Amazon電子ブック アダルトチルドレン 心地良く生きるために 発売しました




この度 Amazonにて アダルトチルドレンの仕組みについて

みなさんの手に取りやすいよう 買いやすいように発売いたしました

この本は 10年ほど前に 五万ほどかけ おもちゃのような製本で作成しました

これをベースに いろんな方法で販売し

そこで購入された人達との縁んで 今 仕事として毎日過ごしています

今まで販売してきたものは、我流で編集して 読みにくかったり

高価であったり システム的に買いにくかったりして心苦しいものでした

ちょうどいいタイミングで 10年前の原本が出てきたので

けい様 あいちん様の ご協力を仰ぎ完成することが出来ました

感謝申し上げます

この本は アダルトチルドレンの心の仕組みの大きなベースだけを書いたものです

本をベースに 枝葉のように分かれる理論を これから残してゆきたいと思っています

アダルトチルドレンのタイムラグ

アダルトチルドレン記憶の操作

アダルトチルドレン二つ目の安全な場所

ACプライドと執着

アダルトチルドレン家庭文壇の仕組み

アダルトチルドレン心の決まり事

アダルトチルドレン リバウンド(心の波)

アダルトチルドレン 没頭と陶酔

アダルトチルドレンの喜怒哀楽(感情というものを認知しなおす)

アダルトチルドレンの記憶とは(正当な記憶を読み替えらせるには)

アダルトチルドレン緩和の重要性と手法

など この本には収まり切れないことがたくさんあり

セッションを通してメンバーさんたちと 共有してきた内容でもあり

どのアダルトチルドレン関連の本にも解明されていないことでもあります

これらの事を 文章として書き残すことにより 

未来の心のナビゲーターの(人材)お役に立てることが出来れば幸いです



世の中には、声を上げて苦しいと言えない人たちや子供たちがたくさんいます

閉塞した家庭で 言葉を忘れたかのように心押し込める子供たちを

自ら閉塞して苦しんでる大人たちが  心を開き解き放ち 身近な子供たちに

繋げていけることを心から願っています

関わっていただいたみなさまありがとうございます

きんたろう







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アダルトチルドレン問題解決 心の障害と自覚と認知

心の障害と自覚と認知

皆さんの 心の障害自覚に至るまで
いったいいつごろから始まりどの様な症状として表れてきたのか?
まず、ここからたどらなければなりませんが、、、

セッションで初めに出てくるものは とても曖昧な話ばかりです
なんとなく辛い 突然怒りがわいてくる 酷い空虚感に襲われる
出産を期に 生きづらさに気づいたなど持ち続けてきたものがあふれ出すかのようです


不登校や子供の暴言暴力などで相談される親御さんに至っては
生きづらさの感覚さえない方も多くみられます。

これらの事のすべての始まりは 喪失感による欠損がもたらした
長年に わたる 違和感の蓄積により起こっているものだと考えています。

※喪失感による欠損(一人の人格を持つものとして受けるべきを受けれず その反動による障害)
※違和感の蓄積(人との違いを感じながら表現できずに心の中に封印すること)



不登校などの お子さんの 心の問題のプロセスを考えていくと
喪失感による欠損からきていると考えると、親御さんの喪失感の欠損の連鎖と考えたほうが
問題解決のスピードはかなり速くなると思います


すでに生きづらさを酷く感じとっておられる方は 欠損の記憶をたどれる
指導者なりコミニティー(グループワーク)が必要かと思います

わからない。。心当たりがない。。どうしてこうなってしま ったのか。。
初めのうちは このような言葉をよく耳にします

しかし、沢山話をしていけば 喪失感による欠損というルーツに辿り着ける
そして、ルーツに至るプロセスも見てて来ると実感しています


例えば、うちでは現在好きなものを二つ三つあげてもらいます
その中で、チョコレートが好きだと言われた場合 どのメーカーのどのチョコが好きか?
と聞くのですが。。。メーカーすら答えれない方が多かったりします

そして いつもどのチョコを買い物かごに入れているのか?聞いても
意外とあいまいな答えしか返ってこないのです

メーカー種類が出たとしても どのような味だから好きだという返事は返ってはきません
話を変 え 昔からある愛着のある即席ラーメンは何ですか?
と聞いてみると 非常に曖昧だったり 食べたことがないという答えが返ってきたりします
ちなみに、カップヌードルカレー味を食べたことがない人が4~5名いました(^_^;)


他にも好きなものの事例はたくさんありますが、、書けばキリがありません

これらの事は、何を指すのかという事を考えてみると
心の障害を持つ人たちの多くは 一般という感覚を持つ人たちと交わる場合
表層を合わせる学習能力を持ち合わせているものだと考えると分かりやすいかもしれません


一般の感覚を持つ人の物まねでコミニケーションをとり 
違和感を感じないようにしてきたのではないかと考えられるのです


つまりこのように答えれば上手くいく このように答えれば変な人見られないとか
コミニュケーション自体つじつまが合えばその場から逃れられる思考です

しかし 肝心の違和感は放置されたまま過ごし続けなければなりません
なにが好きなのか分からないまま人と交わることはとても負荷がかかることです

その反面 つじつまを合わせることに懸命で相手の好きなものまで入って来ません
この事が続けば大変苦しい心境になってくることは言うまでもないでしょう。。


この様な事を生まれたころから長年やっていけば 
無意識で無感覚を繰り返し出来るようになるのではないでしょうか?

この長年 無意識で行ってきた行為を 自覚 認知することが
生きづら さを克服する始まりだと思いますし 皆さんの目指す回復に繋がるのだと思います

わがこが不登校になった日

わが子が不登校になった日
きんたろう監修⬆︎



アダルトチルドレン問題解決 一般的自覚と障害的自覚



さて、前回 自覚と認知という内容で好きなものを確定しなければならない

という事を書きましたが。

内容的には

自覚しなければならない 

認知しなければならないという事が、もし出来るなら好きなものの確定という事なるのですが


なにゆえ この様な言をわざわざやる必要があるのか?

私たちが、常に考える一般という認識はどのようなルーツをもって作られてきたのか?

そこから考える必要があると思います。

例えば、生まれつき足のない人は、自分の好きな場所に行くにも

沢山の人の手を借りたり準備をしなければなりません

困難に対する自覚があります。

障害的自覚があると判断してもよいかと思いますし

見ている他の一般の方々も、その困難を認知することが出来ます。

しかし、そこには一般と障害という大きな隔たりがあることも事実です

隔たりがあるという現実は双方が認知されているという共通点ではありますが

困難への違和感というものは、それぞれの立場によることも皆さん理解できるでしょう。

この立場の違いという事を 心の問題を抱える人として考えてみると

障害的 自覚や認知という事が、本人にもほかの人にも非常にわかりにくい事が

お解り頂けるかと思います。

なぜ、心の問題を抱える人が、自覚や認知が出来ないのかという事を考えてみると

身体の障害のように、手や足が無くなった喪失感を得ないまま

心の一部を失ってきたからだと考えています。

しかも、自損したわけではなく 他者から受けた喪失感だからだろうと思います。

日々、心の一部を失っていけば、やがてそれは大きな心の障害としての認知が必要になりますが

現在の一般の考え方には 結果論としての心の障害の認知しかできません。

これが、一般的と障害的の大きな隔たりを作っているのだと考えています。

心の問題を抱える人たちは 自分の持つ障害的自覚や認知を

一般的自覚や認知で 取り繕う学習能力を 他者から受けた喪失感の代わりに

得てきたのだとすれば理解できるかもしれません。

どちらにしても、このあいまいな双方の事柄に線引きをかけなければ

障害的自覚や認知は、心に問題を抱える人たちにとってはいつまでも付きまとう

重しと成ることは間違いないかと思います。

そして、この事に線引きをかけたいなら

まず、好きなものを確定してみるという事から始めなければならないと考えています。


わがこが不登校になった日

わが子が不登校になった日
きんたろう監修⬆︎








アダルトチルドレン 問題解決 一般的自覚と障害的自覚

さて、前回 自覚と認知という内容で好きなものを確定しなければならない

という事を書きましたが。

内容的には

自覚しなければならない 

認知しなければならないという事が、もし出来るなら好きなものの確定という事なるのですが


なにゆえ この様な言をわざわざやる必要があるのか?

私たちが、常に考える一般という認識はどのようなルーツをもって作られてきたのか?

そこから考える必要があると思います。

例えば、生まれつき足のない人は、自分の好きな場所に行くにも

沢山の人の手を借りたり準備をしなければなりません

困難に対する自覚があります。

障害的自覚があると判断してもよいかと思いますし

見ている他の一般の方々も、その困難を認知することが出来ます。

しかし、そこには一般と障害という大きな隔たりがあることも事実です

隔たりがあるという現実は双方が認知されているという共通点ではありますが

困難への違和感というものは、それぞれの立場によることも皆さん理解できるでしょう。

この立場の違いという事を 心の問題を抱える人として考えてみると

障害的 自覚や認知という事が、本人にもほかの人にも非常にわかりにくい事が

お解り頂けるかと思います。

なぜ、心の問題を抱える人が、自覚や認知が出来ないのかという事を考えてみると

身体の障害のように、手や足が無くなった喪失感を得ないまま

心の一部を失ってきたからだと考えています。

しかも、自損したわけではなく 他者から受けた喪失感だからだろうと思います。

日々、心の一部を失っていけば、やがてそれは大きな心の障害としての認知が必要になりますが

現在の一般の考え方には 結果論としての心の障害の認知しかできません。

これが、一般的と障害的の大きな隔たりを作っているのだと考えています。

心の問題を抱える人たちは 自分の持つ障害的自覚や認知を

一般的自覚や認知で 取り繕う学習能力を 他者から受けた喪失感の代わりに

得てきたのだとすれば理解できるかもしれません。

どちらにしても、このあいまいな双方の事柄に線引きをかけなければ

障害的自覚や認知は、心に問題を抱える人たちにとってはいつまでも付きまとう

重しと成ることは間違いないかと思います。

そして、この事に線引きをかけたいなら

まず、好きなものを確定してみるという事から始めなければならないと考えています。

わがこが不登校になった日

わが子が不登校になった日
きんたろう監修⬆︎

きんたろう

アダルトチルドレン 問題解決 まずはじめに 自覚と認知

この10年あまり、心の問題を抱える方々

もしくは、お子さんの問題をきっかけに自分を見つめ直すことになった方々と

一回のセッション5時間から6時間 深く話を掘り下げながら

現在の言動と過去の記憶を繋げることによって 他虐や自虐から心を自ら解放させると言う事をやって来ました。


その中で、最初に問題になってくるのが 現在の好きが本物なのか?

と言うことの裏付けを取ることです

なぜ裏付けを取らなければならないのか?

それは 虐げられた生育歴によって

好きが思い込みによって作られている

可能性があることがわかって来たからです

例えば それぞれここの人たちに チョコレート好きですか?

と聞いて見たときに好きと答えた場合

どのチョコレートが好きですかと聞いてみると、
とてもあやふやな答えが返ってくることが多いのです

もし好きなものが確定している人であれば、
具体的にミルクチョコレートが好きだとか そのメーカーまで指名してきます

これが欠損がない人だと言う基準を持って接していくと
生育歴に欠損がある人は話を聞いていくと
しどろもどろになったりあやふやな答えしか返ってこないのです

本人は これまでの社会生活の中で チョコレート好きと聞かれると
うん、好きだよーと
答えておけば、誰も疑わないので社会の中で
支障なく暮らしていくことが出来るのですが…

生育歴的に欠損がある人は
このようなことが暮らしていく中で物凄い数あるので
違和感だらけになって 誤魔化しきれずに心が弱っていくか
威嚇で誤魔化すかと言う方法をとっていくのではないかと考えています

しかし これらのことは本人が自覚なく行われており
積み重なる違和感が本人や家族にのしかかることになるのです

この自覚のない自分を まず認知しなければならないのではないかと考えています

そのために裏付けが必要だと考えています

これらの裏付けを複数行うことによって 自分に嘘をついて来た事を突きつけなければ
自覚できないほど心がねじ曲がっているのです

心を曖昧にして 自分の意思を持たないよう生きて来た事を自覚することが、
まず 第一歩になるのではないかと思っています

わが子が不登校になった日
きんたろう監修⬆︎
きんたろう








アダルトチルドレン 疑問解決 お久しぶりです

2012年以来 記事を書く力がありませんでした(^^;;

2010年より 仕事として取り組みを始め

すでに6年以上過ぎてしまいました(^^;;


心強い仲間を得て 沢山の方々と長い時間をかけ

様々な 生育歴や過去、人との繋がり方 食事の思考など

細々と話をさせていただく中で 色々なことが具体的になってきました。

その細々としたものを 区分けをしながらわかりやすいように

まとめる時が来たなかもしれないなと思い

数年ぶりに 文字を打ち込むことにしました。

私は、アダルトチルドレンというものにこだわるものではありません

これまで生きて来た中で、残して来た思いや違和感

それに伴う感情の麻痺や無感覚が

なぜ起こり?なぜ前に進むことがてきないなか?

そして、その仕組みが分かったとて

振りほどけない自分の感情の理由を書かなければならないと思っています^_^

このようなメンタルサイトを運営していくと、目の敵のように扱われることも多々あります(^^;;

目障りだと思われる方は スルーしてくださいね

自己満足のブログなので(≧∇≦)

これから また メンバーの皆さんたちと話して来た事を少しづつまとめていきたいと思います。

そして、わが子が不登校になった日の集大成になる本を作りたいと思っています

わが子が不登校になった日
きんたろう監修

きんたろう

文章に見るアダルトチルドレン回復の目安

ACの回復とはいったいどこで判断するのか?
みなさん興味あるところだろうと思います。

これらを、文章やコメントで判断するということが出来れば面白いと思いませんか?
現在、私はセッションのなかで携帯メールというやりとりを取り入れて
クライアントさんの現在の状態屋段階を把握しながら有効な回復をお手伝いしています。

そのなかで、回復の基準となるものをいくつか分かってきたので
独自の見解ではありますが、書いてみたいと思います。

1、文章にトゲや殺気があるか?
  相手にわからせようとしたい強い欲求 自己顕示 答えの強要

2、回りくどい表現
  複雑に表現することで自分を正当化 めんどくさい思考の存在 孤独、孤立の浮き彫り

3、主観の強さ
  人の質問に答えない、一方的に自分の主張、相手の気持ちを見てない

4、理論に走る傾向
  自らの感情を抑える、文章に人間らしい表情がない 理論と感情の不一致

5.答えを委ねる
  相手から失言を引き出す、被害者意識を作り出すための探り

6、総合的執着
  1~5の中のかすかな部分が文章全体から出ている場合の執着の不健全性

まだまだ、たくさんありますが(^^;)
大まかなところを、書いてみました^^

これらのことが、複合している場合、かなり重度なACであるのではないかと推測しています。

何十年も、他者からつけられてきた癖はそう簡単にあなたを許してくれるはずはありませんし
自分で気づいていくというのは至難の業だと 長年 ACと生活をともにしてきた私は思います。

もし、完全回復を目指しているのであれば この事に向き合う時期がいつか来るでしょう・・

その参考になればと思い書いてみました^^

きんたろう
  

あなここからの連絡

6月から新しいカウンセリング及びセッションのシステムを導入します。


2年前にあなここを発足して後、

私たちは月に2~3回+長期契約を原則に少人数制で

1人1人の契約者様たちとじっくり向き合い、寄り添い

悩みの根本解決を願いクライエント様の回復を目指してきました

この2年間、みなさんのお陰で”あなここ”の礎ができたと思っています。

創立から信頼して支えて下さっている皆さまには、心から感謝致しますm( __ __ )m


しかし、”あなここ”の回復プログラムを

もっと大きな裾野の広がりを持って

かつ、時代が求めるライトニーズにも対応していく必要性も感じ、

今回、新しい2つのステップを提供したいと思います。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ステップ1♪

 ワンステップ・カウンセリング


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

担当者:りんりん

どんな時に利用できるの?

「悩みや話を聞いてもらいたい」
「気持ちを整理したい」という方が対象です。


どんな人が利用できるの?

・私たちのブログをこっそり読んで、一度、話してみたいなと
 思ってる方(つω`*)テヘ

あ、もちろん、お悩みもしっかりとお聞きしますよ ← こっちが大切^^

この機会にいかがでしょう?


どのくらいの時間?

90分のスカイプカウンセリングです


お値段はいくらなの?

90分4,500円です。

(5分延長ごとに、250円が加算されます)

カウンセリング終了後、メールにて振り込み先のお知らせを致します。



いつでも申し込めますか?

毎週火曜日と土曜日の10:00~16:00の時間帯の中で

ご都合の良い時間をお選びになって

ご希望の日にちの3日前までに下記メールフォームより事前予約のメールを下さい。


スカイプの使い方が分からないのですが・・・

スカイプのダウンロードで検索をかけてスカイプをダウンロードして下さい。

(ヘッドセットのご用意をお願いします)

ご準備ができましたら、申し込み時メールに スカイプIDをこちらにお伝えください。

*注:当方は、ビデオスカイプは使用しません。
音声スカイプのみの使用です。


また、ワンステップ・カウンセリングでは、次回の予約は致しません。

必ずメールでのご予約の申し込みとなります。

*根本解決を望まれる方には、単発のワンステップ・カウンセリングは向きません。
 従来通りの月3回のセッションをお勧めします。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ステップ2♪♪
 わいわい座談会 無料モニター募集


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

不登校の子どもさんをお持ちのお母さんたち(お父さんたちも)

初期の方も、長期化されている方も、

お1人で心細い思いをされているかもしれません。。。

同じ経験、体験をされたメンバーや私たちとお話をすることで

気持ちがちょっと楽になるかもしれませんよ。

みんなでお茶(酒可)でも飲みながら マァマァ、オヒトツ(* ̄ー ̄)_凸”

楽しくお話ししましょ(* ̄▽ ̄*)ノ"

初対面同士でも、仲良く話せるように、

きんたろうお兄さんとりんりんお姉さんが、ばっちりサポート致しますので(^-^ゝ

ご安心ください。

また、HNでの参加なので、個人が特定されることもありません。

ボイススカイプなので、顔が見えることもなく、

安心して パジャマ、ノーメイクで参加できます(*^_^*)


わいわい座談会は、月1回

★毎月15日に行います

ご参加希望の方は、毎月5日までにお問い合わせ下さいね(^∧^)


☆.。.:*☆参 加 者☆.。.:*☆

担当者MC:きんたろう

アシスト:りんりん

ボランティア: 自助グループ”あなここの会”からメンバー1名

参加募集人数:先着3名様
(過去・現在の契約者様は、ご遠慮ください)

3名に満たない場合でも行います^^

料金は、モニターということで当分は無料で行います。

ただし、可能な範囲で、簡単な感想文をお願いします。

今後の参考にさせて頂いたり、

許可があれば当ブログにて、転載・抜粋させて頂く事もありますので

ご協力、どうぞよろしくお願い致します。<(_ _)>



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ワンステップ・カウンセリング、わいわい座談会へのお申し込み方法

下記のメールフォームをご利用ください。

http://anatanokokorowomamoritai.web.fc2.com/mail.html

  ①ワンステップか、わいわい座談会か、希望される方をお知らせください。  

  ②希望の日にちと時間を第二希望まで書いてください
   (ワンステップカウンセリングのみ)

  ③よろしければ簡単な相談内容を書いてください(守秘します)

  ④HNは、セッション時にご自分が呼ばれたい名前を記入ください
   
  ⑤ご自分のスカイプIDをお忘れなく記入してください


ご質問などがありましたら、メールフォームから

気軽に問い合わせてくださいね。

今後とも、よろしくお願いいたします。


また、従来通りの回復セッションも受け付けていますので

そちらの方も、よろしくお願いいたします。


  by あなここ 

不登校のご相談をされたかたへ(ギャラクシーの件)

大変申し訳ありませんが。。

ホットメールにメール頂きありがとうございました。

返事を書いて送ってみましたところ(^^;;
ホットメールからも携帯からも返事ができません・・・

メールが戻ってきます。
メールの解除設定をされておられるか今一度確認してみてください。

※特定のメールしか受け取れない設定になっていないか?

よろしくお願いします。

人材育成について

みなさんは、心の問題と向き合う中で、メンタル本や啓発本 
中には講演会などに足を運んだり、カウンセリングを受けられた方も
居られる事だろうと思います。

しかしながら、中々効果が現れないのも心の問題の現状でもあります。
例え効果が現れたとしても 誰もに通用するものではないかと感じています。

誰にでも通用し、誰にでも効果があり、
そして、誰にでもその苦しみの時間を短縮できる方法・・・
同時に人に伝える力をもつけてゆく・・・


コミを作って三ヶ月、今ならそんな夢のような事が出来そうな気がしています。

現在、りんりんさんと私が行っている、チャットやボイスチャットという形の
個別対話を経験された方ならわかるかと思われますが・・・
たった一度の対話で、たぶん相手の方を激変させる力を持っています。

しかしながら、一回の対話で大体三時間ほどかかります。
夜中の三時くらいまで対話をした事もたびたびあり非常に精神を磨耗します。
いくら好きなことだとはいえ、無償でやり続けるには限界があり
持続力も落ちてくる事だろうと思います。

たくさんの良き人材を作るには有益なものが必要だと考えています。
このたび、りんりんさんがカウンセラーの免許を取得されました。

資格が取れたからといって、人の心を回復に向かわせるかというとNOだと思います。
そして、そんな技術は学校では教えてはくれません。

私は、このコミで、回復を目指しながら人に伝える事のできる人材を作りたい。
そう考えています。

このコミのプロ第一号である、りんりんさんを期に有益なシステムを作り
コミに参加するすべての人に、その可能性を示すことで回復への違う目標にも
なりうるのではないかと考えています。

当然、りんりんさんの今の力であるなら、単独でやっていかれても十分やっていけるのですが
私の趣旨に賛同を快く頂きました。感謝です^^


そこで、皆さんにお聞きしたいのです。
どういうシステムにしてほしいのか?

チャット一時間いくらが 自分にとって妥当な範囲なのか
余裕のない人であれば、月額制が良いとか。
お試し無料の回数など

ご意見をお待ちしております。

なお、これを期に、副管理人をりんりんさんから、まるこさんに変更する事を
お知らせしておきます。

りんりんさんは、一般会員に戻りプロとして活動していただく事になります。

そして、まるこさんには副管理人として完全回復の道を目指すと同時に
プロのカウンセラーを目指してもらう事になると思います。

出来れば副管理人には、そういう目標がある人を望んでいます。
任期は三~四ヶ月くらいを予定しています。

確実に力のある人材が足りないと感じています。
それと同時に、苦しむ若い世代(子供達)が増え続ける現状に、
少しでも貢献できるコミであることを
これからも目指してゆきたいと思います。


きんたろう


人の心を読みたいとは思いませんか?

コミュニティーにこんなトピックを立ててみました。

沢山の人たちからコメントいただきありがとうございます。

もし僕に心を読む力が備わったら・・・・
(-_-;ウーン

片っ端から僕の事を好きにさせますね!
┌(* ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・自分の腹黒さが恐ろしい・・(-_-;)
でも、相手を好きにさせるには、相手のその時だけの感情を読むだけじゃ
たぶん相手は僕の事を好きにはなってくれないでしょうね。

だって、いやな感情を感じたら自分も嫌になってくるので
途中で投げ出してしまいそうになると思うのです。


心を読むって、なんだろう?

そんなことを考えてしまいますよね。
誰だって、そんな、あからさまな嫌な感情・・・・
知りたくないですもんね。

人の心が読めて、人を嫌いになったんじゃ元も子もありません。
ならば、心を読むということを、もう一度考える必要がが出てきます。

もし、心が読めたら、片っ端に自分の事を好きになってもらう方法・・・
一生懸命考えてみました(-_-;)

他の人の一言に、過去まで見えるようになれば(;゜ロ゜)ハッ
その人の嫌な感情も受け止める事ができるし
その人が、その時必要な言葉もかけることが出来るじゃないか♪

他人の嫌な感情を受け止めるためには、、、、
自分の嫌な感情も知らなければならないではありませんか!
<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!

という事は、人を受け止めるというのは
自分を受け止めなければ出来ないじゃん(Ο_◇_)Ο ゴンッ

心を読むって、難しい・・・・・・・

僕の考えはさておき、人は表面上のことしか目に入りにくいものです。
心が読めるとか、読めないとか関係なく話を進めてゆきます。

コミに書かれたコメントの中に
心を読みたいけれど、読めたら辛いだろうな・・・とか
息子の心は読みたい・・・とか
人の心を読む前に、まず、自分の心が読めるようになりたい・・とか
面白い答えには、犬の心が読みたい(笑・・・などありました^^
大変貴重なご意見ありがとうございました♪


僕は、このコメントに、自分の立ち位置を感じて欲しかったのです。
そして、コミに書き残す事によって、より、自分の立ち位置をしっかり認識できる
そう考えました。(付箋をつける)

初心表明みたいなモンですね♪
時間がたち、これを出発点にして未来の自分がどれだけ変わるのか
実感できるのではないかと思うのです。
そして、書いた人だけが感じることの出来る。
そんなものがあるのではないかと・・・・

そのうえで、今一度、他の人たちや自分のコメントをみて
心を読むということを考えてみると面白い発見があるかもしれませんよ♪

この時、人と比べたり、自分を責めたりする気持ちを持つ必要は無いと思います。
それが、自分の心を狭めている
ものだと思うからです。

処罰感情を受け止め、他人のコメントを読むという行為こそ
このトピを立てた意味でもあります。

※相手が何を考えているか感じたのかなどではなく(表層上の事)
 その人が求めているものやその人の位置を知る事により、
 自分の求めてるものや位置を読み取とり自分を客観的に考えてみる。


立ち位置や、段階関係なく、このことを捕えた人ほど変化が起こるのではないかと
そう思っています。

その変化が、ブログの記事となって現れてくる。
もう一部のメンバーの人たちの中で起こり始めている。
そう感じています^^

皆さんは、りんりんさんの記事は御覧になっているだろうと思いますが
あれだけの壮絶な記事なのに、りんりんさんの文章にに処罰感情が感じられない事に
お気づきでしょうか?

そこに皆さん惹かれてこのコミに集まられてきたのではないでしょうか?

好き・惹かれる・憧れるは、そこに近づこうとする力を生みます。
その変化を共有することこそが、(ライブで見守る事)
また、新しい変化をもたらし、広がりを見せてくれるのではないかと思うのです。

※気付きを得た人は、必ず、その気付きを人に伝えようとする事

良い事を書こうとか、人から尊敬される文章を書こうとか
あんまり関係ありません。(上手い文章を書いていてもトゲだらけの人もいますし^^) 

どれだけ心を自由にしているのか?そのことをメンバー同士で感じて欲しいのです。(読んで欲しい)
表面上のことを、繰り返し読んでも時間ばかりがかかってしまいます。

不登校や子供の問題も同じように、どんな手法を取り入れるより
自分の心を自由にした人ほど、解決や回復が早いように思われます。


この記事の内容と、自分の問題もしくは、子供さんとの関係を重ねてみてください。
きっと面白い事が起こるような気がしますワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪



今回のトピで、まず、コメントの読み方を根本から意識改革できれば
(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!です。

その上で、いつかまた、心が読めたらどうしますか?という事を考えた時
変化が現れた人から、もう一度、コメント頂ければ仲間の助けになるんじゃないかと
思います。

PS:さすがに、特定される団体の人たち向けに書くのは凄いプレッシャーかかりました。
   それで時間がかかっちゃたんです(*_ _)人ゴメンナサイ




きんたろう

子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪
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猫の本屋さんでの購入


理想書店による購入


電子ブックの説明
実本の購入
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壊れた心を取り戻す 心壊れる工程 ホンニナル出版

ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪
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終わり【アダルトチルドレン二つの安全な場所】

あなたは、あなたのままでいい・・・
あなたは、悪くないのよ・・・


アダルトチルドレンであるなら、まず通らなければならない登竜門である

安全な場所作る為に、、、

何度も唱え続けた(君は悪くない・・)

あの日。。。




あれから、何年たったのだろう・・・

憶えてないほどの年月を経て、

今、こんな記事を書いている。

沢山の人と出会い、なぜ?

私に色々な質問をしてくるのか?

一つ一つ答えてゆくうちに

ここに行き着いてしまった。

漠然とは、わかっていたが、言葉として残す事によって

改めて実感し納得する・・・・



もっと癒しのある言葉を使いたかったのだけれど

それはいつでも出来ると感じていた。

ただ、ありのままを書きたかったんです。

その場所として、このFC2を選びました。

シガラミのない、この場所を・・・




そして、ここに来るまで、何人の人の心を封じ込めて着たのか・・

わかりません、、、

大変申し訳ありませんでした。。。



言い訳になりますが、正確に言えば、その方その方の、壁(核)を
壊すためのギリギリ試しを行っていたのかもしれません。

本来であれば、自発的気づきにより 自らの殻を破るということを
意図的に啓発する事。。。
それは、長い時間のかかる心の問題と
本人・家族・・・その中の苦しみの
時間の軽減を、私自身が強く望んでいたからだろうと思います。




ありのままの自分でいいのよ

これは、ありのままの(悪い自分醜い自分)自分を受け止めよう

本当は、そんなな言葉なのではないでしょうか?

そこまでくる、経緯を、回りくどくソフトに言葉にしただけなのかもしれません。

その経緯を早めるためにも、より沢山の仕組みを書く必要があったのだと思います。



なぜ、二つの安全な場所を書くことになったのか?

私は、家族の問題は元より、沢山のネットで知り合った人たちとの会話の中から
どうしても、越えられない壁があることを思い知らされました。

それは、心の法律であったり、記憶の操作だったり、ご褒美と相殺など
さまざまな文章で表現してきたように、この複雑な仕組みによって妨げられているのだと
感じていたのです。

そして、これらの事を、表す事によって理解さえすれば
徐々にでも、回復の方向に導かれる
のではないかと考えたからです。

しかし、この考え方は、真逆だったのです。。

不遇の環境に育ち、心痛めて現在を迎えられている方は、
その不遇の環境の中を生き抜くために、

まず、自分が逃げ込む安全な場所を作る必要がありました。
愛する人を守るために、
自分の持つ愛情のともし火を消さない為に。。。。

自分を傷つける事で心を逃して来た場所が
不遇の環境の連続で出来上がってしまっていたのです。


この小さな小さな場所は、不遇の連続により
沢山の手法を使わなければ、その場所に逃げ込む事ができなくなった
のだろうと思います。

その為に、言い訳や違和感を誤魔化し、その場所に無理やり逃げ込もうとする行為
心の法律や、記憶の操作、納得と相殺などより複雑な手法を作り出す事に
なったのだろうと推測しています。

小さな心に、その痛みを・・・逃げ込む場所を作ってしまったのです。
そうする事が、自分にとって
一番の安全だと感じたのですから仕方ない事だと思います。

入りきれない大きな出来事(虐待・過干渉)を、※変換し圧縮する事によって詰め込んでゆく・・・
やがて、入りきらなくなった時、心に障害が現れ・・・・・
心を吐き出す場所を探す事になったのです。

※記憶の操作や妙な納得の仕方で不遇や不快を心に飲み込んでしまう事

それが、アダルトチルドレンの本などで言われる「安全な場所」だろうと思います。

その、安全場場所(他者が作提供する安全な場所)には、
かつて居た場所(自ら作った安全な場所)に作った沢山の決まりごとがあり、、
カウンセラーや、心理学の先生たちが提供する安全な場所を
自分の仕切(決まり)によって、拒絶するという行為が、
自分の回復を拒み、援助する人たちを困惑させる事になったのだろうと思います。

これらの事は、現代になるにつれ、困難・複雑化していることに
目を向けてみると、理解出来るのではないかと思われます。

アダルトチルドレンや心の問題を抱える人にとって
他者が提供する安全な場所を受ける事はとても大切な事です。
しかし、自分が作り出した、安全な場所を知る事も
時には必要なのではないかと考え始めました。

カウンセリングを受け、上手く行ったとしても距離が縮まるにつれ
「この人では駄目だ・・・ぜんぜん解ってくれない」

友人関係の中で、この人は信頼できる、、
そう思いながらも、ちょっとした行き違いで、行き詰ってゆく・・・・

ネットの中の交流にも、そのようなパターンがあるような気がしています。


手を変え。品を変え。場所を変え。人を変え。

どこまで行っても、同じ事を繰り返している事にさえ気づかない。。
これが自ら作り出した安全な場所の最も恐ろしいところだと考えています。


どんなに心の勉強をして、知識を高め、認識を変えても
自らが作った、安全な場所に逃げ込む瞬間を捉える事が出来なければ・・
他者が提供する安全な場所を、どこがで拒否し認める事が出来ず。。
自分と本当に向き合う事が出来ないのではないでしょうか?

あなたは、あなたのままでいい・・・
あなたは、悪くないのよ・・・



私は、この言葉に、そんな意味がこめられているような気がしてなりません。

自らが作った安全な場所を知り、自らと向き合い
自らの壁を壊すのは、、、、

あなたにしか出来ません。。。

きんたろう





ここまで来るのに、20年掛かりました。
ネットを始め、10年 文章を書き始めて9年・・・・
自分の中で、やっと区切りがつける文章を書き終えることが出来ました。

これまで、会ったネットの方々に本当に感謝申し上げます。
誰一人カケたとて、この文章には行き着かなかったろうと思います。

もちろん自己満足の世界なのですが・・・

本当にありがとうございます。

この記事は、長年にわたり、不登校関係の親御さんたちのブログを拝見して
子供の問題を抱え、互いに勉強しあう姿を拝見しながら
自分と重ねたり、アダルトチルドレンと重ねたり
それぞれのお子さんの状態や経緯やその先を感じ取る事によって
ようやくまとめる事ができました。

沢山の親御さんたちが、それぞれに方向性を持ち、信じ
子供の回復を心から願って折られるのを感じながらも・・・
その交流の中で、引き戻しに会う姿に・・・・

自らが作った安全な場所を見つける事ができました。

親が変われば、子どもも変わる・・・・

親が自ら作った安全な場所に逃げ込む事をやめ
親自らの心を解き放った人に訪れる心地よさが
子供に力を与え変えているのだと思いたいのです。

そして、子供たちに、もうその場所に逃げる必要が無い事を
心で伝えて欲しいと、心から願っています。



きんたろう

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電子ブック完成【壊れた心を取り戻す】

このたび、
壊れた心を取り戻す 電子ブック版 840円
現代の子供たち心壊れる仕組み

電子ブックとして販売する事ができました。


壊れた心を取り戻す

以前から、販売しておりましたホンニナル出版出の販売は
本自体がチャチなつくりにも関わらす、ページ数によって高額になり
送料込みで、三千円もかかりました。( ┰_┰) シクシク
それでも、ありがたかったです感謝です。ホンニナル出版。



どこの誰かもわからない私の高額な本を
現在まで、14人の方から買っていただきました。
本当にありがとうございます<(_ _)>
そして、私にとって何よりの励みになりました。

一冊売れるたびに、もっと、手軽な値段で提供できないかと
検索に明け暮れていました。
私自体も、大変貧乏なので、お金もかけられないし・・・
これまでも、この本を作るために※十万近くのお金を投じてきた事もありまして
これ以上、負担できない状況の中苦悩してきました。

※出版のノウハウが無いためPDFに起こしたりするのにかかった金額

ある日、やさしい出版社を発見しました!

猫乃電子出版

名前からして、とてもアットホームな会社です。
スタッフの人たちもとても親切で本当にありがとうございました。

これから、どうしても本として残しておきたい。
そんな事を考えておられるなら、コストもかからず販売もして頂ける
猫乃電子出版者は、超お勧めです。


現在書いている記事は、この本を読まないと判ら無い事が多いかと思います。
ほかの記事を読んで、なるほどと思われた方は
ぜひ、この本を読んでみてください<(_ _)>

これまで、ホンニナル出版で買っていただいた方には
申し出があれば、わたしの出来る限りの事をさせて頂き
感謝の気持ちと変えさせてください。

本の買い方電子決済


他、銀行振り込み決済もあります。

これからも、自分の出来るだけの記事を書いてゆきますので
よろしくお願いします。

きんたろう




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プライドとアダルトチルドレンの悲しさ

先日 二つの安全な場所を書きました。

自分を生き延びさせるための 違和感を封じ込め言い訳をすることで つじつまの合わない自分を 記憶の操作をする事により 自分を守ることに 成功しました。

しかし 成功の代償として 二つ目の安全な場所が 回復を妨げる事になったのです

ただ 一言謝れば済む筈なのに それが出来ないばかりに
違和感を膨らませば言い訳をするために記憶の操作をしなければなりません

それは 他者からみて 一見 プライドのように 見えるかもしれません

それが その人のプライドだと 他者がか感じたなら 誰も その事を 否定しない事だろうと思います。

遠慮なく 意見をくれることだろうと思います。

それが 否定されていないと言う事ではないでしょうか?

もし。
何も意見してくれないのであれば それは 歪んだ 状態を示す プライドが 自身を否定しているのではないでしょうか?
私に 声を掛けてくれた人達は このプライドによって 私ね元から去ってゆかれました

わかる喜びと
プライド そのシーソーゲームを 選ぶのは あなたです

きんたろう

出先で 書いてます 帰ったら返事します




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恋愛依存症と現代の母子関係【証拠を探す貴方に・・・】

感情を閉ざす子供たち、


表情を失い静かに心を守る

傷つきやすい心を強める事で心閉ざし心を守る。

人を傷つける事で心を閉ざし心を守る。

調子を合わせることによって心を閉ざし心を守る。



この種類の違う心の守り方
同じように捉えることが出来れば、対応が変わってくるのだと思います。


なぜ、このような傾向が起こって来たきたのか?

なにが、心閉ざす流れを作ってきたのか?

私たちの家庭を振り返って考えてみる必要があります。





罪人であるかのような、感情を失った子供たちの心は
誰かに、責められたかのように・・・・・
色々な形で心を閉ざしている。

誰かを守るように、口を閉ざし 人を責める事で摩り替えたり
人に興味を持たないようにしたりして
拒み続けている理由とは何なのだろうか?


見知らぬ人間から、責められたのならすぐにでも口にするだろう
その悲しみを、憎しみを・・・・・・
なぜ、身を挺してまで、心を閉ざして守ろうといるのか、
それを考えるたびに心が痛む。。。。


たぶん、子供たちが守ろうとしているのは母性なのではないかと
いつも考えるのです。

誰の心にもある、受容の心・・・
許しの心、いつくしむ心、永遠の愛情・・・・



疑心を抱き、不安を抱き。
子供たちを試す事でしか、愛情を確認する事が出来ないのであれば
受け取る子供たちは、あなた自身の愛に気づくまで
心を閉ざして、あなたと自分を守るしかないのです。

証拠をいくら突きつけられても責められても、守らなくてはならないもの
それは、二人にしかない絆・・・・・があるから・・・
ではないでしょうか?



そしてそれは、二人中に通ずる母性を守ろうとしている証ではないだろうか?

恋愛依存症と、現代の母子関係には、極端なのか巧妙なのかという違いだけで
非常に共通する部分が多いと感じています。

恋愛依存症と現代の母子関係
この文章を、総括として書いてみました。

これらの事は、現代、さまざまな子供の問題を抱える人たちにとって
共通する事でもあります。

自分の満たされなかった愛情を確認するために・・・・
他者に証拠を突きつけてゆけば、いつか、自分と同じような人を造ることになります・

そうなる前に、読んで欲しいのです・・・・



恋愛依存症【満たされない愛情】

恋愛依存症と現代の母子関係【愛情の確証】

恋愛依存症 確証の作業【証拠を探す私・・】




一度築き上げた支配は、もろく崩れやすい関係です。
常に、確認を繰り返さなければなりません。
そして、いつも一方通行だという事に気付く必要があります。

自分の場所を守るために、自分にとっての裏切りを見抜くために、
たくさんの確認の会話をする行為
不安を感じるたびに、証拠を得るまで繰り返さなければならなくなるのです。

不安を落ち着かせるため証拠を見つけるための会話・・・・・

これらの事を繰り返しながら家族や家庭という日常を証拠という駆け引きと共
続けてゆくとしたなら、どんな人間も疲れ果ててゆく事になるのではないでしょうか?

そして、この証拠探しという行為は、恋愛依存症の人に比べ
現代の親と子供との関係の中では、ともても巧妙で分かりずらいのです。

だからこそ、子供達は、互いの証拠の粗探しに怯え、友人など
相手に最新の気遣いをし 本心を覆い隠し関係を築くようになったのではないでしょうか?



つまり、これらの事は、日常で私たち親に証拠探しをされてきたことを示しているのです。
証拠を突きつけられた人間は、どんなに些細な悪い事でも事実がいつまでも残る事になります。

イチイチ証拠を突きつけていては、毎回判決を言い渡される
前科というトラウマを残され続けるのと同じではないでしょうか?

家庭は、正悪を判断するところではありません。
ましてや、裁くところであるはずは無いのです。

誰にだって、悪い心はあります。。。
そんな、悪い心を自覚しながら、罪悪感を感じ修正し成長してゆくのです。


そこに付箋をつけながら(証拠を突きつけながら)、人格を扱う事は
誰も許されないのです。



その事に気付く事は、証拠を突きつけ続けた。
あなたにしか気付く事は出来ないのではないでしょうか?
そして、変える事もあなたしか出来ないのです。



あなたが、彼氏との間に証拠探しの問答をしている事に気付いたなら・・

親子関係の文章なかに、恋愛依存ということを、この文章の中に見出して欲しいのです。


あなたが、子供との間に証拠探しの問答をしているのなら・・

恋愛依存症の文章の中に、その事実を見出して欲しいのです。




まずは、人の粗を探し、自分が犠牲になっている事を正当化しようとしている
自分に気付く事
これが出来なければ、誰の回復(自分も子供も)も望めないのではないかと思います。

親であるなら、会話の中に、そのようにしている自分に気付くことが出来なければ・・・

子供であるなら(生育暦によって人格を奪われた人)

現在と過去を繋ぐという歪められたものに気付く事が出来なければ・・・

他者に対しての、証拠探し(自分を信じられない行為)は終わる事はありません。

これが、確証を探す作業(自分を信じられない行為)なのです。



子供達は、理屈や理論で、この作業を終わらせる事は出来ません。
失った愛情を、、失った温かさを、いつの日か、

いろいろな形で取り戻そうとしてくるはずです。

その不可解な言動を、何度も、見聞きし、パニックに陥ってきました。



だからこそ、早い段階で自分の確証を探す行為に気付いて欲しいのです。

家族、全体の痛みを・・・・

苦しみを、、、、

少しでも軽くしたい。。。


心傷める人を、一目見れば、どのような状態か分かります。

しかし、その事を指摘する事は、、、、

その方達が、痛みを味わってきた確証を突きつけられる行為だから・・・

私には、出来ません。。



そして、分からないから、証拠を突きつけることが出来るのではないでしょうか?


親子関係、恋愛関係、友人関係、社会関係、、

それぞれ、密接になればなるほど、当たり前の自分が


人との境界を分からなくする・・

人を傷つける事を麻痺させてゆく・・・


そして、人との距離が近づけば近づくほど・・・
他者に、※自分の理想を求め強いることこそ、確証を得る作業なのではないかと思うのです。

※自分が信じれないから不快を感じる修正しようとする修正するには証拠が要ります。
  強制的に修正しようと思えば思うほど具の根も出ないほどの証拠が必要になります



自分を信じてあげてください、、

それが、子供たちを信じることにつながる。。。

しかし、自分を信じるためには・・・

これまで誤魔化して来たことを、認め受け入れることが必要です。

その時に発生するのが痛みです。。。

子供たちがこれまで守ってきたあなたへの想いを無駄にしないためにも

痛みを乗り越え、あなたも子供さんも心地よい自分を手にして欲しいのです。


きんたろう




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誕生日

珍しく 私的な事を書きます。

今日は、私誕生日なんです^^

でも、子供の部活が締めの日なんで

誰もかまってくれません(ノ_・、)シクシク

後、何年生きられるか

わかりませんが

これからも、頑張ってゆきたいと思います。

きんたろう

子供による家庭内暴力

この季節、なぜかわからないが、、
この検索で、私のブログを訪れる人が多い。

こども暴れる

子供の家庭内暴力

子供の暴力

解析を見てみると、その深刻さが伺えます。

新学期が始まり、環境になじめなかったり、居場所がなかったりして、
心を閉ざし、その鬱積がちょうど この時期になって爆発し(生育暦による順応性の無さや違和感)
あいまって家庭内に向いているのではないかと推測しています。

私の経験上、親の認識がを変えるのが最善の最速の方法だと考えています。

情報(セミナーや啓発本)、祈祷、カウンセリング、ネットでの交流・・・

これらは、あくまでも、自分の認識を変えるための、ひとつの刺激だと考えたほうが
良いのではないかと考えています。

人は、自分の信じる道しか歩まないものです。。。
そして、それは必要な事だと思います。
しかし、人は、変わらないと言う事実を認めたくないと言う一面も持っています。

※問題の根が深ければ深い人ほど認めたくない自分を持っています。

この、変わらない事実を認め変化する力を持つ人だけが
心の問題を解決してきた人なのだと思います。

もし、問題解決してきた人のブログを発見したのなら
過去の記事から、読み返してみる事をお勧めします。

変わってゆく文章を感じることが出来れば、
貴方の家庭の問題は、劇的に改善されてゆく事だろうと思います。



子供による家庭内暴力

貴方が今背負っている問題は

自分の認識を変えるために、突きつけられているのです。

しかし、現代社会は、貴方に対する違和感を持ったとしても、それを指摘してはくれません。

※子供に対しての接し方が変だと思っても口にはしません。むしろ、同調傾向にあります。

だからこそ、問題が深刻化してゆくのではないでしょうか?

先日、昔から知っている青年が、親に暴力を振るい警察が来ていました。

その青年は、入退院を繰り返しながら、暴力の頻度が増して行き

家庭外の力を借りるしかない状況になっており・・・

精神状態や暴力の頻度から、究極の状態もありえるのではないかと思っています。



このような状態になっては、改善することは難しくなってしまいます。

そうなる前に、自分の認識をかえると言う事を検索で訪れた人には考えて欲しいのです。

自分の問題を解決するために今惹かれている情報は、

自分を変えるためにあるのだと言う事を・・・・意識して欲しいのです。

私も、お手伝いしたいと思います。

きんたろう




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アダルトチルドレン自分を不幸にするご褒美

前回 ご褒美の正体【アダルトチルドレン回復しない理由】 を書きました。
難しく説明しましたが、案外簡単な事です。

その事について説明したいと思います。

まず、相手に対して、矛盾に気付きやすい人、矛盾に気付きにくい人
そして、矛盾を指摘したい人、指摘しない人・・・・
それぞれだと思います。


ここで考えて欲しいのは、貴方はどちらの人間なのか言うことです。
なぜなら、どちらの状態であろうとも、バランスが取れる人間になれるキッカケになるからです。

例えば、矛盾に気付かない、指摘しない人間を
心の痛みの軽い人だと考えてみると分かりやすいかもしれません。

矛盾に気づく人、矛盾を指摘したい人心の痛みの重い人間として考えてみると
矛盾に気付く人は、その不快の多さから、指摘したいという欲求が
たくさん起こるはずだと考えています。

しかし、素直に、自分が抱える不快を指摘したとすると、
人から見れば、超神経質なわけ分からない人間だと捉えられてしまいます。

そこで、記憶の操作や理論武装をする事によって
他人の、矛盾を徹底的に固める事により
他者から、超神経質でわけの分からない人間だと思われる事を最小限に押さえ込もうとしました。

それが、いつの日か、※他者から思われる事より、自分を納得させるために作り出した
記憶の操作
となってしまったのです。

※他者に、変に思われる事を避けようと繰り返すうちに、いちいち説明するのが面倒になり
  心の内部で瞬間的に変換させ処理し心を落ち着ける方法を身につける事



これが、前回書いた【ご褒美の正体:アダルトチルドレン回復を妨げているもの】
この文章の理由となります。

そして、自身を反論させない理由を作ろうと努力する事になります。
同時に、反論しない卑屈な自分に正当な理由をつけなければならなくなるのです


つまり、これまでの生育暦の中で、吐き出せなかった違和感に崩れそうな心を守るために
相手の矛盾を、徹底的に心の中で指摘し唱え続けながら沈黙し続け
同時に、否定された人格が不幸な自分に酔いしれる。。。
これをご褒美として生き残ってきたのです。



※なんてつまらない人間だ、その程度の考えなのか?など心の中でつぶやきながら
 その一方で、自分はつまらない人間なのだから我慢しなくてはならない。



人の粗を知る事で、心の安定を図ったのだろうと考えています。
この事を、持ちきれなくなった時、時間差をおいて、問題が表れてくるのだと思います。
その事が、現代の心の問題の若年化と深い係わり合いがあるのだと思えてしょうがないのです。


これは、私が、これまで一番書きたくなかった事です。。

以前から分かっていたけれど、書きたくなかったんです。
こんな辛い事・・・・

しかし、問題が解決しない現代で、解決を図ろうと思うなら
書くしかないと考えました。。。。



とあるブログの話です。
旦那さんが、奥さんの、心の病を援助されているブログに足を運びます。
その旦那さんは、凄く立派だと思います。
たくさんの、たくさんの、たくさんの、思いやりをかけている事が伝わってきます。

しかし、その思いやりを、すっかりと忘れたかのように
その旦那さんの、日常は踏み潰されています。

その踏み潰される、日常を、その旦那さんは理解したうえで
奥さんを受け入れている。。。。
踏み潰される、日常がいつか奥さんの気づきをもたらすのだと・・・
私も思うからです。 

そして、その旦那さんも、必要な事だと本能が感じているからだと思います。



本当にいい話ですが、この話が男女逆転した場合、あまり良い話にはならないのです。
ここに、現代の子供達に深刻な問題を抱えさせる理由があると考えていますが・・・
この事については、いつか機会がありましたら、書いて見たいと思います。

話が、大分それましたが、何故、この旦那さんは、これだけの思いやりを掛けられながら
その温かさを、奥さんは瞬時になにもなかったかのように忘れ
人格否定や日常を踏み潰されるのかという事を考えてみると

この奥さんの、瞬間的な心の移動こそ・・・
アダルトチルドレンの回復を妨げているものではないでしょうか?



続きを読みたい方は、メールを送ってください 暗証番号を教えます。

usisi70@hotmail.com





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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

アダルトチルドレン自分を不幸にするご褒美【続き】

これらの瞬間的で瞬発力のある 
心の移動は、自虐的な人であれば、その人の内部だけで行われます。

しかし、内部にとどめておく事は、いずれ出来なくなる為に自傷などに
走る事になりのではないかと。。そう考えています。


何故、、このようなし瞬間的でで瞬発力のある心の移動を起こすのか考えてみると
心の痛みの軽い人に比べ、異常に他人の本意を読み取る能力が備わったからだと考えると
納得がいくのかもしれません。

本来、人間というものは、どんなに人と優しい気持ちで接したとしても
心の片隅に 一握りの悪意をもって接するもの
だろうと考えています。
それが、当たり前のことなのだと感じていますが・・・・

※悪意という言葉は、少々表現的には好ましくはありませんが分かりやすいので使います。

これが、一握りだろうが、米粒一粒ぐらいだろうが・・・
悪意をもたれる事を過敏に感じる事が出来る能力、、見逃さない能力・・・・
そして、その事実を放ってはおけないのが自己否定されている感覚かもしれません。

相手の米粒ひとつの悪意さえ、放ってはおけないのですから・・・
修正しなければなりません・・・・

その米粒ひとつの悪意を修正するために、
人は、いったいどういう行為をするのでしょうか?

当人に分かっている事は、その米粒一粒の悪意を感じ心が苦しいという事だけです。
しかし、苦しさは分かっても理由は分かりません。

そこで必要なのが、苦しめている理由を作り出すということです(心のご褒美)核心である理由が分からないのですから・・
現状の相手を分析して、心苦しい理由を作らなければなりません。

※本当の理由を知るには辛すぎるので、誤魔化す必要があったのだろうと思います。

本来の苦しみから目を逸らすために(米一粒の悪意を指摘したく無い為に)
記憶の操作を起こし、現状で他人の粗を探す事によって心を守る事になりました。

これが、母子依存やDVや連鎖と言われるものの正体ではないかと考えています。

虐待などは、最も分かりやすい例えなのかもしれません・・・
子供の本能(粗)を強く感じるからこそ、どうしても許す事が出来ない
修正したい、思い知らせたい(過去を)・・・

子供を虐待した後残る後悔を一瞬にして打ち消し、ふたたび虐待に走る
後悔している自分を一瞬に虐待に向かわせる力があるとしたなら・・・
この仕組みしかないと、考えています。

この仕組みは、あらゆる事に応用する事ができます。
過保護、過干渉、DV、母子依存、家庭内暴力、不登校、心の問題ありとあらゆることに
応用が利くのではないかと思います。

もし、聴きたいカテゴリーがあるなら、いつでも質問してください。
精一杯、答えたいと思います。

最後に、自分が不幸であると感じる事が多いのなら
もういちど、考えてみてください。

不満や、不快が消えないエネルギーは貴方が作り出しているものではありませんか?

もし、そうだとしたなら・・・・

貴方を生かしているご褒美は、不幸を育てるご褒美なんですよ。。。


心痛める人たちは、このご褒美の正体を知るために、
沈黙したり(不登校・引きこもり) 暴れたり(家庭内暴力) 思想を持ったり(宗教・哲学)
しながら、相手のリアクションをみて、もがき、心の安定を図っているのです。

※もがくというのは、究極の質問を浴びせ相手が答えられないことに安心すること。


心傷める人の、ご褒美は、とても近くにあり、近くにあるからこそ怖い・・・・
見たくない・・・
知りたくない・・・
だから、遠ざける必要があるのです。


認めたい・・・・・・・・・

認めれば楽になるのに・・・・

でも!!!!!!!!

絶対、認めたくない!!!

この狭間(記憶を捻じ曲げる)に生まれるのが・・・・

心痛める人のご褒美なのではないでしょうか?


私は、この文章の意味を理解できる人が

一人でも多くいる事を、強く望んでいます。

そして、それぞれの人たちが、自らの言葉で表現してくれる事

それが、明日に繋がるのだと信じて・・・・・


暗証番号:9587

ご褒美の正体【アダルトチルドレン回復しない理由】

幾度思いやりをかけたとしても、※普通の人間を振り出しに戻してしまう力があるとすれば・・
もう、どうしようもないという気持ちになるかと思います。

※援助者を疲れさせる仕組み、援助者のたった一つの失敗に信頼を失う仕組み

同時に、心痛める人たちは、自分の非を認めなくて済む事になる事実があります。
そのギリギリの線で、自分がすがる愛情を残し
自分の心を守る、・・・・



これが、残念ながら、心傷める人のご褒美の正体なのではないかと考えています。

心痛める人たちは 不遇の環境において、自らの心を守ってきました。
劣悪な環境において、身を守る行為は
いつも、究極の選択を強いられてきた事だろうと思います。


人は、不条理な処罰を受け続け反論さえも出来なければ
自分の人格を守るために、あらゆる記憶をの操作を起こしながら
開き直ってみたり、自暴自棄の言葉を吐いたり、嫌悪の怒りの言葉を吐いたりしながら
その発言した言葉を、真実にしようと努力するものなのです。



これらの事は、子供からの暴力を受けた方なら分かるかもしれませんが・・・
暴言を吐くたびに、子供の暴力はエスカレートしてきたはずです。
発言したことを、真実にしようと努力している事だと考えいただければよいかと思います。
これらの事は、良い事も、悪い事も同じような形で表されるかと考えています。

つまり、相手の長所を発言した場合、長所を探そうとする無意識の意識が
今後の、その人の人格を作ってゆきます。



不条理な処罰を受け続け発言を押さえつけられれば、
その人の発言は、外に出される事無く心の内部で流動的に動き続ける事になります。

この流動的に動き続けるというのは、非常に深刻な問題を引き起こします。


例えば、嫌な人間がいたとします。
人は反論が出来ないと感じた場合、この嫌な人間の発言に対し心を押さえ込もうとします。
そして、自身を反論させない理由を作ろうと努力する事になります。
同時に、反論しない卑屈な自分に正当な理由をつけなければならなくなるのです。

そして、長い間、繰り返すことで、後者のほうが理由付けとして大きくなってきます。
つまり、反論させない理由の証拠付けの連続が、卑屈な自分(自立心の無い)に
ご褒美を与えながら、守ってきている状態
を示しているのです。


相手の、粗を探し証拠を見つけ反論出来ない理由を作り安心させ・・・
自分の心を流動的に動かし逃がす事が癖のような状態になったのだと考えています。


そして、相手の粗や証拠探しのスピードは、身を守って来た過去と比例して早くなります。
この処理速度の速さも、回復を妨げている大きな理由だと考えています。

処理速度の速さは、当人に罪悪感を架空のものとし先送りする力があります。
これらが、年々積もり積もってゆくのですから、心はどんどん苦しくなってゆくのです。

当然、原因は、親であったり 大人たちの責任である事は間違いありませんが・・・
もしこの文章を、読んだ心痛める人達にひとつだけいえることがあるとすれば
心痛める原因となった人を恨んでも憎んでも構わないと思います。



その中で、自分を回復へ向かわせないご褒美というものを考えて見ませんか?

確かに、回復に向かわせない力である、ご褒美と向き合うのは激痛が伴うかも知れません。
しかし、今も、逃しているだけで、時間が経つにつれ
向き合う事を、日々、難しくさせている事だけは間違いありません。



※発言をするという力を、本当の自分を守るために。。。
やってみてることが必要なのではないかと思うのです。



※今の自分を確定させるしおりのようなものだと考えてください。


貴方の周りにいる 援助者達は(家族、友達、カウンセラー)は
その答えを、きっと、待っていてくれることだろうと思うから。。。

きんたろう




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裁判所を家庭に例えてみると【アダルトチルドレン機能不全家族】

たま~に。。
ばかげた事を考えてしまう・・・・

何故、こんな事を考えてしまうのか分からないのだが・・
裁判所と親子関係をつなげて考えてしまった(汗
とにかく、思いついた事を素直に
ブログに記事として、アップする事にしました。
笑わないで、聞いてやってください・・・



そもそも、裁判所とは、厳粛なるものであり揺るがないものであるという
観点から考えているからこそ、その部署に関わるものたちも
加害者も被害者や周りの家族も 多少の納得がいかない点があろうとも、
大きな(暴動)揉め事もなく来たのだろうと思います。

そのような事を考えながら何気なく家庭の様子を思い浮かべる事になりました。

裁判所を家庭と考えてみると、誰が、どんな部署を請負
被害者や加害者はどう裁かれるのだろう?
このような疑問を考えてみたわけです。。


仮に、裁判長を、父親という役割と想定して考えてみると
母親は、検事と弁護士・・・
加害者と被害者は子供という設定で自分の勝手な解釈で考えてみました。
とりあえず、過去はこのような形であったと考えていますので
このような設定において考えてみたのですけれども
これらの事は、別に母親と父親が入れ替わったとしても
芯の部分(ちゃんとした判断)が変わらなければ揺るがない
ものだと感じています。

問題が解決せずに、上告した場合は、最高裁を祖父母、親戚など
第三者的感覚を持ち合わせた人たちに判断を委ねる。。
など、空想なんかしています。


起訴する側は当然、証拠を固め刑を確定する側なので偏った考えてあると思います。
そこに、優秀な弁護士がついた場合、裁判官は判決に心揺らぐ形となるだろうと思うのです。


例えば、以前にも書いた、光市母子殺害事件のように、
加害者の反省の色とは関係なく、死刑反対の優秀な弁護士団が少年についた場合
死刑を逃れるための、弁護や問答の仕方を死刑廃止論という偏りの中で
指導される事になっているために、本当の弁護というものが行われていない感覚が
被害者である、本村さんに伝わり、憤慨した感情を抑えきる事が出来なくて
世論に訴えるという勇気ある行動に突き動かしました。



その事が、最高裁を飛び越え
第三者である、国民の心を動かし世論として裁判をひっくり返したという
凄い現実を見せてくれました。

人権を尊重される日本では、加害者からの率直な訴えは画期的なものでした。。
その上、加害者が、未成年ということもあり、※被害者の憤慨した感情
訴える事は世論から見てもとても勇気のいる事だっただろうと考えています。

※被害者は、加害者が反省していなくとも判決を黙って待たなければならない。
 未成年への追求は更正の妨げになるのではないか?
 など、長年において出来上がった理屈により抑制されている事



この状態は、親に対して憤慨した気持ちを訴えきれない子供の気持ちと
とても共通する
ものがあるのではないかと感じています。

そして、憤慨した気持ちを訴える事は、同じくらいの勇気がいる事だとしたなら・・・
裁判をひっくり返すぐらい、親の気持ちを変えることは難しいのではないでしょうか?

世論を動かすような事であれ、家庭内の心を動かすような事であれ
勇気の重さは変わらないのではないかと考えているからです。

さて、冒頭にも述べたように、裁判所とは揺るがないものだという思い込みが
あるからこそ裁判を受け止める力があるのだと考えてみると、
裁判所が上手く機能していない場合、そこに関わる人たちはいずれにせよ
不信感を抱く事になるのではないでしょうか?

この思い込みというものを家庭で考えてみると
親は正しい。正しいから最終的には従わなければならない
という風に考えてみると、その家庭内に蔓延する思い込みというものが
見えてくるのではないでしょうか?


この思い込みの偏りが、家庭内の軸のブレを表し不信感を募らせる事になります。


今回は、裁判所を家庭に例えて、さわりのほうだけ書いてみました。
裁判所を、自分の家庭に置き換えて考えてみるといろいろな事が見えてくるかもしれません。
人の人格を裁くとき、貴方は家庭の中で、どのような役割をしているのか
複数の役割をこなしているのか、判決は誰が下しているのか?
そして、判決を言い渡された人の行く末はどうなるのか?

自分が客観手に考えるためにも、面白い考え方になるかもしれませんよ。


次回は、上に書いた役割や判決を下されたその後を家庭に例えて書いてみたいと思います。

きんたろう




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恋愛依存症 確証の作業【証拠を探す私・・】

前回、恋愛依存症と現代の母子関係【愛情の確証】を書きました。

恋愛依存症のメカニズムと、現代の母親の子供の接し方は非常に共通する点が多く
時代の流れと共によく観察してみると、※非常に他者に過敏なったり、7他人(恋愛対象以外に興味が無い)に対して興味が無いなど
両極端な傾向を示し、これらの事は、家族が上手く機能していないアダルトチルドレンなど
以前では、特別な環境に育った子供に多く見られる傾向が普通に見られるようになりました。

※過保護過干渉などにより、追い詰められ過敏になったり開き直った形

それら、家族の形を通しての苛立ちや荒れた心が周りの人間へ歪んだ形として
表現される事になり、イジメや身勝手な学級崩壊などを招く事になりました。

その他虐的言動は、自らと同じ環境で育ったはずの自虐的な人間を鋭い嗅覚で選び
徹底的に支配したり、無視したりする事で過去の誘導される恐怖を拭い去るかのように
自分の居場所を作ることになったのだと推測すると・・・

この恐怖への代償に得た居場所を必死に守る事のなったのではないかと思うのです。

そして、他者が、自分の領域に害を加える人間なのか、そうでないのか?恐怖の代償に得た場所を守るために、確認を得る作業が必要になりました。
それが、確証を得るための会話となって、現れているのではないでしょうか?

たくさんの子供たちが、互いに自分の領域を守るために
自分にとって、安全な人間であるのか否か・・・証拠探しをしているしているのです。
そして、証拠を突きつけられることを恐れた子供達は、互いに・・・
確証を得る前に、捉まれる前に・・・
他者との関係に距離を置く事により、自分の領域を守る事に
成功したのではないかと考えています。



大人になるにつれ、恋愛など距離の縮まる関係になったとき
これまで距離感を保つ事が出来た 確証を得る作業の摩擦が起こる事になり
一方は愛情の確認をしたがったり、一方は領域を守るために距離をおきたがったり互いに、すれ違う感覚に恐怖と不安のバランスが

人と人との関係を、
家庭という関係を、
社会という関係を

偏らせる結果になったのではないかと思うのです。

そして、そこに付きまとうのが確証を得る作業なのです。
恐怖と不安に支配されないために、相手の粗を押さえ少しの嘘も見逃さず
証拠を抑える事だったのかもしれません。。。。。
唯一、疑惑を持つことで安心というご褒美を得る事になりました。。。
もし、一度疑心を持つ事になれば・・・
疑心を支えるための、ご褒美という確証を常に勘ぐり続けなければならないのです。

そう、それは、永遠に続く不信という名の不幸であり


恐怖と不安、、、
それは、人格を支配されている事なのではないでしょうか・・・

自分の心の中の、恐怖と不安を落ち着けるために・・
証拠を探し続ける、そのさまは・・・
いつも誰かに自分を問いたださせている何かがある感覚さえ憶えます。

これらの、恐怖と不安を落ち着けるための現象は
姑関係や母親のグループ化、社会でのイジメ、子供同士のイジメに現れていますし
書いた順に巧妙になっている事からも理解しやすいかと思います。

心の偏り・・・

家庭の偏り・・・

家族との偏り・・・

人間関係の偏り・・・

社会の偏り・・・・・・・



何か、共通するものが見えてくるはずです。

違うと見てしまえば、何も変わる事はないでしょう・・・・・

それは、どんな人間も、過去と繋がっていると言う事実があるからです。

現在分かっている理論や症状にばかり囚われていれは、

いつまでたっても、回復への区切りをつけることは出来ないと感じるからです。

大きなスタンスを取り、物事を見つめつめてゆく事こそ大切なのではないでしょうか?


目の前にいる支配者にばかりに目をおいたとしても

その人に対する、怒りや憎しみが・・

自分を閉じ込めてしまうように、目の前にあるものだけにしがみ付けば・・

心解き放たれる事は無いでしょう・・・・・・・

回復した人たちは、必ずこの道を通り・・

憎しみや怒りを受け止め 激痛の中苦しんだ末に・・

怒りや憎しみを手放し、視野を広げ生きる道(逃げ場)を見出したのだと思います。



それらの事を踏まえ

目に見えるものが支配、見えにくくなったものが偏りと考えれば

支配という形は、大きく変わる事になるのではないでしょうか?


恋愛依存症の記事を、親が読み・・・客観的な気持ちになる

恋愛依存と母子の関係を、恋愛依存症の人が読み客観的になる・・

互いが、他者の問題としてこの記事を読む事で何かが変わる

そんな気がしてならないのです。




そして、これが、恋愛依存と母子依存という記事を書いた理由です。

恋愛依存症の人たちを癒すには、たくさんの愛情が必要なのです。

そして、最も必要とするのは、親の愛情ではないかと感じています。

たぶん、この記事を読んでも、恋愛依存症の人たちは逃げていってしまいます。
恋愛依存症の方を、回復に導くには多大な受容と時間がかかります。

早い段階で、気付き このような悲しい人間を作らないことなのです。


きんたろう




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恋愛依存症【満たされない愛情】

この文章は、恋愛依存症やアダルトチルドレンなど心の問題を抱える人たちの
援助をされる方の為に書いた文章です。
心の問題を抱える当人が読むにはきつい内容が含まれていますので
心に危険を感じたら、フェードアウトしてください。




ある青年の話・・・・彼女の突発的な行動に戸惑う・・・
そのような話から、恋愛依存症の話になりました。

初め聞いたとき、私にはピンと来ました。
彼の中で、どのような事が起こっているのか・・・

そのまま、関係が続けば、彼の人生は大きく変わっていただろうし
何も分からないまま、恋愛依存症の彼女と向き合うには危険だったからです。


当時、彼は、彼女の言動に相当困惑していました。
彼女は「自分のどんなところが好き?」などの、愛の確証を求めてきたそうです。


多分、彼は、その言葉に返事を必ず返したことだろうと思います。

※彼女からの質問は、答えが返ってくるまで執拗の行われたか、もしくは、
 その後の、彼女の言動が急変する事で応えざるを得ない状況になる。


その中で、彼女は、その彼の※言葉を聞き態度が激変する。

※喜びに満ち溢れたり、急に切れたり

そのような彼女をみて、たぶん当時の彼は
何が起こっているか理解不能だったと推測したからです。

コロコロと変わる天気のように、突然の土砂降りや、雷にうたれ
時には雪になり身をも凍らす冷たさを感じたり

春のような穏やかな気分を味わったり

地獄と天国を瞬時に移動している理解出来ず
彼女に何が起こっているのかわからない感覚が
自分の本来の判断を鈍らせるようになります。

本来、人を理解しようという本能が人間には備わっているのですが・・・
あまりにも大きな隔たりに、彼女の理解不能な言動が
彼に、何度もパニックを引き起こし、困惑させ究極の選択心理状態に追い込む事になります。

人を助けなければならないという本能と、この人間と関わっていては危険だという
自分を守る本能・・・・
必ず、これらは、人と関わり続ける以上葛藤し続けるのではないかと考えています。

その絶妙なバランスを突いて、恋愛依存症の方たちは
究極の愛情を求めてくるのです(愛情確認作業)

※究極の状態を作り出し、自分は悪くないのだという大儀を固め相手に選択させる作業

そこに恋愛依存症の方々に隠された、満たされない愛情という
人を試すという行為が、人を繋ぎとめるか(支配) 人を遠ざけるかという事になります。

結論的に言えば、他人の心をいつまでも繋ぎとめる事は出来ないのですが・・・

心に問題を抱える人には、その事を容易には理解できないような呪縛がかけられているのです。

だから、遠ざかろうとする人を、繋ぎとめるために
問題行動を起こす事になります。
その問題行動が、※自己嫌悪に陥らせ、勝手に抱いた自己嫌悪を繋ぎとめるために
自己否定
に走る事になります。

※初めは単なる言葉による愛情確認から、急に切れるようになったり、自殺未遂をしてみたり


※この自己否定が、自己弁護という言葉ととなり、
彼は、何度も助けようと(理解しようと)努力するのですが・・・

※急に、反省してみたり、貴方がいないと生きていけないモードになったり

エスカレートする自己嫌悪や自己否定は、※問題行動を強めるしか繋ぎとめる方法が無いので
彼にとって、一度味わった衝撃的体験より上回る問題行動を起こさなければなりません。

※問題行動を強めてゆくには、普通の感覚では行う事が難しくなります。だからこそ、
 アルコール依存や薬物依存、自傷など自分が素面でいない状態まで追い込む必要があります。
 DVや子供による暴力もそのような要因があると思われます。

 

これらの事は、同時に、彼女の愛情確認の儀式のようなものでもあります。
本人の満足行く答えが返ってきたなら、そこで機嫌は良くなります。

しかし、その言葉の一部でも、本人が望む言葉で無かった場合
少しの時間の経過をおきながら、キレたり暴走モードに入ったりするので
彼には、※どのような言葉で切れたのかさかのぼる事は出来ないのです。

※何が本人の望む言葉か、本人にしか分からないので会話の前後を辿るしか無いのです。

その後、その問題行動を相殺するかのような暖かい言葉をかけることにより
彼は、また、気力を取り戻します。

この相手の気力とのバランスを計ったように、
問題行動と至福感という衝撃を交互に与え
支配求愛関係を引き伸ばす。

支配:相手を試す言動、初めは落ち込んで見せたり、距離感が近づくと切れる回数が増えたり
    泣き落としや巧妙な手法で相手を誘導操作する事


求愛関係:相手を試す言動をした後、自己否定の罪を相殺する為に相手に自分を必要とされる
       言動をし見捨てられる不安を打ち消そうとするもの



そして、自分が置かれてきた環境と同じ状態を仮想体験をさせるかのように身を置かせ
自分の酷い過去の環境を分からせようとしている作業なのだと考えています。


この状態から抜け出せなくなる事を共依存という形として表せば理解しやすいのです。
そして、いつの日か、関係を切ることが出来なければ
彼はDVという呼ばれ方をしていたかのかもしれません。

当時の彼では、彼女を支えられないと感じていた私の
精一杯のアドバイスだったと思います。

時を超え、人は成長するものです。
今であれば、彼女の満たされなかった愛情に気づく事が出来るのかもしれませんが・・・

あの時気づけなかったからこそ、沢山の人たちにその事を伝える事が出来る
人になるのかもしれないと、私は思っています。

今、満たされない愛情に苦しんでいる子供たちや、繋がる大人たちが
沢山います。



心の問題を解決するためには、楽な方法などありません。
もし、あるとするなら・・・
貴方の痛みを、相手が背負うしかないのです。

これらのことは、アダルトチルドレンも心痛める子供たちも
なんら変わりは無いと思うのです。



何も分からない人間に、背負わせるには・・・
あまりにも大きな、十字架・・


たかが、連鎖という二文字に込められた 怒りや憎しみ嫉妬は
計り知れないほど、人の人生を変えてゆくのです。



そして、周りの誰も、幸せになる事はないでしょう・・・・・

それに、気づいた、あなたは、世界一不幸なのかも知れません。

しかし、気づいたあなたが止めるしかないのです。


満たされない愛情という永遠の十字架を持ち続け苦しむのか?

痛みを持って、満ち足りた愛情を手に入れるのか?


私は、ここで些細な文章を書きながら、勇気ある方を待ち続けたいと思っています。


きんたろう




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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

自力への相殺【届かない言葉】

心傷める人のご褒美と相殺【ACの回復を妨げているもの】

上司との相殺の中で、もうひとつ考えなければならない事があります。

自分の自力を認めたくないという欲求です。

つまり、力がないのに、上司の指摘に対して不満ばかり募る。。

この場合、上司への不満は一方的なものになります。

つまり、何を聞いても・・・

残念ながら、上司の思いやりのある言葉も、無い言葉も

違いが分からない状態を示す事になります。

世代間の意識が年々伝わりにくくなっているのも

この事による弊害ではないかと考えています。


自力の無さを、誤魔化し開き直る姿こそ

最近の、家族形態の歴史が物語っているのではないかと思うのです。

親子の関係でも、この事が起こっていると考えています。


楽なほう、楽なほうに考えを変えていった大人たちは

自分を楽な方に身をおくため、その事を、次の世代に教え込み

次第に、自力を失い それに見合う理論を持ち出し

世代を通しながら、力を奪われてゆく、自分に言い訳や言い逃れを理論化し

歪んだ正当性を訴える事により、身を守ってきたのかもしれません。

そして、身を守ってきた自分の経験が・・・


力を持たない子供たちに大人の都合の良い理論を植えつけて行くことになったのかもしれません。



力を持たない人間は、相手をさげすんだり気にしないようにしたりする(ご褒美)事でバランスをとろうとします。

そして、力を経験する前に、経験を否定(さげすむ)された子供たちが

自分自身の自力の無さを、学級崩壊や、不登校、いじめという形で示しているのでは

ないでしょうか?

歴史を振り返れば、嫁姑問題など、核家族化に繋がることなども

同じような事ではないかと、考えています。


これらの事は、力関係が上に立つものの責任でありますが・・

ここいらで、私たちも気づくときが着たのではないかと思うのです。

どこかで、断ち切らなければならない・・・・



それに気づくものだけが、精神の傲慢に歯止めをかけられるのではないかと

そう思いたいのです。

力なき人間の集まりは、やがて、力なき塊の中で

言い訳を慰めとし、

言い訳という慰めが、互いの力を奪う事になるのではないのでしょうか?

力を奪い合ったその末に、見えてくるのが・・・・


自力への相殺なのです。

※言い訳(理論化)誤魔化し・開き直りで相殺し慰める事がご褒美の正体なのです。




互いに慰め言い訳を言い合うこの事で自分自身の自力の無さを相殺する事により

自らの手で奪っているという事実に気づく事こそ・・

互いの力を奪う事に気づく一歩なのかもしれません。


相手に力をつけるか、奪うのかは、

自分が相殺しているものに気づき、自分の自力と相手とのバランスを考える事が

できる人なのかもしれませんね。

自力の無い人間に、判断は難しいのです。

判断ができないという事は、人との関係において

バランスをとるという事が難しいのです。


自力があるもの(経験があるもの)自力がないもの(経験がないもの)では

ものを捉える尺度が違うのではないでしょうか?

同じ年代を歩んで来た人であろうと

PTAの会長をした人としない人では 感覚に大きな差が出てきます。

病気を経験した人と、病気を経験したことのない人では感覚の違いはあからさまです。

しかし、これらの例の中には、それぞれの濃厚な体験があります。


人間は、これらの大変さを推測する事により、

相手を尊重する気持ちを抱いてきたのだと考えています。

もっと簡単に言わせてもらえば、経験の無い人間の

受け取る側の感覚は変わってきている
のではないのでしょうか?

※世代間の大きな開きを感じた事がありませんか?そこに、経験の違いがあります。

だとすれば、大変な事を省いてきた大人や親の説得力の無い言葉は

私たちが、薄っぺらな上司の言葉に気づく事同様、

子供たちにも見抜かれている事に変わりありません。



現代の親が大変だとは、私は思いません。。

子供たちも、その事を分かっていると思います。

だからこそ、うわべだけの相殺では、通用しないのです。

大変でないにもかかわらず。

大変を装い、指摘や要求や誘導を行う姿は、子供にとってこの上なく心苦しいのではないでしょうか?


それらの事は、ACであろうと無かろうと、

人であるならば、本能的に分かるはずです。

だからこそ、人は苦しむ・・・

その大切な人を苦しめないように、自分を苦しめる・・・・・・・・

しかしながら、自力の無い人間は、庇う事も出来ない。。

自力無き人間は、人を庇う事も出来ず、人を非難したり気にしないようにする事により

自分の逃げ道を見出し自分の場所を死守しようとするのです。


だから、人の言葉を遠ざける・・・・

それは、届かない言葉・・・・

聞き入れたくない言葉・・・・・・


人を守るために自分が作った壁であり、誰にも崩せない壁となります。


それが、どんなに、自分の心を自立させるのを遠ざけているのか・・

閉ざした心のの壁を厚くしているのか・・・

私たち大人は、もう、気づくべきではないでしょうか?


愛する人に傷つけられ、愛する人を守るために自分自身が築いてきた壁が

自らを苦しめるという、不幸を黙ってみているわけには行きません。

深く、深く、深く、傷つけられた事実が・・・

幾重にも、自分を閉ざす壁を創ってきたのなら・・・・

その分厚い壁を通す、言葉を持ちたい・・・

言葉を届け、言葉を目印に

私に会いに着て欲しいのです。


届け・・

届け・・・

届け・・・・・

届け!!!!!!!!!!!



届かない言葉

きんたろう




この文章は、記憶の操作を読まないと理解できないかもしれません。

もしよろしければ、本のほうも読んでみてください。

心の相殺は、バランスを示すものであります。

相殺の所在が、自分の中でどのような偏りを示しているかを知る事によって

自分を回復する方向へ導いてくれると考えています。

次回は、心に深い傷を持つ人たちが、どのような記憶の操作を起こし

自分を、そして、愛する人を守るために相殺を行ってきたのかを書いてみたいと思います。






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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

ブログ拍手500ありがとうございます。

一文、本当に長い文章にもかかわらず。

一文、一文 しっかりと読んでいただいて、ブログ拍手頂いた事に

本当に感謝いたします。

このような長い文章を読んでいただき過去のものから、現在のものまで

500拍手頂いた事、本当に嬉しく思っております。

ほとんどの方が、検索により立ち寄られたのだと思いますが・・・

その一人一人の想いが、この拍手の形だと、思わせてください。

こらからも、一人の心に届くような文章を書いていきたいと思います。




私には、相棒が必要だと思っています。

もし、私の相棒に、なってくれる人がいるなら

心よりお待ちしております。

私には、この文章を、編集する力がありません。

もしよろしければ、あなたの力を、お借りしたいのです。




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被害者意識と求愛【ご褒美と相殺】

失った愛は、本物を手にするまで繰り返される。

そしてそれは、人から与えられるものではない。



前回、普通のご褒美と偽りのご褒美とについて書いてみました。

自分が悪いと思う代わりに、自分を満たす偽りのご褒美が必要になるのです。

それが、偽りの相殺であり

偽りの相殺を満足させるものこそ、記憶の操作によって創られたご褒美


このような事を書きました。

人は、否定され続ければ、どのような状態になるか考えてみた事がありますか?

仕事上の関係で、どのような優秀な上司であっても

その上司の、誘導や意図が根底にある場合・・・

何度も、注意されたりすると、注意をされたり叱られたりする人間の側は

心の奥底に、不満を抱える事になります。



理論的には、間違いないことだと分かっていても

何か心に引っかかってしまう・・・

そして、不満だけが積もってゆく・・・

頭では、分かっているのだけれど、、、

何かが違う・・・



そして、幾度も、注意や指導を受けるにつけ・・

瞬時に、

「あぁ~また始まった・・」

「同じ事ばかり注意しやがって!」



理解できる能力がご褒美の正体でもあります。

つまり、上司は、本当にあなたの事を思って注意したり叱っていないことが・・

すでに、理解されているという事を示している
のではないでしょうか?



つまり、上司は、あなたの事を本当の気持ちで思いやっていない言葉だと

瞬時に判断できているからです。



しかし、そうは思いたくないのが人の心というものではないでしょうか?

自分のことを思ってくれていない・・

そう感じる事ことほど人にとって辛いものはありません。



それを確認するためにも、人は自分の心の限界まで確かめようとする。


「もう、限界です。。あの上司にはついてゆけません。。退職します・・」

このような事は、日常の中でありふれた事であり

皆さんも幾度かは経験のある事ではないでしょうか?


そして、その限界まで心を繋ぎとめようとしているものが心のご褒美なのです。

理論的には納得できても心の奥底ではどうしても納得できない自分を

上司の良いところを思い起こしたり、自分の失敗を思い起こしたりする事で

相殺しなければならなくなるのです。

その上司に対する思い入れが深ければ、自分を傷つける事により


相殺しなければなりません。




つまり、あなたが、上司に求めているものは求愛なのです。

自分を好意の眼差しで見て欲しいという欲求が自分を我慢させる。。。

そして、その度合いは、生育暦と密接に関係しているということを、

振り返ることが、自分のご褒美という問題を知るきっかけとなるのかもしれません。

限界まで我慢するには、限界まで我慢出来るほどの過去や

究極の状態まで相手を憎まない為に自分をごまかす何かが必要になります。

こんな自分を支えるためには、何かが必要なのではないでしょうか?

そして・・・・

それは、自分自身が愛を求めている(執着)からこそ出せる力なのかもしれません。

本心で憎まないためにも悪口を言ったり、自分をさげすむ必要が出てくるのではないでしょうか?

逆に、究極の状態まで自分を追い込む事で、自分の中に残ったちっぽけな欠片のような

愛情を支えている行為のように見えて仕方がありません。


被害者意識で心の片隅にある愛情を支える・・・・

これが残念ながら・・・・

心傷める人のご褒美の正体なのかもしれません。


最も愛するものを 心底憎むことを最も恐れるがあまり

その憎しみを、相殺するかのように生まれてきたのが・・・

自虐や他虐・・

自虐を具体的に言えば、自傷、自殺、依存症、イジメられている人、不登校、引きこもり

他虐で言えば、殺人、DV、子供による家庭内暴力、イジメる人、過干渉、共依存など

どちらも自分を追い込むことによって相殺しようとしている形に過ぎません。


自分を追い込み相殺するために必要なのがご褒美なのです。

今、あなたに本当に必要なものは、被害者意識でも相殺でもありません。

自分にとっての本当のご褒美を知る力ではないでしょうか?

失った愛は、本物を手にするまで繰り返される。

そしてそれは、人から与えられるものではない。。


きんたろう

花王愛の劇場 ラブレター




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心傷める人のご褒美の正体【AC回復を妨げているもの】

アダルトチルドレンを回復から引き戻しているもの前回書いた続きになります。

心痛める人たちの、ご褒美について、まず、書かなければいけませんね。

普通、、感覚的に言えば

褒められたら嬉しい、貶されたら怒る、放っておかれたらイジケル
この感覚が、当たり前の感覚だと仮定します。。。



この純粋な感覚は、普通だからこそ味わえる感覚なのかもしれません。

ご褒美とは、この感覚に似ています。

褒められても嬉しくなかった

貶されても自分が悪いと思った。

放っておかれるには自分に原因があるからだと考えてしまう。

ちゃんとしたご褒美を受けられず、育てば、普通は歪んでしまいます。



自分が悪いと思う代わりに、自分を満たす偽りのご褒美が必要になるのです。

それが、偽りの相殺であり

偽りの相殺を満足させるものこそ、記憶の操作によって創られたご褒美なのではないでしょうか?

このことに関しては、具体的に書かなければなりません。




例えば、あなたは、どんな人ですか?
周りの人の中で?

出会ったばかりの自分と、親密になって行った工程の中で
自分の発言や言動、態度の変化に気づく事が出来るなら
あなたは、回復の可能性が高いのではないかと思います。



あなたの、これまでの交友関係を振り返ってみてください。

親密度が、深くなればなるほど相手の言動を制限してしまったり
自分の言動を制限してしまったりするのであれば・・・
自分を動かす原動力である、心のご褒美について考える必要があります。
なぜなら、原動力(ご褒美)が不幸を選択している可能性が高いからです。

しかし、これらの事は、自分では中々気づきにくいことでもあります。

気づきにくい、自分を創っているのが

これまでの生育暦の中で、親から被害に対し身についた自分を守り
生まれてきたのが 窮屈な心の中に生まれたご褒美なのかもしれません。

きんたろう




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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

アダルトチルドレンを回復から引き戻しているもの

アダルトチルドレンご褒美と相殺と記憶の操作が回復を妨げている理由

慢性ショックによるトラウマを書く前に、どうしても書いておく必要がありましたので。
心痛める人たちのご褒美について書いてみたいと思います。

普通の人にしてみれば、ご褒美とは正統に受ける評価であったり
心を満たす行為を受けるという事になりますが・・・
それらが、幼少時から受けられなかった場合、ご褒美はどのようなものに変わってゆくのか?
考えてみる必要があります。

これは、アダルトチルドレンに限ったことではありません。私たち、普通に育った大人も子供も関係なく
全ての、心の問題に通じることであり
もし、この文章を完読してしまった人には必要な文章であることは間違いないでしょう。

私は、このことを書くことを、拒んできました。
これまで、育んできた人たちに答えを提示したくなかったからです。

自分で考え、自分で答えを出す、
その事に重要な意味があると考えたからだと感じています。



この文章を、本の中では、

アダルトチルドレン最大の壁【記憶の操作と相殺】

という文章の次に、書きたかったのですが・・・

せっかく答えをつかみかけた人に答えを出すようで

申し訳なかったので、書かずにきました。

しかし、その方も、もう来ることもなく・・・

もうそろそろ、書く時期が来たのかもしれません。


きんたろう




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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

トラウマ【トラウマを解消する前に】

トラウマを解消するには、どうしたらよいのか?
私がどう考えているのか? 
朋美カウンセラーさんから質問を頂きましたので
ちょうど良い機会だと考えまして、記事として書いてみることにしました。



まず、トラウマとは何なのか?
実は、これまでトラウマについて考えてみたこともなかったものですから・・
細かくトラウマについて書いてゆきたいと思います。

私のトラウマは、5歳の時 とても可愛がってくれたおじいちゃんが亡くなった時の事でした。
火葬場に、運ぶ前最後のお別れをしなさいと言われたので
無邪気な自分は、何も知らずに棺おけの中を覗き込みました。

ぎょっとしました!
顔中、目鼻口耳に至るまで全ての箇所から血がにじみ出ていました。
当時、頭には三角頭巾の白装束でしたので、まるで私には幽霊に見えました。
今でも、そのときの事はハッキリと思い出せます。

その衝撃の凄さゆえ、直後から、一人でトイレに行けなくなりました。
トイレの窓から、人が出てきそうな気がしたり
背後に誰かいるような気がしたり
常に、暗い場所に一人でいるときには、この空想が思い起こされました。

この空想が走るときは、いつも、悪寒が走り、沢山の悪いイメージが
頭の中を、いくつも通り過ぎるのです。

とりあえず、幾年かの年月を経て、その子とは忘れられたかのように
私は過ごしてきました。


この空想が入るとき、何十年もの間、ただ、ひたすら、自分の怖いものとだけと
捉え、過去に目を向ける事はなかったように感じています。


その事を呼び覚ましてくれたのが、家族の心の問題であり
家族の死でもありました。

平成八年、生まれて、一月、なぜか子供の様態が急変し、
亡くなってしまいました。。。

私の子供が、死ぬはずも無いと。
そのような不幸が、自分に降りかかるはずはない
そのように思い込んで生きてきた私には、とてつもない衝撃でした。


私は、生まれて初めて、頬が痛くなるほど泣きまくりました。
泣いても、泣いても、涙がこぼれてくる。
どうしても止まらない、涙に不幸におぼれる自分を出し尽くしていたのかもしれません。

しかし、一方では、死んだ子供のなきがらを見て恐怖におびえる自分の姿もありました。
数時間ごとに変わってゆく子供のなきがらを、過敏に反応し
その事に気づく自分の愚かさを呪い憎しみ恥じようとした事もあります。

自分の子供の亡骸を見て怖いなど・・・本当に最低です。

数ヶ月たってもその思いは消えることなく、子供の頃と同じように
暗い場所に行くと、同じ恐怖感に包まれました。

幸いな事は、当時、私は家族のトラウマを背負っていました。
だからこそ、いつも、トラウマについて考え続け、自分のトラウマとは何なのか?
そのような事を常に突きつけられていたのです。

そして、一番初めに思いついたのがおじいちゃんの死のトラウマだったように思えます。

愛するものの死・・・そして・・・

無残な現実の姿は・・・

その恐怖を覚える私の中の罪悪と封印しようとした時間の長さに

重ね合わせる事で・・・・・

家族のトラウマを、理解しようとしたのかもしれません。

私は、自分自身の 本能的トラウマを知る前に・・・

家族によるトラウマを知る事で、自分のトラウマを乗り越える事が出来ました。

今は、その偶然に感謝するばかりです。



愛は受容(普通である事)、憎悪は拒絶(特別な事態)・・・・
その葛藤の中で生まれる摩擦がトラウマを生み出しているのかもしれません。


これから、トラウマについてもっと深く書いてみたいと思っています。


ただ、私から言えることは・・

トラウマを難しく考えれば、難しくなる・・・

トラウマの重さは、重かろうと、軽かろうと、

どこかで、繋がっているということだけは間違いないと思います。

トラウマを重く考えれば考えるほど壁は高くなり・・・・

乗り越える事は難しくなります。



心の壁は自分が作り出しているのですから・・・

その壁を、低く見せる事が出来る人こそ、

優秀なカウンセラーの条件なのかもしれません。


今回は、自分のトラウマについて書いてみましたが、

次回は、慢性ショックによるトラウマについて書いてみたいと思います。


もし、読まれた方の中で、自分のトラウマについて
知りたいと思われる方がおられましたら・・
いつでも、コメントしてください。


きんたろう




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あけまして おめでとうございます。

昨年、一年、本当にお世話になりました。

不景気の折、私も、このブログを、いつまで続けていけるのか・・

分からないのですが・・

自分の心に、少しでも余裕があってこそ、

このようなブログを続けてゆけるわけです。

自分自身に余裕がないにもかかわらず、これまで、やってこれたのは・・

何度も、何度も、私のブログを訪れてくれた方々の熱い想いを感じてこれたからだと

本当に感謝しております。

コメントこそ、残してはいただけませんでしたけれども

その痕跡はいつも感じてきました。

ありがとうございます。

コメントを頂いた方には、いつも、返事しにくいことを書いて申し訳ありませんでした。

そのやり取りの中で、私は、沢山 成長させていただきました。

そこには、鋭い感性があり、私にとっても答えにくかったことが多かったように思い返します。

その中で、切磋琢磨しながら、書いてきたのが現在のブログだと思うのです。

アダルトチルドレンの、問題は、その枠の中だけでは解決しない問題だということに

ずいぶん前に気づかされました・・・・

だからこそ、不登校や、父性・母性・感性・家族・時代・貧困など考える必要が合ったのかもしれません。

もし、それらの総体したものを感じ

応援していただければ、幸いだと思います。

これからも、よろしくお願いいたします。




昨年、出版した本は、7冊買っていただくことが出来ました。

買っていただいた方には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

これからも、その気持ちに応えることが出来るように

書いてゆきたいと思っています。


きんたろう
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