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終わり【アダルトチルドレン二つの安全な場所】

あなたは、あなたのままでいい・・・
あなたは、悪くないのよ・・・


アダルトチルドレンであるなら、まず通らなければならない登竜門である

安全な場所作る為に、、、

何度も唱え続けた(君は悪くない・・)

あの日。。。




あれから、何年たったのだろう・・・

憶えてないほどの年月を経て、

今、こんな記事を書いている。

沢山の人と出会い、なぜ?

私に色々な質問をしてくるのか?

一つ一つ答えてゆくうちに

ここに行き着いてしまった。

漠然とは、わかっていたが、言葉として残す事によって

改めて実感し納得する・・・・



もっと癒しのある言葉を使いたかったのだけれど

それはいつでも出来ると感じていた。

ただ、ありのままを書きたかったんです。

その場所として、このFC2を選びました。

シガラミのない、この場所を・・・




そして、ここに来るまで、何人の人の心を封じ込めて着たのか・・

わかりません、、、

大変申し訳ありませんでした。。。



言い訳になりますが、正確に言えば、その方その方の、壁(核)を
壊すためのギリギリ試しを行っていたのかもしれません。

本来であれば、自発的気づきにより 自らの殻を破るということを
意図的に啓発する事。。。
それは、長い時間のかかる心の問題と
本人・家族・・・その中の苦しみの
時間の軽減を、私自身が強く望んでいたからだろうと思います。




ありのままの自分でいいのよ

これは、ありのままの(悪い自分醜い自分)自分を受け止めよう

本当は、そんなな言葉なのではないでしょうか?

そこまでくる、経緯を、回りくどくソフトに言葉にしただけなのかもしれません。

その経緯を早めるためにも、より沢山の仕組みを書く必要があったのだと思います。



なぜ、二つの安全な場所を書くことになったのか?

私は、家族の問題は元より、沢山のネットで知り合った人たちとの会話の中から
どうしても、越えられない壁があることを思い知らされました。

それは、心の法律であったり、記憶の操作だったり、ご褒美と相殺など
さまざまな文章で表現してきたように、この複雑な仕組みによって妨げられているのだと
感じていたのです。

そして、これらの事を、表す事によって理解さえすれば
徐々にでも、回復の方向に導かれる
のではないかと考えたからです。

しかし、この考え方は、真逆だったのです。。

不遇の環境に育ち、心痛めて現在を迎えられている方は、
その不遇の環境の中を生き抜くために、

まず、自分が逃げ込む安全な場所を作る必要がありました。
愛する人を守るために、
自分の持つ愛情のともし火を消さない為に。。。。

自分を傷つける事で心を逃して来た場所が
不遇の環境の連続で出来上がってしまっていたのです。


この小さな小さな場所は、不遇の連続により
沢山の手法を使わなければ、その場所に逃げ込む事ができなくなった
のだろうと思います。

その為に、言い訳や違和感を誤魔化し、その場所に無理やり逃げ込もうとする行為
心の法律や、記憶の操作、納得と相殺などより複雑な手法を作り出す事に
なったのだろうと推測しています。

小さな心に、その痛みを・・・逃げ込む場所を作ってしまったのです。
そうする事が、自分にとって
一番の安全だと感じたのですから仕方ない事だと思います。

入りきれない大きな出来事(虐待・過干渉)を、※変換し圧縮する事によって詰め込んでゆく・・・
やがて、入りきらなくなった時、心に障害が現れ・・・・・
心を吐き出す場所を探す事になったのです。

※記憶の操作や妙な納得の仕方で不遇や不快を心に飲み込んでしまう事

それが、アダルトチルドレンの本などで言われる「安全な場所」だろうと思います。

その、安全場場所(他者が作提供する安全な場所)には、
かつて居た場所(自ら作った安全な場所)に作った沢山の決まりごとがあり、、
カウンセラーや、心理学の先生たちが提供する安全な場所を
自分の仕切(決まり)によって、拒絶するという行為が、
自分の回復を拒み、援助する人たちを困惑させる事になったのだろうと思います。

これらの事は、現代になるにつれ、困難・複雑化していることに
目を向けてみると、理解出来るのではないかと思われます。

アダルトチルドレンや心の問題を抱える人にとって
他者が提供する安全な場所を受ける事はとても大切な事です。
しかし、自分が作り出した、安全な場所を知る事も
時には必要なのではないかと考え始めました。

カウンセリングを受け、上手く行ったとしても距離が縮まるにつれ
「この人では駄目だ・・・ぜんぜん解ってくれない」

友人関係の中で、この人は信頼できる、、
そう思いながらも、ちょっとした行き違いで、行き詰ってゆく・・・・

ネットの中の交流にも、そのようなパターンがあるような気がしています。


手を変え。品を変え。場所を変え。人を変え。

どこまで行っても、同じ事を繰り返している事にさえ気づかない。。
これが自ら作り出した安全な場所の最も恐ろしいところだと考えています。


どんなに心の勉強をして、知識を高め、認識を変えても
自らが作った、安全な場所に逃げ込む瞬間を捉える事が出来なければ・・
他者が提供する安全な場所を、どこがで拒否し認める事が出来ず。。
自分と本当に向き合う事が出来ないのではないでしょうか?

あなたは、あなたのままでいい・・・
あなたは、悪くないのよ・・・



私は、この言葉に、そんな意味がこめられているような気がしてなりません。

自らが作った安全な場所を知り、自らと向き合い
自らの壁を壊すのは、、、、

あなたにしか出来ません。。。

きんたろう





ここまで来るのに、20年掛かりました。
ネットを始め、10年 文章を書き始めて9年・・・・
自分の中で、やっと区切りがつける文章を書き終えることが出来ました。

これまで、会ったネットの方々に本当に感謝申し上げます。
誰一人カケたとて、この文章には行き着かなかったろうと思います。

もちろん自己満足の世界なのですが・・・

本当にありがとうございます。

この記事は、長年にわたり、不登校関係の親御さんたちのブログを拝見して
子供の問題を抱え、互いに勉強しあう姿を拝見しながら
自分と重ねたり、アダルトチルドレンと重ねたり
それぞれのお子さんの状態や経緯やその先を感じ取る事によって
ようやくまとめる事ができました。

沢山の親御さんたちが、それぞれに方向性を持ち、信じ
子供の回復を心から願って折られるのを感じながらも・・・
その交流の中で、引き戻しに会う姿に・・・・

自らが作った安全な場所を見つける事ができました。

親が変われば、子どもも変わる・・・・

親が自ら作った安全な場所に逃げ込む事をやめ
親自らの心を解き放った人に訪れる心地よさが
子供に力を与え変えているのだと思いたいのです。

そして、子供たちに、もうその場所に逃げる必要が無い事を
心で伝えて欲しいと、心から願っています。



きんたろう

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昔、ここのサイトに書き込んだものです(オブラートだったかも)。
私は今、進学か就職かという人生の分かれ道に立たされています。
私は進学したいのですが、父がなかなかOKを出してくれません。
運転免許を取ってもまったく喜びが湧きません。
夜勤バイトか何かで自分を過労でボロボロにしたいと思っていたりします。

でも、このブログにもう一度出会って、「もう少し考えてみよう」と思えました。
変なこと書いてごめんなさい。

私みたいなACでも、そのことに必死になってくれる方がいるということが
私の中ではとても嬉しいです。

お久しぶりです
セディールさん、お元気でしょうか?

私は、最近力が無くてブログ更新してません。。
(-_-;)

重要な分岐点ですね、進学か就職・・・
でも、父親に当て付けるような選択だけはしないでくださいね。

そのことが後の自分を苦しめるような気がするから・・・

このブログ忘れないで着てくれてありがとう。
時がたてば、読み方が変わる。
そんな記事を目指しているので
また、来てくださいね。

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