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つぶの法則

先日、近所の中学生と話しをした。
最近、学校の雰囲気が悪く
夏休み明けから、数人のクラスメートの素行が悪くなり
学校内外で問題が絶えないらしく
事業中でも、悪態をつくらしい。

その子供は、授業外でも、いつもピリピリした雰囲気を持ち
近寄りがたいオーラのようなものを発していて
少し前まで親友と呼べる子供でさえビクビクしながら
話しかけているという。

話をした中学生さえ遠巻きに見ている状態なのに
このピリピリとした空気を感じ取り、クラス内、学校内の雰囲気の
影響を受け始め自分が呑み込まれないように努力しようとしている姿が伺えました。



人と接する時、人と人との間には、空間だけしかないように感じがちですが
私たちは人と接するとき、互いにオーラのようなものを出し合い
接触し、感じ、その人との関係を作ってゆくのではないかと思うのです。

互いに悪い印象であれば、関係は悪居方向に向かい
互いに良い印象であれば、関係は良い方向に向かう


意外と分かっているようで、分かっていないのが
互いのオーラで接しているという事ではないかと感じています。

例えば、親子関係や生徒と先生の関係などが一番分かりやすいと思いますが
いつの間にか険悪な関係になっている。
しかし、自分が相手をどう思っているのかを気づく事はなかなかしようとしません。
それは、自分が相手に出しているオーラを意識する事ができないからです。


つぶの法則は
幸せを呼ぶ「つぶの法則」幸せを呼ぶ「つぶの法則」
(2007/11)
藤川 カオル

商品詳細を見る


これらのオーラや気、魂などを、つぶと言うものに例え
イラストなどを多く使い、誰にでも分かるように書かれています。
人は、情緒ある生活をしなければ心を忘れる事になるのではないかと思うのです
その為には、自然や生き物と多く接する時間を持たなければなりません。
そして、それは、大変面倒(情緒を味わう)な事だと思います。

私たちは、これらの面倒な事をなぜしなければならないのか
子供たちや周りに伝え続けなければならないのか?
これらの事を、分かりやすくイラストを使いひとつづつ書かれています。

思想に偏る事も無く、押し付けがましくも無く
読みやすい内容だと思います。


もし、子供の面倒をなぜ見なければならないのか?
何でこんな事しなければならないと感じたとき、読んでみると良いかもしれません。





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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

リスク0(ゼロ)で 本を作る

2000年、パソコンの事は何もわからずにPCを購入した。
何がしたかったのか?

パソコンは今の状況を打破してくれる夢の箱ではないかと
感じていたんです。

その頃私は、いつ何時も 心の問題のことを考え続けていました。
人と話しているときも、寝るときも、トイレの中でさえも・・

心の問題を解決する糸口がひらめいた頃
次々に浮かぶヒラメク言葉たちを、この夢の箱の中に
詰め込もうと考えました。

一日五時間ほど、タイピング練習ソフトを叩き
三ヶ月続け、ブラインドタッチを習得しました。

文字を打つということは出来たのですが・・・・
致命的なことに、私は、作文が下手だったのです。

しかし、不思議なことに人は、言葉で交流するように
文字で交流することで文章力がつくものだと気づかされました。
そのうち、頭の中にあることを人に説明するように
キーを打てば人に伝わることを知りました。

あの頃、たくさん相手をしてくれた友達は私の先生たちです。
いつまでも感謝していたいと思っています。

いつしか、私は、この心の問題をテーマに一冊の本を作ってみたい
そう思うようになりました。

私は、ネットの仲間たちとはなれ、ブログをつくり
これまで書けなかった内容の文章を書きまくりました。

※女性の仲間が多かったので女性には耳が痛い内容が多かった為

一年以上前に、リスクゼロで本が作れるというサイトを知り
これで夢が叶う、と思った矢先・・・
どうやってアップしてよいのかわからない(-_-;)
PDFがわからない・・・・・・
本つくりって難しい・・・・など考えていたら
一年以上が過ぎ去りました。。

諦めかけていたその頃、原版見たいな物を作ってくれる人が現れ
念願の本という形にすることが出来ました(T_T)

そして、これで本当に一区切りつけることが出来ました。
これまで、足しげく通っていただいた方 検索からこられた方
皆様に、感謝いたします。

さて、一区切りついたところで
なぜ、心の壊れる工程を書かなければならなかったのか
心壊れる工程を知ることにより、どういう風に回復していくのか?
次からは、そんな内容を書いてゆきたいと思います。

PS:もし、製本してみたいという方が居られるなら
  私もいまいちわかりませんが、適当でよければご相談に乗ります





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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

ひとくぎり

パソコンが壊れて、ビスタマシーンになってから
その使い勝手の悪さに戸惑ってゆくうちに
違うことばかりしていました(^-^; ←主に遊び

おかげで、何も考えなくなって
いまだに、脳が溶けてます。。

リハビリがてらに、何でも良いから書いてみようと思ってます。

以前、受け継がれる心 というテーマで書いた中で


ネガティブな経験があるからこそ

光り輝くのではないだろうか?

その経験を用い、伝えようとする努力こそ

真の誇りと。唯一呼べるものではないのだろうか?



このようなフレーズを書きましたが、
ネガティブな経験があるからこそ光り輝くってわかりにくいですよね。

この意味を知りたい人がいるなら
ドラマ「医龍」なんか見たらわかりやすいかもしれません。




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テーマ : モノの見方、考え方。
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ハードディスククラッシュ

ノートパソコン(WIn98)を借りてきて何とかネットができる状態です。
前のパソコンは、クラッシュ寸前・・・・か
もしかしたら、クラッシュしているかもしれません

ああ・・・・前の書きかけのやつが・・・・(泣

もう、思い出せないだろうな

奇跡的にもデータを取り出せたら・・・・


ご褒美と相殺 そして、記憶の操作繋がり

をアップできるのですが・・・・

17日前後に、新しいPCが到着しそうです。

今度のパソコンは DLLのハイスペックマシンです←今のに比べたら汗強調文
そんなスーパーマシンになっても 

私の、ハードディスクはクラッシュ寸前ですので

以前と更新は変わらないと思いますが(笑


この度、この文章を一冊の本として書き上げました。
出来れば、一冊の本として読んで頂いたほうが
より効果的に心の問題を捉えることが出来ると考えました。
一冊、一冊の注文販売ですので少々お値段は高くなりますが
よろしければ購入をお願いいたします。

ホンニナル出版

もし、部分的に読んでみたいとおっしゃる方が居られるなら
メールにて対応しますので遠慮なさらずにおっしゃってください。

usisi70@hotmail.com







テーマ : 壊れた心を取り戻す
ジャンル : 心と身体

壊れた心を取り戻すプロセス

これから、回復するためのステップをわかりやすいようにガイダンスを作りたいと
考えております。(ただいま工事中です)
読んで頂いた方には、より判りやすいメインページを作るため
ここには、このリンクを入れたほうが良いとか、こういうタイトルにしたほうが良いなど
アドバイスをいただければありがたいと思います。
心の問題は複雑です。
だからこそ、丁寧にひとつひとつ進めてゆかなければならないと考えています。
皆さんのお力を借りてたくさんの苦しんでおられる方に
少しでも判りやすく希望になることを願っています。
良いアイデアや知恵がございましたら ご指導をよろしくお願いします。


最近の記事
New!なぜ、喪失感を意識しなければならないのか?

納得と相殺【アダルトチルドレン記憶の操作を書く前に】
回復を妨げているもの【記憶の操作】普通の人たち
アダルトチルドレン心の呪縛【心の法律を壊す】


1.過去の失った心に気づく

・日常の些細な喪失感を意識する(瞬間を捉える技術)

リンク:喪失【心を取り戻す】
・なぜ、喪失感を意識しなければならないのか?


・自分が最も欲しているものを考える
 
リンク:喪失2【愛情の喪失】


・奪い取られた心を知る、過去の記憶を取り戻す

リンク:喪失3【奪い取られた心・・そして その大きさ】




2.失った心による弊害に気づく

・過去の記憶を取り戻すのに立ちはだかる壁を知る

リンク:喪失4【喪失の大きさがもたらす弊害】




3.不安の種類を知り無意識である不安に気づく     

・沈黙の不安を知る

リンク:喪失5【喪失による弊害に至るまで】


・先読みの不安・意に沿う不安に気づく(良い子を演じるとは?) 

喪失による弊害に至るまで【不安の先読み】
 喪失の弊害に至るまで【過干渉・過保護】
 過保護干渉【意に沿う先読み・不安の先読み】
 過干渉【先読みの不安・意に沿う不安2】

・違和感を知る【沈黙の不安・先読みの不安による違和感】

リンク:喪失による弊害に至るまで【違和感】

     
・違和感にバランスをとるため言い訳しなければならない事を知る

 リンク:喪失による弊害にいたるまで【言い訳】

この度、この文章を一冊の本として書き上げました。
出来れば、一冊の本として読んで頂いたほうが
より効果的に心の問題を捉えることが出来ると考えました。
一冊、一冊の注文販売ですので少々お値段は高くなりますが
よろしければ購入をお願いいたします。

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もし、部分的に読んでみたいとおっしゃる方が居られるなら
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工事中




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喪失感を意識しなければならない理由

現在、心痛めておられる方は、AC、鬱、引き篭もり、不登校、依存症など
色々居られる事だろうと思います。

そして、慢性的なショックや瞬間的大きなショックによって、心を痛めて
現在の状態がある
のではないかと考えているのですが・・・

では、ショックとは何なのかということを考えてみると
虐待で言えば、人格を踏みにじられるほどの暴力を受ける 自分の人格を失う
ほど殴られ 親へ失望し、そんな可哀想な自分を慰めてくれる人さえいない事に
失望
する。ショックを受けるたびに喪失感が増えてゆくことになります。

引き篭もりや不登校でいえば、過保護、過干渉により 行動を制限され
親の意図により行動を誘導
されたりするわけですが、
これらのことは、子供の本意を奪い取る行為であり、子供にして見れれば
自立心をじわじわ奪われていることになります。

つまり、ショックの裏には、常に喪失感が付きまとうということを
ショックを受けた当人は中々意識することが出来ないのです。
ショックという衝撃的(恐怖感)なことだけが、印象に残り 喪失感は印象に
残りにくいのではないか?

そして、ショックを受けた記憶ばかりを考え 肝心の喪失については
中々考えようとしないのではないかと思うのです。

もし、ショックを受けた瞬間に 自分が喪失したものを意識出来るとしたなら
その場で、自分が失った心を慰めてあげることが出来るのではないでしょうか。
心が納得するまで、慰めてあげることが出来るのではないでしょうか・・・

そして、現在の生活の中で、ひとつでも喪失感を意識することができ
心を満足させる
ことが出来たとしたなら・・・
辛い過去の記憶の中にある喪失感を慰めてくれる
きっかけになるのではないかと、、そう、感じています。

現在の喪失感を意識することが出来ないで、過去の喪失感と向き合うことは
大変難しいことだろうと考えています。


現在を満足させながら、過去と少しづつ向き合っていく・・・・
本当に、些細なことからはじめるのが大切だと思います。

心の喪失の瞬間を知る・・全ては、ここから始まるのです。

これらのことを踏まえて ↓を読んでみて下さい。




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リンクの紹介 AC

四年前・・・・ふと目に止まったサイトの言葉

私のココロの中には、たくさんの重い荷物があります。
傷を自分自身で癒し、重い荷物を自分自身で軽くしていく。。。
「自分の力で立ち治ろう」という気持ちが大切だと思うのです。


あの頃、私は、人を一瞬にして 悟らせよう、回復させようと
躍起になっては、その人の心から弾き出された・・・

その頃、目に留まったそのサイトのこの言葉に引かれ
初めて、自分から声をかけた。

この人と、とことん向き合ってみよう。

あれから、四年、一回につきメートルという長さになるやり取りを
何度繰り返してきた事だろう・・・・

私は、彼女を信じ 彼女は私を信じ 心をぶつけ合ってきました。
そのやり取りの中で、生まれてきたのが 
私のサイトに書かれている文章なのです。

この文章の一つ一つと彼女は向き合い痛みと戦いながらここまで来ました。
そして、彼女は、とうとう 執着心を捉えました。

執着心を受け入れる事やありのままの自分を受け入れるという
俗一般的に使われている言葉のように なまやさしいものではない事
彼女は知ってしまったのです。気づいてしまったのです。

心の問題を抱える人の、ほとんどが、この執着心により
回復する事から、引き戻されているという現実を少しでも感じていただければ・・

激痛に耐えながら 乗り越える事が出来た人がいるのだと言う事

彼女のページを通して 知っていただければ 私も嬉しいです。

最後に、彼女の勇気に、自分に負けない強い心に敬意を表し
私からの感謝を込めて、
ブログ aibon にっき 本館 あいぼんこうえん
をリンクさせていただきます。

彼女の戦いは、まだ、終わったわけではありませんが・・
自分と向き合う ありのままの自分を受け入れる ということを
これからも、サイトで示してくれる事だろうと感じています。


テーマ : 壊れた心を取り戻す
ジャンル : 心と身体

回復【心の波・リバウンド】

※楽しい事も 込み上げる怒りも 表裏一体ではないかと感じています。
 それならば、どちらを突き詰めようが 同じ事ではないだろうか・・・
 心の波を捉えるには 無意識である自分の心を徹底的に意識する事から始るのです。
 昔の文章ですが 少し内容を変えて書いてみました。


・五つの文章を読んでもらっての総括 今後の心の流れ・・
・私の気持ち そして、自分にしか味わえない気持ち
・目の前が開けた瞬間 そして、その後の心の流れ
・心の痛みが強い人の リバウンド
・過去の、心の波を、もう一度考えてみよう。
・落ち込んだ時に、必要なご褒美!? 空虚な繰り返し
・楽しい事のあとに必ず来るリバウンド、誰にでもある心の波
・無意識で落ち込む事を意識し判断し選択して分別しよう
・楽しんだり、喜んだりしている自分を徹底的に意識してみよう。
・心の波という日常を捉え 習慣になっている心の波を知り処罰している自分を知る
・心の波というメカニズムを知れば あなたの不安をきっとなだめてくれるでしょう。


ここまで、回復するためにで書いた 不遇の環境・災難 嗜好 意図する心
痛みとともに得るもの
 を真剣に読んでいただいた方に感謝いたします。
とても難しい文章で読みにくかったかもしれませんが・・・・

どんなに心の傷が深い方でも、痛みが少なく、なるべく核心に近い文章にしたかったのと
何度も読み返すうちに、自分の心と少しずつ向き合えるように書いたつもりです。

真剣に読んでいただいた方や真剣に自分に向き合っていただいた方は
色々な自分を発見され ほんの少しでも本当の自分の心地よさを
感じていただければ幸いだと感じています。


そして、この事は
私が自分自身でも目指す方向性でもあり、それは、心の傷があろうと無かろうと
誰しも心地よい自分をいう場所を目指したいと思うのではないかと感じています。


心地よい自分を取り戻すのも自分ですし、考えるのも自分・・選ぶのも自分・・・
今まで、一生懸命、試行錯誤され 方向性を判断し選択したことは
誰にでも、出来る事ではないし これこそ自分の物にするという事ではないでしょうか?


誰が、誉めてくれるわけでもなく評価してくれる訳でもないのに・・充実した感覚・・
新しい本当の自分を発見した時の喜び、それを知る度に 違和感無く世の中が見える
気持ちよさや開放感、解き放たれる緊張や支配・・・・・

この、自分でしか味わえない感覚を、自分で見つけ自分のものにすると言う事を
ナビゲートするのが 私自身の切望している方向性
であると思っていただければ幸いです。


さて、これらの事を繰り返してゆくと色々な自分を発見し、
目の前がぱっと開けたような感覚になる事だろうと思いますし、気持ちよいと思います。
そして、自分自身のテンションもかなり高くなる事だろうと思います。

私自身も、「( ̄0 ̄;アッ こういう事だったのか!」と、新しい自分を発見し
妙にテンションが上がり、お喋りになったり 声のトーンが上がったり何度もしました。
これはこれで、とても必要な事だと感じますし、この心地よさを長く感じたいものです。

ただ、心の痛みが強ければ強い人ほど、この心地よい自分を感じた後の不安感は否定され続けた長い生育暦のリバウンドのような形で現れる事だろうと思います。
このテンションの浮き沈みの激しさが、心の痛みを持つ人の辛さともいえる
のではないかと、私自身は考えています。


過去の自分自身を考えてみてください、嬉しい時と心が沈む時の落差の事を・・・
何が嬉しいかも分からないまま、喜び、いつの間にかドーンと心が沈む・・・・
いつの間にか怒り いつまでも続く怒りに憎しみを感じてしまい 落ち込む・・・
沈んでいく自分に自己嫌悪に陥り、優柔不断な判断力や無気力で無力な
自分を処罰する繰り返しの長さこそ 心を病むということの根源
なのかもしれません。


そして、それを回復させる為には、自分を満たす為の(気を紛らわせる為)たくさんのご褒美のようなものが必要になってきます。
物を買って欲求を満たしたり、食べる事によって満たしたり、性欲で満たしたり
自分を傷つけたり、子供の心配を作る事によって満たしたり・・・・
かわいそうな自分を演じ 人の気を引くことにより満たしたり
たいした問題でもないのに 事を荒げて問題を大きくして満たしたり
極端な例ですと、人や社会を憎む事により自分を満たす事もあります。



しかし、このような欲求の満たし方は、自分を戒めるだけの永遠に満足感を
得られる事のない、空虚な繰り返しの連続
になるだけです。
これでは、回復どころか、心をますます深みに追いやる事になるのだと思います。


過去のあなたであれば、この事を繰り返し 永遠のトンネルのような感覚に
押しつぶされそうになっていたのではないでしょうか?
「何でこんな風になっちゃうんだろう!もう、いやだ!楽になりたいよ・・」こうゆう風に感じたれた方も少なくないのではないかと思います。

さて、私が、何故、不遇の環境・災難 嗜好 意図する心 痛みとともに得るもののまとめに 心の波という題名を選んだのかと言う事を話してゆきたいと思います。

それぞれ、じっくりと読んで自分の事として回想していただいた方には
分かると思いますが・・・
自分の今の感情が どのような原因で動かされ、どのような流れをたどり 
どんな結果になったのか? 
ということを自分の責任において振り返ってもらえた事だろうと思います。

その、改めて ゆっくりと振り返るという事が、新しい自分発見になると思いますし、
本当の自分探しでもあると感じています。

先ほどテンションの浮き沈みの激しさと言う事を書きましたが。
新しい自分を発見すると言う事は、とても充実した感覚をもたらしてくれる代わりに
その後、思う通り行かない場合やハイテンションが長く続くと、急に不安感が募り、大きなリバウンドをもたらす事だろうと思います。
これが、テーマでもある心の波です。

心の痛みが少ない人も、この心の波はあるのですが、浮き沈みの幅が少ないので
とても分かりにくいと思いますし、これを意識する事は難しいでしょう。
しかし、誰の心の中にもあると言う事を伝えたかったのです。特別ではないと言う事です

今まで、無意識のまま 心の波を受け入れてきた人は、
何がなんだか分からないうちに落ち込んでだり 
何がなんだか怒りの感情に支配されて 苦しまれてきた事だろうと思います。

今度は、この心の波を意識して判断し選択して分別しようということです。


必ずやっ来る、心の波というとてつもない落ち込んでゆく気分を許してあげるのです。
それを許す為には、とても喜んでいるハイテンションな自分を意識する事だと感じます。
なぜ今、こんなに嬉しくて楽しいのか?どの時点からテンションが高まったのか?
自分がとても好きな事をするからなのか? 誰かが発してくれた言葉からなのか?
嬉しかったり楽しかったりした日を振り返り回想してみると良いかと思います。


とことん楽しかったり嬉しかったりしたことを振り返ってみるのです。
こうだったから楽しかった・・・・この人の一言で気持ちがスッキリして嬉しくなった・・
頼られてなんか嬉しくなってきた・・とか、たまたま、好きな情景の場所にいたとか、
自分の評価と他人がしてくれた評価が同じで嬉しい・・・とか
その楽しかった事全てを意識し詳細に振り返ることが大切だと感じます。
つまり、瞬間を捉える訓練が必要なのです。

怒りの感情であれば 自分がイライラし始めた時点をなるべく早く突き止めるどこから始ったのかはとても重要な事です。
怒りの感情の根源を突き止めるのは とても高度で難しいのだと思います。
それは、怒りのキーワードが入ってもその時点では気づかず 
その後 すぐ問題のすり替えという高度な情報操作を言うものを身につけている為
キーワードがはいって モヤモヤした感情が心を過敏にさせ
自分の周辺の不快せいにしてしまう傾向が強くなり根本にあるものがわかりにくく
気づいた時には キーワードがはいった時点から時間の経過がたち過ぎているのです。
そして それを突き詰めるには かなりの※リスクも伴う事だろうと思います。
※強烈な遮断行動・拒絶が余計に心に傷をつける

楽しくなりだした、モヤモヤし始めた 時点・理由・情景・人間関係・過去との共通点 を知る事により 楽しんだり怒りをあらわにした、
自分を許せるようになるのではないかと感じます。
もう、過去のように、※自由な感情のあなたを責める人いないのですから
※感情制限のされている環境にいる人もいるかもしれませんが・
・・



世の中は、朝がきて、夜になる この当たり前のことの繰り返しです。
私達は、このことを普通に受け入れ、夜になれば眠くなります。
朝になればお腹がすぎ、一日が始まり、また、夜がきます。

しかし、夜はとても怖くて 自分を狙っている化け物や悪人が
たくさん居ると言うイメージを植え付けられたとするなら、
夜が近づくにつれて怖くなりパニックになるのではないかと思います


※実は、私も幼い頃 祖父の顔中血だらけの遺体を見て、ゆうれい恐怖症です。
 たまに夜、一人で居たりすると怖くなる時があります。


これを、心の波として例えるなら、自由な感情開放をすれば 必ず酷い目に合う。。
この繰り返しという心の波が日常そのものになってしまったのではないでしょうか?
逆にいえば、自由な感情開放をした後に 酷い事が無ければ不安になる・・・・

この習慣のような、心の傷やショックは 
自由に感情開放する自分を処罰しようとしています。
そして、また多大なご褒美が必要になり 
不安へと変化し落ち込み これを繰り返します。
※酷い目に合う 頻度・インパクトによって心の波の表れ方は違います。

心の痛みの段階を知り分別する そして、それによってひき起こる心の波を知り
大きなうねりをなるべく小さく抑える事が出来れば・・・ 

今まで、漠然として見えない不安に脅えていた事でも、メカニズムとして知れば
きっとあなたの心を 不安から開放し安心させてくれる事だろうと思います。
必ず、誰にでもくるであろう 心の波、、大小関係なく その事を意識
あなたにしか分からない、心の波というメカニズムを振り返ってみませんか?
あなたしか知ることの出来ない心の波は強い勇気を与えてくれます。


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