スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父性の存在2【現代の家族の中心】

※初めての方は 父性の存在1をまず読んで下さいね。

欲求の変化を考えて見ましょう。
時代とともに、食量が増え食欲が満ちると 生活品の向上に欲求が目を向けられ
生活品が満ちると 装飾品などの生活品位外のものに欲求が向けられる。
次に 家に向けられ 地位に向けられ 高貴な家柄とエスカレートさせ
それを次の世代につなげるために 子供たちに向けられました。
時代が満ち足りた頃、人々は自分達の限界を悟った。
個々の向上する生活の欲求限界を・・・・・

向上する生活の欲求は ある意味 人を縛る力を持ち 窮屈さを知り始めた。
生活水準の平均化とともに そのしがらみを解き放つことに欲求が向けられました。
傲慢で優位な男性社会は 女性達に何重にも手枷、足枷を付け縛りつけて来たのです。
その反動と言える事が、食料の安定と女性の生活力の向上で一気に加速することになりました。

より自由に、しがらみなく生きることを選び 鬱陶しい関係を絶ち・・・・
やがて、自分の夫にも 鬱陶しさを感じるようになってきたのではないでしょうか?
世代は変わり、鬱陶しさから守られてきた子供たちは親になり
自分の子供でさえ、鬱陶しくなり、気ままに恋愛を繰り返したり
祖母に、子供を預けっぱなしにしたりして自由を満喫している人など耳にするようになりました。

生活できるの当たり前、自由奔放なのも当たり前・・・・
次にくる欲求は、”美しさ” いつまでも 女として 
男性から愛眼の眼差しを受ける
”美しさ”に欲求はエスカレートしてきたのではないでしょうか?
それを最も叶えてくれる ライフスタイルは シングルです。

欲求を心向くまま満たし 不快と感じるものはすべて排除して得たものは
エスカレートしてゆく究極の欲求と その欲求の意にそぐわない苛立ちだけです。
そして家族の中心は 個(個人)から弧(孤独)に成って行くのです。

★父性の話は全く出てきませんが(笑 これ抜きでは語れませんので<(_ _)>
 それと、欲求の段階と言うことを感じていただければ良いかと思いました。
 欲求の段階を 皆さんもどの辺にあるか一度考えていただければ幸いです。
 そして、欲求の度合いと苛立ちは反比例してるかもしれませんよ♪
 もう一つ、世代の背景と繋がりについて感じてもらえば嬉しいです。


子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪
↓  ↓  ↓
猫の本屋さんでの購入


理想書店による購入


電子ブックの説明
実本の購入
↓↓↓↓↓
壊れた心を取り戻す 心壊れる工程 ホンニナル出版

ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓
スポンサーサイト

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

今 気づかなくてよいこと

少し前くらいから よくハッとする事がある・・・
子供の頃は、よく分からなかったことだ。

お説教みたいに 何度も口癖のように聞かせられたり
何気なくかけられた言葉を 忘れていたのに思い出したり
みんな。あの時 気づく言葉ではなかった。。

今になって、あの時かけられた言葉たちが
ふあっ、ふあっ、と  花でも咲くように思い浮かぶ・・

まるで道しるべみたいに 花ひらく 
時を待っていたかのように・・・

決して素敵な言葉ではなかった。。
心を揺さぶるような言葉でもなかった。。。

一つ言える事は・・・
その頃の僕は、その人たちのことが好きだった。
僕の事を思って 言ってくれたに違いない。

ふあっ。。
今  思い浮かぶ・・・

なにげなく人を信じ 受け入れた瞬間に
言葉の種は蒔かれていた気がする。

例え 今はもういなくなっていても
その人たちを信じる心はここに・・・ある。

そして、今 気づかなくてよいことは
これからも、たくさん  たくさん 心に咲くだろう。

☆忙しい世の中です・・・・
 今 伝えたいことの 答えをすぐに確認する必要は無いと思いませんか?
 感動や失敗を繰り返す中で ふと湧き上がって来る記憶こそ
 その人にとって、本当に必要な ”気づき” ではないでしょうか?

 そして、その記憶を素直に受け入れることが出来るのか・・・
 誰がくれた言葉なのか・・・そのことを有難いと思う事が出来るのか・・・
 
 意外にも 人々は 現状の好き嫌いやイメージで
 記憶を捻じ曲げ さも自分ひとりで
 気づいたかのように 思い上がる事も出来るのかもしれません。

 逆に、沢山の人々の言葉を受け入れ有難く感じることも出来る。
 そこに、感謝という言葉の原点があるのかもしれない。。
  
 そして、本当に伝えたいことが 急がなくてもよい事だと気づけば・・
 いつか気づくいてくれる その人の心に種が蒔かれるのです。
 その種こそ 今 気づかなくてよいこと・・・・

【付け加え】
 
 私たちは壁にぶち当たった時 なんとか自分を立て直そうと必死に考えるものです。
 しかし、相談やアドバイスをなかなか受けられない世の中になり 
 ドラマや雑誌・ネット・音楽などいろいろな情報の中に
 自分を立て直すヒントを見いだす事も多くなったのではないでしょうか?
 それらの情報の中で 閃いた事はこれまで触れ合ってきた人達あっての
 ”ひらめき”なのではないかと感じています。


子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪
↓  ↓  ↓
猫の本屋さんでの購入


理想書店による購入


電子ブックの説明
実本の購入
↓↓↓↓↓
壊れた心を取り戻す 心壊れる工程 ホンニナル出版

ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓
 

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

父親の存在(父性の存在)

私たちは、父親・母親・子供 
という家族形態を基本に生活してしていることが多いと思います。
お祖父さんやお祖母さんがいるところもあるだろうし
母と子二人暮しだというところも多くなってきました。
時代とともに、それぞれの家庭が都合のよい選択をした結果だろうと思います。

それに伴い、核家族が増え 沢山の身近な人たちとの関わりが
少なくなり 多様なコミニュケーションも減ることになりました。
少数構成の家族は 核家族なのに核を失う結果となったのです。

都合の良い暮らしを求めると言うことは
他者の考え方を 鬱陶しいと感じることから始まったのではないでしょうか?
より都合のよい暮らしを求めた結果 人々はシングルを選び
都合のよい愛情を 都合よく使い 寂しさを埋めていっているのではないか・・・
都合よく流れていくことはとても楽なことですが。。
自分の中の核を失っては 快楽に近い幸せしか手に入れることが出来ないのかもしれません

★現代の子供の後姿を見ていると 父親の姿が感じられなくなってきました。
 今回から数回に分けて 父性の役割について書いてみたいと思います。
 鬱陶しがられる父親・・そして、その 存在の意味を自分自身にぶつけてみたい


子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪
↓  ↓  ↓
猫の本屋さんでの購入


理想書店による購入


電子ブックの説明
実本の購入
↓↓↓↓↓
壊れた心を取り戻す 心壊れる工程 ホンニナル出版

ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪
↓↓↓↓↓↓↓↓
 

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

きんたろう

ブログランキング
あなたの応援が書く力です。 ↓↓↓↓↓↓

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カウンター
あなたが

月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。