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喪失5【喪失による弊害に至るまで】

人から突然 殴られて、黙っていることができますか?
残念ながら過去の自分(子供の頃)においては、このことが可能なのです。
消化できなかった沈黙が現在の自分を苦しめていることを解説してあります



前回 喪失の大きさがもたらす弊害と言う文章を書きました。
いったい、、この弊害とは何なのでしょう?
自分に壁を作る?喪失の記憶?身を背け言い訳し続ける?
これらの疑問を 自分なりに書いてみることにしました。



環境は、子供には変える事は出来ません。。。
幼い頃から 抜き取られたパズルを探し出し
ひとつ ひとつ 埋め込み繋ぎ合わせ 自分を完成させる。
欠けていたことに気づいた時点から この作業は始まる・・・
なんと理不尽なことだろう・・・
しかし、これが心の喪失と言うものではないかと感じている。


まず、弊害について語る前に 
弊害となるまでのプロセスを書いてみることにします。

暴力虐待されてきた子供たち

暴力虐待は 毎日が交通事故にあっているようなものです。
しかし、私たちが事故にあったとして かすり傷であろうとも
黙っておくことなど出来はしません

相手に、文句をいい 痛いところを指差し どう償うのか聞きます
家に帰り 会社や学校に行き 
ありとあらゆる知人に その事を話 自分を慰め落ち着かせます。
心の埋め合わせが終わったとしても
 
その事故は 記憶の重要な部分に位置づけされ
たびたび 思い出し 会話の中で驚いた自分を消化しようとします。

虐待を受けている子供は 毎日 親から暴力を受け
痛みを我慢し 止めて欲しいと訴えることも出来ず怯え
事故にあわないようにどう振舞えばよいのか学習するしかないのです。

続きは本へ・・・・・

<次回は、今回の続きで不安の先読みです>



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