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子供への質問と共依存の関係【子供の問題を抱える親御さんへ】

皆さん、子供さんのいる家庭では、
何気なく、子供に質問したりしますよね。

「あれ、やった?」 「これ、やった?」 「明日はどうするの?」
このような質問は毎日していますよね。

この質問に関して、共依存と深いかかわりがあるのではないかと考えています。
共依存という言葉は、もともとアダルトチルドレンの機能不全家族のメカニズムとして
使われている言葉ですが、現代では、ごく普通の家庭で表面上分からないように
行われているメカニズムなのではないかと考えています。

共依存とは、そもそも、風通しの悪い家庭で起こる現象であり
現代の家庭は、核家族に伴い環境が、この風通しの悪い家庭を作りやすい状態に
陥りやすくしているのではないかと考えています。

この事を踏まえて、子供に対する質問について考えてみたいと思います。


私たち親は、大人たちから言われ続けた事や自分が失敗した事で
痛感した経験を元に、子供たちに質問をし心配るという事を無意識に行っています。

次の日の準備や宿題、弁当の用意、

明日はどうすうするの?

決まって子供たちからは

うーん、わかんない・・・


など漠然とした答えが返ってきますよね。

実は、この時親は、この答えが返ってくるということを
わかっていて質問している事がほとんどなのです。

なぜ、分かっていて質問しなければならないのか?


自分の真意に問いかけて欲しいのです。

子供への質問、それに対する親の真意を分別してゆくことこそ
親自身の問題を解いてゆく方法であり
しいては、後々、子供問題を作らない方法でもあります。

そして、現在、子供の問題を抱える親御さんたちも
最速の改善方法を示してくれると考えています。

一度、子供さんに質問するときに意識してみてください。
必ず、何かが変わるはずです。

とりあえず、自分で考え、どんな恥ずかしい答え(自分にとって)でも
出してみることが大切なのではないかと思うのです。

そして、自分にとっての恥ずかしい答えが、認識力を高めてくれるはずです。
答えを出し、何か違うと感じることが出来たとき心地よい自分への一歩が始まる
かも知れませんよ♪


まず、子供に質問する この瞬間を捉えてみてください。
自分が何を考え、何を欲し、何を訴えたいのか?
まず、考えてみてください。


今回は、質問と共依存との関係まで書こうと思いましたが
せっかくなので、読まれた方と時間を共有したいと考えました。
もし、自分なりの答えを出したいという方が居られるなら
ブログなどに書かれるなどしてください。
FC2なら、足跡をつけてもらえば見に行きます。
FC2以外の方であれば、トラックバックしてください。
コメントが欲しい方は何気なくアピールしてください(笑
何気なくコメントしに行きますので^^






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