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否定される感覚

なぜ、こんなにも些細なことで否定された感覚に陥り
何処までも 深く、深く 落ち込み 自己嫌悪しなければならないのか?
否定されたか感覚を 頻発に感じ日々それを背負い込む・・・
そんな重いもの 人は幾つも背負い込むことは出来ない・・
押し潰されたくなければ 自分で一つづつ降ろすしかない。
そして、誰のせいにしても 軽くなることは無いのではないだろうか?
いつか通らなければならない道があるとするなら・・・
ここからは、目を逸らすも 勇気を持って向き合うのも本人の意思である。

以前、私は、心痛む人のキーワードをなるべく入れないように文章を書いてきた。
何人もの 心痛む人と交流し そして、目の前を通り過ぎた・・・・
少しだけ楽になるヒントを得て 向き合うことを忘れ去っていく・・
自分と向き合うとはとても難しいことです その理由を書いてみました。

先日書きました 過干渉【意に沿う先読み・不安の先読み】の 過干渉という言葉は
あまり問題は無いのです 過干渉は何処にでもあるし だからといって心壊れる
ってことは無いかと感じています。

問題は、逃げ場の無い支配です。
虐待された人の話でもあげたとおり 外部からの衝撃的支配によって逃げ場を失い
悪口も言えず、相談も出来ず 沈黙し続けることによって生まれる不安に将来 
支配される事だと書きました。
そして、その子供のどんな行動も 強い外部的衝撃(暴力)によって
受け入れることを拒まれる つまり これが 根本的にある否定感情だと感じています。
 
過干渉傾向の強い家庭で起こりやすいのが 愛情(受け入れる)という
子供にとってかけがえのないものを餌にして 
幼い頃から 感情や言動を制御し
感情や言動を親の意にそう方向に誘導
し まるで母親の子宮に帰るかのごとく
出口を塞いでしまう 
何処まで言っても逃げ場のない感覚を作りだすように感じています

共通することは どちらとも 感情を沈黙させ 愛を受ける為に顔色をうががい
愛を受ける為に 受け入れてもらう為に 一生懸命・・意に沿うように
子供なりに考え 頑張り 何度 挫けようとも 愛にしがみつき 
ほんの少しの愛情を貰う為に 貰うたびに 振り払われ揺さぶられ過ごし

気が付けば また元の場所に立つ親の目の前にいる自分に逃げ場のなさを感じる。
よく考えてみると どちらも同じような工程を繰り返し心壊れたのではないか?
そう感じることが多くなってきました・・・・・


子供にとって、自分のその時の感情や言動を受け入れられ事
ありのままの自分を 受け止めてもらうことなのではないでしょうか?
初めから答えが決まっている親の意向に 戸惑い困惑しながら顔色を伺い
暖かい笑顔が出るまで 何度も考え 望む答えを探し続ける・・・・
時には、答えを最後まで言い切る前に遮られ 時には言う前から聞く耳さえない
酷い時は、考えている最中に 自分の意向に摩り替える・・・

たったひとつの決まっている答えを出す為に 何度も何度も葛藤を繰り返す


この 繰り返される ありのままの自分を受け入れてもらえない状態が
強い否定感情を受ける子供たちを作りだすのではないでしょうか

どんなに意に沿うように頑張っても どんなに先読みして頑張っても
ありのままの自分を受け入れてもらえない悲しみに傷つき
いつになっても満たされない心に空しさを感じる・・・・・
そして、いつしか子供たちは大きくなるにつれて心壊れる不安に
身を守る防衛手段
を身に着けようとしたのではないでしょうか・・・
否定される前に 遮断するという事を・・ 傷つく前に 殻に閉じこもるように・・
そして、これが回復を妨害し長引かせている重要な原因ではないだろうか。


否定される感覚は 受け入れられなかった数だけ色々な場面に存在し
大人になってゆく工程の中で 洋々に出会う場面に状況として現れ
否定される感覚の核となる 相手の表情や音、会話の雰囲気などに織り交ざる
キーワードによって否定される感情が沸き起こるのではないだろうか?
そして、それは過去に受けた否定される感覚とどこかシンクロしているのではないか


例えば、子供から大人になる工程で ある日突然 親の話を聞かなくなる
”うざい!!”こんな言葉を親は突きつけられて 何のことかわからないだろうが
子供社会(学校)において、沢山の周りにいる人たちの意に沿うように生き続け限界まで我慢し続け もう親の意に沿うことさえ出来ない
叫び声であり サインの始まりなのではないのだろうか・・・・
そして、そこから失った愛(受け入れられなかった事過去)を 取り戻すという
永遠に手に入らないものへの欲求という執着が始まるのです。

受け入れられなかった子供たちは やがて 時代とともに増え続け
集団となり お互いの意に沿う不安や先読みをする不安で 
互いの領域を無意識に知る事になりました。
当たり障りなくお互いを労わるように 言葉を選び 発言をする前に考える
そして、少しでも相手が領域(キーワードになる言動)を踏み越えようものなら
否定される感覚によって 落ち込んだり 遮断したり(怒る・無視する)する事でお互いを戒め処罰することで お互いの領域をより高くし傷つくことを恐れた
のではないかと考えています。

一方では暖かい心を求め 一方では否定され傷つくことを恐れ遮断する
これが、一人の人間の心が背を向け合っている状態ではないでしょうか?


続きは本へ・・・・・・・・

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ジャンル : 心と身体

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こんにちは

http://blog-jp.tk/でみつけたので見にきちゃいました。ブログまた見にきますね。

はじめまして

初めまして。
実はこちらのブログはお気に入りに登録させていただいていてよく拝見させていただいています。
僕は共依存ですね。。。

千尋さん コメントありがとうございます
これからも、期待に答えるだけの記事を書きたいと思います。
声をかけてくださってありがとうございます。

沈黙が嫌いと書いてありましたね・・・
正直すぎるのは、相手にも自分にも重たいかもしれませんね
また、気軽に声をかけてくださいね。

はじめまして!

ブログ履歴の整理をしていたらきんたろうSanにいらしていただいたみたいで、挨拶がてらお邪魔しますヾ( ´ー`)ノ
はじめまして!彩苑です。
何だか胸に響きました(。´Д⊂)
またお邪魔させていただきます(*´∇`*)

P,S 相互リンクさせてもらってもいいですか(o^∇^o)?

うーー

否定される感覚…

私は 本当に否定されてます…

うーー

きんたろさん
ブログ すごく人のためになってると思うです 泣

彩苑さんへ

少し忙しくて 返事が遅くなってしまいました。
コメントありがとうございます。
わたしも、 スイカズラさん所から訪問させていただきました。
長い文章を読んでいただいてありがとうございます。

今は、文章を書き上げるのが精一杯なので
なかなか、交流しコメントしあうのは難しいものですから。
不精するかもしれませんが よろしくお願いします。
リンクありがとうございました。

みうさんへ

大変、ご無沙汰して申し訳ありません<(_ _)>
いつも、あちこちで 暖かく 気配りの効いた
コメントを拝見させていただいています。
私にも、気を配っていただいたのですね
ありがとうございます。
暖かい気持ちが伝わりました。
みうさんは とても優しい人ですね。
これから、もっともっと たくさんの人を励ましてあげてください。

あたたかいみうさんへ
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