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暴れる子供・自傷する子供【気づいて欲しい心】

怒りをあらわにして 叫び続ける子供たち・・・
何に怒りを表し、何を訴えたいかも分からず ただ、叫び続ける・・・
家族の誰も 止める事も出来ず、寂しい暴君のように
家の片隅の自分の部屋に引きこもる・・・
遮るものがあれば、破壊する事によって自分を誇示し 存在を確認する。
寂しさと空しさだけが心に残り 部屋の片隅に戻る・・・
この憎悪に にた怒りを止めてくれる者を待つかのように・・・


怒りをどこに、ぶつけてよいのか分からずに心の内に叫び続ける子供たち
自分を責め続け、こんな自分になった責任を問うことさえ出来ず
ひたすら自分を傷つけ、かばわれる事によって 愛を確かめようとし
自分の存在を確認する。
一方的な、確認に寂しさと悲しさに空しさだけが残り 部屋の片隅に戻る・・・
この悲しさと寂しさに気づいてくれる者を待つかのように・・・・


前者は、暴れる子供 後者は 自傷する子供・・・・どちらにしても、奪われた心を本当に気づいてくれる人を探しているのです。

奪われた心を本当に気づくとはは何でしょう?それは、心を奪われた当事者である子供本人の記憶に目を向けるということです

この、子供本人の記憶の中にある という当たり前の事に目を向ける事
その子供の求めているものに 本当に気づいてあげるという事なのです。


あたかも、大人たちは 良い方向に導く事ばかりに目を取られ改善の方法を模索しますが
外部からの知識は所詮(本・情報)マニュアルでしかありません。
どの子供にも当てはまるというものではないはずです。

その抜粋した知識をもち、鼻息を荒げ子供を改善しようとしても
子供からすれば、改善の方向性を押し付けられているようなものです。
これぞと思って、子供にあてがっても 当たりを中々引くことはありません

暴れる子供は、暴れる事によって「違う!」と表現しているので
向き合う親からすれば、判断しやすいという事を頭に入れておかなければなりません。
つまり、子供の記憶が「違う!それじゃない」とアピールしているのです。
色々、改善することを試行錯誤された方は分かると思いますが・・
ほとんど、途中で怒り狂われハズレを繰り返してきた事だろうと思います。

暴れる子供を 目の当たりにして
どうすればいいの?親御さんたちはよく言われますが・・・
そんなもの誰にも分かるはずはありません。子供の記憶の中にあるのですから・・

という事は、親が、そこら辺から勝手に持ってきた当たりの出ない 
子供を改善させる知識
より、子供の記憶の中から当たりを引き出したほうが
簡単ではないかという考えです。

まず、改善させる、という事を考える前に 目の前にいる子供自身に
改善させるヒントがあり 改善する力を持っているという事に認めてあげる事が
本当に気づいてあげる事だと私は感じています。


下もクリック↓

この度、この文章を一冊の本として書き上げました。
出来れば、一冊の本として読んで頂いたほうが
より効果的に心の問題を捉えることが出来ると考えました。
一冊、一冊の注文販売ですので少々お値段は高くなりますが
よろしければ購入をお願いいたします。

ホンニナル出版

もし、部分的に読んでみたいとおっしゃる方が居られるなら
メールにて対応しますので遠慮なさらずにおっしゃってください。

usisi70@hotmail.com
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はじめまして♪(すみません、とても長くなっちゃいました)

「過干渉」をキーワードに検索していて
こちらを発見しました。
ゆりと申します。
とても興味深い内容ばかりで、一気に読破しました!

私は二年ほど「鬱治療」の為、病院に通っています。
通いだした当初は、自分の抱えている問題が
「自分が怠けている事によって」発生したんではないんだ!
と、病気だった事に安心したりもしました。

でも、治療開始から三ヶ月ほど経過した頃から
「このまま薬を飲んで、休息をとるだけの生活で
 私の病気は本当に治るのだろうか?
 原因を見つけて根本から改善しなければ
 治らないのではないか?」
そう感じだし、ノートに思いを綴ったり
ブログを開設したりして、色々と考えたりしてきました。

欝の症状は、当初から比べると良くなってきてはいますが
「生き難さ」みたいなものは変わらず感じています。

それでもなんとか頑張ろう!と、自分の体調や気持ちを
毎日チェックシートに記録したりしていたのですが
今年六月末に、ガタッと体調を崩してからは
自分と向き合う事にも疲れてしまい、自分のブログも
あまり更新もせず、体調チェックもせずに過ごしています。

最近になって通院中の病院で、保険を使用して受けられる
カウンセリングがあることを知り、希望をしてカウンセラーさんと
話をする時間を作るようになりました。

最初の数回は(一回が三十分と短い事もあり)
思うように話が出来ませんでしたが、この間の
カウンセリングで、初めて「有意義な時間だった」と
感じることが出来ました。

そこから、また自分に向き合う事を
始めようと思い出したのですが
そんな矢先、十代から始まっていた
「抜毛症」がひどくなり、落ち武者のように
髪の毛を無くしてしまいました。
・・・自分でやっている事なんですけど。。。

昨夜からたまたま家に一人で過ごしていたので
「抜毛症」「過干渉」「強迫性障害」「共依存」
「自助グループ」「異食」「自傷」「かつら」・・・
色々なキーワードで検索をして、ひたすら
パソコンに向かっていました。

そんななか、こちらにたどり着いたと言うわけです。
すみません、初めてのコメントなのにこんなに長くて。。。

丁寧な記事はとても解り易くて、心に染み入りました。
記事を読みながら、自分の「遮断」している事の内容を
メモして、段階を当てはめていく作業もさせていただきました。

これから生活をしていく上で、とても助けになるものだと感じています。
どうもありがとうございます。

ブックマークさせていただいたので
また伺います。
今回一気に読んだ記事も、また改めて読みに来ます。

長文失礼いたしました☆

あっ、言いわすれました(^^;

度々すみません。。。
こちらのブログ、リンクはらせていただきました。
フリーとの事でしたので、事後報告です(^^;
では、失礼いたします☆

はじめまして

全部読んで頂いてありがとうございます。
カテゴリーアダルトチルドレンと回復する為には繋がっているので
全て読んでこそ繋がるかと思います。

ゆりさんのこれまでの事は少し分かりました。
これまで、試行錯誤されてきたのでしょうね・・・・

それはともかく、遮断を捉えたのですか?
とても素晴らしい事だと思います♪
回復する為には、瞬間を捉える技術がいると私は考えています。

何気ない事にも、
・不快の入る瞬間 
・執着心に動かされる自分
・怒りや憎悪を押さえ込もうとする 記憶の操作
・記憶の操作による、過剰な心の痛み 繋がらない記憶

など色々、まだ書いていない事もありますが・・・
これらの入る瞬間を捉えて、なるべく早い段階で処理するという方法です
もし、今回、遮断を本当に一瞬でも捉えたならば 
他の事も捉える事が出来るかもしれません。

そして、それを促進するのが 対話です。
その事を言葉にしたり、文章にしたり「ハッ」としたことが
日常の生活の中の、瞬間を捉える第一歩になるのだと思います。

そして、ゆりさんはそれを持っていらっしゃるかもしれません。
痛みは伴いますが、自分と向き合ってみますか?

自分と向き合いたい時は、何時でも私に話しかけてみてください。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

丁寧なお返事ありがとうございました。

自分との対話・・・。以前に比べたら大分冷静に、そして
出た結果に対して素直に行動できるようになってきたかな?
という気もしています。

ただ、長い間縛られてきた思考のパターンは
すぐには変わらないですね。
以前はそんな自分に対して、自己嫌悪の気持ちばかり
持っていましたが、最近は少しずつ行きたいほうに進んでいきながら
ありのままの自分も受け入れてあげようという気持ちにも
なってきました。

まだ不安定になる事もありますが、焦らず、少しずつ
やっていきます♪

また伺いますね。では、失礼いたします☆

返事が遅くなって大変申し訳ありません。
色々、事情がありまして 失礼な事があるかと思いますが
ご理解くださいね<(_ _)>

ゆりさんも大変ご苦労されたようで・・・
でも、文章を拝見して その落ち着き具合を感じる事が出来ます。

ゆりさんのブログも拝見しました。
抜毛症の事、心配ですね。私も最近抜毛症の人の話や
実際、抜毛されている方などを拝見して
何かヒントはないかという事を 妻などに相談したりして考えてみました
中々、難しい問題で ヒントになるものは思い浮かびませんでした
申し訳ありません(*- -)(*_ _)ペコリ

ただ、一回目の書き込みを読んで見たところ
とても几帳面な性格さが伺われ 無我夢中でその事に取り組まれる
そんな、感じを受けました。
そのことが、抜毛症と何か関係するような気がしています。
回復するヒントを探す事はとても大切な事ですが
とてもエネルギーがいる事だと思いますよ。
そんな時は、自分にブレーキをかけて 走り続けてきた
ゆりさんを 休ませてあげてくださいね♪
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