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呪縛[【子供の心に絡みつく親たち】

以前書いた 意図する心 の続きとなります

この恐ろしい、呪縛という言葉・・・・
普通のの方が聞いたら、ホラーとかサスペンスとか まずイメージされることだろうと思います。
自分の意思に関係なく身動きの取れない 呪をかけられたような状態だと推測されます。


呪縛というインパクトある言葉で表現してみましたが・・・
これらは、日常生活の中でよく見られる光景だと 私は感じています。

例えは、絶対口に入れたくない食べ物があったとします。
目の前に、ド~ンと食べ物を置かれたら とりあえず、その食べ物から距離をおこうとします。
その食べ物の匂いが嫌いなら鼻をつまみます。

その時点で頭の中は嫌いなイメージでいっぱいになります
そして、それを食べなければならない状態に陥ったとしたら、
その食べ物を凝視したり、様子をうかがったり、臭いに過敏になったり
すごい警戒感を体中で感じることになるでしょう。


いざ、口に入れる段階にきた時、喉の奥から吐き気までもよおすことになるかもしれません。
もう、食べる段階にきたときは 食べれる状態でなくなってしまっているのではないかと思います。

すなわち、食べるんだ!という意思にもかかわらず、脳や体が受け付けない状態・・・
これこそ呪縛に近い精神状態ではないでしょうか?

この誰にでも、あるような体験をきっかけにして呪縛を表現してみたいと思います。
例えは、自分の子供がピーマンが苦手だとします。

何とか食べさせようと 親は必死にあの手この手の作戦を企てようとします。
細かく切ってみたり ハンバーグのようにして原形が分からないようにしたり・・

そして作戦の成功を祈り、ピーマンを食べる子供の様子を凝視します[〒]*--) ジィィィーーその雰囲気を 嗅ぎ取った子供は、不信や疑念を持ち警戒感を募らせます。

そして、上から下から舐め回すように その食べ物をみて 食べ物をバラバラにほぐしたりして
ピーマンが入ってないか、探し回りますよね。
それでも、ピーマンの形が確認されなければ 食べる準備をしはじめます。

そこでお母さんの登場です♪ 「d(^-^)ネ!、入ってないでしょう?♪」
その言葉で、子供は、また、疑心暗鬼になるのでしょうね。
子供は、バラバラにした 食べ物中から 疑わしいとても小さい粒を恐る恐る口の中に運び
嘗め回すようにして味を確かめます。

(◎_◎) ン?・・・・・..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ・・・ピーマンだぁ!!お母さんの嘘つき!!oU`X´Uノ"彡☆ ガルルルゥー!!」

せっかく手の込んだ秘策のピーマン料理を作ったお母さんも必死です。
初めは、ともかくとぼけます・・・(-"-;A ...アセアセ
「(@゜Д゜@;)あら・・・? 気のせいじゃない?(・-・*)ヌフフ♪」

おかしい・・・・・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...
子供は、なんとも納得のいかない説得を受けて また、一粒、、二粒食べます・・・
( ̄へ ̄|||) ウーム・・・この味は、、ピーマン。。。。。

これ、絶対ピーマン入ってる! ほら、、においがするもん・・とか何とか、子供は…( ̄。 ̄;)ブツブツ言いはじめることでしょう。。。

せっかく手間をかけて、ピーマンの味を判らないようにして作ったのに!!
お母さんは、作戦を見抜かれ暴露されてしまいました(゜◇゜)~ガーン
そのうえ、…( ̄。 ̄;)ブツブツと講釈をたれはじめやがって・・・・

しばらく、ピーマンが入っているとか入ないとか言う問答や証拠の確認が続くでしょうね。

子供も必死です。。なんせ大嫌いなピーマンを食べなければならないから・・・

ほら、ここ見てよ・・・・これこれ・・・ピーマン・・・
ε-(ーдー)ハァ入ってないってば・・←証拠を付き付けられ段々ヤケッパチな顔
母親:「がぶっと食べてご覧なさい(-゛-メ) ヒクヒク」←ついに精神状態はブルーランプ
子供:食べ物をコロコロとひっくり返したり 突いたり 沈黙・・・・
母親:「いい加減にしなさいよ!!!!!!」←ついに切れる
子供:「Σ('0'*)(・・*)(・・、)。・゜゜・(>O<)・゜゜・。」←大泣き
母親:「( `ロ´)≪ガミガミガミガミ(_ _。)・・・シュン」←報われなかった自分に怒る。
子供:ヾ(_ _。)ハンセイ…(┯_┯) ウルルルルル

母親:Σ(〃゜ o ゜〃) ハッ!!←だんだんかわいそうになる・・・
母親:(´ヘ`;) う~ん・・・もういいわ(´ー*`)キラーン
母親:(* T-)ヾ( ̄▽ ̄;) ヨシヨシごめんね・・・・言い過ぎたわ♪
母子:((*´∇`人´∇`*))) スリスリ♪ ←めでたしめでたし♪

この時、子供の脳には母親の嘘と不条理な叱りとピーマンが嫌いな記憶の上書きが行われます。
それと同時に、母親の意図(意図する心参照)の雰囲気を学習します。
この時のやり取りの繰り返しこそ呪縛の根本的な事柄であり
内容が一方的(親の支配であればあるほど、複雑に絡みつく
呪縛となることでしょう。

そして、回を増すごとにやり取りは複雑な駆け引きをするようになり

次に作戦を企てようとしたときは、より高度な計画が必要になることは言うまでもありません。
もし親が、ピーマンを食べさる事に執着を持ち同じことを繰り返すなら・・・より親子間の口論はヒートアップし、ピーマンに対する嫌悪は増し他の食べ物に対しても
広がる恐れさえあるのではないでしょうか?

そして、子供はピーマンや食べ物に対する警戒感の呪縛に囚われてゆくことでしょう。
まあ。。。食べ物の好き嫌い事ででここまで至る事は あまりないでしょうが・・・

私達が、こうあってほしいとかこれだけはして欲しくないという
こだわりのようなもの
執着)が強ければ強いほど 相手に対する依頼心は強まりこれは、立場の弱い子供に向けられやすい事は言うまでもありません。

そして、このようなことは、家庭内の密室の中では以外に日常的に起こっていることであり
たいていの方は気づかないで 何度もやっているはずです。

上ことを、自分の理想とする子供作戦と考えて 自分と照らし合わせてみると
以外に、当てはまることがあるのではないでしょうか??

自分がイライラして怒っている時のことを よく思い出してみましょう。
※私も思い当たることがたくさんあります( _o_)
子供への理想の執着は、口論と激情と安堵を繰り返し 
離れてゆこうとする子供の自立を妨げる

母子の親密な密着関係を作り上げることになってしまうということです(共依存)。
そして、その事が慢性化すると、子供の心に呪縛のように巻きついて
とても息苦しい対人関係
の中で生活してゆかなければならないのです。

上のピーマンのやり取りの中に 父親の存在を感じ取った人はいないことでしょう。
昔であれば、どの場面かにおいて ストップ(助けてくれる)をかける存在があっただろうし
家族の中で色々な制御がバランスをとっていたことでしょう。

姑の前ではあまり怒れなかったり、慰めてくれる兄弟がいたり 気分転換に遊んでくれたり・・
いつも、親がが良いタイミングで助言してくれたり慰めてくれたりできるはずはありません。
核家族とは、そういうリスクも大きいのだと思います。


何よりも悲しいことは、呪縛とともに成長した子供達は
親を恨んだり、人を憎んだり、社会を憎んだり 暴走して自分を卑下したり自虐することにより
なんとか息を繋いでいるということです。。。。。


憎悪や自虐に囚われれば囚われるほど、悲しいことに 自分を追い込んでゆくことになります・・

呪縛を植えつけられた自分と向き合い 他に責任を問わず
長い時間をかけてゆくしか回復への道はない
のではないかと感じています。

その呪縛の重さを 私は、、強く強く感じます・・・・・・・・・

私達、親は、、成長する子供に目を背けず 自分の不条理な言動を凝視し責任を感じ・・
子供の痛みを少しでも感じる
ことができるなら・・・
お互いに重い荷物をいくらかでも軽くすることができるのではないかと感じます。

呪縛を解き放つと言うことは
見えないものに目を凝らし、聞こえない音に耳を澄まし 本心に問いかける・・・
いつからでも遅くはありません。自分の一瞬を捉え気付く事で 
自分自身は変わってゆくのだと思います。
意図する心のが分かりにくかったので続編として書かせていただきました。




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