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addiction の意味

addictionと言う名前は 皆さんの間では 聞きなれ無き言葉だと思います
私もこの言葉を知ったのは 約5年ぐらい前の事です 
しかし 私はこの言葉を知る事により 飛躍的な進歩を遂げる事になりました
なにしろ自分の持っている 人間行動の疑問がすべて理解できるようになったからです
addiction と言う名前は 英語で読めばやたらカッコイイ感じがしますが

日本語に直すと 嗜癖(シヘキ)と書きます 
名前のとおり日本語にすると良いイメージではありません

一般的に訳すと ハマルと言うことです 
パソコンから一日中離れられないとか 酒の味を覚えて止められないetc
ハマルと言うのは あまり良いことではないようですが
現在では、ハマルという言葉は一般的になり
悪いイメージだけで使われなくなったようです。


本で感じたaddiction

私の読んだ本によると このaddictionと言う言葉を 使い上手い具合に表現してあります
例えば 虐待されたことのある子供が 自分の子供を虐待するということ
すなはち 時代間連鎖のことを addictionと言う言葉を使い 説明してあります
しかし 心理学の本は あまりに難しすぎて その本を読んだとしても
ほとんどの人が 数回呼んでもわかりずらいので 庶民的感覚で書いてみることにした

普通の暮らしの中防御からaddiction知るヒント 

私達は 個々の体験をもとに それぞれ 危険から逃れる防御を常に学習している
そうやって生きてきたといっても過言ではない 
それだけに 自分の過去の学習してきた防御についても知る必要がある 

その防御の方法というのは 人それぞれで これが防御なのかという生き方をしている人もいる
ハゲの人が 頭のことを言われたくないので 自分から率先してその事を言う
人からハゲと言われたくないため 先回りして自分を防御している形である。

自分が触れられたくないことに対して そのことに対して 過敏に反応してしまう防御
先生達の会議などで良く聞く話しだが 自分の教育論でぶつかり合い 激しい言い合いして
最終的には 女の先生は追い詰められ 泣き出すと言う行動
この行動をすると この会議は その時点で終止するということを 
その女の先生は知っている・・・・・
その上 彼女の教育論も曲げないですむと言うことも すでに学習している

そのことを彼女は 意識しているのか無意識なのか それは分からないが 
無意識の場合が多いと思う。 
このことを 念頭において 虐待され育ってきた人の事を考えてみます

報われない防御・繰り返す学習
虐待されて育ってきた人は その暴力を受けた事だけにとどまらず 
そのに事情に打ち勝つためさまざまな防御方を身につけなければならない 
しかし 虐待している人は 他ならない自分の親だと言う現実をまず知らなければならない

自分の親が 自分の事を虐待しているという事を 小さい頃の自分が認識できるはずがない
となればその子供は 自分を叩いたり 食事を与えなかったりする事をどう感じているのか
親は自分のことを愛してくれている きっと叩くには 理由があるに違いないと思うはずだ

「わたしが わるいことをしたから・・・・ぶつんだ・・( p_q)」

自分の親から虐待されていると言う現実から 目を逸らしたいのです。 

それとお供に 「なんでわたしをブツの!わるいことしてないもん!!」

と言う二つの感情をその場所(封印された心)に置き去りにして
わけの分からない沢山の感情をもてあまし
自分を卑下していきながら その日 一日、一日 愛情を求め生きぬいてゆくのです
 
親が自分を虐待している事を認める事は 自分の心を失う(愛情)事と同じ事なのです
こうやって その子供は 自分に起きている現実を受け止める事が出来ず
封印された心(心を開放する事さえ許されない生活)に 
すべてを押し込み 自分の責め続ける事を繰り返す事によって大人になってゆきます

あまりにも大きな代償
やがてその封印された心は 悪臭のようなものを放ち 溢れ返るようになり 
その悪臭をほおっておく事さえ出来なくなります
蓋をしようとしても それは現実の世界ではないため 
その蓋からあふれ出るような悪臭をとめる事は出来ないのです。 

子供を育てる時 そのしぐさや行動、
音により彼女の封印された心(置き去りにされた心)が開かれ
その爆発的なエネルギー(虐待)により 今まで制御してきた自分を吹き飛ばし
封印された心の中から出てくるエネルギー(置き去りにされた憎しみ,哀しみ,怨み,求愛)は 
すべて子供に向けられ
虐待をしている自分に 自分の親を見 親と同じ事をしている 
自分への嫌悪感や苛立ちがますます虐待をエスカレートさせて行く 
悪いとわかっていてもまたやってしまう
たったひと欠片の愛情を求め 報われない防御を日々送り
心と体に染み付き繰り返す このあまりにも大きな代償こそ
アダルトチルドレンと呼ばれる人たちの心の錘なのかもしれない。

addictionと身近な問題
addictionは アルコール中毒 薬物中毒 不登校 ひきこもり 家庭内暴力 少年犯罪などに
あてはめてみると その行動が理解できる 
それどころか 自分自身や近所の人 友達にあてはめてみても 
マンガ本にあてはめてみても その行動はaddiction言う言葉によって理解される
北斗の拳のラオウやシンなども 子供の頃の大きなぬくもりの喪失により 破壊的支配者になり
喪失した心を破壊でうめている 結局 暴れるだけ暴れて 死ぬ前に 「真の愛が欲しかった・・・」
という だだっ子みたいな話しだが それが言えないほど歪んでいるという事なのです

最後に

あの時、何かが違っていれば 暖かい笑顔を受けることが出来たのかもしれない。
誰かが助けてくれれば・・・助けて・・・・
大人になった今も 叫び続ける人たちの声が聞こえる・・・

addictionとは 自分の失ったもの(取り返せないもの) 
それを無意識の元に 取り戻そうとする事を 繰り返すという事・・・・
この度、この文章を一冊の本として書き上げました。
出来れば、一冊の本として読んで頂いたほうが
より効果的に心の問題を捉えることが出来ると考えました。
一冊、一冊の注文販売ですので少々お値段は高くなりますが
よろしければ購入をお願いいたします。

ホンニナル出版

もし、部分的に読んでみたいとおっしゃる方が居られるなら
メールにて対応しますので遠慮なさらずにおっしゃってください。

usisi70@hotmail.com
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テーマ : アダルト・チルドレン
ジャンル : 心と身体

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