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子供の問題を抱える親の勘違い【不登校・家庭内暴力】

不登校・家庭内暴力・自傷
問題の原因は、それぞれにあることだろうと思います。

しかし、これらは、問題発症の近くの原因にインパクトが大きいため
そのことにまず目が行きます。
つまり、問題が近く大きいことのインパクトが大きいため
その事が頭を支配してしまうのです


二つ目に、自分に原因があることを人は最も恐れるため
記憶の操作を行います。


これらの事は、子供が問題を起こしてから
手の裏を返したように態度が一変し、腫れ物を触るかのように気を使うことによって
操作される可能性があるからです。

つまり、これまでの生育暦を「無かったことにしよう」という
これまでに無かった気遣いをすることによって
「私は、、これだけ勉強し、子供のことを気遣っている」
という行為を何度もすることにより、打ち消され心うすれて行くことを
この場合は、記憶の操作と考えてください。

その行為をすることによって、完全にその罪悪感が無くなったときに
自分の怒りの方向性を違おうものに摩り替える事になるかもしれません。
(いじめ・先生・学校の環境など)

ここは、大変重要な部分ですので、よく心に問いかけてみてください。

現在では、ここまでに至るスピードが速く(記憶の操作のスピード)
即、学校が悪い、クラスメートが悪いという考えに到達してしまうのではないでしょうか?


これらのことを、一度クリアし、自分と向き合うことをせず
それらの方向に走ると
いつまでも、その問題は長引くことになります。

つまり、子供の自立から遠のくという事になります。


例えば、大人の会話で

「あの人!酷いよね!」

「うんうん、私も酷いと思う!!!」


このような会話をした事あるかもしれません。

しかし、このような会話をした後、酷い人と指差した人との関係
良い方向には行きにくいのではないでしょうか?

だとすれば、自分の子供に「あの人(友達・先生)酷いよね!!」といった場合
いかがでしょうか?
その指差した人たちとの関係は上手く事もなく・・・
その閉ざした心は、いっそう心閉ざされてゆくのではないでしょうか?

私たちは、「相手から嫌われているなっ・・」て言う雰囲気さえ読み取る能力を
もともと、備え付けているのです。

だからこそ、例え言葉に出さなくても子供たちには伝わってしまう。
しかし、子供達は、愛する人を攻める事を選ぼうとはしません。

それは、人を愛するという本能からだと思います。

だから、自分を責めたり、人を攻めたりしなければならなくなったのではないでしょうか?
自分の中の柱である愛情の元を(親) 汚したくない、守りたい、
そう思っているのではないでしょうか?

そして、自分の愛せる人になって欲しいという叫び(表現)なのではないでしょうか?

この、真の愛情に気づかない限り、感じない限り・・・

親も、

子供も、


偽りの回復と、自立を演じ続けなければならないのです。

この、、演じるという勘違いに一人でも多く気づける事が

本当の回復であり、自立であり。。。。

いじめや、不登校、家庭内暴力などの子供の問題。。

DVや依存、アダルトチルドレン、鬱などのさまざまな問題を



減らしてゆける唯一の方法なのではないかと思います。

きんたろう






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