ドラマ あかんたれ【アダルトチルドレン克服のヒント】

1976年から放送された東海テレビ制作の昼ドラマ。花登筐の作品である。

30分、180回以上にものぼる 長い作品の中に


アダルトチルドレン、過保護、過干渉、いじめ、共依存、力量、自立など

ありとあらゆるヒントが詰まったドラマです。

このドラマと出会わなければ、今の私は無かったと断言出来るくらい

すごいドラマなんです。

もし、皆さんの地域で再放送があっているなら

録画されて見る事をお勧めします。

そして、このドラマの視聴の仕方をこれから説明したいと思います。





ドラマ視聴の仕方

成田屋で繰り広げられるこのドラマ

登場人物のほとんどが、アダルトチルドレンの要素を多く持っています。

そして、それを、一人一人としてみてゆくのではなく

全ての登場人物を、自分の心の中のひとつとしてドラマを見ることを

お勧めします。




自分の心の核を心に置く

まず、自分の心の核にであろう登場人物、妾(めかけ)の子供である秀松を

自分の心の中心におきながらドラマを見て行くのです。

その他の登場人物は、自分の心の中の

邪魔をしている人であったり、自分を許してくれない執着している人であったり

そんなことを感じながらドラマの展開を見てゆくと良いかと思います。




執着心と秀松


秀松には、乗り越えなければならない執着心があったということを仮想しながら

自分に例えて、このドラマを見てゆくと色々な物が見えてきます。




登場自分物は自分が乗り越えなければならない壁


あかんたれには、秀松の本当に欲しいものを満たすまでの肯定が

ドラマとして描かれています。

まるで、満たされるまでの肯定は、アダルトチルドレン克服の肯定のようでさえあります。

秀松は、多くの沈黙を使い、失敗したときは拒絶されてきました。
この沈黙のさまを見るだけでも、とても、ためになると思います。

本妻の子供たちが、秀松を認めてゆくさまは

まるで、自分の心を手放すような感じさえ受け止められるのです。




手助けしてくれる仲間たち


秀松には、少しづつ、秀松の真意を理解し、手助けしてくれる仲間が増えてゆきます。

この仲間たちを、心の中で増やしてゆくことが、回復の大きな手助けになってゆくことになります。

これらのことは、自分の身の回りのごくわずかな人間の中にも

必ずいる・・・そう感じることができれば、物事は大きく変わることになります。

全ては、感じ方を、記憶が支配している。。。

これまで、多くの方と接してきて一番思うことでもあります。

この感覚の大きなズレが、修正できないからこそ心が苦しい・・・
そう思うのです。

そして、秀松がどんなに仲間を増やそうと満たされない様子が描かれているのです。





和解できない人

あかんたれには、どうしても和解出来ない人が出てきます。

それは、安造と分家のおじさんです。

これらの人たちは、アダルトチルドレンで言えば、変わらない親と同じだと考えてください。

この人たちの、ドラマの処理の仕方が、自分の親との心の区切りを良く示している
そう感じてきました。

もちろん、親が変わる場合もありますが、中々、そうもいきませんよね。

このどうしようもない二人にとった、秀松の言動はとてもためになると思います。





馬鹿な存在


一番重要な存在だと考えています。

あかんたれには、お梅どんや、秀松のおばあちゃん、小番頭の豆七、ぼたんなど

本当に単純で本能的に訴えてくるからこそ、伝わることがあるのではないかと感じました。

この素直な感覚が、たぶん自分を支えてきたものだろうと思います。





最後に、

心は、自分との戦いなのだと思います。

戦うからこそ、戦った末の最後の自分を

一足先に、気づかなければ・・・



互いに自滅することになるのではないかと思います。

生き残るためには、ひとつの心を治めなければならないのです。

もし、あかんたれをみて、そう感じていただければ幸いです。


きんたろう

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