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子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】5

子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】・正論はいらない
子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】・レールを作ってはならない
子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】・適当でいいんです♪
子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】・繊細さをぶち壊す

の続きになります 順番に読んで見て下さい


・統制をとる【何故、荒っぽい言葉使いなのか?】

何故私が、荒っぽい言葉で 子供たちを指導するかというのは 
繊細さを壊すという狙いもありますが、気持ちや感情を込めなければ
子供たちは動かないからです。


本気で怒る、本気で叱る、本気で笑う、本気で遊ぶ
私自身が、素である必要があるからです。

危ないと思えば怒る、怠けていると感じれば叱る、
子供が面白くない事を言えばけなして笑い話する。
子供の作った料理が、まずければ 「まずい!」となじり、それをネタに笑う。
あまりにもまずくて食えない時は、「そんなまずいもん、絶対食わん」とすねる。上手にできた事は、豪快に褒める!帰り際には頑張ったと讃える。

その時思った事を、はっきりと言う 自分が子供の頃に戻った気持ちで伝える。

つまり、私は、子供たちのガキ大将みたいな気持ちで居る事が大切だと思っています。
私が、矛盾していようとも、横暴であろうとも、力量のある私の指示を仰ぐしかないという事を
子供たちは自然に理解しているのです。

力量のあるものに従わなければならない、というごく自然な事・・・・
その事を子供たち同士が感じあっているからこそ、そこに、統制が生まれるのです。
統制が取れなければ、子供たちは、自分のやりたくない事を渋り押し付けあうようになるでしょう。
そうなれば、子供たち同士不協和音が飛び交い
締りの無い
、つまらないものになるのではないかと感じています。

怒鳴る声の大きさに、危険の度合いを感じ取ったり 自分の責任を感じたりする事
遠慮なく お互いに気を使わなくてよい会話、しり込みする子供を前に押し出す
力ある言葉
 前に押し出された子供たちがやり終えた後でしかわからない
相通じる感覚、そして、その事を感じ合い互いに前に出るために
協力し合い、競い合い、力を着けてゆく、これが、統制がとれるという事です。

そして、素の自分である為、統制を取る為に私にとって必要な言葉使いかもしれません

優しい言葉使いでお互いに気を使い合い言葉を選びながら相手を伺い
生活を共にしてゆけば、いつか素の自分さえ分からなくなるのではないでしょうか?
子供たちの素の言葉を引き出す人間が必要なのではないかと感じています。


これが、母性との癒着を絶つ五つ目の理由です。

次回は、・父性を感じる です。




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