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御褒美と相殺と記憶の操作【心の壁を乗り越えるために】

これは、出版した本の続きになります。
間に合わなくて、一緒に載せる事が出来ませんでした。
たぶん、これが、心壊れる工程の最後の部分になるかと思います。



前回、アダルトチルドレン最大の壁【記憶の操作と相殺】の中で

御褒美と問題と自虐・他虐を繰り返すという事を書きました。






簡単に説明すると


人から気にかけてもらい(御褒美)親密になる工程の中で不快なキーワード

必ずといってよいほど発生します。






それらの中で、自分の心の痛みのキーワードや領域への侵入、


これらを拒むために 自分を守るために 自分の心の中に不快を作り(問題・決まりごと)

自分自身から目を背けさせるために、自分を責めたり、人を責めたりし




その偽りの自分が余計に心に空洞を作り、満たない心を埋めるため

同じ事を繰り返し自分自身の傷を深めていく事が

御褒美と問題と自虐・他虐を繰り返すという事の意味になります。






このように詳しく言葉にすれば理解しやすいかと思いますが、

言葉をバラバラにして考えてみると、不思議な疑問がわいてきます。

問題・自虐・他虐はなんとなく分るかもしれません。






では、御褒美とは何でしょう?この事をもう少し深く考える必要があります。

そして、この御褒美という言葉の中に 心痛める人の最大の壁を

乗り越えにくくしているヒント
が隠されているのです。






さて、御褒美とは何なのかを考えてみたいと思います。




まず、子供の頃の御褒美というところからさかのぼって行きます。


子供が外で遊びたいと言った時、親である私達がめんどくさい場合

アイスをあげるからとか、アニメを見ようなど、外で遊ぶ代わりに与え

※誤魔化すことを、まず、御褒美の基本的なこととして考えてみます。




※偽りのご褒美






これらを繰り返し、エスカレート(金額・溺愛)する事になれば

三田佳子の子供と同じような事になるでしょう。




そして、最終的に物や虚栄の褒め言葉などに

満たせない心を持ちきれなくなり(自立心の無さ)

薬物などに手をだしながら心配を掛ける事により、

御褒美(親の切々とした想い)が得られ反省し沈静し繰り返というものです。






そして、三田佳子の子供が求めているものは、手を掛けて貰え無かった

過去の真の愛情(自立出来る愛情なのかもしれません。




これら母性の暴走というものを以前は世間というものが制御してきたのですが

残念ながら、三田さんの周りには、そういう制御してくれる環境無かったか、

あったとしても、聞き入れられなかったという可能性のほうが、

この場合、つじつまが合ってくるかもしれません。


子供の周りに、他者を受け入ようとしない、母親の偏った愛情を感じるからです。




もちろん偏った愛情を黙認してきた父親がバランスをとろうとしなかった事にも

重要なウェイトがあると感じています。




とりあえず、理解しやすい御褒美と問題と自虐・他虐を繰り返す仕組みと

愛情バランスについて、ここまでは考えてもらいました。

次に、冒頭でも書きました。少し複雑な御褒美と問題と自虐・他虐について

考えてみたいと思います。




先ほどの例とは、まったく逆で、人格否定過干渉を受けてきた子供達

御褒美とは何なのかを言う事を考えてゆきます。




続きをアップしようかどうか、迷っています・・・
ご意見などがあれば遠慮なくコメント欄にお願いします。





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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

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お久しぶりです

お久しぶりです。
そして、久しぶりの更新を(笑)今日見つけて、わくわくしました。
そして、そして、本の出版、おめでとうです。早速、注文してきましたよ♪

人格否定されてきた人々のご褒美・・・。
あくまで、私の場合ではありますが、自己犠牲の上に成り立つ、他者への奉仕だったのではないかと、思えます。
それと・・・、必要の無い、プライド。
奉仕をしながら、同時に、相手を否定、あるいは、上から目線。
それが、ずっと、自分を支えてきた気がします。
「私を嫌わないで。でも、私は、あなたが嫌いよ」

それが、妙にプライドとしてあったわぁ。。。
でもね、それが、自分を苦しめる源でもありながら、とっても美味でもありました。
な~んて、主旨から、はずれてるかもね。




あれから、いろいろなことがありました。
かつて、ブログに深いことを書くようになればなるほど、頻繁に交流している方々と、次第に距離をおかざるを得なくなったり・・・
書けば、誰かを傷つけてしまうこともあるだろうということも、想定内にありました。
でも、交流をしなければ、訪問してもらえないし・・・(汗;
む、難しい・・・
と、ジレンマの中、もんもんと、のどにホネがつかえたような状態で、かきかきしてましたもの。

きんたろうさんの、ランキングに参加してみては?という、アドバイスは、
そういう私の中途半端なジレンマに、タイミング良過ぎましたね。
見透かされていたと、思っています。
ありがとでした。m(_ _"m)ペコリ


贈る言葉

毎日、ページはチェックしておりました♪
早速ですが、お礼を申し上げます。
このような、高い本を買ってくれる方が居るなんて
私は、本当に幸せです ありがとう りんりんさん

これまで読んで頂いた物ばかりで恐縮いたします(^^;;
私には、編集能力というものがないので
誰かに、編集していただきたかったのですが・・
なかなか難しいようで
五万ほどお金をかけたのですが・・・
原本を作るだけで、編集はしていただけませんでした( p_q)エ-ン
誰か、編集してくれる人知りませんか?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

2006年5月に りんりんさんと出会って 二年以上たちますね。
りんりんさん よく心をここまで回復されましたね。
子供さんのことがあったからこそ、ここまでこられたのでしょうけれど
本当に、りんりんさんの心のなかは、二年前と見違えるようです。
それだけ、すごいスピードで変わられたことが良くわかります。
これからは、りんりんさんが伝えてゆく番ですね壁|m`)ムフッ

人格否定されてきた人のご褒美
りんりんさんの、似た感じになるとおもいますが
どれだけ、詳細に書けるのかというところかもしれません。
今、普通の人たちのご褒美を書いております。
書き終わってみないと、どういう結末になるのか
自分でもわからないんですよね(-o-;

りんりんさんのように、考え文章にされたら
読んだときの発見も多いことだろうと思います。
それが、心の変化のスピードと関連しているような気がします。

今回の記事で、心壊れる工程の記事は終わりになると思います。
本当に一区切りです。
りんりんさんも、美奈さんとのやり取りを見ていたから
知っているかもしれませんが。
心壊れる工程は、私自身を守ってきた理論です。

自分自身を守る為に、相手が壊れた理由を知らなければ
なりませんでした・・・自分を納得させる為・・
何よりも大切なことは、追い込まれていく状態の中
自分自身も、同じ工程をたどろうとしたことかもしれません。

その流れを拒み、本当に自分を守ってくれたのは
これまで出会ってきた人たちの暖かさだったのかもしれません。
その暖かさを守り続けるために そのつどつど心を守る理論が
必要だったのです。

アダルトチルドレンでいえば、サバイバーですね♪
私は、自分の心を守ることを意識し続けることで
相手がどのように心を守り 心守るために他者の領域さえ犯すという
言動を理解することでここまで着ました。

これまで、ネットで出会ってきた方々も心守るため
去っていかれました。これは、仕方がないことだと思います。
その自分を守る力によって、立ちはだかる壁を壊すことが出来ない
のだと考えています。

そして、自分を守る力を知り いくつもの壁を打ち破ってこられたのが
りんりんさんだと感じています。
私も、ここまでこられた方を初めて見ました。
役不足かもしれませんが、ここに、ACの卒業証書を送りたいと思います。
本当に、これまでご苦労様でした。苦しかったですね・・
そして、苦しかった分の何倍もの喜びをこれから手にされることを
祈っております。

りんりんさんは、素晴らしい力をもう手にしています。
その力を持って、子供さんを初め沢山の方々に方向を示して
あげてください。

私の感謝をこめて、沢山の宝物を詰め込み返事を差し上げます。
幾重にも、ありがとう
そして、これからもよろしくお願いします。

はじめまして

初訪問で、あれやこれやと読ませていただきました。
思うこと色々浮かんできます。
私は発達障害ということがベースにあり、学校・地域の子供社会・親・会社、等々での「トラウマ」と呼ばれる、掃除されきれない潜在意識での粗大ゴミが、まだまだ健在(涙)です。
昨今の時代、やっと日本でも脳の機能の違い、という情報がゆきわたってきていますが・・・。

人格否定されてきた者のご褒美・・・私の場合で思いつくところ、
・低い自尊心で当たり前
・八方美人
・相手に合わせる
・主張を避ける
・対等になれない
・傍観者になれる
もっと、色々ありそうですが・・・。

きんたろうさんの文章は、あまり上から物申す感じでもなく
読みやすいです。
(本の編集、私できたかも・・・笑)
また、伺います。

はじめまして、きんたろうです。
先ほど、ブログ拝見させていただきました。
優しい文体ですね♪

発達障害というハンディをしょって生きてこられたんですね。
偏見による発言は、心底、人の心を傷つけますよね。
障害とは別の部分で、心豊かに生きていける
そういう風になると良いですね♪

私でよければ、いつでも話に来てくださいね。

そうそう、編集がおできになるとか?
いつかお願いできますか?

また、遊びに来てくださいね。

また、早速来てしまいました。

私、なが~いこと、ブログって敬遠していたのですが、その理由の
ひとつは、読みにくさにあったと思います。
ビジネスブログは別にしても、個人のそれは、けっこう読みやすさ無視なものが多いように思えました(実は今も・・・)。

私、編集家ではないですが、自分の絵本を某社から出版されたこともあり、リライト業務で、指示だけ出す編集の仕事してた時期があります。
きんたろうさんのご本、予算のご都合おありでしたでしょうが、一色だと厳しいですよね。その分、センスを求められると思います。
いつか、相談でもできるといいですね。

私も、ブログ敬遠していた時期がありました。
どこを見ていいのか初めわからなくて
困ってしまいました(´;ェ;`)ウゥ・・・

でも、今になって その利便性に驚いています
考えた人ってすごいですね♪

ばーばらさんは、絵本を出版された経験があるのですか
すごいですね。
今度、表紙だけでも見せてくださいね。

これから、また、色んなことを書いてゆきたいと思います。
書き溜まったら、そのときはよろしくお願いしますね。
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