スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暴れる子供【家庭内暴力】

長い、長い 沈黙破り、やっとの思いで声をあげた・・・・
その言葉は、怒り、悲しみ、嘆き、恨み、憎しみ
それら全てを凝縮くした 罵声となり 狭い部屋の中を嵐のように飛び交う
手の着けられない暴風雨のように 目の前を遮り先を見る事も出来ない。
覚悟を決め その嵐を黙って見据え待つしかない。。。。



子供が暴れ始めるという事は、親の意図するまま 憤慨した心を抑え
愛情を受ける為に 長い、長い、沈黙※1を強いられ
持ちきれない状態※2になった時、我に返り、自立不可能な※3自分に気づかされ
その圧倒的な現実※4に、責任を追及※5する叫び声なのではないだろうか?
 
※1、やりたい事・言いたい事・思っている事を心の内に秘め続けた事・我慢
※2、親の意に沿う事が出来ない、期待に答えられない、親に怯える自分が許せない
※3、社会の中で、自分の環境が作れない 孤立する、自分の気持ちが分からない
   判断がつかない 表現力がない 総称して、自分の自立する力のなさを感じる
※4、自立心を根こそぎ奪われ無力な自分と対面した空虚な心
※5、本能的に向けられる家庭への責任追及・ここまで放置してきた事への復讐



どのような経緯にあろうとも、一旦 暴れだした子供を止める事は
かなりのエネルギーと覚悟がいることだけは間違いないだろう。

このような子供たちを、どうやったら救えるのか 親として何をすればよいのか。
私の経験や、知識の中で書いてみる事にした。

まず、子供が暴れだした時 親が一番してはならない事・・・・それは、子供を恐怖の対象物としてみてはならないという事です。
確かに暴れだした子供は、手を着けられないし 何をするか分からない
その様を見れば、恐ろしさを感じる事は間違いないだろうと思います。

しかし、子供にしてみれば、暖かい眼差しを受けるべきはずである
自分を見つめる親の目は 化け物でも見ているかのような目に失望し絶望するのです 
そして、そんな化け物のような自分の姿は 自分を追い込み 自分を嫌悪し 
自己嫌悪が凄まじいエネルギーの恨みや憎しみに変わるのです。
その事を、なるべく最小限に抑えるためにも 親は、子供のどのような行動にも
驚かず、怖がらず、覚悟を持って子供の事を見据え
なければなりません。

親は、覚悟を決め どんな言動をしても 子供から目線を逸らしてはならない
真剣に向き合う姿勢を 淡々と示さなければならないのです。

子供にしてみれば、自分にとって最も恐れている親に対して暴言を吐くのです
逆に、暴れている最中の子供は 最も恐怖感に苛まれる※ているのかもしれません
怖いから暴れているという事を まず、知らなければならないと思います。
そして、恐怖から憎悪に変わる前の段階で 親としての向き合う姿勢を見せるのです。

※虐げられていた貧民が クーデターを起こせば その立場の危うさゆえ
支配者の力尽きるところを見るまでは安心する事は出来ないかと思います。



次に・・
親双方の覚悟が出来ていれば 次のような事は起こりにくいと思いますが・・・
責任の転嫁を 双方で(家族全体で)してはならないという事です。
暴れる子供の家庭は その家庭の偏りからくる事が多いのではないかと考えています例えば、過干渉・過保護の母親がいて、父親の介入は拒まれ 自分の意思とは無関係に 
最終的決定は母親の意図通り
になってしまうような状態であったり
逆に、父親の横暴な決定に家族全体が従わなければ酷い目にあい、
息の詰まるような家庭環境だったりするのではないでしょうか?
他にも 家族の誰かに(兄弟)親の気持ちが集中していたり 
その人を中心に 生活の主導が行われたりして、他の者には目も向けられないなど・・

どちらにしても、自分の愛する家族の偏った感覚に長年つき合わされ
「もう、!うんざり」なのではないでしょうか?
初めから、家族が嫌いで生まれてくる子供などいなのですから・・・・

そして、自分が暴れた事により 家族同士の責任の転嫁(なすり合い)が起これば火に油を注ぐようなものです。家族の偏りに我慢し続けてきたのですから
当然、暴れる理由を作り、言動(怒り)をエスカレートさせる事は間違いないでしょう。
この事も、早い段階で認識して 深刻な状態になる事を避けなければなりません。

他にも、親同士で動揺して目配せをしたり 怒鳴りつけたり 頭を抱えたり 
泣き出したりする事
は避けなければなりません。
これまで、親の意に沿わなければ、上のような行動をとって無理やりそぐわせてきたのです
これらも、もう!うんざりなので、いきなり怒り狂う可能性が高いです。


それと同時に、親のリアクションの段階において
子供本人の深刻な状況を本能的に感じ取り ショックを受けてしまうからです。
その段階において、自分がどれだけ取り返しのつかない状況にいるのかを
把握してしまうという事です。


つまり、もう戻れないかも知れないという失望感を段階によって抱くわけです。もう戻れないかもしれないという事は 何故この様な事になったのかという疑問をもたらし
”なぜ!”という原因追求が 怒りの矛先を定め増幅しようとするからです。
そして、暴れ狂う事により 原因の責任者を無意識にあぶり出し 
無意識に罪を償わせるかのごとく暴れ 分かったか?と言わんばかりに試されるのです。


分かったか?と言わんばかりに試される。この意味をどう捉えますか?
子供が暴れる最中、やり取りの中で 突然怒りが再爆発する事がたびたびあるはずです。
つまり、そこに核心があるということです。
やり取りの中で、怒りが再燃するという事は「何にもわかっちゃいねーじゃねーか!」言う事を訴えて暴れるわけです、暴れて わかりやがれ!とゼスチャーしているのです。
子供本人も、長い間我慢して黙っていたわけですから なんに怒っているか分からなくてただ入って来た言葉やリアクションが我慢ならなくて暴れるわけです。
親が、何に怒って暴れているかなど判るはずもありません。


親の我慢ならないリアクションに怒りながらも ※1やはりそうだったのかという
確認を深め ※2自分の怒りを肯定し 原因の確信犯を探しているのです。この無意識に行われる 試されるという分かりにくいメカニズムを知らなければなりません

※1、俺がこんなになってもまた前と同じ事してるよ 期待どうりのリアクション
※2、こんなに我慢してきたんだから こいつら酷い目にあわせていいんだ 恨んでも良い



最初に、暴れ始めた子供から目を逸らしてはならないという事書きましたが。
これにはもうひとつ理由があります。
暴れている最中の子供は あまり親と目を合わせようとはしません。
目を逸らさず覚悟を持って見つめれば分かるはずだと思います。
子供自身 悪い事をしているという引け目もあるかもしれませんが
親の目を見てしまうと 以前の状態に取り込まれるようで怖いのです。
目を合わせようとはしませんが 雰囲気は感じているはずなのです。
その雰囲気を読んで 怒りを爆発させるわけですが 親が怯えたりすると
その事に着け込むかのように怒りをエスカレートさせ暴走させてしまいます。
怯えている親の姿は、自分の姿なのです・・・・

怯えている親の姿に自分の姿を垣間見、自分がどんなに怯えていたかを思い知らせるどんな雰囲気でも本能的に読み取り 思い知らせる・・思い知らせたい・・・
親が少しでも他の事を考えれば雰囲気を読み取り 暴れる事で 全てを禁じる親は、このピリピリとした一発触発の雰囲気に身動きも出来なくなります。そして、これは、今 動いてはならないという事を示します。
唯一有効なのは、子供のことを全て受け止めるという覚悟の沈黙の視線のみなのです。覚悟を決めれば冷静になれるはずです、視線をはずさず詳細に子供の行動を観察し
子供が訴えたい事をと感じなければならない罪
があるのだと思ってください。


暴れる事で全てを禁じるという事を もう一度考えてみたいと思います。
怖がってはいけない、なすり合いもダメ、頭を抱える事も泣く事も許されない・・雰囲気を察せば暴れ始めるのですから・・・・
これは、一体何なのでしょう? 何かに似ていないでしょうか?

これらは、子供がこれまで親から支配され沈黙させられ我慢してきた事なのです。
つまり、子供自身の感情開放を禁じられてきた事なのです。
子供がこれまで虐げたれてきた事を 怒る事によって※再演しているわけです。

※自分の自由な感情開放を妨げてきた状態を怒る事によって親に同じ状態を訴え味あわす。

例えば、怒りを出し尽くしてゆけば段々子供も落ち着いてきます。
落ち着けば怒りの結論として、何か訴えたい事に気づき言動を起こすはずです
その時に 安堵した親が遮り(諭す・理由を聞く)を入れれば 怒りは再燃します。
怒る事によってやっと沸いてきた本当の感情開放を また、前のように遮られる。それらを封じ込め分からせるには、また、怒り狂い暴れるしかないのです。

つまり、子供が怒りを表す時、そこに虐げられてきた感情の核心があるということで
怒り狂う事によって 身動きの出来ない状態(自分と同じ状態)を作り
その状態を作る事により自分の気持ちを分からせたい 気づいてもらいたいと
無意識に体で表現しているのです。
この時、同時状況で、遮った事により 自分が怒り狂う理由付けも行われ
俺はこいつらのせいで怒りくるっているんだという確信を深め 回を増すごとに
怒りをエスカレートさせるという事実をしっかり把握
しておかなければなりません。
怒るたびに、戻れない自分を思い知らされ 失望が絶望となった時
エスカレートした怒りは いつしか 憎悪の塊となるのです。


このように、いくつかの心の心の流れが同時に起こっているのでとても難しいのですが
子供たちは、心の片隅に 親が救ってくれるのではないか?改善されるのではないか?というわずかな期待を心の光として やっとの思いで支えているのです。そのわずかな光を 私たち親は 探し出してあげなければならないのです。

子供たちには、子供たちの 心のプロセスがあるのです。
急に壊れることなんてありえるはずは無いのです。。
まず、暴れる子供たちのプロセスを知り その事を、本心で認めてあげることが
大事なことではないでしょうか?


わがこが不登校になった日

わが子が不登校になった日
きんたろう監修⬆︎

検索でこられた方は ↓もお読みください。
子供による家庭内暴力




子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪
↓  ↓  ↓
猫の本屋さんでの購入


理想書店による購入


電子ブックの説明
実本の購入
↓↓↓↓↓
壊れた心を取り戻す 心壊れる工程 ホンニナル出版

ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓
 
この度、この文章を一冊の本として書き上げました。
出来れば、一冊の本として読んで頂いたほうが
より効果的に心の問題を捉えることが出来ると考えました。
一冊、一冊の注文販売ですので少々お値段は高くなりますが
よろしければ購入をお願いいたします。

ホンニナル出版

もし、部分的に読んでみたいとおっしゃる方が居られるなら
メールにて対応しますので遠慮なさらずにおっしゃってください。

usisi70@hotmail.com
スポンサーサイト

テーマ :
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

はじめまして。。

なかなか興味深く拝読させ丁頂きました。
また、時折覗かせていただきます。

少し、ばたばたとしていて返事が遅くなりました<(_ _)>
Tom_ys さん所にも遊びに行かせてもらいますね。
長い文章を読んでいただいてありがとうございました

おひさしぶりです。

お忙しそうですね。暑くなってきましたので、体調ご自愛くださいね~。

「子供たちには、子供たちの 心のプロセスがあるのです。」って、ほんとにそう思います。
有名なある方は、「子どもがそうなるのは全部親の責任!」と言い切っていますね。
逃げてしまう親…ちょっと語弊があるかもしれないけれど、そういう親って多いかも。
親も子どもと一緒に成長していけるものなのに、と。

(;´д`)ゞ アチィー!!死にそうです・・・・( _o_)
子供会長になったので キャンプの手配でばたばたしてました。
明日 秘境の川に行ってきますね♪

逃げるというより、まったく 気が付いていないのではないかというのが
若い親御さんと話して よく思う時があります・・・
親には、親の 気づくべき時期があるのでしょうね。
しかし、このままでは子供たちの未来が無気力なものになるのでは
ないかと危惧しています。。。

ゆるねねさんも 夏ばてしないようにね♪

゛(・・ ンッ?

逃げるというより、気がついていない・・・ん~~、問題があることにすら気づかない・・・どっちも、難儀です~。
子どもたちの未来が無気力にならないために、きんたろうさんの活動があるのですね。(?・・・想像中・・・)
秘境の川・・・きっと、真っ黒になったことでしょうね。(^^)
いろいろな大人がいるんだってことも、わかってもらいたいです。

夏ばて・・・はい、しないようにしっかり食べます( ̄∇ ̄;)

( ´ ▽ ` )ノ タダイマァ

(^^;) ちょっと、焦点がずれてたみたいでポリポリ f  ̄. ̄*)
今年は、役年といいますか・・・・
色々な役が一度に来まして
頭がパニクッていますΣ(=∇=ノノヒィッッー!!

キャンプで、いろんなことがありましたんで
いつかアップしますね♪

話は変わりますが・・・・
わたこさんが、ブログ書かなくなったのは
たぶん、、、、自分のせいだと思います。
ゆるねねさんは、何か聞かれていませんか?

おひさしぶりです。きんたろうさん。
子供の暴力について、そのプロセスを興味深く読ませて頂きました。

子供の暴力は、「分かってくれ」という叫び、まさに、親へのこん身の訴えですね。
時に、同じ不登校の方から、親だけのせいじゃない、もともと育てにくい子供だったという趣旨のお話を頂き、「う~ん、そういうこともあるのかしら」とちょっと、自信が無くなっていました。
でも、やはり、きんたろうさんの記事を読んで、
「いや、やはり、親だ」と、すっきり納得いきました。

その方は、その方のプロセスがあるのだろうと思うことにしました。

私の甥っこの暴力もかなり納まってきたようです。
受け入れる家庭のありようが、かわりつつあるのだなという事が、
見なくて、想像できます。
子供って、すごいですね。

お久しぶりです

読んでいただいてありがとうございます。
これは、りんりんさんの妹さんの家庭の記事を読んで
お役に立てばと思い書いたものです。
りんりんさんが来るのをじっと待っておりました(笑


>子供の暴力は、「分かってくれ」という叫び、まさに、親へのこん身の訴えですね。
>時に、同じ不登校の方から、親だけのせいじゃない、もともと育てにくい子供だったという趣旨のお話を頂き、「う~ん、そういうこともあるのかしら」とちょっと、自信が無くなっていました。
>でも、やはり、きんたろうさんの記事を読んで、
>「いや、やはり、親だ」と、すっきり納得いきました。

私もそう思います。子供たちの叫びを聞き入れてあげる事が大切だと思います。
環境が変われば子供たちも変わると思うのです。
事実、りんりんさんも 自分の叫びを聞き入れ環境を変えてきたのではないでしょうか?
そして、ACであるりんりんさん自身で自分の環境を変えて行く難しさや壮絶さは
どれだけ大変だった事か・・・うかがい知る事が出来ます。

>私の甥っこの暴力もかなり納まってきたようです。
>受け入れる家庭のありようが、かわりつつあるのだなという事が、
>見なくて、想像できます。
>子供って、すごいですね。

そうですか。それは良かったです ほっとしました。
私も似たような経験がありまして、何とかしたいという思いがありましたが・・
子供より先に、旦那さんが壊れてしまいました。
いつか浮き彫りになってくるであろう問題を一旦終止するかのように・・・

りんりんさんの、妹さんへの思いや距離のとり方の記事を何度か読ませてもらいました。
とても納得しました。方向性は正しいと私は感じました。
その思いが、なるべく妹さんにもおいごさんにも伝わる事を願っています。


私は、壮絶な経験の中で、何度も憎悪にとらわれようとしました。
その中で、葛藤し、何度も絶望しようとしました。
それを支えてくれたのが、理論を構築し文章化することでした・・・
自分に降りかかる不幸を、不幸の何倍もの、、、、
自分にとって良いものとする必要があったのかもしれません・・・・
そういう面で、りんりんさんを見ていると懐かしい感じがするのかもしれません。

ふと、思い出す言葉があるんですよね。
物事を取得するという事は、人に伝える事が出来てこそ本当に自分のものになる・・
そう教えていただきました。
私は無力ですが、伝える努力だけはしてゆこうと思います。
何かありましたら、いつでも声をかけてください。待っています

(◎_◎;) !

違います! 違います! きんたろうさんのせいでは決してありません! と断言しちゃいます。(^^) 
小指の先っちょくらい?知ってます。
わたこさんは今、ロングバケーション中です。
自分に正直でありたいというわたこさん。私には待っていることしかできません。
でも、大丈夫だとも信じてます。
だから、安心して、いろいろな役所でパニクッってくださいませ。

メール送れないから、コメント欄に書いてしまいました~<(_ _)>
メールボックス、つけないのですか?

>これは、りんりんさんの妹さんの家庭の記事を読んで
>お役に立てばと思い書いたものです。

たぶん、そうかな~と思いつつ、嬉しい思いで読ませていただきました。感謝します。


>そういう面で、りんりんさんを見ていると懐かしい感じがするのかもしれません。

そういう感覚、分かる気がします。先に行く人が、後の人に伝える、
これは、伝える側も、自分の経験を本物にしていく過程なのでしょうか。
そんな気がしてます。

>物事を取得するという事は、人に伝える事が出来てこそ本当に自分のものになる

そうですね。私は論理より、感性で物事を感じる方が強くて、論理的なものに欠けていると、以前、ある人から指摘されたのですが、そのとおりなんですね。笑
これからの、私の課題です。
ただ、なんとなく~じゃ、誰も納得できないものですよね(爆)
その点、きんたろうさんの記事は、とても参考になります。
ほんとにありがとうございました。^^

今後ともよろしくです。
続きのAC記事、楽しみにしています。

ありがとう

難儀な事を聞いてしまいまして
もうしわけありません。
 
そうですか・・ロングバケーションですか・・・
色々、お気遣いありがとうございました。

遅くなりました

どうも、こちらのほうの返事が遅くなってすいませんでした。

そういう感覚、分かる気がします。先に行く人が、後の人に伝える、
これは、伝える側も、自分の経験を本物にしていく過程なのでしょうか。
そんな気がしてます。


伝える事で、新しい発見がありますよね。
伝える事で、自分に問いかけ 自分の意図や事実を問いただす事が出来れば
自分にとっても、相手にとってもいい人間関係が築けるのかもしれませんね。
私は、りんりんさんにコメントを書いていると不思議な気持ちになります。
何故なのかはわかりませんが・・ りんりんさんの内なる力なのかも知れませんね。


そうですね。私は論理より、感性で物事を感じる方が強くて、論理的なものに欠けていると、以前、ある人から指摘されたのですが、そのとおりなんですね。笑
これからの、私の課題です。
ただ、なんとなく~じゃ、誰も納得できないものですよね(爆)


そんな事は、ありませんよ とても論理的だと思います。
感性が研ぎ澄まされているので 論理的なことが自分にとって目立たない
だけかもしれませんよ。
りんりんさんの文章には、書きながら葛藤し選択し方向付けの軌道を
修正しておられるところがたくさん見られ読む方の気持ちまで察して
書いてられるところにいつも感心させられます。


今後ともよろしくです。
続きのAC記事、楽しみにしています。


書くのに物凄い時間がかかりますのでいつになるか分かりませんが。
今後共に よろしくお願いします。

はじめまして

興味深く読ませていただきました。
実は、私自信が 暴れる子供でした。
高校生から20代前半にかけてのことですが。
当時は精神科にかかっていましたが、自分でも、
なぜこんなにも暴れるのか、実のところ解っていませんでした。
でも、これを読んで解ったような気がします。
確かに、「もううんざり!」「少しはこっちの気持ちも解ってよ!」と
喚きながら暴れていたんです。
そして、親の反応は、これまた ここに書かれた通りのものでした。
化け物を見ているかのような目つき、父母間で「あんたのせいだ」と押し付け合い…
そして きつい睡眠薬を無理矢理飲ませて、眠らせて その場を終わらせる。

子供の私だって、本当は暴れたくなんかなかったんです。きっと。
このブログは、私みたいな子を持つ親向けのものなんだろうけど、
私の方も 自分を振り返るきっかけになりました。
そして、いつか自分が 子供を授かったら、
ぜひ こちらも参考にさせていただきたいと思っています。

はじめまして

きんたろうと言います。
愛矢菜さんも 過去に傷を持ってらっしゃるのですね・・・
私は、表現力のない子供たち、今でも、表現する事が出来ない大人の人たちに成り代わり その時の気持ちを少しでも代弁できればと思い
このブログに記事として書いています。
そのため、記事はとてもリアルで シンクロする確立が高いかもしれません。
しかし、心が壊れてゆく工程が分からなければ
回復してゆく工程を突き止める事も出来ないのではないかと考えています。
愛矢菜さん、これまでよく頑張ってこられたのですね。
文面から、苦しい場面を何度も乗り越えられてきた事が感じられます。

愛矢菜さんに いつか、子供さんが授かり
暖かい家庭が築けることを祈っています。

はじめまして

リンクの紹介を幾重も超えて、運命のようにこちらの扉を開かせてもらいました。
15の息子の思春期の反抗と向き合うここ数年、です。
全部読ませていただき、心の奥が痺れているような感覚・・・。
「しっくり、と来た」ということのようです。

続きです。

すみません。途中で投稿されてしまいました。

同じような悩みを持つ方たちと語る「掲示板」は、お互い傷つかないように言葉を選んで共感したり同調したり、きれいな言葉で慰めあう場でした。

思春期外来の精神科医は、「ほう、それは・・・そこまでしましたか・・・」と根掘り葉掘り聞き出すだけで解決の糸口の提示はなく、「お子さんの話を聞いてやって下さい。」の一言だけでした。

きんたろうさんは、「心の問題」の専門家ではないというのは、本当なのですか?
信じられないくらいです。
洞察力と思慮の深さに感服しました。

これまで、「親自身が安心するために、子どもを親の制御の元、思い通りに育てた結果が、心の問題となって湧き出た」などと、書かれた文章などには、素直になれず、反発さえ感じましたが、きんたろうさんの一言一言は、もっともだと、心にすんなり入り込んで来るのです。

息子は暴言のひどさが顕著です。
高校受験が思い通りに行かなかったことなどをはさみ、友人関係はネットも含めて良好ながら、無気力で、母の私に当たります。

私の対応は、きんたろうさんの主張とそうかけ離れていないように思われますが、気持ちに問題がありそうです。
「目は口ほどに・・・」や、「腹をくくりきれていない」を、見透かされているようです。

また、繰り返し読ませていただこうと思います。

改めて 全部読んでいただいてありがとうございます。
カテゴリーアダルトチルドレン(喪失)回復する為には全て繋がっています
最初から読まなければ 多分分かりにくいかもしれませんので
読んでいただいて大変嬉しいです♪
その事と同時に、二度目、三度目と読むたびに違った感覚が発見できるように
書いているつもりです。

私は、専門家ではありませんよ(笑
ただ、心の問題と向き合ってきて、毎日、毎日考えているうちに・・
子供から大人まで、何を考えているのかが読み取れるようになりました。
その理論を、全くの独学ですが ブログにまとめようと考えたのです。

専門家でも 心の問題を具体的に説明できる人は中々いないかもしれませんね。
yukinoさんの言われている事なんとなくわかるような気がします。
掲示板の事も含めて その違和感に早い段階で気づかれた事 素晴らしいと思います。

息子さんの暴言 酷いのですか・・・・

以前、私は、同じ団地の高校生が 母親と喧嘩を繰り返し
その事で、その子供の相談によくのっていました。
よくない事かもしれませんが、自宅に招き 酒を酌み交わし
思いのたけを喋るだけ喋らせ、八方塞な心に風穴を開け 
逃げ場もあるのだということを提示しました。
大声で、飲んで騒いで不満をぶちまけて、
”その子の家庭ではありえない事”だったかも知れません。
ありえない事・・そう決まり事(呪縛)を壊す事が目的でした。

決まり事を壊し、心のそこから大声で騒ぐ・・・ここに情緒が生まれる。
情緒は、自分でやる力や内に込めた気持ちを開放させ生きる喜びを感じさせるのです。
yukinoさんは 昔 親戚のおじさんなどに 日ごろだったら制限された事を
「ま~~よかたい!」とか言われて 日ごろ出来ない様な事をした覚えはありませんか?
その時のわくわくした感覚♪ はしゃぐ気持ち♪ 自由な感情開放・・

そこに父性の存在があるのではないかと考えているのです。
男性に限らず、女性にも父性という感覚を持ち合わせるのではないかと思います。
yukinoさんにも 自分の父性の感覚があるはずです。
そして、自分の過去に父性の感覚を思い出す事が出来れば
もしかして、お子さんの問題を解決できる糸口が見つかるかもしれません。


子供の頃から、見ていてくれる、見てくれていたからこそ、
子供も、大人も互いに分かり合える ものが言いやすい関係を作り
その事が、大人になっていく段階で何度自分を救ってくれたかわかりません。
おじさんやおばさんは、自分の心にたくさんの風穴を開けてくれました。
yukinoさんには、そんな経験はありませんか?

もし、そのような経験があり、その事を思い出す事が出来れば
今、悶々、イライラしているyukinoさんのお子さんの心に風穴を開ける
ヒントが見つかるかもしれません。

そして、お子さんの過去と照らし合わせて 大人との関わりや情緒を(楽しい思い出)
見つけ出す事が出来れば少しづつ お互いに変わってゆくのかもしれません。
yukinoさんが1人で背負い込む事はありません。
良き指導者を見つけて その人にゆだねるのもひとつの選択かもしれませんね。

大変遅くなって申し訳ありません<(_ _)>
これを書くにも、何日もかかってしまうので ブログの更新は・・・・
なかなか(^^;; ままならないようです_(^^;)ゞ

問題の提示ありがとうございました。
ひとつひとつ考える事で、私もたいへん勉強になります。
また、何か 一緒に考える事があるならば なんでもコメントしてくださいね。

ありがとうございます♪

早速、指針を、ありがとうございます。

息子の問題の詳細は、うまく文字に出来ていなかったことと思いますが、きんたろうさんの広範囲な想像力にすっぽりと収まっているようです。

>決まり事(呪縛)を壊し、
>自分でやる力や内に込めた気持ちの開放・・・

>日ごろ出来ない様な事・・・
>私自身の、自由な感情開放の記憶・・・?

思いがけない視点でした。
自分自身の過去と向き合うという作業・・・意識しないと、なかなか出来ないことかも知れませんね。

これから、ゆっくり、注意深く、過去の記憶の旅に行って来たいと思います。

>自分の過去に父性の感覚を思い出す事が出来れば・・・
>問題解決への糸口が・・・?

少しだけ期待してしまいます。(^^)

では、またお願いにあがります!

いえいえ

お役に立ったかどうかは分かりませんが(^^;;

今、お子さんがyukinoさんと顔をあわせるたび
表情をこわばらせる事は、決まり事(子供自身が作ったルール)だと思いますよ。
つまり、自分を守るためにシールドを張っているようなものだと考えてみました。

その頑なになった表情を (゜m゜*)プッとか崩せる事が出来たら・・
( ̄△ ̄;)エエッ・・?っとか 子供がビックリするような事が言えたら・・
それも、心の決まり事を壊すという事です。

少しでも 顔が緩んでしまったり 驚いた顔になる
頑なになったシールドが少し緩む瞬間ですよね(≧∇≦)ブハハハ!

そして、笑わせようとか驚かせようとかしようとしている人と
笑ってしまった 驚いてしまった 人との間に情緒が生まれるのです。
そして、その一瞬が 心繋がった感覚なのかもしれませんね。
その事が多いほど お互いに心開きあうという事なのかもしれません。


感情開放の記憶?

>顔をあわせるたび
表情をこわばらせる事は、決まり事~
>頑なになったシールド・・・

これ、よく分かります。
息子を「まるで顔に仮面をつけているようだ。」と思うことがあります。

ただ、その表情を常に見せる相手は、父親に対して、です。

母の私に対しては、こちらが地雷を踏んでしまった時に、カ~ッ!と沸き起こり、そして引いて行き・・・いつもの様子にほぼ戻ると話も可能に回復します。

児童、生徒、学生時代を通して優等生で、希望の職種を手に入れて今がある、そんな父親は、存在自体に重圧を感じるのでしょう。
幼い頃から、父親に思い切り甘えることをせず、遠慮がちに見えました。

これは、子どものせいではなく、父親の態度が問題だとも思うのですが、主人は幼くして父を亡くしているので、「自己に厳しく、自立しなければならなかった」事情があったようです。
思春期に父親に接していないことから、自身が子どもにどう対応してよいのか、よく分からないと洩らすこともありました。

さて、宿題の「・・・決まりごとを壊し、自由な感情開放の記憶」ですが、
情けないくらい、たいしたものは浮かびません・・・。

あえて、あげるなら・・・

商店に嫁いだ叔母がいます。

雑貨品から、飲み物や駄菓子など所狭しと並べられた店舗は、わくわくするような空間でした。
遊びに行くと、「一回りして好きなものをもって来ていいよ。」と声をかけてくれるのですが、これが、とてもうれしかった記憶があります。
(勿論、この際、雑貨には目をくれるはずもありません。笑)
一種、私にとっての『お菓子の家』だったのだと思います。

そのせいでもないでしょうが、幼稚園児の息子に、本物のクッキーやらビスケット、板チョコを組み立てて作る『お菓子の家』3000円也をクリスマスにプレゼントし、一緒に楽しんだことがありました。
完全に自己満足だったようです。(^^;)


それから・・・

父の長姉は、裕福な獣医師の奥さんでした。

小学校に上がる前、祖父母と共に1週間ほど滞在させてもらったことがありました。
田舎の農村生まれの私には、見るもの聞くもの、口にするものが初めての体験でした。
磨き上げられた調度品、ダイニングテーブルでの洋食には、子どもの私の席とお皿・・・。(自宅では、座卓で盛り合わせの取り分けが、当たり前でした。)
専業主婦の奥様と言う姿が優雅に見えました。
カルチャーショックでしたが、幸いひねくれることもなく、とても楽しかったと記憶しています。

息子は、小学生の頃・・・家族旅行で、プールや山の散策、スキーやバイキング料理など、何をして遊んでも、楽しかったことの一番に「ホテルの部屋に泊まったこと。」を挙げていました。
日常と違う空間を楽しんだと言うことなのでしょうね。
(母の記憶となんら関係はあるのでしょうか?まさか・・・ですよね。)

長くなってしまいました。
すみません。とても、父性の感覚を思い出す・・・には、なっていませんね。

こんにちわ

そうですか・・・子供さんは 父親に対して表情が頑ななのですね。
家族のバランスというのは 難しいものですね・・・
家族の中では、問題の原因となる人より、助けてくれなかった人に
目を向ける場合がよくあることを良く感じる時があります。。。。

まったく不条理な事でありますが、どんな粗悪な父親がいたとしても
その怒りの捌け口は 母親に向けられることのほうが多いように感じています。
それだけ、母親のほうが子供にとって心のよりどころとなっているのでしょうね。

子供にとって、本心で言えば、どんなに父親から否定的感覚を受けようとも
二人から愛を受けるべき存在であり 愛を注ぐ存在でもあるのかも知れません
どちらが偏った考えであるにせよ 傾いたままでは真ん中にいる子供の変化は
難しいかもしれませんね。
そして、そのバランスの偏りを 子供は見抜いているのかもしれません。

宿題、ありがとうございます♪
雑貨屋 物色し放題ですか!!w( ̄Д ̄;)wワオッ!!うらやましぃ~~♪
その当時のyukinoさんが 石鹸粉やたわしもって行ったら笑うでしょうね。
子供にプレゼントされた 御菓子の家 yukinoさんの
自己満足の押し付けですねヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
私も、自分の欲望を満たすため 何度か そんなことをしたような気がします。
子供の頃の食事は、私も座卓で 大きなトレーにおかずがドーンと出てきて
大勢の家族で 取り合いでした(゜o゜;;

yukinoさん たった二つの記憶を辿ってみていかがですか?
書いている時 どんな気持ちでしたか?
お金持ちの親戚の家に一週間泊まったとき いかがでしたか?緊張しました?
その時、お風呂は誰とはいったのか覚えてますか?
雑貨屋のおばちゃんとは 文章からとても気安い関係に映りますが いかがですか?

質問攻めですいません(^^;
やり取りというのは 面白いもので・・・繰り返してゆくうちに
固まった記憶がほぐれ たくさん蘇って来るのではないかと思います。
記憶を回想する時の、切なさや暖かくなる気持ち 懐かしさは
自分の心をときほぐし、凛とした大人でいなければいけない自分を壊してくれます。

あたかも大人になった私たちは その事を忘れ高い目線からしか物が言えないでいるし
誰もが、そうなのかもしれません・・・
だからこそ、たまには無意味な過去の回想も必要なのかもしれませんね。

そして、旦那さんも子供さんも 過去の回想に相通ずるものを持ってらっしゃると
私は思うのです。その事を、yukinoさんがナビゲートする事が出来たら
皆の瞳の表情が 少し和らぐかもしれません。

息子さんの「ホテルの部屋に泊まったこと」話が広がるといいですね。
それでは、返事が遅くなり申し訳ありませんでした

              きんたろう

ほぐれて来る記憶

家族のバランス、良くないですかね・・・我が家。

主人のことは、それほど‘粗悪な父親’とは思っていないんですよ。(^^;)
ただ、自己に厳しく成長して来ているので、子どもに求めるハードルも高い・・・私はそう感じます。

暴言や壁の穴作り(笑)されて、最初から息子を全否定したわけではないのですが、「止めよう」とし、「説得が正道」と思っていましたね、彼は。

「なぜ、そういう行動に出るのか」考えて考えて解ってやり、ありのままで認め、任せて、目を逸らさず温かく見守る・・・これしか、息子をサポートする方法はないのだと、二人ともやっと気づき始めたところです。

そして、きんたろうさんの文章に出会いました。。。。。

* * * * *

回想の①

子どもの目にも裕福そうな親戚の家・・・確かに緊張はありましたが、もの珍しさのほうが勝っていたのでしょう。楽しくて、時間が早く感じられたことを覚えています。

お風呂は・・・従姉である美人のお姉ちゃんと入ったと思います。
一回り以上も年が離れていて、当時、女子大の英文科を目指す受験生ではなかったでしょうか。
彼女は、スチュワーデス(今なら、CAですね)になりたいと言っていました。
お化粧はしていないのに、いい香りのするお姉ちゃんが大好きでした。

この家には、医大を二浪か三浪中のお兄ちゃんがいましたが、イケメンではなかった(ゴメンチャイ)のと、それまで周囲にいなかった年長の‘異性’に少し拒否感があったためか、何かと気遣ってくれたのに、近寄りたくありませんでした。(^^;)(かわいくない幼児でしたね。)

後に、お姉ちゃんは、某大学病院の院長秘書を天職として、独身を通し、もうすぐ定年です。
お兄ちゃんは、あれから浪人をさらに1~2年経て、医者をあきらめ、医療機器メーカーのサラリーマンとなり、子ども二人を持つ普通の家庭人です。

回想の②

雑貨屋のおばちゃんとの関係・・・?

父の車無しでは行けない距離にあったので、毎日声をかけてもらえるような「近所のおばさんち」的な雰囲気とは、違いましたね。
でも、ここには同年代の従兄弟がいて、時にはいじめられたり、からかわれたりしながら、別世界の男の子の遊びを覚えました。
(懐かしさと、せつなさが少し蘇りました。)

過去の回想を、なるべく沢山思い起こしておいて、身近なポケットに溜めて置く・・・。
それを、当意即妙、臨機応変で、家族の時間に少しずつ取り出すことが出来たら、いいエッセンスになるかもしれませんね。

>皆の瞳の表情が 少し和らぐかもしれません。

・・・ぼんやりとですが、少~し見えてきたものがあります。
気づかせていただいて、ありがとうございました。

家族のバランス

ドキリとするような事と何度も向き合わせて申し訳ありません(^^;;
旦那さんが、正であろうと悪であろうと 完璧に近いほど子供にとっては
窮屈なのかもしれないなぁ~~なんて考えたもんですから(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
以前、正しい事だけが正しい事じゃないという記事を書いたのですが・・・
ふと、思い出してしまいました。
正論とは、厄介なもので・・正しいとは分かっていても納得いかない事が
心のわだかまりとして残りやすいものですよね♪
それゆえ、その事を諭す(正しいと思っている人に)
事も難しいのではないかと考えています。
その事を、子供は本能的に見抜いているのではないかという・・
私の、勝手な解釈ですが( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

二つの回想 詳細に書いていただいてありがとうございます。
可愛くない幼児? 保育園の頃に行ったのですか( ̄。 ̄)ホーーォ。
私は、小学生の頃かと思っていましたよ♪
年長の、異性に拒否感? 身の回りに 汚いおじさんでもいたんでしょうかね。
従弟兄弟に 鍛えられたのですか (^^;; 
ホジクリ出せば、そのへんは色々出てきそうですね。。
その当時、yukinoさんが感じていた事は、今思えば笑っていまうような感じなんでしょうね
yukinoさんの 心の中には、まだまだ、沢山の情緒が眠っているようですね♪
これを書きながら、自分自身も懐かしい感覚に目の芯が暖かくなるのを感じます。
そして、そんな眼差しで なるべく自分の子供を見てあげる事が出来ればいいなと
改めて、感じる事が出来ました。yukinoさんありがとう

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

はじめまして。

はじめまして。
子供家庭内暴力という、検索でたどり着きました。

家庭内暴力を起こしているのは、娘の幼馴染です。
いじめ→不登校→悪グループの仲間→家庭内暴力と進んでいます。

その子の母親も悩み苦しんでいますが、怒りに任せ子供が深く傷ついてしまうような言葉を多く発し、状況が悪化しています。
母親が苦しんでいるのは知っています。その子がそれ以上に様々な状況に耐え続け、今もなお苦しみ続けているのも知っています。

できれば…このブログをプリントして、母親に見せたいと思っています。
状況が悪化し悩む母親が、自分の態度であったり子供の気持ちに気付くきっかけになれば…と思います。

ですが、私はパソコン初心者なので勝手にプリントして良いのかもわからないいので、ここに書き込ませて頂きました。
もし、プリントして構わないということであれば、お返事頂けると有り難いです。
書いている文章が変ですいません…。

はじめまして

きんたろうと申します。コメントありがとうございます。

娘さんの、幼馴染ですか・・・
なーさんお優しいのですね。

私の文章が、その方の 少しでも気づきになるなら
喜んで提供いたします。
プリントはご自由に印刷されてください♪

情けは人の為ならず・・・
これを期に、なーさん そして、なーさんの娘さんも一緒に考えを
共有し 娘さんの幼馴染家族ともども良い気付きと幸せを
もたらす事を心から願っています。

私でよければ、いつでも共有いたしますので

それでは、きんたろう



はじめまして
十才の息子のことで悩んでいます。家庭内暴力ではないのですが、八歳の弟にだけたたくけるの行為をします。弟が気に入らないことを言ったりしたりすると手がでます。特に新学期が始まった直後がいち番ひどいです。どんなことがあっても暴力はいけないんだと言っても、弟が悪いんだと自分の非は認めません。だからといって兄弟仲が悪いわけではないのですが・・・どうしていいのかわかりません

おそくなりました

どうしたらいいのかわからないのですね・・・
なんとなく気持ちわかります。

この短い文章で、いろいろ考えてみました。

どんなことがあっても暴力はいけないんだ

この言葉が、気になりました。
この言葉は、暴力への嫌悪感を表すものだと思います。
そして、あんちゃんさんの、道徳心や定義するものを
あらわしていると考えます。

つまり。あんちゃんさんのガイドラインみたいなものだと考えてください。
そして、ガイドラインを超えたものは、あんちゃんさんのわくをこえたものとして、判断されてしまうということです。

弟との喧嘩のみならず、すべてはこのガイドラインによって
判断されていると例えて考えてみてくださいね。

そして、あんちゃんさんのガイドラインによって判断するということは
子供に、正 悪をつけることになるのではないかと思います。

しかし、家庭は 裁判所や審判をつけるところではありません。
裁判所や審判をつけるところではないということは、
弁護人もいない、裁判官もいない・・
ということになります。

そういう状況において、家庭というのは、加害者と被害者という立場に
なりがちなのではないでしょうか?

加害者と被害者 こういう立場にあるとき
被害者からの目は、どういう感じなのでしょう・・・

大人でさえも、会社の上司仲間から、非難の目で見続けれれば
心が荒れ果て、いつか開き直り
私なんか嫌われ者だ!
なんて、考えがちになり、人を避けたり、わざと嫌な事を言ったり
するのではないでしょうか?

理由なく心荒れる人はいないと思います。

子供であれ、大人であれ、人を嫌悪の目で見てしまえば
相手の心は必ず荒れてしまうのではないかと思うのです。

残念ながら、現代の子育てというのは
このことに気づくことのほうが難しいのかもしれません。

もし、今度、同じようなことがあったときに
あんちゃんさんの、目を意識してみてください。
子供に対して嫌悪の目をしていないのかということを・・

このような時代です、さまざまなストレスを抱えて家に帰ってくることでしょう。
荒れた心を弟にぶつけることもあるのかもしれません。
しかし、瞳に暖かさをもって接すれば
必ず、子供さんも変わってくることだろうと思いますよ。

私は、あんちゃんさんみたいに早く気づける人は素晴らしいと思います。
また、コメントくださいね

きんたろう



承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

きんたろう

ブログランキング
あなたの応援が書く力です。 ↓↓↓↓↓↓

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カウンター
あなたが

月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。