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アダルトチルドレン最大の壁【記憶の操作と相殺】

※この記事はAC上級者向けの記事です。
 気分が悪くなったらフェードアウトしてください



一方は、納得することを拒み・・・一方は、自分を見ることを拒む・・・
これが、心を痛める方の心の法律(絶対認める事が出来ない気持ち)です。

まったく相反した二つの気持ち、相殺しあうことでバランスを取り合い
足を引っ張り合う、互いにどちらも絶対に認めることが出来ず
反発しあうことによって一人の人間の二つの心を相殺しあっている

という事を、記憶の操作による心の相殺で書きましたが。

アダルトチルドレンの場合、親に対しての過去の納得していない状態が
あまりにも多すぎたため、大人になり実生活の中で不快なキーワードを見聞きした時
一度に噴出しパニックになってしまうような状態
だと考えています。
そして、現在の生活で不快を受けたとき、過去の納得していない事を
その不快を発端に心の中で いくつもの過去の納得できない事を訴え続けている・・
心の中で唱え続けている状態
だと考えてみてください。
だからこそ、たった一つの不快をも納得させる事が出来ない。聞きたくない、
これ以上私を否定しないで・・・という風に耳を覆いつくしたくなります。


よくアダルトチルドレンのサイトなどコメントのやり取りなどである
頭では分かっている。でも、これ以上聞きたくない・・
これらの言葉は、ここから来ているのだろうと考えています。
どんなに回りくどく相手を諭そうとしても、当人がこの事を理解し
一つ一つ噛み砕いてゆかなければ難しい事
なのです。

実際は、たった一つの不快なキーワードなのですが、
そのたった一つのキーワードが 大津波のように
襲い掛かってくる様に見えるのだと想定
しています。
過去、納得していない否定の大津波が押し寄せてくるのですから怖くてたまりません
私たちから見れば 小波にしか見えないものも
当人には大津波に見えるのですから 
その人にしてみれば大津波は、「絶対」大津波なのです。
これがアダルトチルドレン心の法律、絶対に認めてはならないものなのです。

では、私たちの生活の中でのこの仕組みはどんなものか一度考えて見ます。

1+1=2という、この極当たり前のこと 
この間違えの無いことを他人から違うと言われたとしても
到底認めることは出来ません。絶対認めることは出来ないでしょう。

1+1=2は 自分も他人も共通する肯定された認識ですが 
もしこの絶対的ルールを記憶の操作が引き起こしているとすれば
1+1=1とか 1+1=3とか 記憶の操作によって
認識が人と違うものになる可能性もあるはずです。
数字と言う明確なものでは、起こりにくいことですが、
心という流動的な感覚では起こってもおかしく無いと考えています。

もし、心が1+1=1認識を植えつけられているとすれば
1+1=2ということを人から言われても絶対に認めることは出来ないでしょう。

そして、絶対認めることはできないと言う強烈な意識を作り出す事こそ
記憶の操作がなしえるものであり、他人からの温かい言葉さえ拒絶してしまい
回復の大きな妨げになる壁となるのではないかと考えています。


絶対に違う(私はもう悪くない!)という精神状態のとき、人は中々冷静に自分の感情を捉えることができないのです。
つまり、問題(揉め事)の正悪を冷静に判断できない状態です。
判断できない状態で聞こえる相手の言葉は被害者意識を
大きくしてしまう
のではないかと考えています。

その状態のとき、相手から聞こえてくるのは 責めてもいないのに
自分を責めるような言葉にしか聞こえなくなってしまうような感じだと
考えてもらえばいいのではないかと思います。

だからこそ、泣きたいぐらいな気持ちになって 
相手に何の反論もできなくなる 説明できなくなる、攻撃的になる
反論も説明もできないから辛くなる 気持ちを閉じ込める 

そして、最終的には納得できない気持ちだけが残る・・・・
その気持ちをもてあまして、記憶の操作が起こる(被害者意識)という
悪循環
になると考えてもらえばいいと思います。

納得できない心に区切りがつかないので、
先ほど書いた 相殺をしなければならなくなる(ご褒美・問題・自虐・他虐)
結局、納得できないままなので、このご褒美や問題は 
心を満足させるのには長く続かない、満腹にはならないようなものです。

満腹にならないから、またすぐに食べなければならない(ご褒美・問題・自虐・他虐) 
という具合になります。(嗜癖・addiction)
そして、記憶の操作による相殺を繰り返してきた事で、消化されてない
過去の納得できなかった気持ちが 一つの不快キーワードにより
一度に大津波のように心の中から溢れ出し押し寄せてくるのです。

他者には、まったく見えない心の中で、過去の暴力や叱責が嵐のように舞
その事に納得できなかった心が叫び続け耳を塞ぐ

外界を遮断し続けるかのように・・・・


一方では納得してない心があふれ出し、一方では相殺し続けた自分への嫌悪が 
自分の本当の心から目を背けさせている。

それを埋めるために偽りの暖かさを求める(納得しようと努力する・愛情確認)
相手の暖かさが近づきすぎると締め出し拒絶する
(納得することを恐れ被害者意識で自分から目を背ける)

そして、記憶の操作を起こし相殺する。(相手が土足で踏み込んできた)
記憶を捻じ曲げ相殺し続ければ続けるほど、寂しさと空しさに覆い尽くされ
より大きな、御褒美・問題・自虐・他虐が必要になる。これを繰り返す事が
アダルトチルドレン記憶の操作による相殺の仕組みです。

これから先を追記したいと思っておりましたが
このタイミングでアップする事にしました。

この意味を判るには本を読まれることをお勧めします。




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