スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過干渉【先読みの不安・意に沿う不安2】

よく本で見かける 【良い子を演じる】とは何なのか?
この事を、詳しく書いてある本を私は見たことが無い・・・

いつの間にか 相手の望む行動をしている そんな自分に疲れを感じ
数え切れないほどの相手の行動を先読みして 人の意に沿う自分を嫌悪し
持ちきれなくなり爆発することでバランスを取り 爆発した後悔が 
奈落の底まで自分を落としこむ(落ち込む)・・・・

この自分ではどうすることも出来ない身につき絡み付いて離れない
意に沿う先読み・不安の先読みは 自分の知らない間に自己を蝕む仕組みを
解明しなければ 苦しさから解き放つきっかけさえ掴めないのではないか?
自分なりに勝手に書いてみることにしました。


よくアダルトチルドレンの本やサイト等では、呪縛という言葉で書き綴られ
呪縛という一言で処理され納得してしまう方も多いかと思われますが・・・
心痛める人たちの呪縛はいったいどんなもので構成されているのか
そんなことを、書き綴ったものは見かけたこともありませんが・・
このことの詳細を 示すことはとても重要なことではないかと考えています。

先日書きました。過保護過干渉【不安の先読み・意に沿う先読み】でも述べたように
沢山の情報は 沢山の選択肢を生み それが自分にとっての正しい情報選択だという
確信に近い状態が
 自分以外の人間の行動を判断する基準を作り出します。

つまり、正しいか正しくないか そういう天秤を心の中に作り
相手の行動を量り 判断することにより 自分の考えと言う決定を下すのですが
過保護・過干渉傾向にある現代社会においては 相手の行動を天秤にかける頻度が
あまりにも多く 正か悪かということを問いただす機会が増え
エスカレートしてきたのではないかと考えています。

この正か悪か 得か損かを 沢山の情報選択から突き詰めていき
基準の高い人がいれば その周りの人々の行動は全て 悪か損になります。
その基準が高い人が親であれば、その周りの子供たちの行動のほとんどが悪か損になり
子供たちの行動が不快に感じるのではないでしょうか?

沢山の情報は、沢山の選択肢を与え便利な社会生活を得ると同時に
その事を満たせなかった時の不快を多々作り出す
ことも知っておかなければなりません

そして、大人達が不快感情を持った時、どのような言動を選択するのか?
以前、沈黙の不安ということを書いてみましたが 不快感情を持った時
その事を黙って見過ごせると考えられるでしょうか。


自分の中で 正しいと思われる情報があり 目の前で正しくない行動を目の当たりにして
何も言わず 不快を感情としても表さずいることが出来るのか?
もし沈黙することが出来るとするなら 
自分より力関係が上の人の場合に多いのではないでしょうか。

仮に、あなたが職場で上司に対して上のようなことが繰り返された場合
沈黙を守ることが 果たして出来るのでしょうか?私自身も難しいことだと感じますし 読んでいただいている方も
同じように考えられているのではないかと思います。

そして、力関係の中で 相手の粗悪な行動を見聞きし不快を受け繰り返すことで 私たちは、どのような精神状態になっていくことでしょう・・・
意見することも出来ず、作り笑いをし我慢する そして、上司のいないところで
愚痴をこぼし 違うところで鬱憤をはらし気を取り直す。

私たちは、相手からどんな不快を受けたとしても逃げ場があるということだけで
気を取り直し 自分を癒し 立ち直り また明日へと繋げて行くのだろうと思います。
もし、正当性という名の元において 子供たちの逃げ場を塞いでしまえば
子供たちの精神状態はどのようになってゆくでしょうか。

大人たちは、子供たちの逃げ場を塞ぐために ありとあらゆる理屈と処罰を駆使し 愛情(受け入れる)という最も必要な餌を目の前にぶら下げ感情の逃げ場をを塞ぎ 行き場の無い内なる心にやがて押しつぶされる。
そして、逃げ場を塞ぐ支配関係の中で生まれるものが 
先読みの不安・意に沿う不安ではないかと感じています。

逃げ場を塞ぐ支配関係の中で 最も重要と考えられることは
支配者の意向(子供がどうあって欲しいか)です。
そして、相手の感情とはお構いなしに 
自分の基準だけで不快を言動することだと思います。

二つ目に 子供にとって最も必要な愛情(受け入れる)を餌にしていないか
そして、その事を子供を戒める処罰として使っていないかという事が重要で
子供を沈黙の不安を植えつける為には必要不可欠なのではないかと思います。
後に、このことが否定される感覚を強く引き出すことになり
この感覚が 酷い自己嫌悪を長引かせる原因ともなります。


三つ目に 最も高度である 子供が行動を起こす前に 先読みして
自分の不快感情を受ける前に布石や誘導
で子供をコントロールすることです。
これらのことは 過干渉の世代間連鎖と情報量によって 進化
いとも簡単に 現代のごく普通の家庭でも行われていることだと思います。
これが、訳もわからず心苦しむというものを作り出すのではないかと感じています。

続きは本へ・・・・・・・


子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪
↓  ↓  ↓
猫の本屋さんでの購入


理想書店による購入


電子ブックの説明
実本の購入
↓↓↓↓↓
壊れた心を取り戻す 心壊れる工程 ホンニナル出版

ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

過保護干渉【意に沿う先読み・不安の先読み】

★人の意見を聞く前から聞こうとしない 遮る 怒る・・・・
 人の気分を察知して言葉を選びお互いの領域にも入らず慰めあう・・・・
 この全く相反する性質を持つ言動が背中を向け合い一つになっている。
 個人の時代ではあるが・・背を向け合っていては抜け出せるはずは無い。。
 人を受け入れ無ければ痛みも無いが 向き合うことも出来ない。。
 心が背を向けあった一人の人格・・これが、現代の心の難しいところかもしれない
 

ある日、宗教の勧誘の人が持ってきたパンフレットをパラパラとめくっていると
ある文字が目に留まった・・・・・

【選択肢が多いと充実感が得にくい】

この日から、私はこの言葉が頭から離れなくなってしまった。

遠い昔・・・子供だった頃 何をして遊んでいたのだろうか・・・
目の前にある大木にしがみつき 登りきったときの景観は
何処よりも高く優越に僕の目に映った。
そして、登りきったという征服感に心満たされたものだった。

そして、そんな僕を見守っている親たちも そうやって遊ぶしかない・・
そう思っていたに違いない。

周りの大人たちのほとんどが そう思っていたに違いない・・・
少ない選択肢の中で 心広く 胸躍らせ遊びまわった。

その場所には 先読みの不安や意に沿う不安など無かった。。
思うように動き、叫び、泣き、痛みを感じ、笑った。
子供の社会のルールの中で力を競い合い決まりを作り処罰され仲間になった。

【選択肢が多いと充実感が得にくい】このことと過干渉を絡めて
 話を進めて生きたいと思います。


【過干渉とは?】

たった数十年の間に 世の中は凄いスピードで変わっていった。

たくさんの品物や情報は たくさんの選択肢を与え
やがて【その時の欲求を最高に満たしてくれる】ものを選ぶ事が当たり前になりました。
テレビ一つ買うにしても 後で欠点を知って後悔する
買ったそのすぐ後に 凄い機能が付いた値段のさほど変わらないものが発売され
後悔する。。幅広く、先を見据えて 購入する区切りをつけなければならない。

多分 誰もが、このようなことを考えていらっしゃるのではないかと思います。
家電製品一つでさえ、幅広く詳細に 先を見据えて買うタイミングを計るのです。
ましてや、複数の人間が入り混じる家族という形態の中で生活すれば
【幅広く詳細に先を見据える】 という数限りない選択肢が待ち構え
たった※一つの選択に悔やみ 数限りない不快を生み出すのではないでしょうか?

続きは本へ・・・・・・・


子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪
↓  ↓  ↓
猫の本屋さんでの購入


理想書店による購入


電子ブックの説明
実本の購入
↓↓↓↓↓
壊れた心を取り戻す 心壊れる工程 ホンニナル出版

ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓

続きを読む

テーマ : 両手を広げて。空と向き合って。
ジャンル : 心と身体

プロフィール

きんたろう

ブログランキング
あなたの応援が書く力です。 ↓↓↓↓↓↓

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カウンター
あなたが

月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。