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回復【怒りとは?】

突然、怒りの感情に支配される、怒りの感情が消えず自己嫌悪してしまう・・
怒りを抑える為に どこまでも自分を追い込みどこまでも落ち込む・・
怒りの感情に蓋をして 自分の存在を打ち消す・・・
何故、このような状態を作り出すのか 読めばわかるかもしれません。


・怒る時はどんな時?
・幼児の怒り
・不快の感情って何?怒りとの繋がり
・小学生の怒りの感情
・不快感情のぶつかり合いの経験が人を育てる
・不快感情と向き合えない現代の子供たち
・キレる子供 ひきこもる子供 それぞれの不快の排除
・核家族と社会問題との繋がり(不登校・ひきこもり・イジメ・少年犯罪)
・思春期の不快感情の開放と怒りの感情との繋がり
・誰にでもあった思春期の不快感情を大人たちも思い出してみよう
・感情の開放を親から制御されて育った子供たち
・感情の開放を親から制御されて大人になった人たちの違和感・突然の怒り
・幼児期を飛び越えて不器用な感情開放に戸惑う心
・幼児のパニックと激情(激しい怒り)は似ている
・パニック(怒りの感情に多い尽くされた)になった大人の心の流れ
・思い通りいかない・不快な感情の開放が上手く出来ず蓄積され爆発=怒りの根本
・一方的な不快感情の開放は自分を余計傷つける
・本当の感情に耳を澄ましてみよう
・心に痛みの少ない人の感情開放 家族それぞれを見つめなおす。


感情の開放とは、喜怒哀楽それぞれにあると思います。
どの感情の開放が上手くいかなくても それぞれに辛いものだと思います。
ここでは、怒りという感情の開放のことだけに絞って考えていきたいと思います。

誰でも、生きていくうちには激しく怒りの感情を表したことは
経験があるのではないかと思います。

どんなに穏やかな人柄であったとしても、
理不尽な仕打ちを受けたり 自分の領域を必要以上に踏み込まれたり 
追い詰められ逃げ場のない状態に追い込まれれば、
激しい怒りの感情が噴出することだと感じています。


まず、怒りの根源をさかのぼって話をしてゆきたいと思います。

幼い頃を振り返ってみてください。
ヨチヨチ歩きの頃、転んだら「ぎゃ~!」といって泣きましたよね?といっても、私達の記憶に残ってはいないとは思いますが・・・・・
その辺にいる、子供など転ぶ所をを見て、
なにやら懐かしく抱き上げたくなる気持ちになるのは私だけでしょうか?


何故、幼児は、転んで叫ぶように泣くのでしょうか?痛いから泣くのでしょうか? そして、私達はいつの頃から、
転んでも泣かなくなったのでしょう?


私達は、いつの頃からか、【痛いから泣くのではない】と、
無意識に気付いている
のではないかと。
そして、私達は、歩行を繰り返し この上手くいかない不快な転ぶという感情を泣き叫ぶという言動をおこして感情を開放しているのではないか・・・・

そして、親たちや周りの人たちにアピールし擁護されながら 泣き叫ぶという感情を
落ちつかせ、痛みで泣いているのではないという事を自然に学習
していきます。

※【擁護】抱っこされたり、よしよししてもらったら落ち着きますよね。
※転んだ幼児は泣き叫びパニックになっている事を良く憶えておいて下さい。


さて、少し年代は上がり小学校低学年の頃を回想してみてください・・・・
ちょっとした失敗を友達に面白がられてからわれ、しつこくされたりして
我慢ならない状態になり、大泣きで怒り狂ったり(パニック)


友達同士、なにか思い通りならないのがきっかけで問答している間に 
お互いの領域を越え つまらない口喧嘩
をして、言い返せなかったりして
悔しくて大泣きしたりした憶えはありませんか?

※「ばぁ~か!」「ボケ!」の言い合いがエスカレートして、けっきょく負けた時

そして、突然とった行動、激しい感情(怒り)を、周りにいた友達は ただ呆然として
引いた状態で見つめていただけだったと思います。
逆に、怒り泣きじゃくる友達を呆然と見ている立場であった事もあります。


この上手くいかない・思い通りならない・不快な感情を開放しながら
心を落ちつかせ、後 恥ずかしかったり客観的に考えたり、友達の感情を逆に見て自分の不快な感情の開放の仕方を学んでいくのだと考えています。


そして、この単純で思い通り行かない 不快な感情の開放・ぶつかり合いこそ
人が成長する上で必要な事だと思いますし、生身の感情とのふれあいだと
思います。
何よりも大切なのは、私達、大人が その感情の必要性を認めなければならないし
感情に蓋をしてはならないのではないかと思います。


続きは本へ・・・・



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赤ちゃんの時は・・・

お腹がすいたり、オムツが濡れているときの「不」の感情を泣くことで表現し、理解されてもらっていたのに、成長するにつれて、だんだんと「不」の感情をだすことを押さえらていく気がします。
「快」の感情ばかりが期待され、良いとされ、もてはやされてしまうような・・・
本当は、感情には良い悪いはないはずなのに。
私の場合、「怒り」は「かなしみ」でした。

リンク貰って行ってもいいですか? ってこのまま貰って行っちゃいますけれど(^^ゞ
あまりリンクされていらっしゃらないようなので、もしかしたら厳し~いチェックがあるのかな・・・なんて(^^)

私、きんたろうさんが思ってらっしゃるような人ではないですよ。
カウンセラーも目指していたけれど、ちょっと考え中です。
普通の人の中に眠る闇の部分を楽にできたらな・・・と思っているのです。
私もきんたろうさんのように、道筋をつけている最中なのかもしれません。
「文章化することが大切だ」とは、まったく同感です♪

アヤヤ・・・わざとらしくて思わず目をそむける(°ー°)(。_。)ウンウン
私の時代は松本聖子でした~(≧∇≦)

返事が遅くなりました

なるほど♪ 不の感情 快の感情 
感情に良い悪いはない 勉強になりました。

こうやって、バラバラな文字にして考えると 色んな解釈が出来ますね。
不の感情を制限された分 不快感情を感じるキーワードが多いのかもしれません

>私の場合、「怒り」は「かなしみ」でした

そうですか・・かなしみで 怒りをかばってこられたのですね・・・
深い悲しみは 深い愛に変えれる事を ゆるねねさんは実践された。
そんな感じが伝わってきます。。

リンクの件ありがとうございます。

色々考えた末 あれこれ手を出すと 自分が持たないのではないかと考え
なるべくリンクは貼らないようにしたのですが・・・
皆さんの自分と向き合う姿勢に 感動しまして(^^;) 
そろそろ、考え方を変えなければならない時期が来たのかもしれません。
ゆるねねさん ありがとう リンク喜んでお受けいたします。

ゆるねねさんも 私も お互い同じ志を持ち
勉強しあえたらどんなにか良いことだろうと感じています。
( ̄0 ̄;アッ そういえば・・・
私も 聖子ちゃん世代なのですが・・・
若い人にはわからないかもしれないと思いまして あややにしました
(´0ノ`*)オーホッホッホ!!

ずいぶん前の文にコメントしてしまう形になりごめんなさい。

私は現在18歳の高校3年生(女子)です。
父がまさに上記のようなタイプの人間で、自分の思い通り(子供部屋の家具配置など)にならないと気の済まない人間で(不機嫌になる)、
見たい番組(バラエティ・クレヨンしんちゃん・果てはドラマまで)は「やらせだ・下品だ。」等と言って未だに見せてくれない状態です。
また、私の趣味が懐古趣味で10年以上前のアニメ・ゲームが好きで、父のパスワードでネット通販でしか買うことが出来ず、しかしそれも父の気分の乗っているときでないと許してもらえません。

前置きがずいぶん長くなってしまって申し訳ないのですが、ここからが本題です。
小さな頃から怒りや悲しみを表現するのをずいぶんと制限されてきたように思っています。
例えば小学校中学年のころ叱られたか何かで大声で泣いた(このころ転校・妹の入院などで精神的に不安定でした。)時、
「そんな声で泣くんじゃない。」と叱られました。
かといって子供部屋に閉じこもり暴れると、
「うるさい。物や家が壊れるだろ。」
と叱られてしまい、子供心にどうやって自分の感情を出せば良いのか分からなくなってしまいました。
そんな私が小学生の頃身につけた怒り方は、
自分の描いた絵や雑誌の紙製品の付録をチビチビと破くことでした。
未だにそのころの自分を思うと、タイムスリップでもしてそのころの自分を抱きしめてあげたい気持ちになります。
また、私は転校などでいじめられっ子でした。
自慢じゃありませんが、小学校・中学校合わせると10年近く言葉で虐められてきました。
その怒りや悲しみ・思春期の複雑な感情も家では出すことが出来ず、勿論、学校でも発散できず・・・。
紙を破くことで発散できなくなった感情をついには自分に向けるようになりました。リストカットです。

現在が、高校2年のころに経験したうつ病などの経験を自分の物にし、自傷行為はせず、どうしようもない怒り・不安・悲しみに襲われたときは自分で自分をぎゅっと抱きしめます。そして声を殺して泣きます。
また、私は長子なので甘え下手なので、空想上の兄に慰めて貰ったりもします。

長々とごめんなさい。
この悲しみの連鎖を止めなければと考えています。
悲しいかな進学先の短大が隣町なので後最低2年は家にいなければなりません。
暴力はふるわないのでまだマシだ。と言い聞かせ日々を過ごしています。

長文・乱文失礼いたしました。

大変遅くなりました

色々、私用で中々コメントがつけられませんでした。
長い文章を読んでいただきありがとうございます。

感情を制限されて育たれたのですか・・
現在も、環境が変わらないという事と あと二年変わらないということ
は本当に辛い事ですね。

私も、環境は大切な事だと思います。
いくら回復しようと努力しても根源が引き戻しに着ますから・・・

心に痛みを持つ人が、感情開放するのはとても難しい事ですよね。
言葉に出すことが難しいのであれば
このコメントのような事を徹底的に書き綴るのが
良いのかもしれませんね。

書かれた文章には、その人の状態や段階が表れています。
コメントされた文章を読み返してみると分かると思いますが
心の中にたまったものが溢れ出しているように思いました。
そして、現在、とても必要な事だろうと感じるのです。

自分の溢れ出した文章出し切り 読み返して客観的に捉えるようになることが
次へのステップになる事だろうと思います。

心痛められている方々のほとんどが無意識であれ意識的であれ
踏んでいる道ではないかと思うのです。
そして、その小さなことに気づくことが回復の速度と関係している
のではないかと思います。

自分のコメントが何を訴えたかったのか?
もし捉える事が出来たなら 次のステップにいけるかもしれません

では、大変遅くなりまして申し訳ありません<(_ _)>

お忙しい中のコメント、ありがとうございます。

正直なところ、まだ振り返ることが怖かったり、思い出して気分が悪くなってしまうことがあります。

でも、だからといって過去の自分を振り返らずに、認めずに大人になってしまったら・・・。
もっと大変なことになってしまうのではないかと直感・本能的に感じています。

現在、進路が決まったため、2月いっぱいは自由登校なので家にいるのですが、短大に入学する前の今、過去を振り返り、きんたろうさんのおっしゃるように文章にして客観的に見つめ直すちょうど良い機会なのかもしれません。そういえば、うつが回復傾向の頃から、詞を書くのが好きになり、ストレス発散のひとつになっています。

>心の中にたまったものが溢れ出しているように
と書いてらっしゃいますが、本当にその通りかもしれません。
父や、あまり身体の丈夫でない母に「迷惑にならないように・・・」
と無意識に良い子でいました。
その「良い子」にも何かしら問題があったのではないかと考えています。

「私は私。父の言う通りに、母の負担にならないようにする「私」は私ではない。」
と最近考えました。
そして、少しずつ、亀の歩み状態ですが、母に「私だって全て任されたら不快感を感じる。」と自分の「負」の感情を周りの空気や相手にとってそこまで迷惑にならないように(これも「良い子」なのかも・・・)伝えています。

このサイトを参考にしながら、少しずつ、自分の感情をうまく出せる人間になれるようにしていきたいと思います。

メッセージ、本当にありがとうございました。
そして毎度、つたない文章で申し訳ありません。

遅くなりました

セディールさん、また、遅くなって申し訳ありません<(_ _)>
客観的に自分の書いたものを振り返られた事が文章から良く分かります。
本当に素晴らしいです。少し時間を置いて文章を読み直すのは大切ですね。
セディールさんの 本能と直感を信じる気持ち私も良い事だと思います。


今の時間を生かして、一つの提案があります。
これまで、私が書いてきたものは、ひとつひとつ心に痛みのある
家族とのやり取りの中から回復までの工程をまとめたものです。
その一つ一つを段階的に区切り思い返し自分と対話しながら生まれました。

だからこそ、読んでいただいて説得力があると感じられただろうと思いますし
納得していただけた事だろうと思います。
しかし、納得するだけなら、しばらくしたら心の中から消えてしまうのです。

そこで、この文章を記事の過去のほうからコピペして
自分の場合はどうだったのか?その時どう感じたのか?
そのような事思ったように書き綴ってゆく
そして、それをしばらく置いて 読み返してみる。
読み返して、自分が何が言いたいのかったのかを捉え書く
辛い文章は、今は向き合う状態でない事を示しているのでスルーです。

一つの事に、深く自分と対話してみるというものですが
かなり効果があるのではないかと考えています。

私の文章を読むのではなく、文章を読みながら自分に置き換え感じるというものです。
地味な作業ですが、やってみませんか?

それでは、遅くなってすいませんでした。

きんたろう

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きんたろう

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