恋愛依存症と現代の母子関係【証拠を探す貴方に・・・】

感情を閉ざす子供たち、


表情を失い静かに心を守る

傷つきやすい心を強める事で心閉ざし心を守る。

人を傷つける事で心を閉ざし心を守る。

調子を合わせることによって心を閉ざし心を守る。



この種類の違う心の守り方
同じように捉えることが出来れば、対応が変わってくるのだと思います。


なぜ、このような傾向が起こって来たきたのか?

なにが、心閉ざす流れを作ってきたのか?

私たちの家庭を振り返って考えてみる必要があります。





罪人であるかのような、感情を失った子供たちの心は
誰かに、責められたかのように・・・・・
色々な形で心を閉ざしている。

誰かを守るように、口を閉ざし 人を責める事で摩り替えたり
人に興味を持たないようにしたりして
拒み続けている理由とは何なのだろうか?


見知らぬ人間から、責められたのならすぐにでも口にするだろう
その悲しみを、憎しみを・・・・・・
なぜ、身を挺してまで、心を閉ざして守ろうといるのか、
それを考えるたびに心が痛む。。。。


たぶん、子供たちが守ろうとしているのは母性なのではないかと
いつも考えるのです。

誰の心にもある、受容の心・・・
許しの心、いつくしむ心、永遠の愛情・・・・



疑心を抱き、不安を抱き。
子供たちを試す事でしか、愛情を確認する事が出来ないのであれば
受け取る子供たちは、あなた自身の愛に気づくまで
心を閉ざして、あなたと自分を守るしかないのです。

証拠をいくら突きつけられても責められても、守らなくてはならないもの
それは、二人にしかない絆・・・・・があるから・・・
ではないでしょうか?



そしてそれは、二人中に通ずる母性を守ろうとしている証ではないだろうか?

恋愛依存症と、現代の母子関係には、極端なのか巧妙なのかという違いだけで
非常に共通する部分が多いと感じています。

恋愛依存症と現代の母子関係
この文章を、総括として書いてみました。

これらの事は、現代、さまざまな子供の問題を抱える人たちにとって
共通する事でもあります。

自分の満たされなかった愛情を確認するために・・・・
他者に証拠を突きつけてゆけば、いつか、自分と同じような人を造ることになります・

そうなる前に、読んで欲しいのです・・・・



恋愛依存症【満たされない愛情】

恋愛依存症と現代の母子関係【愛情の確証】

恋愛依存症 確証の作業【証拠を探す私・・】




一度築き上げた支配は、もろく崩れやすい関係です。
常に、確認を繰り返さなければなりません。
そして、いつも一方通行だという事に気付く必要があります。

自分の場所を守るために、自分にとっての裏切りを見抜くために、
たくさんの確認の会話をする行為
不安を感じるたびに、証拠を得るまで繰り返さなければならなくなるのです。

不安を落ち着かせるため証拠を見つけるための会話・・・・・

これらの事を繰り返しながら家族や家庭という日常を証拠という駆け引きと共
続けてゆくとしたなら、どんな人間も疲れ果ててゆく事になるのではないでしょうか?

そして、この証拠探しという行為は、恋愛依存症の人に比べ
現代の親と子供との関係の中では、ともても巧妙で分かりずらいのです。

だからこそ、子供達は、互いの証拠の粗探しに怯え、友人など
相手に最新の気遣いをし 本心を覆い隠し関係を築くようになったのではないでしょうか?



つまり、これらの事は、日常で私たち親に証拠探しをされてきたことを示しているのです。
証拠を突きつけられた人間は、どんなに些細な悪い事でも事実がいつまでも残る事になります。

イチイチ証拠を突きつけていては、毎回判決を言い渡される
前科というトラウマを残され続けるのと同じではないでしょうか?

家庭は、正悪を判断するところではありません。
ましてや、裁くところであるはずは無いのです。

誰にだって、悪い心はあります。。。
そんな、悪い心を自覚しながら、罪悪感を感じ修正し成長してゆくのです。


そこに付箋をつけながら(証拠を突きつけながら)、人格を扱う事は
誰も許されないのです。



その事に気付く事は、証拠を突きつけ続けた。
あなたにしか気付く事は出来ないのではないでしょうか?
そして、変える事もあなたしか出来ないのです。



あなたが、彼氏との間に証拠探しの問答をしている事に気付いたなら・・

親子関係の文章なかに、恋愛依存ということを、この文章の中に見出して欲しいのです。


あなたが、子供との間に証拠探しの問答をしているのなら・・

恋愛依存症の文章の中に、その事実を見出して欲しいのです。




まずは、人の粗を探し、自分が犠牲になっている事を正当化しようとしている
自分に気付く事
これが出来なければ、誰の回復(自分も子供も)も望めないのではないかと思います。

親であるなら、会話の中に、そのようにしている自分に気付くことが出来なければ・・・

子供であるなら(生育暦によって人格を奪われた人)

現在と過去を繋ぐという歪められたものに気付く事が出来なければ・・・

他者に対しての、証拠探し(自分を信じられない行為)は終わる事はありません。

これが、確証を探す作業(自分を信じられない行為)なのです。



子供達は、理屈や理論で、この作業を終わらせる事は出来ません。
失った愛情を、、失った温かさを、いつの日か、

いろいろな形で取り戻そうとしてくるはずです。

その不可解な言動を、何度も、見聞きし、パニックに陥ってきました。



だからこそ、早い段階で自分の確証を探す行為に気付いて欲しいのです。

家族、全体の痛みを・・・・

苦しみを、、、、

少しでも軽くしたい。。。


心傷める人を、一目見れば、どのような状態か分かります。

しかし、その事を指摘する事は、、、、

その方達が、痛みを味わってきた確証を突きつけられる行為だから・・・

私には、出来ません。。



そして、分からないから、証拠を突きつけることが出来るのではないでしょうか?


親子関係、恋愛関係、友人関係、社会関係、、

それぞれ、密接になればなるほど、当たり前の自分が


人との境界を分からなくする・・

人を傷つける事を麻痺させてゆく・・・


そして、人との距離が近づけば近づくほど・・・
他者に、※自分の理想を求め強いることこそ、確証を得る作業なのではないかと思うのです。

※自分が信じれないから不快を感じる修正しようとする修正するには証拠が要ります。
  強制的に修正しようと思えば思うほど具の根も出ないほどの証拠が必要になります



自分を信じてあげてください、、

それが、子供たちを信じることにつながる。。。

しかし、自分を信じるためには・・・

これまで誤魔化して来たことを、認め受け入れることが必要です。

その時に発生するのが痛みです。。。

子供たちがこれまで守ってきたあなたへの想いを無駄にしないためにも

痛みを乗り越え、あなたも子供さんも心地よい自分を手にして欲しいのです。


きんたろう




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きんたろうさんへ

何でも見透かされているようで、怖いです^^
そう思うことは被害者意識だと思うのですが、
まだ、わからない自分がたくさんおります。

>私には、出来ません。。

きんたろうさん、やさしい。
このブログが難解だと思ったのは、そういうことだったのですね。
いつか、わかる日が来るだろうと、そう思いながら読んでいます。

返事遅くなりすいません<(_ _)>
ゴタゴタしておりまして
(^^;)
怖さの壁は越えてしまえば
( ̄ー ̄?).....??アレ??
って感じなんでしょうけどね・・・
また、お話できる事楽しみにしています^^

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