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飯ごうと子供たち【繋がる愛おしさの記憶】

20090816211438



合宿をしました。
その中でも 最も重要な役割を果たすのが 飯ごうで炊くご飯です。


彼らは 飯ごうから噴き出す 泡を見つめ 炊き上がる音を聞き状態を判断します



なにが大切なのか 分からない人も多いかとおもいます・・・

これらの事が 子供たちに どんなに大切なのか 説明しなければなりませんね。
私たちは 視覚的な事や 聴覚的なことで 成長して来ました。
そして 失敗しながら 自分を受け入れてきたのではないかと思います。

そこに 人を 待つ力が 同時に備わるからこそ 気持ちを次の世代に繋げる事が出来ました。


見ること、聞くこと、感じ考えること、体を使う事

そうしながら 失敗する事で
自分を受け入れる術を学ぶからこそ
人の失敗を 受け止める力を付けてきたのではないでしょうか?



初めは 失敗だらけの飯ごう炊きでしたが
六年の歳月を経て
彼らは 美味しいご飯を 毎回 作れると言う誇りを自信を手にする事が出来ました



感覚が自分の方向を決め決定させてゆく。。。
たった一つの感覚でも。。。

実体験の中で掴んだものは
どんなものにも代え難い宝物だと思います

もし このことが 馬鹿らしいと思ったなら 一度 飯ごうで米を炊いてみて下さい。
そして 出来上がったご飯を食べてみて下さい。

初めは大失敗するかもしれません・・・
奇跡的に、美味しく炊けるかもしれません・・


どんな炊き上がりであろうと、食べた時、愛おしい思いがこみ上げてくるはずです。
そして、遠い昔、同じように味わった愛おしさの記憶と繋がるかもしれません。

繋がる愛おしさの記憶こそ、

私たちが子供たちに伝え伝わるものだと思うのです。

忘れかけていた愛おしさの記憶を
たくさん思い出すことが出来れば、
子供たちを、受け入れ 待ち、許す事が出来るような気がするのです。

子供たちの心が、面倒になる前に
私たちの持っている、愛おしさを伝えてみませんか?

飯ごうと子供たち。。繋がる愛おしさの記憶。。。

きんたろう

PS:携帯からの投稿だったので編集しなおしました。





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心を動かす言葉【あなたも知っている言葉】

褒めて子供を育てる、
そんな話をよく耳にします。

では、自分はどうでしたか?
嘘の褒め言葉に、酔いしれる事ができたでしょうか?




人は、自分の実力を知っています。
しかし、自分の悲しみはなかなか分からないものです。



実力以上の褒め言葉を、もらっても
どう反応して良いのか分かりません。

それどころか、偽りの褒め言葉にうんざりしてしまう事の方が
多いのではないでしょうか?



けれど、自分の知る力と合致した言葉には
必要以上に反応してしまうものです。



人は、そんな言葉を求めています。。。。




悲しみの言葉を知る人は・・・・
その人をまるごと包む事ができます。

悲しみの言葉を知る人は
その人の力を、分かり言葉にする事ができます。





あなたの心を動かした言葉は・・・

あなたの悲しみに寄り添ってくれたはずです。

だから・・・

本当は、あなたも知っている言葉なのです。




きんたろう





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親から子供へ・・・【不登校のお子さんをお持ちの方へ】

タイトルを少し付け加えさせていただきます。
そして、不登校をお持ちの親御さんたちに是非読んでいただきたい記事を紹介します。

「待つ」ということ Going My Way♪~気まぐれkaaの日記  じゅんこkaaさん
待つってことは、何もしないってわけじゃない。歩いてゆこう りんりんさん
人を拒否することと 人に合わせること野に咲く花のように ののさん

皆さん表現は違いますが、それぞれに共通するものを感じます。
不登校もそうなのですが、心の問題すべて行き着くところだろうと思います。
今苦しんでおられる方々に大切なヒントをみなさん投げかけておられます。
是非読んでください。



先日、待つ時間が人を成長させるという記事を書きました。
この意味を少し書いてみたいと思います。

皆さんは、この人ならきっと分かってくれる
そういう想いに駆られたことはありませんか?

そんな時、その人に対する気持ちはいかがだったでしょうか?

「必ず、いつか気持ちは伝わる!」

疑いなく確たる気持ちでその人を信じその時を待つ・・・
そんな経験、※誰にだってひとつはあるんじゃないでしょうか。

※親がどんなに間違っていても子供は親を信じ待つものです。
 そして、私たちも子供時代を送ってきたはずです。


そして、その人が自分の気持ちに応えてくれた時・・
相手にも、自分にも大きな喜びをもたらします。

その喜びをもたらすまで、互いに思いあう時間こそ
人を成長させる力を持っているのではないかと思うのです。


もし、この事が本当ならば・・・
誰にでも、通ずるものであるならば・・・・

どんなに立場が違おうとも、分かり合える方法なのかもしれません。



私たちは 少しばかり人より 優位にいるからといって
自分の価値観でものを判断し、自分が正しいのだと思い込み
いつも判らせようと人と接しているのではないでしょうか?

そこに 本当にに人を想う気持ちはあるのか?

もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。


その事を踏まえて 自分と 自分のその目の前にいる立場の弱い人を想ってみてください

その人に あなたの本当に想っている事が伝わるのか?ということを・・・・・

心に問いただし そっと 聞いて欲しいのです。

その声が 穏やかであるならば いつか いつか その人に心が届くはずです。





あなたは 悪くない。。

だからこそ人は(子供達は)あなたを待ち続けているのです。

その想いに応えることが出来るなら 

その想いは塊(かたまり)となり

親から 子供へ・・・・

人から 人へ・・・・・

待つ時間が 人を成長させる。。。。



きんたろう




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テーマ : 不登校
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社会というものを考え直す。【子供の社会を広げる】

父性を感じる のおまけです。

母性と父性の話で、少し面白い事を思いついたので書いてみたいと思います。

私は、消防団に入っているのですが、
皆さん、古風な団体だと感じられる方も多いでしょう。

消防団には、走法大会というのがあります、消火活動をするのにとても重要な
訓練の一つです。大会前2月前ぐらいから、週に、三日ほど夜 練習をします。
熱心なところは、毎日行い その都度飲み会まで合ったりします。

本当に、家庭にとっては迷惑な話です。
仕事を終えてからの練習はきついですし 毎晩、旦那さんがいないのですから・・・

ある分団が全国大会に行く事になりました。
一月から練習をはじめ、四月に町の大会 長の大会で優勝すれば、
八月の郡の大会、郡の大会に優勝すれば、九月の県の大会です。
その県の大会に優勝すれば、十月に全国大会となります。
一年のほとんどを、仕事を終え練習に費やしすそうです。

その団員の家庭では、奥さんの不満が爆発して家庭崩壊寸前らしいです(゜o゜;;
それだけ夜、家を空けていれば家庭崩壊にもなるはずです・・・・

一方、子供が野球をしていて、全国大会に行く事になったそうです。
その家の母親は命がけで子供をバックアップし 我を忘れるくらい
応援に没頭したそうです。


どちらも同じ全国大会・・・なぜ、こんなにも対応が違うのでしょうか?
当然、お金にもならないし、奥さんの負担は増えるのですから不満が出てくるでしょう。
しかし、やっている事は同じなのです。この矛盾について考えなければなりません。

もし、この二つの事が、同じ家庭で、一方は認められ、一方は否定されているなら
いかがでしょうか? 同じ家族でありながら、
家族同士で矛盾を感じ続けなければならないのではないでしょうか?
矛盾を感じない人以外、家族同士で困惑し続けなければなりません。

例えが大袈裟ですが、大きなインパクトがあることから考えて見る必要があります。
現代社会では、このような事を矛盾と感じない風潮が浸透している事も確かです。
子供を聖域とし、矛盾を正当化しているという事を考え直さなければ
現代の複雑な、子供たちの深刻な問題を解決する事は難しいように感じています。


この事を踏まえて、
世代的夫婦間の関係について飲み会を通して書いてみたいと思います。
30代前半の男性と話している時に聞いた話だが、
その男性も1~2年ほど前、結婚をし、最近 飲みにいけないと愚痴っていた。
しかし、友達の中に、飲みに行く時に2週間前に奥さんにアポを取らないと
飲みに出られない
それよりも自分はましだ。。という答えが返ってきた。

2週間前に決まっている飲み会など、会社の忘年会ぐらいではないだろうか
という事は、飲み会に行く事をほとんど封印されているという事になります。
つまり、この友達は、社会からの関係を奥さんによって絶たれている事になります。
そして、この人の家庭は奥さんによって支配されている事が見えてきます。
子供たちのことばかり書いてきましたが、現代の夫婦関係はここまで来ている
方もいるという事を念頭においていただいて欲しかったからです。


次に、この世代から5~10年ほど前 結婚した世代の夫婦間について書いてみます。
この世代の男性は、飲み会に行かなければならないという体裁を気にしています。
飲み会が、コミニュケーションとして重要な役割を果たすという事を理解していながらも
奥さんの状態によっては、断る理由を用意している世代が多いようです。
つまり、自分の意思とは別に 奥さんの意向が色濃く出始めている状態だと考えます。

もっとさかのぼり、15年ほど前 結婚した世代夫婦間について書いてみると
この辺の世代は、男性が、何の気兼ねもなく、その時飲みにいく約束をし
男性の横暴さが現れている時期
で、奥さんの意向は、まったく感じられません。
ただ、時代と共に、その横暴さが通用しなくなり男性自身が変化できなかった人は
放任や離婚など 伴侶としての見切りをつけられるパターンもあるようです。

過去からの、男性の横暴さや男性の都合を上手く利用した結果、その反動として
女性の意向が強まっていっている
のが、飲み会という事柄を介して流れが
理解できるのではないかと感じています。

そして、最後に 二十代の独身の若者の飲み会に対する傾向
極端に、縦社会とのつながりを嫌い、うとましく思い、関わろうとしない傾向が
強まってきています。もちろんコミュケーションの重要性も考えていない感じで
自分に有益でない、楽しくないと
感じた場合サラッと断ってきます。

これらの事は、飲み会のことのみならず、十代の若者達の傾向などを考えてみれば
より深刻化していく事になります。社会(父性)との関係がより希薄にっています。
例をあげてみると、大人に対する表情が無いという事です。
緊張しているわけでもなく、落ち込んでいるわけでもない
目の前の大人に何も感じていないような感覚を受けてしまいます。
つまり、大人自体の存在さえ感じなくなっているという事になります。

その代わり、同年代の周りの極少数の友人や知人ばかり怯え気をつかい
その延長線上に、自分に有益である、楽しい関係だけにエネルギーを注ぐ・・・
まるで、どこかの女子高校生グループの様ではないだろうか?
そこからはじき出されたもの 適応できないものは、孤独を与えられる。

そんな小さな社会でしか生きていけない。その小さな社会の影響の大きさこそ
イジメや不登校・引篭もりなどを引きお越し深刻化させているのではないだろうか?

先ほど、女子高校生グループと書いたが、歴史をさかのぼればこれに似た事を
大人たちがしている事に気づく人もいることでしょう。
公園デビュー、お受験グループ、子育てのグループなどはこれに該当しないだろうか?
もっとさかのぼれば、色々な事が出てくるだろうと思います。

そして、いつしかグループ内の干渉を引き起こしエスカレートする干渉が沈黙の
ルールを作り窮屈な人間関係が個々を縛り付けている
ような気がします。
その窮屈さを、家庭に持ち帰り よりエスカレートする干渉により子供を縛り
社会を、どんどん狭め その小さな場所でしか生きてゆけない人間を作り出す。
子供たちは、窮屈さの矛先を学校や友人に向け ますます居場所を小さくしてゆく・・・・・・
しかし、これもれっきとした社会なのです。

現実に、この社会の中で子供たちが生きているという事を
私たち大人は、もう一度、考えてみる必要があるのではないでしょうか?
もっと大きな社会を 大人たちが標さなければならいのでしょうか。

冒頭にも書きましたように、矛盾をもう一度考えてみる必要があると思うのです。
自分の都合や、グループ内の都合により コロコロと変わるルールを子供に
示していては、大きな社会を感じさせる事も伝えることも難しいのではないでしょうか。


子供を聖域として、矛盾を正当化し続ければ、矛盾そのものが正義となり
その正義に、誰もが言葉を失ってしまうのではないでしょうか?

しかし、その正義はいつか色々な形で世の中を通して しっぺ返しが必ずやってきます、、
もう、来ているといった方が良いのかもしれません。。

子供を聖域とした正当化による矛盾を、いろいろな方向に転嫁していないのか?
もう一度、自分達の矛盾を見直してみる必要があるのではないでしょうか。


現在、旦那さんに不満を持ちながらも、必死に子育てに教育に奔走されている
母親の皆さんに分かってほしい事は、旦那さんの横暴さや無神経さと
区別を着けて社会性という事を考え直して頂きたいと
考えています。
何もかも、横暴だと無神経だと決め付けて その事を理由に社会との繋がりを
否定すれば、夫婦関係のバランスまで偏ってきます。

そして、その事を子供たちは いつも二人のバランスを見ているのです。

現在の夫婦関係のバランスが 子供の心のバランスではないでしょうか。
夫婦の地位関係が、子供の未来予想図であり、自分の姿であり、危うさなのです。
そうなりたくないと思う心が父性や社会を拒絶するのではないでしょうか?
父性や社会を拒絶すれば、せっかくの目の前にある逃げ道や大きな社会の入り口を
見つけるチャンスさえ失ってしまうのではないでしょうか?


私たちが子供の頃、たわいもない大人たちの一言によって ほっとしたり笑えたり
安心したり、逃げ道を示してもらえた事を思い出して欲しいのです。
そして、その人たちがいたからこそ、今の私たちがいるのです。。

どんなだらしない父親でも、どんなつまらな父親でも子供には、伝わる楽しさや
思いがあるのではないでしょうか。
例え、それが、悪い事であったとしても
目先の事にこだわらず、すぐに結果を求めず
色々な人間との関わりを持たせてゆく事が 妨げない事が・・・
子供の自由な判断を作り どんな人間の言葉も受け止め バランスを自らとろうとし
子供の社会を広げる事になるのではないかと感じています。


女性ウケしないことをたくさん書いてきましたが、
誰かが、この事を書かなければならないのではないかと考えて書いてみました。
3月30日のテレビ番組のイジメの討論のように、究極の一言を 
女性から浴びせられるかもしれませんが(-_-;)
これからも、書いて行きたいと思います。

皆さんには 社会という事のイメージ少しでも変えられたら幸いです。






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今 気づかなくてよいこと

少し前くらいから よくハッとする事がある・・・
子供の頃は、よく分からなかったことだ。

お説教みたいに 何度も口癖のように聞かせられたり
何気なくかけられた言葉を 忘れていたのに思い出したり
みんな。あの時 気づく言葉ではなかった。。

今になって、あの時かけられた言葉たちが
ふあっ、ふあっ、と  花でも咲くように思い浮かぶ・・

まるで道しるべみたいに 花ひらく 
時を待っていたかのように・・・

決して素敵な言葉ではなかった。。
心を揺さぶるような言葉でもなかった。。。

一つ言える事は・・・
その頃の僕は、その人たちのことが好きだった。
僕の事を思って 言ってくれたに違いない。

ふあっ。。
今  思い浮かぶ・・・

なにげなく人を信じ 受け入れた瞬間に
言葉の種は蒔かれていた気がする。

例え 今はもういなくなっていても
その人たちを信じる心はここに・・・ある。

そして、今 気づかなくてよいことは
これからも、たくさん  たくさん 心に咲くだろう。

☆忙しい世の中です・・・・
 今 伝えたいことの 答えをすぐに確認する必要は無いと思いませんか?
 感動や失敗を繰り返す中で ふと湧き上がって来る記憶こそ
 その人にとって、本当に必要な ”気づき” ではないでしょうか?

 そして、その記憶を素直に受け入れることが出来るのか・・・
 誰がくれた言葉なのか・・・そのことを有難いと思う事が出来るのか・・・
 
 意外にも 人々は 現状の好き嫌いやイメージで
 記憶を捻じ曲げ さも自分ひとりで
 気づいたかのように 思い上がる事も出来るのかもしれません。

 逆に、沢山の人々の言葉を受け入れ有難く感じることも出来る。
 そこに、感謝という言葉の原点があるのかもしれない。。
  
 そして、本当に伝えたいことが 急がなくてもよい事だと気づけば・・
 いつか気づくいてくれる その人の心に種が蒔かれるのです。
 その種こそ 今 気づかなくてよいこと・・・・

【付け加え】
 
 私たちは壁にぶち当たった時 なんとか自分を立て直そうと必死に考えるものです。
 しかし、相談やアドバイスをなかなか受けられない世の中になり 
 ドラマや雑誌・ネット・音楽などいろいろな情報の中に
 自分を立て直すヒントを見いだす事も多くなったのではないでしょうか?
 それらの情報の中で 閃いた事はこれまで触れ合ってきた人達あっての
 ”ひらめき”なのではないかと感じています。


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合宿・ひとつ年下のイトコ

ひとつ年上のイトコの家で 俺達は毎週のように遊んでいた。

そして、その頃 同じ時を過ごした ひとつ年下のイトコ・・・

少し遠くに居たそのイトコは、春・夏・冬と長い休みになると

俺の家を列車で訪れ、そのほとんどを俺と過ごした・・

毎日が合宿だった・・・そんな感じがするのだ・・・



俺のボロ家は、遊ぶのにはとても都合がよく

まるでアスレチックのような作りで 心地よい洞穴のような空間もある。

一階と二階を縦横無尽に走り回り 家にいるのに飽きると

屋根から窓をつたい、庭まで下りることが出来たし

隣にあった平面のパチンコ屋の屋根は 色々な事をするのに都合がよかった。

その下にある 掘立て小屋の様な倉庫には、捨てる技術のない母親のおかげで

沢山の品物が山のように、整理されず 置かれ それは宝の山だった。

刀を作ろうと思えば、竹を探し、ナタを探し、持つ所を巻く紐をを捜す。

掘立て小屋から その道具を探すのは いとも簡単なことだった。

その刀を二人で作り、庭で草を切り払い 強くなった気分を満喫した。

近所には、駄菓子屋やおもちゃ屋、酒屋などがあった。

駄菓子屋では、二種類の菓子を相談して買い、二つの味を分け合ったり

当たり付きのアイスクリームの見分け方を教えてやったりもした。

おもちゃ屋へ行けば 次に買いたい戦艦のプラモデルを思案し

どこで浮かべるか考えた。

金がなくなれば、一升瓶を両手に抱え 1回4本づつ 何往復もしたのだ。



俺は、俺の持っている力を ひとつ下のイトコに精一杯 見せつようとし

俺のやりたい事、好きな事を(嗜好する事)を従順なイトコを相手に

思う存分に試すことが出来た。そして、無垢な心で受け止めてくれた。

・・・・・俺は・・・・もう一人のイトコ・・・ひとつ上のイトコから・・

同じようなことを受け取り、それを 俺の好きなことに書きかえ

ひとつ下のイトコに伝えようとしていたんだ。。。。。



遊び疲れ果てて、帰ると いつも誰かがいる賑やかな居間では

大きな皿に 沢山のおかずが置いてあり 二人でがむしゃらに食べた

土間に降り、何度もご飯をつぎにいった。二人で何杯食べたかわからない。。

お腹いっぱいになり しばらくした頃 自分達の足が真っ黒だったことに気づく

ちょうどその頃 風呂が沸き 水浴びを始める。

水浴びを終えると びしょ濡れのまま出てきて はしゃぎ回り

優しい怒鳴り声が響きはじめる・・・いつものように・・・

居間に集まった 酔っ払いの騒音が大きくなってくる頃

俺達は 床につき 明日に夢を馳せ・・・夢を見る

毎日、こんなことを繰り返し 二人はかけがえのない情緒を手に入れた。

満載の情緒を手に入れた頃 別れはやってくる。

俺は、駅から手を振り 従弟は列車に乗り込み大粒の涙を流した。

春・夏・冬・・・いつから始まって・・・いつから終わったのか・・

俺は知らない・・・

ただ、俺達はその時期になると再会し いつものように遊び

そして、手を振り・・・・涙する・・・

おじさんになった今も ひとつ下のイトコは列車でやってくる

味わった情緒を求め 情緒との別れを悲しみ

輝いた日々を思い 間違いのないものと確認するために・・・

あの頃、手にした道具達は、無限の空想と考える力をくれた。

無我夢中で遊んだあの空間は その全てのことを加えて 沢山の情緒となる。

あの時、あの空間がなければ・・・

ひとつ下のイトコがいなければ・・・ 

いや、居たからこそ・・

伝えることの喜びを 誰よりも感じることが出来るのだ。

考えてみれば、子供と毎朝休まず サッカーや野球をしたことも

川に連れて行ったことも 妻が毎朝 保育園まで子供と歩いたことも・・・

それぞれの情緒が心を突き動かし 伝えようとしているのではないかと・・

合宿を終え ハッキリと分かった・・・・

凝縮した時間ではあったが 幾夜か二人で過ごし

何の遠慮もなく 決まりごとを破り 笑う・・・・

そこには、幼い頃の俺と ひとつ下のイトコの姿が重なり合い

伝える喜びと 伝わる喜びが また 新しい情緒を作り出す。

俺達 親は、父親も母親も沢山の情緒を持っているはずだ・・

しかし、それは伝えなければ輝かないものなのではないだろうか・・・

最後に、自らこういう機会を与えてくれた妻に感謝したい。


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テーマ : アウトドア全般
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合宿

子育ては、オムツを替えたり家事を手伝ったりすることも大切だが

父親の”やりたい子育”てをすることも大切だ・・・・

そう妻が言った。



夏休みが終わり 予定していた四回の

自宅でのキャンプ&合宿を完了した♪

成果としては 飯ごうのご飯を見事に

炊き上げることが出来るようになった事、

カレー、焼きソバ、ステーキ串焼き、などを作ることにより

毎日、作る人のことの大変さが少しわかったようだ。

なぜ、俺がこんなにも毎週 キャンプや合宿をしたかったのか

そのことについて少し書いて見ることにした。

俺には、ひとつ年上の従弟がいた。

うちは、週末の仕事が忙しく その従弟の家に毎週送り込まれていた

従弟の家は、農家で、とてもアバウトな家のつくり(土間がある)

アバウトな人間性(昔はこんなものです(^^;))

複雑な家の周囲、(川あり谷ありあぜ道あり)

複雑な地形を、縦横無尽に走り回り

そこにおいてある、農機具などは何でも使って遊んだ。

気が向けば、牛にわらを食わしたり

腹が減れば 従弟の作った飯を食べ

お菓子が食べたくなれば、ばあちゃんをそそのかし

お金を貰い、一キロ先のお店に 従弟の操縦する自転車に二人乗り

もちろん俺はいつも後部座席だったけど・・・

店に行けば、毎週訪れる俺達にいつものように

世間話をしながら親睦を深めてくれるおばちゃんがいた

周囲二キロぐらいの小さなエリアで

俺達は、とてつもなく大きく遊びまわっていたのだ。

夜は、開放的な居間にテレビが据えてあり

テレビを見ながら焼酎を飲むじいちゃんやおじさんがいた。

八時だよ全員集合が終わる頃には

いつも自然に人がいなくなっていて 俺達の時間がやってきた。

毎日、家で九時に寝かされている俺には

闇の自由を満喫するひと時でもあったのだ。

毎週、何をして遊んでいたのかなどは ほとんど憶えていない。

その忘れられた記憶は、自分の中の情緒として凝縮された。

そして、人はそれを伝えることを忘れない生き物だということを

大人になって気づくことになる・・・・



ひとつ年下の従弟・・・に続く


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