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ご褒美の正体【アダルトチルドレン回復しない理由】

幾度思いやりをかけたとしても、※普通の人間を振り出しに戻してしまう力があるとすれば・・
もう、どうしようもないという気持ちになるかと思います。

※援助者を疲れさせる仕組み、援助者のたった一つの失敗に信頼を失う仕組み

同時に、心痛める人たちは、自分の非を認めなくて済む事になる事実があります。
そのギリギリの線で、自分がすがる愛情を残し
自分の心を守る、・・・・



これが、残念ながら、心傷める人のご褒美の正体なのではないかと考えています。

心痛める人たちは 不遇の環境において、自らの心を守ってきました。
劣悪な環境において、身を守る行為は
いつも、究極の選択を強いられてきた事だろうと思います。


人は、不条理な処罰を受け続け反論さえも出来なければ
自分の人格を守るために、あらゆる記憶をの操作を起こしながら
開き直ってみたり、自暴自棄の言葉を吐いたり、嫌悪の怒りの言葉を吐いたりしながら
その発言した言葉を、真実にしようと努力するものなのです。



これらの事は、子供からの暴力を受けた方なら分かるかもしれませんが・・・
暴言を吐くたびに、子供の暴力はエスカレートしてきたはずです。
発言したことを、真実にしようと努力している事だと考えいただければよいかと思います。
これらの事は、良い事も、悪い事も同じような形で表されるかと考えています。

つまり、相手の長所を発言した場合、長所を探そうとする無意識の意識が
今後の、その人の人格を作ってゆきます。



不条理な処罰を受け続け発言を押さえつけられれば、
その人の発言は、外に出される事無く心の内部で流動的に動き続ける事になります。

この流動的に動き続けるというのは、非常に深刻な問題を引き起こします。


例えば、嫌な人間がいたとします。
人は反論が出来ないと感じた場合、この嫌な人間の発言に対し心を押さえ込もうとします。
そして、自身を反論させない理由を作ろうと努力する事になります。
同時に、反論しない卑屈な自分に正当な理由をつけなければならなくなるのです。

そして、長い間、繰り返すことで、後者のほうが理由付けとして大きくなってきます。
つまり、反論させない理由の証拠付けの連続が、卑屈な自分(自立心の無い)に
ご褒美を与えながら、守ってきている状態
を示しているのです。


相手の、粗を探し証拠を見つけ反論出来ない理由を作り安心させ・・・
自分の心を流動的に動かし逃がす事が癖のような状態になったのだと考えています。


そして、相手の粗や証拠探しのスピードは、身を守って来た過去と比例して早くなります。
この処理速度の速さも、回復を妨げている大きな理由だと考えています。

処理速度の速さは、当人に罪悪感を架空のものとし先送りする力があります。
これらが、年々積もり積もってゆくのですから、心はどんどん苦しくなってゆくのです。

当然、原因は、親であったり 大人たちの責任である事は間違いありませんが・・・
もしこの文章を、読んだ心痛める人達にひとつだけいえることがあるとすれば
心痛める原因となった人を恨んでも憎んでも構わないと思います。



その中で、自分を回復へ向かわせないご褒美というものを考えて見ませんか?

確かに、回復に向かわせない力である、ご褒美と向き合うのは激痛が伴うかも知れません。
しかし、今も、逃しているだけで、時間が経つにつれ
向き合う事を、日々、難しくさせている事だけは間違いありません。



※発言をするという力を、本当の自分を守るために。。。
やってみてることが必要なのではないかと思うのです。



※今の自分を確定させるしおりのようなものだと考えてください。


貴方の周りにいる 援助者達は(家族、友達、カウンセラー)は
その答えを、きっと、待っていてくれることだろうと思うから。。。

きんたろう




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