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映像と音とフラッシュバックの恐怖 

昔書いたものをリメイクしてみました。

私達は 日ごろの生活の中に 


いろんな瞬間の 映像や音に対しての


フラッシュバックによって 




良いイメージや悪いイメージを 瞬時に選択しています。






無意識の中の意識です 




良いイメージであれば その事は その人をリラックスさせます


悪いイメージであれば その事は その人に 苦痛を与えるでしょう




ガラスをドライバ―などで キー キー 鳴らすと 




「やめて- !」と言いたくなります




日常の当たり前の生活を送りながら 


「やめて!」と言いたくなる衝動に 駆られたことはありませんか?




例えば 自分が悪い事をした時 


母親が 自分のことを 汚いものでも見るような目で見たとか・・・・




食器が割れたりすると 耳を伏せたくなるぐらい 頭が痛くなる・・・




偉そうなな顔をした人が嫌い!! 




優しい声で「あなたのこと 救ってあげる」と言われただけで


ムシズが走り その人に罵声を吐きたくなる 暴言を言いたくなる・・・・




ほのぼのとしたドラマを見ると 寒気がしてくる イライラして電源を切ってしまう




「かわいそうにねぇ~」などと言われた瞬間 かわいそうじゃない!!と思ったり




これらは 現時点で持った感情ではなく 


その人の過去に 苦痛を与えた原因があるのではないでしょうか?




それらを 思い出せない事に原因があることに目を向け なぜ 思い出せないのか?


という事を考えてみる必要があると思います。




私達は 日々何らかの 外的ものに刺激を受け 


それと共に その外的刺激をクリアしようと考えたり試したり観察したりし 


それによって学習を繰り返して現在の自分というものがあるのではないでしょうか? 




これらを意識して振り返ってみると 


好きなもの 嫌いなもの は意外とハッキリしているのです。




先ほどのことに話を戻しますが この苦痛を与える感情と恐怖を 何故思い出せないのか


簡単にゆえば 思い出せないのではなく 思い出したくないのです




思い出そうとすれば 落ち込む 体に症状が出る 感情が無くなる・・・・ 


攻撃的になるか自虐的になるという行程をたどります 


最後は二つに分かれますが どちらも自分を制御する行動です




ほっとけば必ずこの行程をたどり 自分を追い込み心はますます苦しい状況になってゆきます。




どの行程の中にも 常に自分を食い止めようとする理性の自分があり


またその理性を働かせると その理性が本当の自分を 苦しめて行く可能性が高いのです。






本当に自分(悪魔のような心)を出そうとすると 一方の自分(良心)が制御します


その本当の自分のトラウマが大きければ大きいほど 制御するパワーも 沢山必要になります




同じ自分の中で 二つのパワーを 使い分け 葛藤しているわけですから


大変疲れるのです そして 大量に消費したパワーを回復しなければならないのです






しかし 日常生活の中で 消費したパワーを 充電することが出来なくなって行くため


病気になったり 引きこもったり 精神的病に伏せる事になります。




そして、これが、自虐的パターンなのではないかと考えています。






一方 攻撃的に成る人は そのパワーを 


他者に対する攻撃により 得る事が出来るため




その力は 一向に落ちる事は無く その行動はどんどんエスカレート


もっと巨大なエネルギーを必要とし その攻撃性は究極の形まで進み


社会的制御を求める事になります (いわゆる犯罪です)




家庭内暴力やDVなどは、このようなメカニズムで起こっているのではないかと考えています。




暴力


 ↓


自己嫌悪=エネルギー消費


 ↓


エネルギー補充の為に自分にとっての裏切り行為を作り出す


 ↓


怒り(エネルギー補充)


 ↓


爆発(暴力)


 ↓


相手が不信感や恐怖感を抱く


 ↓


相手が離れてゆくような不安を抱く


 ↓


より強い拘束力が必要になる


 ↓


繰り返しながらエスカレート




ここでもっとも大切なのは、エネルギー補充のため自分にとっての裏切り行為を作り出す




という項目です。裏切り行為という言葉は理解しやすいかと思います。






簡単に言えば、DVの彼氏が彼女と歩いている時、彼女が他の男性に視線をやってしまったとします。


これに気づいたDVの彼氏は、自分への裏切り行為だと見なし、怒りを蓄積させてゆき暴力を振るう。


たった一瞬、他の男性へ目が行ってしまった彼女に気づき それを裏切り行為と決め付ける。




そして、重要なのは、たった一瞬 男性に目が行った彼女の視線になぜ気づけるのかという事です。


暴力によって、彼女が抱いた恐怖感や不信感によって 自分から離れていこうとする彼女を


離れさせないように、より強い拘束力が必要になり 


彼女の動向をより過敏に監視し続けなければならないのです。




そして、より過敏に監視する事で、裏切り行為を作り上げ(でっち上げたり・思い込んだり)


暴力を振るうエネルギーを充填させ暴走する事で愛情を失う恐怖を振り払っているだけなのです。




自虐であろうと、他虐であろうと


その一瞬の雰囲気を読み取り、一瞬で過去へとさかのぼる


そして、一瞬にして 恐怖を味わうからこそ出来る業(わざ)なのかもしれません。










そして、これが フラッシュバックの恐怖なのです。




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