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光市・母子殺害事件 本村洋とアダルトチルドレン回復の工程

先日 22日 九年にも及ぶ裁判に一区切りがついた。
結果については、それぞれの考え方があるだろう
ただ、私は、本村さんが記者会見で
裁判に納得したという言葉が印象的であった。

事件が起こった九年前、当時、本村さんがマスコミの前に姿を現したころから
妙にこの方の言動に心惹かれるものがあり
それ以来、本村さんの言動を注意深く聞き考察してきました。

そして、この九年にもわたる本村さんの心の流れの
ひと場面、ひと場面に
非常に納得してきました。

感情をあらわにして嘆く場面・・・
憎しみをあらわにして怒りを表す場面・・・
自らの憎しみに葛藤する場面・・・
あらゆる葛藤を納得させるために理論を構築しようとする場面・・・
理論を構築しても消えない空しさと対峙する場面・・・
自らの理論によって縛り付けられる感情の場面・・・
結論を得ても、残る葛藤の場面・・・・



当時、自らの手で加害者を殺すとまで言い放った人間の心の流れは
その時、その時・・・・・・・・
必要だった。。
少なくとも、私はそう思ってきました。

裁判に納得しました。

本村さんが放ったこの言葉は
これまでの数々の場面と 一つ一つ向き合ってきたからこそ
言葉になったのだと・・・そう、、感じました。


アダルトチルドレンの心の回復の工程
本村さんの心の流れと、形は違えど似ているのではないか?
他者から大切な心を奪われうということはこういうことではないのか?
そう感じてきました。

どんなに心を閉塞され 自虐的な工程を辿る人であろうと 
心暴走させる工程を辿る人であろうと
感情開放のの場面を経て この道を進むのではないかと考えています。

怒りをもって 怒りおさめ
憎しみをもって 憎しみをおさめ
嘆きをもって 嘆きをおさめる。。。


行き着いた先にこそ本当の感情が表れるのではないかと思います。

ひとつひとつを満足するまで認めてきたからこそ
大きな区切りを着けることが出来たのではないかと
そう思うのです。

心痛める人たち、その全ての人が表現している感情を
満足するまで出し尽くすこと

その場面、場面に
区切りを着け ひとつひとつ許せる自分にまず気づくこと・・・


みっともない自分でも良いのではないでしょうか?
かっこ悪い表現でも良いのではないでしょうか?



そこに本物の感情があるならば・・
自分の心にも届き、、相手の心にも届くのではないかと。。
私には思えるのです。


本村さんは、完璧な理論を手に入れることが出来ました。
しかし、完璧な理論が満ち足りた自分を取り戻してくれるのかと言えば・・
そうではないような気がしています。

そして、本村さんも、そのことに気づいておられるように感じています。
苦悩してきたからこそ見える世界・・・


理論は所詮、自分を納得させ心逃す(解き放つ)理屈・・・
そんな風に考えています。


今後も、本村さんのことを見守り続け・・・
失ったものをどう取り戻してゆくのか?
どのような形になろうとも目に焼き付けていくつもりです。

理論に囚われ、身を縛り付けるのか?
理論の末に、身を解き放つのか?


これが、心奪われたものの宿命なのかもしれません。
そして、アダルトチルドレン回復の分岐点に似ているような気がしてならないのです。

PS:来週あたりにやっとHDDの復旧に入れる予定です。
   もう少し、待っていてください<(_ _)>






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ジャンル : 心と身体

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さくらこです。お世話になっております。

>心痛める人たち、その全ての人が表現している感情を
 満足するまで出し尽くすこと

 その場面、場面に区切りを着け
 ひとつひとつ許せる自分にまず気づくこと・・・

とても、とても、共感いたします。

そんな場所のひとつになれば、と、ACのためのSNSを創りました。
http://warmer.so-netsns.jp/

もしも、こ「そんな場所が必要とされる方がいらっしゃいましたら、
どうぞ、いらしてください。

きんたろうさん このコメントが不適切な時は、
削除してください。申し訳ありません。よろしくお願いします。

色んなことがいっぺんになって
気力を失っておりました。
今頃返事書いて申し訳ありません。

もう来てくれないかもしれませんけれど・・

その後 SNSのほうはいかがですか?
運営は大変でしょうが がんばっておられると
推測しております。

また、少しづつ 自分に出来ることをやってゆきたいと思っています

それでは、大変返事が遅れてしまったこと
幾重にもお詫びいたします。

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