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喪失感を意識しなければならない理由

現在、心痛めておられる方は、AC、鬱、引き篭もり、不登校、依存症など
色々居られる事だろうと思います。

そして、慢性的なショックや瞬間的大きなショックによって、心を痛めて
現在の状態がある
のではないかと考えているのですが・・・

では、ショックとは何なのかということを考えてみると
虐待で言えば、人格を踏みにじられるほどの暴力を受ける 自分の人格を失う
ほど殴られ 親へ失望し、そんな可哀想な自分を慰めてくれる人さえいない事に
失望
する。ショックを受けるたびに喪失感が増えてゆくことになります。

引き篭もりや不登校でいえば、過保護、過干渉により 行動を制限され
親の意図により行動を誘導
されたりするわけですが、
これらのことは、子供の本意を奪い取る行為であり、子供にして見れれば
自立心をじわじわ奪われていることになります。

つまり、ショックの裏には、常に喪失感が付きまとうということを
ショックを受けた当人は中々意識することが出来ないのです。
ショックという衝撃的(恐怖感)なことだけが、印象に残り 喪失感は印象に
残りにくいのではないか?

そして、ショックを受けた記憶ばかりを考え 肝心の喪失については
中々考えようとしないのではないかと思うのです。

もし、ショックを受けた瞬間に 自分が喪失したものを意識出来るとしたなら
その場で、自分が失った心を慰めてあげることが出来るのではないでしょうか。
心が納得するまで、慰めてあげることが出来るのではないでしょうか・・・

そして、現在の生活の中で、ひとつでも喪失感を意識することができ
心を満足させる
ことが出来たとしたなら・・・
辛い過去の記憶の中にある喪失感を慰めてくれる
きっかけになるのではないかと、、そう、感じています。

現在の喪失感を意識することが出来ないで、過去の喪失感と向き合うことは
大変難しいことだろうと考えています。


現在を満足させながら、過去と少しづつ向き合っていく・・・・
本当に、些細なことからはじめるのが大切だと思います。

心の喪失の瞬間を知る・・全ては、ここから始まるのです。

これらのことを踏まえて ↓を読んでみて下さい。




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