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一生懸命【なぜ一生懸命しなければならないのか?】

子供たちに、「一生懸命やればいい♪」 最近の大人はそんなことをつぶやきます。

では、一生懸命とは何でしょうか?

私は、この言葉に不思議な感覚を抱きます。


私は、「一生懸命やればいい」 この気休めめいた言葉に
必死さというものを感じないのです。


一生懸命には、この必死さというものが欠かせないのではないかと
そう感じるます。

つまり、余力を持った上で一生懸命であればいいと言っているようなものではないでしょうか?

私は、のこぎりを持つことも、鉈を持つことも許されていました。
木を切ることさえ、咎められる事はありませんでした。
だからこそ、自分の切りたい木を切り、自分の好きな加工を施してきました。



時には、ゴルフクラブを作ったり、刀を作ったりありとあらゆる加工をしました。


自由だったからこそ、一生懸命木を切り工夫を施し
自分の思う、本物に近いものを探求することを望んだのだと思います。


私は、そのとき一生懸命でした。。


その工夫の中で、本物に近づけたい。。

失敗を、何度も繰り返す中、失敗の意味を知り悔しい思いに駆られ

その努力の中で得た 一生懸命を大切にしたいと思っています。



もし、一生懸命という言葉の意味を誰かに伝えるとしたのなら・・・

自分のイメージに向かい努力すること・・

その努力の失敗を踏み越えてゆこうとする姿・・・



失敗する工程の中に自分への思い入れ感じるまでやりとおす事・・・

思い入れを感じ、もう一度、その感覚を再現したいと思う・・・

もう一度、同じ感覚を得たいと思うからこそ・・

その心地よい感覚を、自分の中に見出そうとし。。

誰かに伝えたいと、、、思うのです。



そう、感じることが出来る事で、

初めて、一生懸命という意味が理解できるのかもしれません。

私たち、大人は、苦悩しながら一生懸命を手に入れてきました。。

その気持ちを伝えたいがあまりに、

安易に、子供たちに言葉だけの一生懸命を伝えようとしているのではないでしょうか?

思い返してみましょう。

私たちが、一生懸命を手に入れた昨日の事を・・・

初めて作った目玉焼き

初めてむいたりんご

初めて登った木

それらが、どんなに不恰好であったにせよ

達成した気持ちは、達成した私たちだけが知る輝きなのです。

その不恰好さを忘れては、一生懸命は伝えられないのではないでしょうか?

不恰好な自分を認め、伝えるために・・・

人を待ち許す。

それが心を開くという事なのではないでしょうか?



子供の頃の、一生懸命はかけがえのない宝です。

私たち大人がせっかく得てきた一生懸命を

苦労や苦痛として子供たちに伝えれば(保護すれば)

互いの輝きを奪い合うだけの平行した関係になってしまいます。



※現代の、若い人や子供たちが苦労話を聞きたがらない理由がここにある


三歳には、三歳の一生懸命があります。

七歳には、七歳の一生懸命があります。

中学生には、中学生の一生懸命があり


色々な時期の、一生懸命を経験しながら

今の、自分があります。

その経験を持って、子供たちをを制するのが・・・

一生懸命を知るものの役目ではないはずです。


一生懸命は、その時どんなに辛くても苦しくても

そのがむしゃらだった自分の中に輝きがあったからこそ・・・・

数多くの失敗があったからこそ胸に宿るのではないでしょうか?

一生懸命は、誰の手にも宿るものではありません。

その人本人が、やればやるほど手にする力だからこそ

一生懸命なのではないでしょうか?

その事が、どんなに、完璧ではなくても満足するものであれば・・・

自分にとっての完璧と、一生懸命な姿は違うのです・・・

同じ全力でも、違うのです。

自分の(親の)成功したものの積み重ねと

一生懸命は、違うのだということを知らなければばなりません。

その成功は、これまで成し遂げてきた一生懸命のひとつの結果であることを

思い出す必要があるのではないでしょうか?

歴史は、それぞれの一生懸命を見守ってきました。

しかし、現代、急速に一生懸命を見守る力を失うと同時に、

子供たちは人としての、心を失うことになっているのではないでしょうか?

一生懸命を考えれば考えるほど・・・

私たちは、自分の懸命さを考え、その意味の深さを考えることになるでしょう。

どんなに理由が不純であろうと、なかろうと・・

がむしゃらに、心も体も打ち込んだ日々は

私たちの記憶の中に刻まれているのです。

どんなに大人になり不要なことだったと痛感させられても

後悔したとしても・・・

そんな自分が、今までの自分を支えてくれているのです。

そして、これからの自分を支える

魂の充電なのかもしれません・・・・・

一生懸命は、未来への充電・・・・

一生懸命は、自分を思い起こす力

その使い切った中に、人への想いを感じ

人を受け止める力を持つ事になるののです。

自分の一生懸命と、人の一生懸命と重なった時

自分の一生懸命を、本当に思い出せるのかもしれません。

その姿を思い返し・・・・・

相手の一生懸命を・・・

区別することが出来る人こそ、一生懸命を知る人なのかもしれません。

きんたろう




ドラマで、感動をより大きく伝える為に

走るシーンが多いのは、がむしゃらさを感じさせる為ではないでしょうか。


なりふりかまわないその姿こそ、人の心を打つ

一生懸命という言葉を表しているのかも知れません。

なぜ、一生懸命やらなければなど、

誰にも分かるはずもありませんが・・・

誰の心にも、必要だからではないでしょうか?

きんたろう




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テーマ : 人生のコツ, 生き方のコツ
ジャンル : 心と身体

親が思うこと、子供が思うこと・・【責任の先送り】

親が思うこと、、

子供が思うこと、、



あまり変わらないのだと思います。



親は、自分の子供心に気づかないように

子供は、親への責任を気づかないようにしている。

自分の心を、逃して次の世代へ 

責任の、先送りに自分を忘れているだけなのかもしれません。

忘れてるというより、忘れようとしている・・・

歪めようとしている・・・




そう言った方が正解なのかも・・・

先送りが、効かなくなった今だからこそ・・・

心の問題が、噴出しているような気がしてならないのです。



もし、子供との関係や、家族との関係が

どんなに、自分なりに努力しても改善しないようであるならば・・

あなたが感じている不幸な感覚を、

家族も感じているということに気づくのか・・・

子供のように、何も気づかない振りをして

恨みや憎しみに変え、他者へと向かわせるのか?

それが効かなくなったとき・・・

あなたに対する罵声として受け止め

受け止められない自分を逃し

互いの不幸を増幅させてゆくのか?

気づく
YES


気づかない
NO


どちらかに、○を付けてみて下さい。

決断は、その行く先に関わらず。
人を成長させる・・・


きんたろう




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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

あけまして おめでとうございます。

昨年、一年、本当にお世話になりました。

不景気の折、私も、このブログを、いつまで続けていけるのか・・

分からないのですが・・

自分の心に、少しでも余裕があってこそ、

このようなブログを続けてゆけるわけです。

自分自身に余裕がないにもかかわらず、これまで、やってこれたのは・・

何度も、何度も、私のブログを訪れてくれた方々の熱い想いを感じてこれたからだと

本当に感謝しております。

コメントこそ、残してはいただけませんでしたけれども

その痕跡はいつも感じてきました。

ありがとうございます。

コメントを頂いた方には、いつも、返事しにくいことを書いて申し訳ありませんでした。

そのやり取りの中で、私は、沢山 成長させていただきました。

そこには、鋭い感性があり、私にとっても答えにくかったことが多かったように思い返します。

その中で、切磋琢磨しながら、書いてきたのが現在のブログだと思うのです。

アダルトチルドレンの、問題は、その枠の中だけでは解決しない問題だということに

ずいぶん前に気づかされました・・・・

だからこそ、不登校や、父性・母性・感性・家族・時代・貧困など考える必要が合ったのかもしれません。

もし、それらの総体したものを感じ

応援していただければ、幸いだと思います。

これからも、よろしくお願いいたします。




昨年、出版した本は、7冊買っていただくことが出来ました。

買っていただいた方には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

これからも、その気持ちに応えることが出来るように

書いてゆきたいと思っています。


きんたろう
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