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恋愛依存症 確証の作業【証拠を探す私・・】

前回、恋愛依存症と現代の母子関係【愛情の確証】を書きました。

恋愛依存症のメカニズムと、現代の母親の子供の接し方は非常に共通する点が多く
時代の流れと共によく観察してみると、※非常に他者に過敏なったり、7他人(恋愛対象以外に興味が無い)に対して興味が無いなど
両極端な傾向を示し、これらの事は、家族が上手く機能していないアダルトチルドレンなど
以前では、特別な環境に育った子供に多く見られる傾向が普通に見られるようになりました。

※過保護過干渉などにより、追い詰められ過敏になったり開き直った形

それら、家族の形を通しての苛立ちや荒れた心が周りの人間へ歪んだ形として
表現される事になり、イジメや身勝手な学級崩壊などを招く事になりました。

その他虐的言動は、自らと同じ環境で育ったはずの自虐的な人間を鋭い嗅覚で選び
徹底的に支配したり、無視したりする事で過去の誘導される恐怖を拭い去るかのように
自分の居場所を作ることになったのだと推測すると・・・

この恐怖への代償に得た居場所を必死に守る事のなったのではないかと思うのです。

そして、他者が、自分の領域に害を加える人間なのか、そうでないのか?恐怖の代償に得た場所を守るために、確認を得る作業が必要になりました。
それが、確証を得るための会話となって、現れているのではないでしょうか?

たくさんの子供たちが、互いに自分の領域を守るために
自分にとって、安全な人間であるのか否か・・・証拠探しをしているしているのです。
そして、証拠を突きつけられることを恐れた子供達は、互いに・・・
確証を得る前に、捉まれる前に・・・
他者との関係に距離を置く事により、自分の領域を守る事に
成功したのではないかと考えています。



大人になるにつれ、恋愛など距離の縮まる関係になったとき
これまで距離感を保つ事が出来た 確証を得る作業の摩擦が起こる事になり
一方は愛情の確認をしたがったり、一方は領域を守るために距離をおきたがったり互いに、すれ違う感覚に恐怖と不安のバランスが

人と人との関係を、
家庭という関係を、
社会という関係を

偏らせる結果になったのではないかと思うのです。

そして、そこに付きまとうのが確証を得る作業なのです。
恐怖と不安に支配されないために、相手の粗を押さえ少しの嘘も見逃さず
証拠を抑える事だったのかもしれません。。。。。
唯一、疑惑を持つことで安心というご褒美を得る事になりました。。。
もし、一度疑心を持つ事になれば・・・
疑心を支えるための、ご褒美という確証を常に勘ぐり続けなければならないのです。

そう、それは、永遠に続く不信という名の不幸であり


恐怖と不安、、、
それは、人格を支配されている事なのではないでしょうか・・・

自分の心の中の、恐怖と不安を落ち着けるために・・
証拠を探し続ける、そのさまは・・・
いつも誰かに自分を問いたださせている何かがある感覚さえ憶えます。

これらの、恐怖と不安を落ち着けるための現象は
姑関係や母親のグループ化、社会でのイジメ、子供同士のイジメに現れていますし
書いた順に巧妙になっている事からも理解しやすいかと思います。

心の偏り・・・

家庭の偏り・・・

家族との偏り・・・

人間関係の偏り・・・

社会の偏り・・・・・・・



何か、共通するものが見えてくるはずです。

違うと見てしまえば、何も変わる事はないでしょう・・・・・

それは、どんな人間も、過去と繋がっていると言う事実があるからです。

現在分かっている理論や症状にばかり囚われていれは、

いつまでたっても、回復への区切りをつけることは出来ないと感じるからです。

大きなスタンスを取り、物事を見つめつめてゆく事こそ大切なのではないでしょうか?


目の前にいる支配者にばかりに目をおいたとしても

その人に対する、怒りや憎しみが・・

自分を閉じ込めてしまうように、目の前にあるものだけにしがみ付けば・・

心解き放たれる事は無いでしょう・・・・・・・

回復した人たちは、必ずこの道を通り・・

憎しみや怒りを受け止め 激痛の中苦しんだ末に・・

怒りや憎しみを手放し、視野を広げ生きる道(逃げ場)を見出したのだと思います。



それらの事を踏まえ

目に見えるものが支配、見えにくくなったものが偏りと考えれば

支配という形は、大きく変わる事になるのではないでしょうか?


恋愛依存症の記事を、親が読み・・・客観的な気持ちになる

恋愛依存と母子の関係を、恋愛依存症の人が読み客観的になる・・

互いが、他者の問題としてこの記事を読む事で何かが変わる

そんな気がしてならないのです。




そして、これが、恋愛依存と母子依存という記事を書いた理由です。

恋愛依存症の人たちを癒すには、たくさんの愛情が必要なのです。

そして、最も必要とするのは、親の愛情ではないかと感じています。

たぶん、この記事を読んでも、恋愛依存症の人たちは逃げていってしまいます。
恋愛依存症の方を、回復に導くには多大な受容と時間がかかります。

早い段階で、気付き このような悲しい人間を作らないことなのです。


きんたろう




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