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記憶の操作【納得と相殺】

私たちは、子供の頃から、沢山の問題に日々直面し、
少なからずも、沢山の問題を納得しながら成長してきた事だろうと思います。
納得できなかった事は、私たちの、記憶の中にいつまでも残り
今でも、すぐに思い出せるのは言うまでもありません。

しかし、納得できた事の方が多いのが事実でもあります。
そして、納得できた事は自分達の意識の中には残りにくいと言う事
先日、回復を妨げているもの【記憶の操作】普通の人たち で書きました。

人々は、納得した事は記憶に残らない・・・これはとても重要な事
これ以外の事は、人間の心の中で、どう処理されているのか考えた人は
中々いないことだろうと思います。
まずは、この事について書いて行こうと思います。

人間関係の中で、どうしても納得できない事は強く記憶の中に残ります
納得できない気持ちを、持っておく事が出来ず、憤慨した気持ちを何度も
言葉に出さなければ収まらないからです。

前回、【記憶の操作普通の人たち】で化粧品が買えない妻の話をしましたが・・
化粧品を変えないことに納得できず、旦那さんの経済的理由を訴えれば
余計に自分が惨めになるということが、実は無意識に分かっているのです。

この板ばさみの中で生まれてくるのが記憶の操作であり
記憶の操作からうまれてくるのが、納得できないことを相殺するというやり方です。

納得することも出来ない 自分の嫌な感情からも目を背けたい
心が納得できていないから、違う形で、相手を思い知らせたい
いつまでも納得できない気持ちを処理できないために相殺が起こるのです。


いつまでも納得できない心・・辛い気持ちを説明したい・・けど出来ない
その気持ちと相反して・・・・
自分の嫌な気持ちから目を逸らしたい・・・思い知らせたい・・

この二つの気持ちを互いに打ち消し合う為 永遠に納得できない気持ちを
作り出す
ことになります。
これが記憶の操作による心の相殺なのです。

私たちは、憤慨した気持ちを持った時、大人であれ子供であれ
一つ一つ心納得させる時間を持ち憤慨した気持ちに決着をつけなければ
いつまでも、同じ場所でもがき苦しまなければならないのではないでしょうか?


次回は、記憶の操作による心の相殺 ということを深く書いてみたいと思います。




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ジャンル : 心と身体

壊れた心を取り戻すプロセス

これから、回復するためのステップをわかりやすいようにガイダンスを作りたいと
考えております。(ただいま工事中です)
読んで頂いた方には、より判りやすいメインページを作るため
ここには、このリンクを入れたほうが良いとか、こういうタイトルにしたほうが良いなど
アドバイスをいただければありがたいと思います。
心の問題は複雑です。
だからこそ、丁寧にひとつひとつ進めてゆかなければならないと考えています。
皆さんのお力を借りてたくさんの苦しんでおられる方に
少しでも判りやすく希望になることを願っています。
良いアイデアや知恵がございましたら ご指導をよろしくお願いします。


最近の記事
New!なぜ、喪失感を意識しなければならないのか?

納得と相殺【アダルトチルドレン記憶の操作を書く前に】
回復を妨げているもの【記憶の操作】普通の人たち
アダルトチルドレン心の呪縛【心の法律を壊す】


1.過去の失った心に気づく

・日常の些細な喪失感を意識する(瞬間を捉える技術)

リンク:喪失【心を取り戻す】
・なぜ、喪失感を意識しなければならないのか?


・自分が最も欲しているものを考える
 
リンク:喪失2【愛情の喪失】


・奪い取られた心を知る、過去の記憶を取り戻す

リンク:喪失3【奪い取られた心・・そして その大きさ】




2.失った心による弊害に気づく

・過去の記憶を取り戻すのに立ちはだかる壁を知る

リンク:喪失4【喪失の大きさがもたらす弊害】




3.不安の種類を知り無意識である不安に気づく     

・沈黙の不安を知る

リンク:喪失5【喪失による弊害に至るまで】


・先読みの不安・意に沿う不安に気づく(良い子を演じるとは?) 

喪失による弊害に至るまで【不安の先読み】
 喪失の弊害に至るまで【過干渉・過保護】
 過保護干渉【意に沿う先読み・不安の先読み】
 過干渉【先読みの不安・意に沿う不安2】

・違和感を知る【沈黙の不安・先読みの不安による違和感】

リンク:喪失による弊害に至るまで【違和感】

     
・違和感にバランスをとるため言い訳しなければならない事を知る

 リンク:喪失による弊害にいたるまで【言い訳】

この度、この文章を一冊の本として書き上げました。
出来れば、一冊の本として読んで頂いたほうが
より効果的に心の問題を捉えることが出来ると考えました。
一冊、一冊の注文販売ですので少々お値段は高くなりますが
よろしければ購入をお願いいたします。

ホンニナル出版

もし、部分的に読んでみたいとおっしゃる方が居られるなら
メールにて対応しますので遠慮なさらずにおっしゃってください。

usisi70@hotmail.com


工事中




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喪失感を意識しなければならない理由

現在、心痛めておられる方は、AC、鬱、引き篭もり、不登校、依存症など
色々居られる事だろうと思います。

そして、慢性的なショックや瞬間的大きなショックによって、心を痛めて
現在の状態がある
のではないかと考えているのですが・・・

では、ショックとは何なのかということを考えてみると
虐待で言えば、人格を踏みにじられるほどの暴力を受ける 自分の人格を失う
ほど殴られ 親へ失望し、そんな可哀想な自分を慰めてくれる人さえいない事に
失望
する。ショックを受けるたびに喪失感が増えてゆくことになります。

引き篭もりや不登校でいえば、過保護、過干渉により 行動を制限され
親の意図により行動を誘導
されたりするわけですが、
これらのことは、子供の本意を奪い取る行為であり、子供にして見れれば
自立心をじわじわ奪われていることになります。

つまり、ショックの裏には、常に喪失感が付きまとうということを
ショックを受けた当人は中々意識することが出来ないのです。
ショックという衝撃的(恐怖感)なことだけが、印象に残り 喪失感は印象に
残りにくいのではないか?

そして、ショックを受けた記憶ばかりを考え 肝心の喪失については
中々考えようとしないのではないかと思うのです。

もし、ショックを受けた瞬間に 自分が喪失したものを意識出来るとしたなら
その場で、自分が失った心を慰めてあげることが出来るのではないでしょうか。
心が納得するまで、慰めてあげることが出来るのではないでしょうか・・・

そして、現在の生活の中で、ひとつでも喪失感を意識することができ
心を満足させる
ことが出来たとしたなら・・・
辛い過去の記憶の中にある喪失感を慰めてくれる
きっかけになるのではないかと、、そう、感じています。

現在の喪失感を意識することが出来ないで、過去の喪失感と向き合うことは
大変難しいことだろうと考えています。


現在を満足させながら、過去と少しづつ向き合っていく・・・・
本当に、些細なことからはじめるのが大切だと思います。

心の喪失の瞬間を知る・・全ては、ここから始まるのです。

これらのことを踏まえて ↓を読んでみて下さい。




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納得と相殺【アダルトチルドレン記憶の操作を書く前に】

人々は、何故すれ違ってゆくのか・・・・
相手が身近になればなるほど、人の粗がみえる・・・不愉快を感じる・・
感じたものを、強く相手に思い知らせようとする、したいという欲求・・

その互いの一方的な思い込みが相手との深い溝を隔ててゆく・・
冷たい関係を見続けなければならない人間は(子供たちは)どうなるのだろう?

その歪んだ形を肯定も否定もする事も出来ず、
納得できない想いを違う形にしなければならない。。。
悲しい事に、、、、それが、記憶の操作の原形なのです。


そして、納得相殺この違いこそ、
記憶の操作を解き明かすヒントになるのかも知れません。

まず、心痛めている人の記憶の操作を書く前に、納得相殺の違いを
知っておく必要があるのではないかと思い書く事にしました。

もし、この納得相殺の違いについて気づいた方がおられるのなら
コメントいただければ嬉しいです。
コメントに正解も不正解もありません自由です。
もちろん、ここに書かず、そっと、メモ帳に書いても構いません。
考え文字にする事、それが、この事を無意識の中から
引き出す唯一の方法だと感じています。

続きは本へ。。。。。




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