裁判所を家庭に例えてみると【アダルトチルドレン機能不全家族】

たま~に。。
ばかげた事を考えてしまう・・・・

何故、こんな事を考えてしまうのか分からないのだが・・
裁判所と親子関係をつなげて考えてしまった(汗
とにかく、思いついた事を素直に
ブログに記事として、アップする事にしました。
笑わないで、聞いてやってください・・・



そもそも、裁判所とは、厳粛なるものであり揺るがないものであるという
観点から考えているからこそ、その部署に関わるものたちも
加害者も被害者や周りの家族も 多少の納得がいかない点があろうとも、
大きな(暴動)揉め事もなく来たのだろうと思います。

そのような事を考えながら何気なく家庭の様子を思い浮かべる事になりました。

裁判所を家庭と考えてみると、誰が、どんな部署を請負
被害者や加害者はどう裁かれるのだろう?
このような疑問を考えてみたわけです。。


仮に、裁判長を、父親という役割と想定して考えてみると
母親は、検事と弁護士・・・
加害者と被害者は子供という設定で自分の勝手な解釈で考えてみました。
とりあえず、過去はこのような形であったと考えていますので
このような設定において考えてみたのですけれども
これらの事は、別に母親と父親が入れ替わったとしても
芯の部分(ちゃんとした判断)が変わらなければ揺るがない
ものだと感じています。

問題が解決せずに、上告した場合は、最高裁を祖父母、親戚など
第三者的感覚を持ち合わせた人たちに判断を委ねる。。
など、空想なんかしています。


起訴する側は当然、証拠を固め刑を確定する側なので偏った考えてあると思います。
そこに、優秀な弁護士がついた場合、裁判官は判決に心揺らぐ形となるだろうと思うのです。


例えば、以前にも書いた、光市母子殺害事件のように、
加害者の反省の色とは関係なく、死刑反対の優秀な弁護士団が少年についた場合
死刑を逃れるための、弁護や問答の仕方を死刑廃止論という偏りの中で
指導される事になっているために、本当の弁護というものが行われていない感覚が
被害者である、本村さんに伝わり、憤慨した感情を抑えきる事が出来なくて
世論に訴えるという勇気ある行動に突き動かしました。



その事が、最高裁を飛び越え
第三者である、国民の心を動かし世論として裁判をひっくり返したという
凄い現実を見せてくれました。

人権を尊重される日本では、加害者からの率直な訴えは画期的なものでした。。
その上、加害者が、未成年ということもあり、※被害者の憤慨した感情
訴える事は世論から見てもとても勇気のいる事だっただろうと考えています。

※被害者は、加害者が反省していなくとも判決を黙って待たなければならない。
 未成年への追求は更正の妨げになるのではないか?
 など、長年において出来上がった理屈により抑制されている事



この状態は、親に対して憤慨した気持ちを訴えきれない子供の気持ちと
とても共通する
ものがあるのではないかと感じています。

そして、憤慨した気持ちを訴える事は、同じくらいの勇気がいる事だとしたなら・・・
裁判をひっくり返すぐらい、親の気持ちを変えることは難しいのではないでしょうか?

世論を動かすような事であれ、家庭内の心を動かすような事であれ
勇気の重さは変わらないのではないかと考えているからです。

さて、冒頭にも述べたように、裁判所とは揺るがないものだという思い込みが
あるからこそ裁判を受け止める力があるのだと考えてみると、
裁判所が上手く機能していない場合、そこに関わる人たちはいずれにせよ
不信感を抱く事になるのではないでしょうか?

この思い込みというものを家庭で考えてみると
親は正しい。正しいから最終的には従わなければならない
という風に考えてみると、その家庭内に蔓延する思い込みというものが
見えてくるのではないでしょうか?


この思い込みの偏りが、家庭内の軸のブレを表し不信感を募らせる事になります。


今回は、裁判所を家庭に例えて、さわりのほうだけ書いてみました。
裁判所を、自分の家庭に置き換えて考えてみるといろいろな事が見えてくるかもしれません。
人の人格を裁くとき、貴方は家庭の中で、どのような役割をしているのか
複数の役割をこなしているのか、判決は誰が下しているのか?
そして、判決を言い渡された人の行く末はどうなるのか?

自分が客観手に考えるためにも、面白い考え方になるかもしれませんよ。


次回は、上に書いた役割や判決を下されたその後を家庭に例えて書いてみたいと思います。

きんたろう




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幸せな人には気付く力がある【婦人公論】

これは、今週号、婦人公論の見出しの一番大きい文字の題目です。

私は、婦人公論の目次をよくチェックしているのですが・・・

実は、この婦人公論の目次・・・

あまり好きではありません。

なぜかというと、世の中の女性の都合の悪い事を鋭い感覚でリサーチし

そこを逆手に取ったように、読者の罪悪感を払拭させるようなキャッチコピーとして

目次に使われている事が多いように思うからです。

目次に興味があるという事は、読者当人が困っていたり悩んでいたりするからこそ

目を引き購読しようという考えになるのだと思います。

目次に対して、その記事事態に説得力があればあるほど・・・・
自分にとって、楽な方向性を記すものであればあるほど。。。。
その記事から得た知識への思い込みは強くなります。

つまり、目次の中に不満や困っている事と、それを肯定するキーワードが
入っており、注目と誘導という役割を果たしています。
本来、本を売るためにこれらの手法が使われてきたのでしょうが・・
読んだときに、読者の肯定感がより得られなければ
次、読んで貰えない事から逆転現象が起こったのではないかと思うのです。

本を読んでいる貴方の心を読んで、企画を立てているとすれば
自分の心に躍らされないようにしたいものです。

都合の良いものを読者が好むなら
編集者も、読者の好むものを、目を引くものを創ってくるのではないでしょうか?

もし、今度、婦人公論の目次を見たとき
自分が、その目次の何に惹かれどのような答えを求めているのかという事を
考えながら見てみると楽しいかもしれませんよ♪

幸せな人には気付く力がある

タイトルを眺めながら、読者が求めているものが
本物を求め初めているのではないかと感じたのでした。

もうすぐ 家庭を裁判所と考えてみると が書きあがりそうです

きんたろう




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恋愛依存症 確証の作業【証拠を探す私・・】

前回、恋愛依存症と現代の母子関係【愛情の確証】を書きました。

恋愛依存症のメカニズムと、現代の母親の子供の接し方は非常に共通する点が多く
時代の流れと共によく観察してみると、※非常に他者に過敏なったり、7他人(恋愛対象以外に興味が無い)に対して興味が無いなど
両極端な傾向を示し、これらの事は、家族が上手く機能していないアダルトチルドレンなど
以前では、特別な環境に育った子供に多く見られる傾向が普通に見られるようになりました。

※過保護過干渉などにより、追い詰められ過敏になったり開き直った形

それら、家族の形を通しての苛立ちや荒れた心が周りの人間へ歪んだ形として
表現される事になり、イジメや身勝手な学級崩壊などを招く事になりました。

その他虐的言動は、自らと同じ環境で育ったはずの自虐的な人間を鋭い嗅覚で選び
徹底的に支配したり、無視したりする事で過去の誘導される恐怖を拭い去るかのように
自分の居場所を作ることになったのだと推測すると・・・

この恐怖への代償に得た居場所を必死に守る事のなったのではないかと思うのです。

そして、他者が、自分の領域に害を加える人間なのか、そうでないのか?恐怖の代償に得た場所を守るために、確認を得る作業が必要になりました。
それが、確証を得るための会話となって、現れているのではないでしょうか?

たくさんの子供たちが、互いに自分の領域を守るために
自分にとって、安全な人間であるのか否か・・・証拠探しをしているしているのです。
そして、証拠を突きつけられることを恐れた子供達は、互いに・・・
確証を得る前に、捉まれる前に・・・
他者との関係に距離を置く事により、自分の領域を守る事に
成功したのではないかと考えています。



大人になるにつれ、恋愛など距離の縮まる関係になったとき
これまで距離感を保つ事が出来た 確証を得る作業の摩擦が起こる事になり
一方は愛情の確認をしたがったり、一方は領域を守るために距離をおきたがったり互いに、すれ違う感覚に恐怖と不安のバランスが

人と人との関係を、
家庭という関係を、
社会という関係を

偏らせる結果になったのではないかと思うのです。

そして、そこに付きまとうのが確証を得る作業なのです。
恐怖と不安に支配されないために、相手の粗を押さえ少しの嘘も見逃さず
証拠を抑える事だったのかもしれません。。。。。
唯一、疑惑を持つことで安心というご褒美を得る事になりました。。。
もし、一度疑心を持つ事になれば・・・
疑心を支えるための、ご褒美という確証を常に勘ぐり続けなければならないのです。

そう、それは、永遠に続く不信という名の不幸であり


恐怖と不安、、、
それは、人格を支配されている事なのではないでしょうか・・・

自分の心の中の、恐怖と不安を落ち着けるために・・
証拠を探し続ける、そのさまは・・・
いつも誰かに自分を問いたださせている何かがある感覚さえ憶えます。

これらの、恐怖と不安を落ち着けるための現象は
姑関係や母親のグループ化、社会でのイジメ、子供同士のイジメに現れていますし
書いた順に巧妙になっている事からも理解しやすいかと思います。

心の偏り・・・

家庭の偏り・・・

家族との偏り・・・

人間関係の偏り・・・

社会の偏り・・・・・・・



何か、共通するものが見えてくるはずです。

違うと見てしまえば、何も変わる事はないでしょう・・・・・

それは、どんな人間も、過去と繋がっていると言う事実があるからです。

現在分かっている理論や症状にばかり囚われていれは、

いつまでたっても、回復への区切りをつけることは出来ないと感じるからです。

大きなスタンスを取り、物事を見つめつめてゆく事こそ大切なのではないでしょうか?


目の前にいる支配者にばかりに目をおいたとしても

その人に対する、怒りや憎しみが・・

自分を閉じ込めてしまうように、目の前にあるものだけにしがみ付けば・・

心解き放たれる事は無いでしょう・・・・・・・

回復した人たちは、必ずこの道を通り・・

憎しみや怒りを受け止め 激痛の中苦しんだ末に・・

怒りや憎しみを手放し、視野を広げ生きる道(逃げ場)を見出したのだと思います。



それらの事を踏まえ

目に見えるものが支配、見えにくくなったものが偏りと考えれば

支配という形は、大きく変わる事になるのではないでしょうか?


恋愛依存症の記事を、親が読み・・・客観的な気持ちになる

恋愛依存と母子の関係を、恋愛依存症の人が読み客観的になる・・

互いが、他者の問題としてこの記事を読む事で何かが変わる

そんな気がしてならないのです。




そして、これが、恋愛依存と母子依存という記事を書いた理由です。

恋愛依存症の人たちを癒すには、たくさんの愛情が必要なのです。

そして、最も必要とするのは、親の愛情ではないかと感じています。

たぶん、この記事を読んでも、恋愛依存症の人たちは逃げていってしまいます。
恋愛依存症の方を、回復に導くには多大な受容と時間がかかります。

早い段階で、気付き このような悲しい人間を作らないことなのです。


きんたろう




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