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被害者意識と求愛【ご褒美と相殺】

失った愛は、本物を手にするまで繰り返される。

そしてそれは、人から与えられるものではない。



前回、普通のご褒美と偽りのご褒美とについて書いてみました。

自分が悪いと思う代わりに、自分を満たす偽りのご褒美が必要になるのです。

それが、偽りの相殺であり

偽りの相殺を満足させるものこそ、記憶の操作によって創られたご褒美


このような事を書きました。

人は、否定され続ければ、どのような状態になるか考えてみた事がありますか?

仕事上の関係で、どのような優秀な上司であっても

その上司の、誘導や意図が根底にある場合・・・

何度も、注意されたりすると、注意をされたり叱られたりする人間の側は

心の奥底に、不満を抱える事になります。



理論的には、間違いないことだと分かっていても

何か心に引っかかってしまう・・・

そして、不満だけが積もってゆく・・・

頭では、分かっているのだけれど、、、

何かが違う・・・



そして、幾度も、注意や指導を受けるにつけ・・

瞬時に、

「あぁ~また始まった・・」

「同じ事ばかり注意しやがって!」



理解できる能力がご褒美の正体でもあります。

つまり、上司は、本当にあなたの事を思って注意したり叱っていないことが・・

すでに、理解されているという事を示している
のではないでしょうか?



つまり、上司は、あなたの事を本当の気持ちで思いやっていない言葉だと

瞬時に判断できているからです。



しかし、そうは思いたくないのが人の心というものではないでしょうか?

自分のことを思ってくれていない・・

そう感じる事ことほど人にとって辛いものはありません。



それを確認するためにも、人は自分の心の限界まで確かめようとする。


「もう、限界です。。あの上司にはついてゆけません。。退職します・・」

このような事は、日常の中でありふれた事であり

皆さんも幾度かは経験のある事ではないでしょうか?


そして、その限界まで心を繋ぎとめようとしているものが心のご褒美なのです。

理論的には納得できても心の奥底ではどうしても納得できない自分を

上司の良いところを思い起こしたり、自分の失敗を思い起こしたりする事で

相殺しなければならなくなるのです。

その上司に対する思い入れが深ければ、自分を傷つける事により


相殺しなければなりません。




つまり、あなたが、上司に求めているものは求愛なのです。

自分を好意の眼差しで見て欲しいという欲求が自分を我慢させる。。。

そして、その度合いは、生育暦と密接に関係しているということを、

振り返ることが、自分のご褒美という問題を知るきっかけとなるのかもしれません。

限界まで我慢するには、限界まで我慢出来るほどの過去や

究極の状態まで相手を憎まない為に自分をごまかす何かが必要になります。

こんな自分を支えるためには、何かが必要なのではないでしょうか?

そして・・・・

それは、自分自身が愛を求めている(執着)からこそ出せる力なのかもしれません。

本心で憎まないためにも悪口を言ったり、自分をさげすむ必要が出てくるのではないでしょうか?

逆に、究極の状態まで自分を追い込む事で、自分の中に残ったちっぽけな欠片のような

愛情を支えている行為のように見えて仕方がありません。


被害者意識で心の片隅にある愛情を支える・・・・

これが残念ながら・・・・

心傷める人のご褒美の正体なのかもしれません。


最も愛するものを 心底憎むことを最も恐れるがあまり

その憎しみを、相殺するかのように生まれてきたのが・・・

自虐や他虐・・

自虐を具体的に言えば、自傷、自殺、依存症、イジメられている人、不登校、引きこもり

他虐で言えば、殺人、DV、子供による家庭内暴力、イジメる人、過干渉、共依存など

どちらも自分を追い込むことによって相殺しようとしている形に過ぎません。


自分を追い込み相殺するために必要なのがご褒美なのです。

今、あなたに本当に必要なものは、被害者意識でも相殺でもありません。

自分にとっての本当のご褒美を知る力ではないでしょうか?

失った愛は、本物を手にするまで繰り返される。

そしてそれは、人から与えられるものではない。。


きんたろう

花王愛の劇場 ラブレター




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初めまして。
ランキングから気になりお邪魔しました。

読んでいて私共の娘の顔がチラつき・・・

親としても、どんな風に接するのが良いのか???
娘ばかりが3人いまして、長女1人に手を焼いてます。


また、お邪魔させて下さいね^^

はじめまして、きんたろうです。

読んで頂いてありがとうございます。

娘さん三人ですか?
大変ですね(^^;

私にお役に立つことがあれば
いつでもおっしゃってください。
お待ちしております。

きんたろう
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