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心の痛みは、心の処方箋【不思議な薬】

最近、コメントやメールなど頂き、返事を返さなければならない
機会が増えてきました。
勇気を出して、コメントしていただいた方
本当にありがとうございます。

私も、その事に答えるよう自分の容量いっぱいを使って返事をしたいと思っています。



そのためにいつも考えていることは即効性のある言葉であり(意識を変える言葉)
持続力のある言葉を考える必要がありました。(心を満たす言葉)その事が、しいては沢山の方たちと会話し方向を示せるのではないかと
考えていました。

その事が、苦しみの時間短縮になるのではないかと・・・
心の回復の時間の短縮につながるのではないかと・・・



時間短縮のために必要だったのは、自分を捉える言葉でした。
無意識の中で放つ言葉を、自分自身で捉える。
過去の自分と、今の自分 放った言葉を、その場で繋げる作業です。

しかし、これらことは、心に傷と比例して、捉えた分の衝撃も大きく
段階を踏みながら、本人が気づいてゆかなければ体中にアレルギーを引き起こす
劇薬の言葉にもなりかねませんでした。

逆に、段階を踏んだ言葉であれば、即効性と持続性を兼ね備えた良薬となります。

自分を捉える言葉は、一度に捉えてしまうと、これまでの罪悪感を誤魔化してきた事を
すべて自分の中でさらけ出してしまうような状態
を作ります。

そして、その精神崩壊を防ぐため、心を閉ざすという言動を行います。
(激怒したり、無口になったり、部屋を飛び出たり ひきこもったり)

この極端な浮き沈みを、元に戻そうと本人が努力する力こそ
愛情(受け入れる)作業がもたらしているのではないかと考えています。


心に傷が深い人ほど、この受け入れられた感覚は心地よく何度も味わいたいものであり
同時に失いそうな危ういものであると感じやすいのだと思うのです。

だからこそ、本物であるか、いつも危うくて確かめ続け無かればならない。
そして、受け入れる側は、この確認の執拗さに根負けしてしまうのです。


この作業に、自分が気づき、相手に気づかせることが、本物の心の処方箋なのです
初めは、痛み止め出しかならないかもしれません。
しかし、抗生薬になり 治療薬になる可能性になるのではないでしょうか?

そして、自分を気づき、自分の心を痛め作った処方箋は

例え、どんなに苦くても痛くても、

その事を堪えて飲んでくれるのではないでしょうか?

心の痛みは、意識を変えてくれる力を持っているのです。

乗り越えようともがいている自分の姿・・・

それを、毒薬と思うのか・・・

良薬と思うのか・・・

心の処方箋とは・・

あなたのこころ次第で変わる不思議な薬なのです。

きんたろう






私は、今、心の問題を抱える人たちにとって
都合の悪い記事を、多分書き続けていると思っています。
この記事に 一度、文句(言いたい事を)を書いてみませんか?
くすりの効果が現れるかもしれませんよ





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