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子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】4

子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】・正論はいらない
子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】・レールを作ってはならない
子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】・適当でいいんです♪
の続きになります 順番に読んで見て下さい


・繊細さをぶち壊す

キャンプを始めた当初、何をするにも私に聞きに来た。

どうやって米を研ぐの?
水はどれくらい入れればいいの? 
次 何をすればいい?


子供たちが聞きに来るたびに、私は荒っぽい声で指導してきました。
「米二合のときは、この線まで水ば入れるていうたろぉがぁ!」こんな感じです。
始めは、(_ _。)・・・シュンとしていましたが、慣れてくると
(_ _。)・・・シュンとなっている時間も短くなってくるものです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


そのうちには、言い訳や能書き、なすりつけで その場をしのごうとしてきます。
そんな事を言った日には、「なんば、ゴチャゴチャ言う取るか!」と余計怒られます。

自分を可愛く見せて大人をひきつけようとする キラキラオーラを放つ子供もいました。
しかし、こんな指導方法なので 通用するはずもありません。
その子供は、通用しない事を感じ 段々、素になって、着飾る事をやめました。

日頃、自分の家では通用する事がまったく通用しない(ご機嫌伺い)、
しかし、日頃家でやったら 怒られるような事はおとがめなし・・・(行儀良く)
以外に、子供たちは この事に困惑せず すんなりと受け入れてゆきます。

なぜなら、エスカレートした母性の干渉により出来た繊細な心は邪魔だからです。
つまり、自分の本心で身にまとっているわけではないのですから持っているだけ
重たくてしょうがないのではないでしょうか?
だからこそ、繊細な心をぶち壊す必要があるのではないかと考えています。

以前、子供の友達で、ガンオタ(ガンダムオタク)で表情も乏しく繊細で
あからさまに アウトドアに向いていない子供 通称:ガンダム君
一度、このキャンプに加わりたいという事で 快く引き受け一夜を過ごし
見事に 一度泣きかぶりました。なので、もう来ないな・・と思っていたところ
また参加したいとの事・・・(^^;; 正直驚きました!
自分達で何もかもするというきついキャンプですが、彼は彼なりに 何かを感じ
また、この場所の雰囲気を味わいたくなったのでしょう。。

子供は重石を取り払ってくれる人を求めています。
繊細な心を突き詰めてゆけば、いずれ、心が苦しくなってきます。
繊細な心には、より繊細なケアが必要になってきます。そのような悪循環になっても
いつかは必ず、繊細さと決別する必要が出てくるのではないかと感じています。
絡みつきほどけにくくなる前に、持っている常識を覆すような爆弾が必要なのではないかと感じています。

子供たちが 今持っている重苦しい見えない制限から解き放ち
身にまとった鎧を ぶち壊せる今を 誰かが見つけてあげなければならないのです。


これが、母性との癒着を絶つ四つ目の理由になります。

次回は、・統制をとる【何故、荒っぽい言葉なのか?】



ryouri

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