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沈黙の使い方2【心の読み方】

先日、沈黙の使い方【不登校の対応】という記事を書きました。

これらは、誰にでも使える方法であり

男女問わず、大人でも、子供でも、高齢者でも関係なく使え心読むことが出来る方法です。


しかしながら、これを使うには、自分の心を知らなければなりません。

だから、悪用は出来ないのです。

もし悪用した場合は、自分の心を、誤魔化したり、相殺しなければならなくなるために、

最終的には、自分の心を追い詰めたり傷つけたりすることになります。

だからこそ 私は、この沈黙の使い方を書くことを躊躇していました。



しかし、色々な人との会話から、沈黙の使い方は、

自分の負の感情を知るものにしか使えないものだということが分かりました。

※自分を許せる人間、自分を愛せる人間、

無意識に、沈黙を使う方々もいることは分かっていますが。。

意図的な沈黙である場合は、いつか自分に帰ってくる事になる仕組みが分かりました。



そして、これらの事は、子供の問題を抱える親たちの

問題を抱える大きな理由
となっているのです。

※自分に帰ってくる仕組み


例えば、自分の嫌いなもの、嫌いな人間関係、不快に思う事

その第三者の、事を嫌いだ、不快だと思えば思うほど

目の前にいる子供の言動には、そうなって欲しくないものです。



そうなって欲しくないために、そのことから、引き離すために

似たような言動をした場合や、第三者をかばった場合・・・

強烈な処罰やショックを与えるたり

現代においては、判らないような誘導によって答えを出させたりします。

その自分の不快から、子供を切り離そうとやっきになり

無理やりに引き離そうとします。
(理論的であったり、暴力的であったり、回りくどかったり)

その事が、逆に子供の心に納得できない記憶をインプットすることになるのです。

蓄積された、納得できない心・・・・・



その事が、、、

どんなに・・・

誰から見ても・・・・

判らなくとも・・・・・・・

子供には、見えている。。。

そして、いつまでも憶えている。。。

忘れらられないからこそ・・・・・

どんな形であれ、表現し、、、

気づいて欲しいと頑張っているんです。



子供たちは、声を荒げたり、親から目を逸らしたりしながら

沈黙(問題行動)という表現を行っているのです。


あなたが不快に感じること、それを見て、子供に同じようになって欲しくない!

そう感じる気持ちこそ・・・・・

あなたが長年、沈黙していたことだということに気づくこと・・・・

それが、沈黙の使い方を知る早道だと考えています。

きんたろう





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