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回復するために【痛みと共に得るもの】

心の痛みとは何でしょう? まず心の痛みを言うものを知らなければなりません
誰の心の中にもある痛みというものを具体的に知る事により
複雑化した自分の心の痛みの 優しい部分から解きほぐして行き
今 自分が向き合う事の出来る心の痛みを受け入れる訓練をしてみませんか?


・目を背けた自分を認識する
・カウンセラーは癒してくれるのではなく痛みの緩和をしてくれる人
・遮断行動 一方的遮断 遮断できない時、色々な遮断行動
・何気ない毎日の対話の中に自分の遮断行動を意識し段階を考える
・遮断行動の段階を分別して向き合いやすい問題から解決してゆく
・遮断行動を意識し段階を分別する事により得る力
・極度のキーワード【危険】から自分を守ろう
・危険との距離を測れるようになることにより得る安心感
・痛みとともに得るもの



これまで書いた文章を読んで、自分と向き合った方にとっては
激しい痛みが伴った事だと思います。
しかし、これらの痛みは、回復の道を目指す方であれば、
必ず避けては通れない道だと思います。

目を背けた方も、いつしか、目を背けた自分に気付き穏やかな気持ちの時に、
この痛みと向き合えれば また、道は開けるはずだと感じます。

そして、目を背けた自分に無意識に気付いていると言うことの現われなのだろうかと・・
だからこそ、目を背けるという拒絶行動をとってしまうのはいたしかたないことで
自分を守る行動の基本的ところでもあります。


逆にいえば、今は受け入れられない状態である事を示し、拒絶行動を認識できないと
自分を改善(変わる)するということは、難しい事になるでしょう。
どちらにしても、回復を目指す人は この道を通るのが最速の方法だと思います。


よほど優秀な、精神科医かセラピスト【方向性を位置ずけてくれる人】に出会う事で
痛みはかなりの所まで緩和される事だろうと思います。
つまり、よきパートナーを選ぶ事だと感じます。
パートナーの選択は、とても重要な事であり、
有能な先生でなくてもかまわないし 【相性の良い人】
身近な家族でもかまいません、しかし、家族は心理学の知識に乏しいので
日常的な生活の援護や表現力をつける会話をしてもらうのがベストだと感じます。


自分のメンタル的部分は、自分の主治医でも中々分からないはずです。家族に分かるはずもありません、
しかし、日常生活の援護をしてもらうと言う事はとても精神的には、
自分の負担を楽にしてくれる事は間違いありません。

家族と言うパートナーは、重要な役割を果たしていると言う認識を持ちつつ 
メンタル的には それ以上でもそれ以下でもないことも理解しておかなければなりません。
つまり、自分の回復の為にハッキリとした使い分けを意識する事も 
それぞれ(自分も家族も)の負担を軽減する事につながると言う事だと思います。

さて、ここまでの事を意識の中に入れながら、痛みについて話してゆきたいと思います。

心の痛みとは、自分の中にあります。
会話や日常の中で入ってくるテレビの音(内容)聴覚、嗅覚、視覚的に入ってくる事、それぞれありますが。それらを遮断する(遮断したい)という衝動の内部
あるものだと考えていただければよいかと思います。


例えば、レイプされた経験のある人であれば、テレビでレイプシーンなどがあれば
見たくないと言う衝動(フラッシュバック)が起こり 
テレビを消してしまうでしょう(遮断)

虐待された経験がある人であれば、子供の泣き声などを聞くと
張り裂けそうな気持ちになって耳を覆い隠してしまったり、
自分の子供であれば、泣き声をやめさせようと怒り狂ったり
体罰を与えたりして遮断行動を行う事になるでしょう(つまり虐待連鎖)


事柄が軽い問題であれば、この遮断行動は 無意識での遮断。。つまり聞く耳をもたないとか・・・・
いわゆる 今、流行のバカの壁とでも言えば分かりやすいかもしれません。

自分が聞きたくない情報がテレビで流れている場合、何気なくチャンネルを変えることも
無意識の遮断
であるのではないかと感じています。

※アヤヤが出て来たら 私はチャンネルを変えます( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

これがテレビのように、一方的に自分の目や耳に入る嫌な情報であれば
いとも簡単に この嫌な情報から逃れる事ができるわけですが・・・・・

続きを読む・・・・



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「遮断行動の段階」、わかりやすいですね。
本当の自分を知り、自分を許せて行くとき、こころの痛みも溶けていくような気がします。

ところで・・・アヤヤ? ・・・(・_・?) ン? 

私の経験から

こんにちは。

遮断行動への段階的な回避ではなく、私の場合、痛みと向き会う方法の選択により心の痛みの軽減を図ってきました。

痛みそのものに向き合わなければ、いつまで経っても追いかけてくる。 
忘れているようで何かの拍子にフラッシュバックが起こる。  それが私を捉えて離さない。
私の場合遮断行動をしても、この思い出すことから起こる心の痛みに耐えられず、思い切ってその痛みの原因は何なのか自分の心と向き合う作業をしました。   自分一人、順番に心を掘り下げていく・・・、よく小説なんかで、「心をナイフでえぐられるような痛み」、と表現されていますが、本当にその通りです。  ずいぶん時間がかかったような記憶があります。  心の痛みも生半可じゃなかった・・・。

考え、向き合う事により、心の痛みからの脱却は出来ますが、起こってしまった過去を消すことは出来ません。  それでも私は、この作業が自分にとって、とても必要だと感じています。

最初自分一人で向き合った辛さから、いろんな方法を試してみました。

誰かと話しながら心を掘り下げていく・・・今なら、カウンセラーがいて下さるのですが、昔は、母親や親友に話を聞いてもらいながら自分と向き合うこともしました。  母親は自分の娘が苦しむのを見て、「もういいじゃないの」と慰めることを始めてしまう。  友達は「そんな真剣に考えるな」と一緒に掘り下げる苦痛から逃げ出したい様子だった。  伴う痛みはどちらも軽減されていますが、後の自分の状態がより落ち着けるのは、やはり自分一人で向き合ったときだったと思います。

ノートに思いのたけを書き綴ってみる。  絵にしてみる。  何も考えず、ただグルグルと殴り書きをしてみる。  お皿を割ってみる。  
誰かにやつあたりする・・・これだけはしなかったですね。  だって、余計に自分の状態が悪くなることは、閉塞した頭でも容易に考えることが出来ましたから。

そのうち、考えて考えて、自分と向き合う作業をした事には、何らかの答えというか結果?、いや、違うなあ・・・、何て言っていいのかわからないけれど、何かが私に起こることもわかりました。  それがすぐの事もあれば、何年も経ってから降って来る事もある。  ん~、そう、降って来るんです、自分の頭の中に。

全く素人の私だけの経験ですが、逃げても考えることを止めても、痛みとなる原因からは絶対に捉えられた感覚が消えてなくなることはないのだと思います。  
そのうち、考えて駄目なら、ちゃんと食べて寝よう、と、今の「考えて考えて、食べて寝る」に落ち着きました。   

きんたろうさんの「遮断行動の段階」はとても参考になりました。
頭でぼんやり考えている事を文字化してあるもので再認識すると、とてもよく理解できます。
ありがとうございました。

こんにちわ

ご無礼ばかりしているのに
また、読んでいただいて コメントまで残していただき
ありがとうございました。

ゆるねねさんは メールカウンセリングなどやっておられるのでしょう?
心の段階を考えて 相手にとって今 必要な事を文章から読み取り
トラウマなどのキーワードなどを入れずに返事をし 気づきのキーワードを文章にわからないように織り込んでいく そして、段階のアップをやっていかなければならない
本当に大変ですね。ゆるねねさんのコメントなどを拝見していると
その様子が伺える気がします。

私も、将来ゆるねねさんのようなことがしたいと思っています。
そのためには、ひとつの道筋をつけなければならない
文書化することが大切だななんて思っているんです♪

何か、矛盾点などがありましたら いつでも おっしゃってください
よろしくお願いします<(_ _)>

PS:あやや 杉浦亜弥です(^^;) わざとらしくて 思わず 目をそむけてしまうのでした

わたこ

わたこさんは 傷口に塩を塗って 自分を奮立たせ向き合ってこられたのですね。
その率直な性格が 伺われます・・・
だからこそ、言葉に力があります 自分の手で掴んだ感覚が伝わるのでしょうね。
はじめ、逃げ場の無い叱りという問いかけを受けた時は
とてもビックリしました。
よもや、このような質問を受けるとは思ってもいなかったし
何故、そのような疑問を思いつくのだろう・・・その思いが強かったかも知れません

しかし、このコメントを読んでわかりました。
本当に、ひとつひとつの事と がっぷりと向き合ってきたのだと
真剣に考えたからこそ その疑問が出てくる
何度も何度も考えたことでなければ 生まれてくるものではないのだと
そして、それが刻み込まれているからこそ ある瞬間 はっとする・・
わたこさんが言われる 降って来る という状況が生まれるのですね。
また、勉強をさせてもらいました(^^;)

私も素人なので よく分かりませんが
痛みから逃れる事は出来ませんが 痛みを受け入れる事は出来るのではないかと
そう感じています。
肩を揉まれる方が 痛みに体を硬直させれば 余計痛い思いをします
肩の力を抜いてリラックスした状態でもまれたほうが痛みが無いかもしれませんね。

いつも、長い文章を読んでいただいて感謝します。
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きんたろう

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