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落ち着きのない子供【学級崩壊】

遊びの中の学習の続きになります


とりあえず、前置ききはこの位にして、本題に入らねばならない。

最近、教育問題で良く耳にする、学級崩壊、落ち着きのない子供が増えているらしい

今回、この番組に出た一人の子供を通して考えてみたいと思います。

先ほど、ご飯炊きの話の中の都会の親子組みの中の、一人の子供についてである。

この番組は、都会の親子の中の一人に注目をして、その子の家庭内の生活を追った。

家庭に仕組まれた、ビデオに映るその子供の行動は落ち着きがなく

1つの事を長く続ける事が出来ないで、ゲームをやっていたかと思うと

ピアノを触り始めたり、ソワソワして、ひとつも動きが止まる事がない。

食事中は「おかずが多すぎるから、食べられない!!」とお母さんに怒鳴り散らす

そのうえ、家庭内の会話といえば、親が何度子供に尋ねても返事もしない。

全ては、お母さん任せで上げ膳下げぜん、過干渉気味だ・・・・・・・



そこで、番組スタッフが、このままではいけないと考えて

この子供をお父さんと二人、設備の整っていないキャンプ上に送る事にした。

さて、この子供一体どうなることやら・・・・・

ひとつ言い忘れた事があるが、この子供の姿は、

私達大人が、抱える心の問題とどこかで通じているよう思えてしょうがありません。




私は、ここ何十年 子供たちとその親の変化、そして、その後を見てきました。

子供たちは、安全という親にとっての安心である家庭の部屋の中に閉じ込める代わりに

ビデオ、ゲーム、お菓子、おもちゃ、わがままや処罰を与え続けてきました。

その先に見えたものは、充実感を得られない毎日だったのではないでしょうか?

自然を感じ、痛みを感じ、我慢をするから 

それを乗り越え大きな喜びを手にした時、そこに充実感が生まれる。

充実感を得られない日々を送れば、イライラや不安が人に落ち着きのなさをもたらす

のではないかと思うのです。

そして、その充実した経験が人の言葉に耳を傾ける力となるのではないでしょうか?

※辛い経験であろうと、楽しい経験であろうと

人の言葉に耳を傾ける力とは、人の制限を受ける事が出来るという事です。

なぜ、人からの制限を受けなければならないのか・・・

私は、思春期の子供たちによく言います。

「人からの制限を受け入れる事ができなければ、自分を制限する事などできない」

そして、自分を制限できないイライラや不安が自分を苦しめるのだと・・・

今、自分に制限をかけなければ、大人になるにつれ自分を追い込む事になる・・

今ある環境の中で、制限してくれる人たちの言葉さえ耳を傾向ける事ができなくて

誰の言葉も届きはしない・・ そして、届かないから自分の耳をもっと塞ぐ事になると・・

どんなに悪い事をしても、言葉さえ届けばいつか・・・・

その言葉が、自分を救い出してくれるのです。



落ち着きのない子供を作り出してきたのは、私たち大人ですが・・・

耳を傾けようとしない子供たちに、耳を傾けさせる言葉をかけてあげたいものです。

そして、大人として子供に区別を示してあげて欲しいのです。

きんたろう




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