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回復するために【痛みと共に得るもの】

心の痛みとは何でしょう? まず心の痛みを言うものを知らなければなりません
誰の心の中にもある痛みというものを具体的に知る事により
複雑化した自分の心の痛みの 優しい部分から解きほぐして行き
今 自分が向き合う事の出来る心の痛みを受け入れる訓練をしてみませんか?


・目を背けた自分を認識する
・カウンセラーは癒してくれるのではなく痛みの緩和をしてくれる人
・遮断行動 一方的遮断 遮断できない時、色々な遮断行動
・何気ない毎日の対話の中に自分の遮断行動を意識し段階を考える
・遮断行動の段階を分別して向き合いやすい問題から解決してゆく
・遮断行動を意識し段階を分別する事により得る力
・極度のキーワード【危険】から自分を守ろう
・危険との距離を測れるようになることにより得る安心感
・痛みとともに得るもの



これまで書いた文章を読んで、自分と向き合った方にとっては
激しい痛みが伴った事だと思います。
しかし、これらの痛みは、回復の道を目指す方であれば、
必ず避けては通れない道だと思います。

目を背けた方も、いつしか、目を背けた自分に気付き穏やかな気持ちの時に、
この痛みと向き合えれば また、道は開けるはずだと感じます。

そして、目を背けた自分に無意識に気付いていると言うことの現われなのだろうかと・・
だからこそ、目を背けるという拒絶行動をとってしまうのはいたしかたないことで
自分を守る行動の基本的ところでもあります。


逆にいえば、今は受け入れられない状態である事を示し、拒絶行動を認識できないと
自分を改善(変わる)するということは、難しい事になるでしょう。
どちらにしても、回復を目指す人は この道を通るのが最速の方法だと思います。


よほど優秀な、精神科医かセラピスト【方向性を位置ずけてくれる人】に出会う事で
痛みはかなりの所まで緩和される事だろうと思います。
つまり、よきパートナーを選ぶ事だと感じます。
パートナーの選択は、とても重要な事であり、
有能な先生でなくてもかまわないし 【相性の良い人】
身近な家族でもかまいません、しかし、家族は心理学の知識に乏しいので
日常的な生活の援護や表現力をつける会話をしてもらうのがベストだと感じます。


自分のメンタル的部分は、自分の主治医でも中々分からないはずです。家族に分かるはずもありません、
しかし、日常生活の援護をしてもらうと言う事はとても精神的には、
自分の負担を楽にしてくれる事は間違いありません。

家族と言うパートナーは、重要な役割を果たしていると言う認識を持ちつつ 
メンタル的には それ以上でもそれ以下でもないことも理解しておかなければなりません。
つまり、自分の回復の為にハッキリとした使い分けを意識する事も 
それぞれ(自分も家族も)の負担を軽減する事につながると言う事だと思います。

さて、ここまでの事を意識の中に入れながら、痛みについて話してゆきたいと思います。

心の痛みとは、自分の中にあります。
会話や日常の中で入ってくるテレビの音(内容)聴覚、嗅覚、視覚的に入ってくる事、それぞれありますが。それらを遮断する(遮断したい)という衝動の内部
あるものだと考えていただければよいかと思います。


例えば、レイプされた経験のある人であれば、テレビでレイプシーンなどがあれば
見たくないと言う衝動(フラッシュバック)が起こり 
テレビを消してしまうでしょう(遮断)

虐待された経験がある人であれば、子供の泣き声などを聞くと
張り裂けそうな気持ちになって耳を覆い隠してしまったり、
自分の子供であれば、泣き声をやめさせようと怒り狂ったり
体罰を与えたりして遮断行動を行う事になるでしょう(つまり虐待連鎖)


事柄が軽い問題であれば、この遮断行動は 無意識での遮断。。つまり聞く耳をもたないとか・・・・
いわゆる 今、流行のバカの壁とでも言えば分かりやすいかもしれません。

自分が聞きたくない情報がテレビで流れている場合、何気なくチャンネルを変えることも
無意識の遮断
であるのではないかと感じています。

※アヤヤが出て来たら 私はチャンネルを変えます( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

これがテレビのように、一方的に自分の目や耳に入る嫌な情報であれば
いとも簡単に この嫌な情報から逃れる事ができるわけですが・・・・・

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回復する為に【意図する心】

人の意図に 操られてはいませんか? 何故か納得のいかない心に引っかかったまま
人からの指示に従ってはいませんか?
そして、自分の意図で操ろうとする人も 操られる人も それぞれ 言動を無意識に
選択しているという事を まず、知らなければなりません。
そして、自分の意思で選択するという事を 早い段階で気づいていただければ幸いです



・人の表情や言葉には、常に意図するものが隠されています。
・無意識であろうと意識的だろうと 選択は始まっている。
・自分の意図する心を意識して操れる人・自分の利と意図の関係
・時間と意図する心の関係
・無意識の選択 不明確な組み立て目的・流される心
・利害関係の少ない所でおこる 意図する心、選択(親子関係・友達関係)
・親が振りかざす天下の宝刀・子供の持つ鋭い本能
・過干渉・無干渉・虐待・窮屈な選択を繰り返す日常が引き起こす違和感とその後・・
・その後、起こりうる 大きな選択 他虐と自虐
・自分の意図と選択していることを意識し、根源を知り自分を許す事で心地よい自分を作る。
・あなたが支配する人なら、あなたが支配される人なら?



そして、そのゼスチャー、目線、言葉尻、そのありとあらゆる事に
その人の意図することが隠されています。
例:一番分かりやすいのは、時計を見る視線などが分かりやすいようです  

時計を見た場合、時間的な用件や目的があるため、その後の会話を意識してみると  会話を終わらせたいとか、もっと話したいけど時間が無いとか流れが見えてきます

文章もまた、同じことが言えるでしょう・・・・
そして、その事を読み取った時点で、選択が始まります。

無意識なのか意識的なことなのか? その状況によって違いますが・・
必ず選択は始まっていると言うことだけは間違い有りません。
例:上の例でいえば、早く用件の場所に行きたければ、そうするように、会話の内容を選択している 買い物途中の立ち話などの 時間が無い場合 そういう選択をしませんか? 
 
そのことを意識的に使える人は 凄腕の営業マンだったり、
ありとあらゆる職業の飛びぬけた力を持っている方が多いだろうと思います。

時には、詐欺行為のように悪用される方も居られるかもしれません。
自分の利を行う場合、その組み立ては明確なものであり 
ある程度の道筋を標し 工程を目標どうり行えることでしょう。
【いわゆるマニュアル的なものがハッキリしている事】
例:保険を勧めるとき、どのようにすれば保険に加入してもらえるか。など・・

しかし、悪意を持ってこのこと使うことになれば
いつか、そのことはさらされる事になって
恨まれたり処罰を受けることになるのではないでしょうか?
例:友達が親身に心配してくれたことが、実は自分の利益の為だったetc

一方、善意を持ってその選択を行えば純粋に利益を得、 
感謝までされる可能性は高くなります。
しかし、善意を持って選択行っても押し付けがましいと余計窮屈になります。
例:自分のステータスのために他人に親身になる・考え方の押し付け 宗教の押し付け

そして、意外なことにも
自分に利益になる場合は、意外と意図する事は意識されていると言うことです。
目標目的が明確なのです、どうしたいのか?何を売りたいのか?いくらで売りたいのか?
目標達成のために どういう問答をしてゆけば良いのかということです。
例:子供の頃、おこずかい欲しさに、回りくどくお手伝いをしたり。
  甘えてみたりした覚えはありませんか?カツオみたい(^^;)


無意識で選択を行っておられる方は 受ける側にたつ場合が多く
相手の意向に 知らないうちに無意識で選択を行っておられる方は 受ける側にたつ場合が多く沿わされている場合が多くなります。


これが短期間であれば、後で相手の意図に気付くことになりますが・・・
長期化すると 酷いときはマインドコントロールや共依存まで至ることもあります。

重要なことは、無意識の選択をしている場合 組み立てが明確でないと言うことです。
簡単に言うと、無意識のうち 相手の流れによって選択をさせられているということで

無意識で選択させられている人は、自分の真意(本心)が分からないまま・・?
分かろうとしないまま 自分の その場の意向で選択をさせていると言うことです。
例:断ったら、相手に気の毒だ・雰囲気的に断れない状況を 意識の無いまま
  流れに任せて選ぼうとしている。


意図する心と言うかけ引きの中で 意識していようが無意識だろうが
必ず、選択していると言う事実が存在しています。
例:気が進もうが 気が進むまいが答えを選んでいる

さて、本題に入ることにします。
利害関係の少ない関係のなかでは、この選択は無意識の中で行われやすく
その組み立てはバラバラで分かりにくいものとなっていることが多いようです。
例:友達関係とか友人関係などは無意識の選択が多い 無防備の選択

特に、家族関係の中でも 親子関係の中で この不明確で無意識の
意図する言動
が使われているように感じています。
(子供に少しでも良くなってもらいたいという善意の大義名分のもとで)

親子関係は、力の差が歴然としています。
頭も生活力も体力もまったく子供には太刀打ちできるはずもありません。

親は、天下の宝刀を振りかざし、不明確な選択を無意識のうちに選ばせます

そして、選択させている親のほうも
不明確で無意識に自分の都合で選択させる生活を繰り返させます。

例:夫婦関係で都合の悪い話が出た場合、子供に矛先を向きかえる
  自分の持ちきれない家事を抱えきれずに子供に向ける相手に向けるetc


子供の方が、唯一、親より勝っている所は本能です。
どんなに巧妙にその選択を親がさせたとしても、子供にはその事がわかってしまう・・
そのことを踏まえ子供は、憤慨した気持ちを抑え親の気に入る選択をしなければならない。
巧妙であればあるほど、子供の反動はより複雑で大きなものとなるでしょう。
※子供は、親の目線を良く追っている事があります。どうすれば受け入れられるか一生懸命です
  よく観察してみましょう。


そして、一個人として成長行く中で子供は 毎日投げかけられる人間関係の中で
一つ一つの選択をとても窮屈な思いで本意でない選択しなければならないようになり

違和感のある人間関係に疲れる選択をエスカレートし悪い結果を出すことが多くなります。
例:自分の意見を言うと いつも酷い目に会うという習慣のようなもの  から いつも貧乏くじのような選択の結果になってしまう。

これが”生きづらさ”の原因になるのではないかと感じています。
この生きづらさが後に、他虐か自虐かと言う究極の選択をすることになるのではないかと思います。
※自分が理不尽な選択を選ぶ事に 自己嫌悪を覚え どうしようもなく落ち込んだ時に
  持ちきれない感情を、自分で自分をいじめる事により 安定的感覚を得る。
  

圧倒的な支配を嫌悪し、その事への恐怖感を打ち消す為 他者に威圧をかける

突然ですが・・・・
今、企業は不景気の中 自社の悪い体質と向き合い体質改善を 
試行錯誤し意図的に 消費者にバラエティーに富んだ本当に
利のある選択を自由にさせる所だけが業績を大幅にアップさせています。
そして、あなたも商品を見て選んでいるのです。意図的に・・・


この意識のある選択を 自分の意図する心に問いかけて見れば・・・・
あなたの小さな小さな家庭の中で、日々繰り返される意図する心を意識することが出来るなら
※必要以上に子供を叱っている自分を思い浮かべてください。自分の違う問題とすり替えてませんか?

自分にも家族にも偽りのない選択が出来るのかもしれません。
偽りの選択をさせると言うことは、強烈な依頼心の欲求を意図している心。。。
※自分だけが、犠牲になっている感覚で 我慢している事や認めて欲しいということを欲求していないか?

この依頼心の欲求の意図は、自分と向き合う力を奪ってゆき、
後に、意図する心に 自分が押しつぶされてしまう恐れ
があるのではないかと感じています。
※自分のイライラを他者のせいにしていないか?その事に目を背けて居ないか?
  目を背けたまま生活していると 楽しく生きて行くことさえ忘れてしまいます。


そして、善意があろうと なかろうと 意図する心で選択の余地を狭める事は
自分も相手も 心を壊す可能性が高くなると言うことです。
※相手の為を思って やる事が帰って自立心を奪い 判断能力失い やがて、何も出来ない
  何も判断できない自分に嫌悪感を覚え心が壊れる(子供の場合)
例:転んだ子供を、自分の力で立ち上がるまで待ちますか?すぐに抱き上げますか?


あなたが、子供ならば 親から受けてきた意図する心を許し
辛いことですが・・・自分の現在の事実と向き合わなければなりません・・・
そして、現在の生活の中で窮屈でない選択が出来る自分を育てるしかありません・・
※親に、過去の事について訴える事も必要ですが・・その事を繰り返してゆくと
  必ず、訴える全ての事を分かってもらえない事に気付くはずです。
  その時点で、もう一度自分が快く生きる事について考え直してみてはいかがでしょう


あなたが今、親の立場であるなら自分の意図する心を認識し(過干渉・共依存))
出来るだけ早い時期に子供も自分も 意図する心から解放してあげるべきだと思います。

※まず、あなたはイライラした気分を相手にぶつけていないか考えてみましょう。
  そのうえで、イライラの本当の原因に気付き早い時点で支配から解き放ちましょう。


今、行わせている選択を一つ一つ意識し、言い訳なく 痛みをもって・・・
自分の本当の意図する心を知る必要がある
のではないでしょうか・・・・
※自分のいやな部分に目を向けるのはとても辛い事(痛み)だと思います。
  しかし、勇気をもって向き合えば、とても快い気持ちを味わえる事だろうと思います。


この文章を真剣に読んでいただいた方に感謝いたします。
そして、読み終えた時点から 自由な選択が始まります。自分の意思で・・・・
                                                           
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回復するために【好きな事・嗜好】

回復する為には 過去の辛い事や記憶を思い出し 繋ぎ合わせ
噛み砕いて受け止める作業が重要ではありますが。 
毎日 辛い作業ばかりしていれば 心が持ちません。。
まず、好きな事の記憶を辿り 一本の繋がりを作る事・・・
好きな事の記憶でさえ繋ぎ合わせる事は難しい事です。
しかし、つなぎ合わせることが出来たなら大きな力になるでしょう。



・操作された記憶の中で自分を知ることの難しさ
・嗜好(好む物)が回復の手助けをしてくれる
・まず、自分の好む事や物をイメージしてみましょう。
・意外な所にある、好む事や物を選択する原因
・前後の情景がインパクトの強い記憶を生み出し 嗜好を作る
・深い過去の流れや出来事があなたの好みの選択に関わっている
・以外に思い出せない嗜好への記憶
・嗜好を、回想し言葉で伝える事による記憶の回復
・私の好む 紙飛行機遊び たった一度の飛跡・・・
・たった一つの嗜好のプロセスを知る事の素晴らしさ・愛しい自分
・自分の嗜好のプロセスを知り 他人を見てみよう。意外な発見が・・
・自分を許す事が、人を許す事の始まりかもしれません
・家族の中に 嗜好を考えてみよう
・最後に、良い景色を沢山作り 辛い自分と向き合おう



回復の中で、一番重要なこと、それは、自分を知るということだと思います
しかし、自分自身の中の 現在の自分と言うものは、意外に作られていて
ベールに包まれている事の方が多いように感じています。
そして、自分を知るということの中で、最も回復の手助けをしてくれる
嗜好
と言う事柄を通して、現在の自分を考えていただければ幸いです。

私たちは、好みという感覚をもち 日々、それを選んで買い物をしたり
使用したり、それを長い間愛用したりしています。
そして、それを選ぶ理由と言うのは、意外なところに原因がある場合があります。

例えば、自分が案外好きだと思って、好んで使っている物・・・
それが人からすり込まれたイメージだとしたら・・・・??
意外なところから来ているとすれば・・・・?
あなたはどうしますか??



大好きな情景。。例えば、線香花火をしている時の自分の姿とか、
親戚の人に手をひかれ、おもちゃをたくさん買ってもらったとか・・・
あなたに酷い仕打ちをした人が 楽しそうに作ってくれた食事とか

その前後に、親から理不尽な叱りをうけ それをかわいそうだと感じた
家族の方や、親戚の方が 花火をしてくれたり、おもちゃを買いに連れて行ったとしたら?
ミックスベジタブルが大好きだとし 楽しそうに作ってくれた食事と繋がっていたら
そのことは、以外にインパクトの強い記憶となるのだと思います。

あまり、私は情景の表現に富んでないのでこれくらいにしておきますが・・

これらの、自分の大好きな情景の前後に、苦境の情景が多々あったとしたら?
この楽しい情景と言うものは、より浮きだってくることでしょう
そして、現在生きている中で、その楽しかった情景をより強く求める事でしょう。

その楽しかった情景が、現在の自分の幸せのイメージを肯定し確定し
現在の生活の中で、そのイメージの再演
を行うようになります。

そのイメージの凝縮した形は、CMなどにより多く使われ
私達の、嗜好を刺激し、購買意欲へと注がれています。
食品会社や生活雑貨のCMなにより多く使われているように思います。
皆さんも、CMをみて「今日は、鍋にしよう♪」と思われた事は
一度や二度ではない事だろうと思います。( =①ω①=)フフフ
こんな誰でも、知っている事はさておき( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


人は、誰でも好き嫌いがあり、それらは自分の中では意外と断定された現在の認識すなわち、確定された意識の中の好みの問題のような事に捉われがちです。

※「わたし虫が嫌い!!」とプロフィールに書かれている方が多く居 ら れますが
  強力な否定的文章で書かれているのを良く見かけます。
  この断定された認識を、もう一度考え直してみると言う事です。
  しかし、嫌いなもので考えるとイメージさえ浮かびません
  だからこそ、好きな事や物で考えると良いのではないかという提案 です


しかし、現在、自分が好んでいるもの それには、深い過去の流れや出来事が
あなたの好みの選択に関わっていると言う事
を知らなければなりません。

映画やドラマで言えば、主人公が 何故そういう事になり、何故そう感じ、
その言葉を発したのか?? そして、そこに登場してくる人物とのかかわり・発言
発言によって受けた影響や想い・・・・・
その事を、自分の中ではっきりと掴み取らなければならないと思います。
映画やドラマを見ている、私たちは、案外(゚ー゚)(。_。)ウンウンと思いながら観ていますが
こと、自分の事になると思い出せないのではないでしょうか?

次に、この事が、回復の手助けになるのか・・・・
まず、自分の大好きなものや大好きなことを想像してみてください♪
好きなものを食べに行くとか、洋服を買いに行くとか、今から釣りに行くとか
自分がやって一番 楽しい事を 何の条件や制約もなく想像してみてください♪

大抵のかたは、たぶん、目元や頬が緩んでリラックスした気分になる事でしょう。
この楽しい事を回想する行為は、しばし、私たちに幸福な気分を与えてくれます。

このように、リラックスした状態の 私たちは、その楽しい事に関しての
過去の記憶や、情報を思い描き、もし、そこに聞き手がいるとすれば
その事を人に伝えようとします。

そして、一つの記憶を言葉にする事により
新しい記憶が芽生える事もしばしあることだと思います。

私の、自分の体験を一つ例として書いて見ますので
皆さんも自分の事に当てはめて一緒に考えてみてください。

私は、結婚をし、男の子を授かり 子供が遊べる4~5歳になる頃から、
自分の遊んできたものを好んで、子供にさせるようになりました。
そのひとつと言うのが、飛行機です。飛行機といっても紙飛行機や
ゴム動力の飛行機ですが。。 おもちゃ屋さんに行っても、
なぜか、飛行機の売り場に行くとシゲシゲと見つめ手に取り眺め
「欲しいなぁ~~♪」と、思っていました。

それ以前から、子供には紙飛行機を折って飛ばさせてたりしていましたが、
子供が上手く飛ばせない事に、イライラしたりしていました。
何故、イライラするのかと言う話は、また後ほどしたいと思います。

私は、こんな自分の嗜好についての話を、妻と良くしておりましたので
その中で、自分の記憶をたどる事が出来たわけですが・・・

その当時、私は、こんなにも紙飛行機やゴム動力の飛行機に対して思い入れ
があるとは思ってもみませんでした。
しかし、実際は、妻と会話するたびに、自分の飛行機への思い入れを実感し
認識していたことは言うまでもありません。
確かに、何度も、難しいゴム動力の飛行機を作った事はありますし
その事は、意外にインパクトには残っていない自分自身の記憶でもあります。

幾つかの、自分の楽しかった飛行機のエピソードを話していると、
自分の、飛行機を好きになった根源である記憶に突き当たりました。

保育園の時、滑り台の上から飛ばした たった一度の紙飛行機の飛跡です。
その滞空時間は一分以上にもなり(空想)着地の時の美しさ・・
私にとっては、何時間もの間、空に舞っていたような気分でした♪
そのたった、一度の飛跡に憧れ、何度も何度も飛行機を作り、飛ばしたのだと・・
その憧れの飛跡を、大人になり、子供を介して 自分の嗜好を知ることに成りました。

楽しい事を語るとき、暖かい情景に浸り、沢山の記憶がよみがえる事があります。
そして、そのたった一つの嗜好について考え、時の流れをたどり、
積み重ねてきた現在の嗜好を判断し、もう一度現在の嗜好と言うことを
断定してみてはいかがなものでしょうか?

※あなたが、好きで好きでたまらない物や事柄をたくさん語ってゆくと
 不思議な事に、色々な記憶がよみがえってくると思います♪
 時には、悲しい記憶も一緒に蘇って来るかもしれません。
 時には、そのシーンにいた人の記憶が蘇るかも知れません。
 それら全てを プラスして好む事や物を考えてみると
 より一層 あなたの好む物や事を愛しく感じる事が出来るのではないかと思います。


そして、そのたった一つの嗜好してきたことそこに至るまでの流れや関わった人
その前後の状況、環境、自分の中で作り上げてきた工程を知ることにより
自分自身で努力してきた事や、その事をするための苦労、苦心、工夫、アイデア、
色々な事を、思い出すはずです。


中には、今考えれば笑っちゃうような事もよくあります。何でこんな事を考え付いたんだろう?
とか、おもいきりその当時でないと浮かばない発想など、
そして、そんな可愛い自分を愛しく思う事さえあります。

そして、その行為自体が、自分を許すと言うことの第一歩なのかもしれません。
楽しい事をする時の、努力や、苦心、苦労は、決して無駄ではなかった・・・
そう思われるはずです♪
 
その工程の一つ一つが愛しいからこそ好きな事や
好きな物に対する思い入れは生まれてくるのではないでしょうか?

この楽しい事を回想し発言する事は、新しい記憶の発見を生み出します
その発見は、一つの嗜好という事柄に 一つの筋道を付けてくれることだと思いますし、
自分の好きな事を説明できると言う事は、ゆるぎない人間性を作る事だろうと思います。

何よりも、このことで重要なのは、自分のやってきた工程が見える・愛せる人は
人の工程も見える・愛せると言う事なのです。


すなわち、自分を許す事が出来れば、人を許す事が出来る。
このことの新の意味を 私は、ひそかに( ̄▽ ̄) ニヤ そう思っているのです♪


貴方に 家族がいたとします。自分の嗜好の工程を認識できたとしたなら・・・貴方は、きっと、家族それぞれの嗜好を許す事が出来るでしょう。
そして、家族から暖かい愛情を受けることができる、、そう思います。

人は それぞれ違う嗜好をもち、それがそぐわなかったり、
どうしても許せない嗜好だったりします、


しかし、それを、どんなに否定しても自分は楽しくなる事はありません。
それどころか、蓄積と沈黙と爆発を繰り返し、息苦しい悪循環へと追い込みます。


たった一つの嗜好の根源を見つけ出すには、たくさんの好きな事や物の事を
より多く語り、一つ一つを言葉で肯定しながら認識し修正し組み立てる事・・・

その中のどれか一つでも、完成する事が出来たとしたなら、
次に向き合わなければならない、貴方の心苦しさの痛みを和らげてくれる事でしょう。


最後に、心の痛みや苦しさの根源を追求する事は、とても大事な事だと思います。
それが、回復への早道のように思われる方も多くおられることでしょうが・・・

私は、自分の好きな事や物の中にも、たくさんの意味があり、
それぞれ、自分にとっては大切な事だろうと思うし、何よりも心地いいはずです。

まずは、心の中に心地よい自分の苗をたくさん植え育て花を咲かせ
景色の良い心を作っておく事が大切ではないかと考えています。



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回復するために【不遇の環境・災難】

これは、数年前 書いた文章になります。
私には、一人だけ 心の問題をメールで一緒に考えている方がいます。
この数年間 一回につき一メートルほどの長さの文章をやり取りし
その中から 私が 気づかされ表現で来た事を凝縮して書き残したものです。
その方に、感謝の意を込めて記事としてアップしたいと思います。


・自分の不遇を他者に責任をおいていないか気付く事
・同情に溺れて自分を見失わない。
・ワークグループの真の意味
・吐き出した感情と自分の痛みと客観的に向き合う
・繰り返す事で喪失、欲求した事を知り表現力をつける
・痛みを最小限に留める方法を考えよう。
・不遇に囚われている自分とサヨナラして心地よい自分を作る


まず、読んでいただきたい事、それは・・
不遇の環境に育ったと言う事です。
私は、何万人もの人たちと話をしてきましたが
自分の不遇が、改善されない人は、不遇の環境・災難に
責任をおきたがります。


確かに、自分では変えられない環境・災難と言うものは
とても厄介な事だし、人から受けてきた不遇(事故、事件)
などもそういうことになりますが・・・・

私も、人として話を聞いて本当にお気の毒だし
なんと言ってよいのかさえ判らないときもあります。
そして、その気持ちは 誰にもわからないこと・・・
そう、自分自身にしか分からない事だろうと思います。


その人が受けてきた感情に近い経験があれば
共感できる事もあるし、感情の経緯が一致する事もあります。
そして、ある程度の不遇の環境・災難であれば
共感の一致する相手を探す事は そう難しい事ではないでしょう。
共感できる人と出会い、お互いを癒す。
そう思われている方も、多いのではないでしょうか?


皆さんは ワークグループとか言うのがあるのをご存知でしょうか?
断酒の会やDV(ドメスティック・バイオレンス)会などetc
同じような経験を受けてきた人たちが集り、
受けたショックを、和らげたり 立ち直ろうとする会なのですが。
それらの方たちは、慰めあったり癒しあったりする事が真の目的ではない
私は、そう感じています。

人は不遇の環境・災難などを受け心に傷を負います。
そのショックや心の痛みを、同じ体験がある方たち
すなわち気持ちがわかる方・・自分が発言しやすい環境の中で
自分の心痛みを言葉に出す、頭の中で考える心の痛みとは違い
どめどない感情に覆い尽くされて
自分が何を言っているのか わからなくなることだろうと思います。

そのさまは、決壊したダムのような感じかもしれません。
しかし、決壊し流れ出した水はいつまでも続く事はありません。
家や田畑は、その水に押し流され跡形も無くなるかもしれません。
決壊した水は、いつまでも激しくは流れないのです。いつかは水は尽き、家や田畑からは水がひき復興して行くのです。

言葉を出し切った時、心に溜まった水は流れ出し水の退き方を
しっかりと見つめる、またダムを作り、決壊し水の退き方を観る
何度も繰り返すうちに、放流できるダムになるのではないでしょうか?

自分ひとりでは、そのダムの欠点や水の流れを見ることは
出来ないのではないのか?
 そして、被害の少ない流れを作ること。。 
それがワークグループの目的なのではないかと感じています。

心の痛みを言葉で表し、自己の欲求や喪失したものを認識・肯定する。
人の話を聞いて、自分との違和感を掴む 人の方向性の良し悪しを
感じ取る、そして、また、言葉にし認識・肯定する、
繰り返しながら少しづつ軌道修正してゆく・・・


内部に閉じ込めているものを言葉としてだし 
閉じ込めていたものを認識することで、他の人の言葉を聞く力がつきます。
言葉を聞く力がつけば それに対しての感情や違和感が沸き起こります
感情や違和感が起これば それを訴えたい欲求がおこるはずです。
そして、他の人への発言には責任が生まれ考える力さえ養ってくれます。
その責任が、自分を変えてくれる原動力にもなります。
言葉を発するということはとても不思議な力を持っているのです。

色々書きましたが、一番重要なことは 
どんなに不遇の環境・災難を受け、生き
その事の責任を、どこに置いたとしても 悔やんでも 辛くても苦しくても

自分を回復へ導くのは 自分が回復を嘱望し変化できる人だけです。

世の中が複雑になり、あからさまな不遇な環境・災難などが見当たらない。
そんな方も多いことでしょう。
暮らしは、メンタル的なことを重要視され、傷つきやすい方も増えてきました。
「私の気持ちなどわかるはずない!!」と言われれば、
それまでの事なのですが・・・・

環境の不遇・災難を訴え続け責任を問えばればキリがありません。
回復の道とは、自分が心地よく生きてゆけるのか、生きてゆけないのか
そして、その選択を自分自身で行うと言う事です。

まず、このことが回復への道を読み知って頂きたいと思い書きました。
                           2003.5.13               

★悔やむ言葉や愚痴など いくら言っても 私はかまわないと思います。
 ただ、悔やむ言葉や愚痴に溺れる自分との線引きだけは
 しっかりとつけなければならないのではないかと感じます。


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テーマ : アダルト・チルドレン
ジャンル : 心と身体

初心【心地よく生きる為に】

私が、なぜ子供の頃の回想こだわるのか・・

それは、人の心を回復させてくれる力を持っているからです。

誰しも、生きていくうえでは平坦な道は無かったはずです

良きにしろ悪しきにしろ それぞれのことに必ず意味があります。

プロセスがあります。

ひとつの事にも、長い、長い、道を隔てて 今の自分があるはずです。

誰もが、平等に何度でも その事を知るチャンスを与えられています。

その事に気づくのは自分自身だけですから・・・・



★これは、私が、2000年にパソコンを始めて まず、一番目に書いた文章です。
 色々な思いを込めて 短い文章にしメインフレーズとして使っていました。
 人を諭すことを打ち砕かれ 人を諭すことの難しさを知った時期かもしれません。
 そして、行き着いた先がこの文章になったのです。
 時を経て この言葉の意味を書いてみたくなりました。



自分では、改善できない どうしようもない苦境に陥った頃
私は、子供の頃の懐かしい出来事や思い出に その頃の笑顔を空想し
どうしようもない現実に逃げ場を作り 心を癒していた。

何故そんなことをしていたのかは、その時は気づきもしなかった。。
ただ、自分の過去と重ねあわさねばならなかったのか・・
あるいは、何かそこにヒントを見出したかったのか・・
ひとつひとつを 思い出しつなぎ合わせる必要があったのかもしれない。



どんな酷い環境に育ったとしても 
ひとつぐらいは そんな楽しいひと時があったのではないだろうかと・・
そんな楽しいひと時が心の隅にあるからこそ そのひと時を再現しようと
探し、求め、苦しむのではないかと考えたのです。


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