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子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】3

子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】
子供の自立のヒント【母性との癒着を絶つ】2

の続きになります 順番に読んで見て下さい

・適当で良いんです。

キャンプで、子供たち自信にに食事を作らせるとき
子供たちが、それぞれの役割を果たさなければ、飯にはありつけません。
だから、適当でいいのです。
役割を果たそうとしない子供だけ、雷を落とし
子供同士 ちぐはぐになった時にテコ入れし その場その場で 一喜一憂する。

適当にする事と無責任であるという事は違います。

適当だからこそ、楽しいのです。適当でも、子供たちはそれぞれの責任を果たし
時間がたてばちゃんと食事は出来上がり 自分の食べる場所を確保します。
この適当という、物凄く曖昧なものは体で感じるしかないのです。
そして、適当を知り、いずれ不適当な事を感じればよいのではないでしょうか?
不適当だと指示を与え続ければ、適当にするということ自体が分からなくなるのです。


今回のメニューは野菜炒めでした。四人分の野菜炒めに4本もの人参・・・(-_-;)
しかも切り方は スティック野菜大の大きさ(-゛-メ) ヒクヒク
火が通らないし、「出来上がりが固くて食えねぇ?」・・かも知れないと思いました。


でも、子供たちは平気です。。私が文句を言っても、とぼけてます。
めちゃくちゃ適当です。適当にやりながら 適当な大きさに切ることを
いつか学ぶ事になるのではないかと思います。
適当を理解するには、適当を繰り返すしかないのではないでしょうか?

大人の私たちから見れば、子供たちのやる事など不適当な事ばかりです
だからといって、その事を遮り続ければ 子供たちの手足をもぐような
ものではないでしょうか?

愛という名のもとに、手を貸し 歩き出そうとすれば道を塞ぐ・・・・
その偽りの関係を、絶つ人間が子供たちには必要なのではないでしょうか?


私たち大人は、適当な時期を過ごし楽しみ 今があるのです。
そんな昔を思い出し、子供たちと接してみてはいかがでしょうか♪
周りからはいる、適当な言葉に イライラし否定し思い知らせようとしても
誰も、楽しくはならないのではないでしょうか。

そして、そんな大人たちを子供たちは窮屈な思いで見つめ続けているのです。

これが、母性との癒着を絶たなければならない三つ目の理由です。

次回は、・繊細さをぶち壊す です。




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母性-心理学を考えよう

母性母性(ぼせい)とは、女性の出産能力、また子供を出産し、そのあと育んでいくことができる身体的、精神的な能力のこと。医学には「母性看護学」という分野があり、母性は医学的・客観的事実として取り扱われている。英語では、motherhood、あるいはmaternityという。.wi

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