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心の領域を侵す【子供の心への領域を侵すとは何でしょう?】

子供の領域侵す。。たいそうなタイトルに、興味津々かもしれません。

子供の領域侵すことについて、親は結構気を尖らせて

自分はやるまいと心がけている方が多いはずです。

しかし、子供たちは、この領域を侵されることによって

心を歪めてゆくことが多いのではないかと考えています。


しかし、実際、多くの親たちは、子供の領域を心を侵してはいないと考える人のほうが

多いのではないかと思うのです。



この時点で、自分は子供の領域を侵しているのかということ

○×形式のインスピレーションで答えを出してみてください。


考える時間の空白・・・・・・














私は、子供の心の領域を侵していないという方も

侵しているかもしれないと思う方も

どちらでも良いと思います。


ただ、自分が、今、どの位置にいるのかということを測れないことが

そもそもの、問題の始まりにつながるのではないかと考えています。


つまり、自分の心の領域を侵されたことが分からないで

子供の心の領域を侵すという行為を、自分自身の中に見出すのは難しい
ことではないかと考えています。



何気なく、他人がした自分の中の領域を侵すということを

ただ腹が立つということだけで済まさず、自分のことに置き換えれば

物事は大きく変わってゆくのだろうと思います。


私事で、申し訳ありませんが 領域について例をあげてみたいと思います。

私は、現在、団地に住んでいます。(貧乏なんです^^)

もう、長い間 住んでいます。

この場合、団地の駐車場って、止める位置が決まっていて、
それらは、暗黙の決まりごとのようになっています。

ある日、新入居者がこられました。

私が、何年も止めていたにもかかわらず、
その人は、ある日突然、私の場所に止めていました。

驚きと、違和感が心を困惑させた後、

まず思うことは、常識あるなら気づいてくれ!という思いでした。
そんな日が、三日も続くと、帰り際には、。
「あの車、止まっているのかな?」「止まっていなければ良いな?」
など考えはじめ、そのうちには

思い知らせるために、クラクションを鳴らそうかだとか・・
張り紙をしようだとか・・・悪巧みを考えつつも、自己主張するべきかどうか
いつも戸惑ってしまうのです。

↑は、子供の心の流れに例えてあります。

この戸惑いを、いつまでも持ち続ければ、いつか私も きっと爆発することになります。



そして、この戸惑いこそ、子供たちが長年持ち続けている心領域を侵され続け
心を侵されたことによって出来た戸惑いの重なり合いだとすれば・・・・

どのようなことであれ、形(表現)にしなければならないのではないでしょうか?



たぶん、新入居者のひとは、何の悪気も無いかもしれません。

ただ、自分の領域を侵された時、何も見ようとはせず、自分にも問いかけず・・・

他者に怒りを向け 主張と権利と欲求を訴えるl事が出来る人ではないでしょうか?

自分の位置が分からなければ、人の領域をを侵した事にさえ気づけないのです。



今一度、考えて欲しいのです。

人々が良いと思う意見に流され、人の領域を侵すのか?(都合のいい解釈

自分の位置を、もう一度考え直して、確認し少しでも修正してゆく力を持つのか?


それは、自分次第なのです。




何の疑問(悪気無い)を持って無いはずなのに
何か人や子供の問題が起こるようであれば、いつか、この文章を思い出してください。。



きんたろう




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