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呪縛【心の法律を壊す】

さりげない他人からの言葉に傷つき、人への違和感や不信感 自己嫌悪を深め
孤立してゆく・・・・誰にも理解されないという理由を作り
自分を正当化し 自分の殻にひきこもる・・・・・
こんな固い鎧は 誰にも壊す事は出来ない。。。
唯一、壊せる者がいるとすれば・・・本人だけではないだろうか?
呪縛とは自分の心の法律なのだとすれば それを壊す事を考えてみる必要がある
その仕組みと壊すヒントを書き記し 呪縛から開放する勇気を持っていただきたい


前回、怒りについて書いてみましたが、【怒りとは】を読んでない方は
まず、【怒りとは】を読んでからこちらを読むことをお勧めします。


怒りとは 不快の感情開放が上手く出来ずに蓄積し爆発する事だと書きました。
この事が、心の法律を壊す事に重要なキーワードになります。
まず、日常の些細な事から この仕組みについて書いていきたいと思います。


皆さん、家で掃除機をかけたことは 誰でも経験があると思います。
その時、他の家族の品物が 掃除機をかける邪魔になった事ありますよね。。
その散らばった品物たちをかたずけてから 掃除機をかければよいのでしょうが
それもめんどくさい事もありますので、上手い事隙間を縫って掃除機をかけようなど
考えて、余計に大変な思いをされた方はおられないでしょうか?

他の家族の品物が案外重くて 抱えながら掃除機をかけ腰が変になった。
子供のおもちゃが詰まっているトレイを 勢いあまって倒し散らばってしまい 
掃除機をかけるのを 中断しなければならなくなったとか・・・
掃除機をかけた経験のある方なら 誰でも一度はこんな経験をしているはずです。


そして、この大変な目に遭った状態から その後の掃除機のかけ方について
考えてみようと思います。
まず、大変な目に遭って まず考える事は 「なんでこんなところに置いてあるの!」と思われる方がほとんどではないかと推測します。
置いてあった事を知っているにもかかわらず おもわず 考えてしまいます。

次に、変になった腰をさすったり 散らばったものをかたずけながら・・
「なんで、私がこんな目に遭うの??!!」となる事だろうと思います。
そして、行き場の無い怒りが込み上げ 掃除機のかけ方が荒々しくなり
心の中は 酷い目に遭った原因である品物の持ち主に対する怒りに包まれます。
掃除機の動きは時間がたつにつれて荒々しくなり 
部屋の状況など把握できる状態ではない事だろうと思います。
そんな状態の時 第二の悲劇が起こります┛)"0"(┗ オーマイゴーッド!!
あまりにもガンガン掃除機をかけすぎて 掃除機の回転ヘッドがぶち壊れました。

自分で壊したにもかかわらず、怒りの矛先は誰かのほうに向けなければ
気が納まらないことだろうと思います。何も知らない持ち主に向けられるのです・・
この不快な感情を 一日中持ち過ごすとするならば 悶々とした感情はやがて
持ち主に対して自分が味わった不快な感情を訴えなければ気がすまない事になります。これが、恨みとか復讐とか言う感情の根本となるのです。

※不快な感情をうまく開放できず蓄積する事

腰が変になったとか おもちゃが散らばって大変な目に遭った事は
訴える事が出来ますが、自分で壊した掃除機のヘッドの事は訴える事は出来ませんそこで起こるのが、不快感情の転化です。つまり自分が受けた不快感を 違う形で相手に思い知らせたいという欲求なのです。


自分が受けた不快感情を違う形で相手に思い知らせる為には
持ち主を困らせ落ち込ませる必要があるのではないかと考えています
持ち主が帰ってきた時点から、行動を監視するという事から始り
持ち主の、失言や失敗に気を配り 
着け込むチャンスを見出し気を晴らす機会を伺うのです。


日ごろなら何のことは無い言葉も 自分を酷く傷つける言葉に代える必要があります
自分を、怒らせたり悲しませたりする理由付けが必要になるという事なのです。
これが、心の法律、私は、”心の中に決まり事を作る”と表現しています。

皆さんも学校で 先生に叱られた時 いつもの叱り方でない先生に
戸惑い 困惑した事
があるのではないかと思いますが・・・
自分では、何気ない言葉を発言したつもりなのに過剰に叱られる。
えっ?なんで?こんな事で叱られるの?なにか突拍子も無いものを受けた感覚いつもであれば聞き流されていたような言葉を発したはずなのに叱られてしまった。
こんな感覚を学校や家庭で 皆さん一度は受けて来れれたのではないかと思います。


この突拍子も無い困惑した感情は 気持ちを落ち着けていくと
叱られる理由がわからなくて 「聞いてないよ?」「知らなかったよ?」
「そんなルールあったっけ?」
という疑問になり
今までには無かった 先生の勝手なルールを突然 つきつけられた状態
何がなんだかわからず困惑しながら受け止めているようなものではないでしょうか?


叱られた本人してみれば 多分 永遠にわからない謎となる事は間違いありません。
それは、先生が不快を上手く開放できず転化し爆発する為に
勝手に作ったルール【決まり事】だからです。
つまり、先生自体が 自分の気に触る理由付けを心の中に勝手に作り
自分を怒らせるために勝手に作ったルールなのです。
叱りを受けた子供に、その理由などわかるはずは無いと思いませんか?


この様な事は 学校に限らず 家庭や会社などで頻繁に起こっていることであり
誰もが一度は 他人の勝手な決まり事に叱られたり 自分の勝手な決まり事で
人に怒ったりした経験があるのではないかと思います。

そう、誰の心の中にもあるということがとても大切で・・・ 
この勝手な決まり事で感情を左右されやすく 他者の心を振り回す人は
嫌な奴とかいうレッテルを貼られる事が多くなりやすいのです。


※あの先生 急に怒ったりするから嫌いだetc

続きは本へ・・・・




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こんばんは~。じっくり読ませていただきました。^^

小さな頃に刷り込まれた、自分だけの間違ったルール、それは、
強固な信念になってますね。

そこには、理由はないんですよねえ。

>自分では、何気ない言葉を発言したつもりなのに過剰に叱られる。
>えっ?なんで?こんな事で叱られるの?なにか突拍子も無いものを受>けた感覚いつもであれば聞き流されていたような言葉を発したはずな>のに叱られてしまった。

あります、あります(汗;;)。もう、子どもにとっては、わけの分からないことばかりで、自分が何かアクションを起こすと、人生は、何か、そら恐ろしいことに満ちていると、思わせるに充分なことです。
生きることが、恐怖にもなります。
そして、反対の立場になれば、今度は加害者になるんですよね。

こうやって、わけのわからないルールが、どんどん増殖していくのでしょうね。当然、コップの水はあふれますし。。。


この、ルールの書き換え、生易しくないですよね。(笑)
あわわ、勝手に、きんたろうさんを急がせたらいけませんね。
続きを、楽しみにしてます~。

ありがとう

じっくりと読んでいただいて、ありがとうございます。

そうですね、その頑固なまでの信念となるものを
壊していこうというのですから・・・大変な事ですよね。
しかし、りんりんさんなら大丈夫だと太鼓判を押したいぐらいですよ♪

ところで、ルールの書き換えは すでに始っているのではないでしょうか?
無意識に ルールの書き換え何度もしているのではないでしょうか?
その事を 具体化し説明する事がひとつでも出来るとしたなら
後のルールの書き換えは簡単になると思いますよ♪

また、りんりんさんの記事を楽しみにしています。



なかなか良い内容でした。
初めて来れて良い内容を見れた事
感謝しますm(._.)m ペコッ

また来ますね。

どうもありがとうございます。

クマクマさんっt4 男性なんですね(・_・;
書き方で女性化と思ってしまいました。。

書く前にページ見に行ってよかったです。
かなり読みこんでいただいたようで 嬉しいです。
結婚生活に役立てば幸いです。
私は、女性の心理についてを主に書いているので
嫁さんの 心理状況が読んでいけば分かるかも知れませんよ。

みてみてみて!

こんにちは!sagamiです。
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