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喪失3【奪い取られた心・・そして その大きさ】

心の喪失に大小は関係ありません。その人の思いいれの大きさが重要です
しかし、過去の私たちは、その思い入れの大きさに気づいていながらも
人から奪われた思い入れを閉じ込め 何もなかったかのようにする事が出来ます。
この重なり合った何もなかった様な過去がが現在の自分を苦しめているのです。
少しづつ、考えて見ましょう。



☆心の喪失は 日々繰り返されています。
 その中で、心をもがれるような 喪失感を味わったことがあると思います。
 一見 楽しそうに歩いている方の中にもたくさん居られることでしょう。
 そして、自分が喪失感に打ちのめされ人込みにいるとき・・・
 独りぼっちのような気がしてならないのは誰でも同じです。。


喪失の大きさとはなんでしょう?
喪失の大きさは その人の重要性によるものです。

人から見れば、薄汚いぬいぐるみでも 
大切な思いでが詰まっているものだとすれば
そのぬいぐるみを喪失するということは 
かなり大きなダメージをその人に与える事になります。

このことを 自分のことだという感覚で思い返してください。

もし、このぬいぐるみが【自分の大切な物と置き換えてください】
ある人に、意地悪で捨てられたとします。
言い知れぬ哀しみや 捨てた人への怒りが込み上げてくるでしょう。
そして、もう二度と戻ってこないという 失望が沸き起こってきます。

このような、はっきりした悪意のある行動に対しては
自分が喪失した 物や心を掴むことが出来るし
怒りの矛先や 失望の嘆きを 誰に向けるのか明確です。
そして、怒りや失望を相手に訴え 結果がどのようなことになろうと
喪失感に区切りを付けることが出来るのではないでしょうか?

もし、大切な大切な思い入れのある物をを失ったまま・・
誰にも失った事を話さず・・・探さずにいる事が出来る人は・・
たぶん・・・いないことだろうと思います。


しかし、心の喪失では 残念ながら このことが可能なのです。

そして、以外に日々 普通の生活の中で起こっているのです。
悪意があろうと なかろうと・・・・ 
人から奪われる心の喪失は傷を残し 少しづつ膨らみ
とんでもない所で弾け散る事になるのかもしれません。


このことを 普段の生活で書いてみました。

両親が共働きで 子供のことになかなか手が届かず 
約束していた旅行や遊びは一方的に裏切られ
品物で補って来た子供の喪失ということについて
考えてみたいと思います。

まず、この子供は自分のことを見守ってくれる事を喪失をし 
情緒あるにこやかな生活も喪失します。 
その上、構ってくれない親のことを我慢して待ち続け 
期待し やっと叶うはずの約束も喪失します。
品物で紛らわしながら 次こそはと 期待しながら・・・

小さく大切な喪失を癒されず繰り返すことにより 
大きな失望感を持つようになります。
そして、失望は諦めに変わり 一見、何事も無いような子供になります。

このようなことが 日常で毎日起こっているとすれば、
それは普通の日常となります。
しかし、この事が大人に成るにつれ 
失ったものが欠けていることに気付き取り戻そうとします。

その時には、親や周りの大人たちには何のことやらさっぱりわかりません。心を奪っていった本人が・・・

他にも、虐待・過保護・過干渉など
子供の心の内部まで入り込み 自立心を奪ったり 
自分のやりたいことや 表したい感情さえ 
八方から奪っていく事も一般的に見られるようになりました。

幼い頃から 小さく大切な心を奪うことを繰り返され
失った心の痛みだけを知り、訴えることも探すことも出来ず
大人になり、怒りや失望の矛先もわからず・・嘆き続ける人たちが・・・
こんなにも たくさんいるのです。

もう、気づかなければなりません。
あなたの、大切なものが人によって奪われ
うずくまり 小さく震え・・黙って我慢し続けることが出来るのか?

この事を知っても あなたは 心を奪い続けますか?


どちらの立場にあろうとも まずは、知らなければなりません
たくさんの心を失ってきたことを・・・・・
たくさんの心を奪い取ってきたことを・・・・
そして、その現実がどんなに酷くつらいことなのか
自分を見つめなおさなければなりません・・・・
いつか、心に区切りをつけれるように・・・
いつか、区切りをつけさせてあげられるように・・・・



奪い取られた心 それは大きさに関わらず 
いつか取り戻さなければならない心なのです。



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心の内部にまで入り込みとはいったいどのような事なのですか?

グレーハートさんへ

はじめまして グレーハートさん
書き込みありがとうございます
それと 返事が大変遅くなってすいません

心の内部まで入り込むと言うのは
虐待で言えば 暴力による威圧で自分が表現したいことを
阻止されると言うことになります。
親側から言えば 自分の意にそぐわない事を言わせない
行動させない表現させないということになります。
子供側から言えば 笑いたいと思っても
まず、親の様子を見て笑うということではないかなと思っています。
つまり 自分の表現したいことや感じたことに常に制限を
かけられている 自分の心が自由でない感じのことです

過干渉や過保護で言えば
親による子供の行動予知によって 
子供の行動や表現を先読みして それをしない様に
させないように コントロールするということになります。
つまり 知らない間に 自分が本当にしたかったことや
表現したかったことがすりかえられている状態だと思います。

ぐれーはーとさん 大変貴重な書き込みありがとうございました
改めて考える機会を与えてもらい感謝しています。

こんばんは。
「心の喪失」で検索して、きんたろうさんのサイトを覗きにきました(^^)
ぼくは24歳の男ですが、無職です...。
自分が、アダルトチャイルドであると、とても認識しています...。

『他にも、虐待・過保護・過干渉など
子供の心の内部まで入り込み 自立心を奪ったり 
自分のやりたいことや 表したい感情さえ 
八方から奪っていく事も一般的に見られるようになりました。』

ここの部分を読んで、ああ まさに自分と親の関係だな.... と感じました。
すごい怒りが沸いてきてしまいます。

こういう風に書いてくれているサイトを観ると、少し救われる想いです。
「ああ、やっぱオレは充分に傷ついてきたんだ...。」と納得できます。
ありがとうございます。

はじめまして
きんたろうです

僕もカツドン大好きですよ♪
サティーの音楽も素敵でした。

24歳にして 素晴らしい感性を持っていると思います。
親に対する怒りを、どういう風に変えてゆくのかが
回復の手がかりになるかと思います。

たくさんたくさん
傷つけられてきたんですね・・・

怒りを出し尽くして、行き着いたところに
道が開けてくるかもしれません。

その時もっとも重要なのは
怒りを出すのだという意識を持って怒るとよいかもしれません。

コメントありがとうございました
励みになりました。

カツドンさんは若いですから
今、この問題に取り組んだほうが良いと思います・

僕に出来る事があればいつでも
声をかけてください。

きんたろう



ありがとうございます◎

カツドンは美味しいですよね(^^)
動画観てくれてありがとうございます♪

『24歳にして 素晴らしい感性を持っていると思います。』

そう言ってもらえると、とても嬉しいです。。
ありがとうございます。心の問題に、マイペースで 頑張って向き合っていこうと思います。


このページのBGM、HPの内容とすごくマッチしていて、慰められます。。
素敵な曲ですね。
何という曲なんですか?

そうですね
マイペースが良いですよ♪

このBGMは オルゴールの城というところの

新緑の頃 という題名です。

以前は、ノスタルジアをつけていましたが・・・・
自分的にはお気に入りの曲ばかりです。

http://sora-aonami.com/twp_/twp_shop/cdinfo0051.html

こちらで視聴されるとよいかと思います。

サイトはこちらから

http://www.sora-aonami.com/index.html

昔はミディ素材無料だったんですけど
結構売れたんでしょうね
有料になってるかもしれません。

きんたろう

今はダウンロードできないのかもしれませんね。
ご紹介ありがとうございました。いい曲ですね。。


マイペースでトロトロやっていこうと思います(^^)
また何かあったらコメさせてもらいます◎
ありがとうございました☆

カツドンさん
がんばってください、
男性の心の問題は、女性より沈黙の状態が長い分
難しいと考えています。

きんたろう
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