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好きなものを知る力【アダルトチルドレン回復の光】

これは、アダルトチルドレンに限った事ではありません
心の問題を抱える人全般に向けて書いてみようと思います。

前回、飛行機と僕【たった一度の飛跡】という文章を書きましたが・・・
自分が、飛行機が好きだという事が判ったのは
心の問題を考え始めた頃だったと思います。

心の問題を抱えた家族と対峙しながら
何の突破口もなく過ごしていました。

出口の見えない状態だからこそ、辛い・・
それは誰しも同じだと思います。



だからといって、見えない出口を探す作業はとても時間がかかり
精神的にも辛く
なり、何よりも、良い思考を生まないからです。

最終的には、記憶の操作によって逆戻りさせられてしまうという事がわかりました。


私は、出口の見えないものと立ち向かうために
まずは、自分の心を癒し守らなければならなかったのかもしれません。

私に、沢山の人たちが、自分の得た理論に伺いを立ててきました。

※自分がどの位置に居るのか、この方向性でいいのか知る為に

もちろん相手側は、いつも無意識でコメントを書かれていたと思います。
そして、その文章を何度も眺めては、あるものを感じていました。

トゲのようなもの・・・これを感じていたんですね。。
だから、トゲをぼやかしてトゲをそのまま返事をして返してきました。
そして、その自分の中のトゲに自ら気づいて欲しかったように思います。


そして、そのトゲに向き合う相手を見て、また返事を書くという繰り返しでした。

しかし、心に痛みを抱える人たちが、このトゲのようなものに向き合うのは
非常に苦痛を伴い、その痛みを緩和するために理論や知識で
心を歪めたり、誤魔化したり
することによって

自分と向き合う事を遠ざけていることに気づいたのです。

これが、引き戻しという状態(認めたくない心)だと考えるようになりました。
そして、向き合う事に近づいたり離れたりするこの行為を
皆さんは、グルグルとかスパイラル地獄とか負の連鎖とか表現されている
ように感じています。

これらの事は、以前書いた二つの安全な場所を読んでいただければ
いっそう判る事だろうと思います。

そして、このことは、心の痛みの重度・軽度に関わらず
心の痛みから出来た、自分の逃げ込む場所である安全な場所から来ることを考えれば
現代のごく普通の家庭で起こっている子供の問題など
より判りやすくなるのではないかと考えています。

ここで重要なのは、逃げ込む安全な場所から来る
心の歪みや誤魔化しに注目
しなければならないという事です。

つまり、そもそも物の捉え方が歪んでいる・・・・
誤魔化そうとしている・・・・
大変、、残念ではありますが・・そう考える必要があると思うのです。

例えば、親がどのような子供改善マニュアルを手に入れようとも
高いお金を払いスーパーアドバイザーをコーチにつけようとも
物の捕え方が、現状で歪んでいたり・誤魔化そうとしたりするのであれば
問題の沈静はあっても改善の方向には向かいにくいのではないかと感じています。


この、歪みや誤魔化しを修正してしっかりと自分と向き合う力をつけること・・・
これが、自分の基盤を作るということではないかと考えています。



前半にも書きましたように、本人がトゲに向き合う時
歪みや誤魔化しが生じ(心の法律、記憶の操作、納得と相殺)
強い引き戻しにあい(初めからあった安全な場所へ戻ろうとする力)
逆に基盤が作りにくい状態になるという。。
摩訶不思議な現象と何度も出会う事になりました。


判りやすく説明するために写真を見てください。

1、これが通常の写真(これは、ただの写真ですトラウマとは関係ありません)
※本来の記憶・トラウマ・ショックの記憶
hyousi jp

2、通常の写真に、波紋→渦巻き→小波と言う画像効果を入れてみました。
※自分を守るために歪めた記憶
hyousi jp1

この歪んだ写真を、元に戻そうとするなら
小波→渦巻き→波紋と順を戻しながら修正してゆく事が妥当だろうと思います。

3、さらに、レンズ→スリガラス→ぶれという効果を追加しました。
※日常の自分を守るため歪め続ける記憶の癖
hyousi jp2

※この写真は、記憶のただのワンシーンだと考えてくださいね。
 でも、思い出せないと気持ち悪い記憶だと考えると良いかもしれません。


これまで、画像効果を加える度に書いてきたので元に戻す手順はわかりますが・・
ついに何の写真かわからなくなりました(-o-;

たぶん何も意識しないで、画像の効果を加え続ければ
何を加えてきたのか、どの順番で加えたのかなどわかるはずもありません。

そして、心痛める人たちは、この歪めることで心守る作業を丁寧にコツコツと
積み重ねてきた
のだろうと推測しています。

そして、違和感を感じ始め持ちきれなくなった時
自身の問題や子供の問題として、心の痛みを認識せざるを得ない状況になり
自分の心の問題を認めるという事になるかと思います。

この歪みを修正しようとする行為が
色々な知識を得たり、人とコミニケーションにより自らに気づきをもたらします。
つまり、心を歪めてきたものを丁寧にコツコツ拾い上げる作業の始まりではないかと
考えています。

しかし、これらの事は、まったくバラバラの拾い上げな作業のうえ
自分を守るために歪め続けてきた癖のようなものが
本人をトゲ(核心)から遠ざけようとします。
写真で説明しますと、本来の記憶(1の写真)は
心の奥底にハッキリした形で残っているにもかかわらず。

本来の記憶を歪めなければならない状況が続いたため
自分を守るため歪めた記憶(2の写真)が数多く存在し

その数多くの守るため歪めた記憶(2の写真)が増え続けてゆき
より歪みをかけなければ、自分を守れなくなったのではないかと考えています。

バラバラな拾い上げの作業とは、自分を守るために、歪めた記憶(2の写真)
感じ確かめ修正しようとする作業だと考えています。
そして、本来の記憶(1の写真)が見えかけようとすると
日常の自分を守るために歪めようとする癖(3の写真)が
本来の記憶(写真1)をぼやかそうとしてくるのではないかと思うのです。


そして、この仕組みこそ、自ら作り出した迷宮、、、、
出口の見えない、光無き城を心の中に作ることになりました。
人を決して受け入れない鉄壁の城、、、
人どころか、自分でさえ決して入る事を許されない城、、、、、
私は、この城に逃げ込めない理論をずっと考えて来たんでしょうね・・・・・

でも、これじゃ、目を吊り上げて子供を見つめる親となんら変わりありません。。



私は、この理論と同時に、ある事を考え続けてきました。
歪みと痛みを伴わず、修正する方法・・・・
それが、好きなもので自分と向き合うという方法です。

長くなりましたので、次回、この方法について書いてみたいと思います。

きんたろう

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