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<title>壊れた心を取り戻す</title>
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<description>誰もが気づかない心のプロセス・・・ 当たり前だと思っていたことを驚きへ・・・・・・・・  驚きから納得にかわるものを書いてゆきます。</description>
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<title>人の心を読みたいとは思いませんか？</title>
<description> コミュニティーにこんなトピックを立ててみました。沢山の人たちからコメントいただきありがとうございます。もし僕に心を読む力が備わったら・・・・(-_-;ウーン片っ端から僕の事を好きにさせますね！┌(*￣0￣)┐ ワーッハッハッハッ・・・・自分の腹黒さが恐ろしい・・(-_-;)でも、相手を好きにさせるには、相手のその時だけの感情を読むだけじゃたぶん相手は僕の事を好きにはなってくれないでしょうね。だって、いやな感情を感じ
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<![CDATA[ コミュニティーにこんなトピックを立ててみました。<br /><br />沢山の人たちからコメントいただきありがとうございます。<br /><br />もし僕に心を読む力が備わったら・・・・<br />(-_-;ウーン<br /><br />片っ端から僕の事を好きにさせますね！<br /><strong>┌(*￣0￣)┐ ワーッハッハッハッ・・・・</strong><span style="color:#0000ff">自分の腹黒さが恐ろしい・・(-_-;)</span><br />でも、相手を好きにさせるには、相手のその時だけの感情を読むだけじゃ<br />たぶん相手は僕の事を好きにはなってくれないでしょうね。<br /><br />だって、いやな感情を感じたら自分も嫌になってくるので<br />途中で投げ出してしまいそうになると思うのです。<br /><br /><br /><strong>心を読むって、なんだろう？</strong><br /><br />そんなことを考えてしまいますよね。<br />誰だって、そんな、あからさまな嫌な感情・・・・<br />知りたくないですもんね。<br /><br />人の心が読めて、人を嫌いになったんじゃ元も子もありません。<br />ならば、心を読むということを、もう一度考える必要がが出てきます。<br /><br />もし、心が読めたら、片っ端に自分の事を好きになってもらう方法・・・<br />一生懸命考えてみました(-_-;)<br /><br />他の人の一言に、過去まで見えるようになれば(;゜ロ゜)ハッ<br />その人の嫌な感情も受け止める事ができるし<br />その人が、その時必要な言葉もかけることが出来るじゃないか♪<br /><br />他人の嫌な感情を受け止めるためには、、、、<br />自分の嫌な感情も知らなければならないではありませんか！<br /><(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!<br /><br />という事は、人を受け止めるというのは<br />自分を受け止めなければ出来ないじゃん(Ο＿◇＿)Ο ゴンッ<br /><br />心を読むって、難しい・・・・・・・<br /><br />僕の考えはさておき、<span style="color:#ff0000">人は表面上のことしか目に入りにくい</span>ものです。<br />心が読めるとか、読めないとか関係なく話を進めてゆきます。<br /><br />コミに書かれたコメントの中に<br /><span style="color:#009900">心を読みたいけれど、読めたら辛いだろうな・・・とか</span><br /><span style="color:#0000ff">息子の心は読みたい・・・とか</span><br /><span style="color:#ff0000">人の心を読む前に、まず、自分の心が読めるようになりたい・・とか</span><br /><span style="color:#ff00ff">面白い答えには、犬の心が読みたい（笑・・・などありました＾＾</span><br />大変貴重なご意見ありがとうございました♪<br /><br /><br />僕は、このコメントに、<span style="color:#ff0000">自分の立ち位置</span>を感じて欲しかったのです。<br />そして、コミに書き残す事によって、より、<span style="color:#0000ff">自分の立ち位置をしっかり認識</span>できる<br />そう考えました。（付箋をつける）<br /><br />初心表明みたいなモンですね♪<br />時間がたち、これを<span style="color:#ff0000">出発点</span>にして未来の自分がどれだけ変わるのか<br />実感できるのではないかと思うのです。<br />そして、書いた人だけが感じることの出来る。<br />そんなものがあるのではないかと・・・・<br /><br />そのうえで、今一度、他の人たちや自分のコメントをみて<br />心を読むということを考えてみると面白い発見があるかもしれませんよ♪<br /><br />この時、人と比べたり、<span style="color:#ff0000">自分を責めたりする気持ちを持つ必要は無いと思います。<br />それが、自分の心を狭めている</span>ものだと思うからです。<br /><br />処罰感情を受け止め、<span style="color:#003300">※</span>他人のコメントを読むという行為こそ<br />このトピを立てた意味でもあります。<br /><br /><span style="color:#003300">※相手が何を考えているか感じたのかなどではなく（表層上の事）<br />　その人が求めているものやその人の位置を知る事により、<br />　自分の求めてるものや位置を読み取とり自分を客観的に考えてみる。</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">立ち位置や、段階関係なく、このことを捕えた人ほど変化が起こる</span>のではないかと<br />そう思っています。<br /><br />その変化が、ブログの記事となって現れてくる。<br />もう一部のメンバーの人たちの中で起こり始めている。<br />そう感じています＾＾<br /><br />皆さんは、<a href="http://acnokosodate.blog80.fc2.com/" target="_blank" title="りんりんさん">りんりんさん</a>の記事は御覧になっているだろうと思いますが<br /><u>あれだけの壮絶な記事なのに、りんりんさんの文章にに処罰感情が感じられない</u>事に<br />お気づきでしょうか？<br /><br />そこに皆さん惹かれてこのコミに集まられてきたのではないでしょうか？<br /><br /><span style="color:#ff0000">好き・惹かれる・憧れるは</span>、そこに近づこうとする力を生みます。<br />その<span style="color:#ff0000">変化を共有する</span>ことこそが、（ライブで見守る事）<br />また、新しい変化をもたらし、<span style="color:#003300">※</span>広がりを見せてくれるのではないかと思うのです。<br /><br /><span style="color:#003300">※気付きを得た人は、必ず、その気付きを人に伝えようとする事</span><br /><br />良い事を書こうとか、人から尊敬される文章を書こうとか<br />あんまり関係ありません。（上手い文章を書いていてもトゲだらけの人もいますし＾＾）　<br /><br /><strong>どれだけ心を自由にしているのか？</strong>そのことをメンバー同士で感じて欲しいのです。（読んで欲しい）<br /><span style="color:#ff0000">表面上のことを、繰り返し読んでも時間</span>ばかりがかかってしまいます。<br /><br />不登校や子供の問題も同じように、どんな手法を取り入れるより<br /><span style="color:#ff0000">自分の心を自由にした人ほど、解決や回復が早い</span>ように思われます。<br /><br /><br />この記事の内容と、自分の問題もしくは、子供さんとの関係を重ねてみてください。<br />きっと面白い事が起こるような気がしますワーイ♪ゝ(▽｀*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪<br /><br /><br /><br />今回のトピで、まず、<span style="color:#ff0000">コメントの読み方を根本から意識改革</span>できれば<br />(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^Ｏ^)ウレシーーー!!です。<br /><br />その上で、いつかまた、<span style="color:#003300">心が読めたらどうしますか？</span>という事を考えた時<br />変化が現れた人から、もう一度、<span style="color:#ff0000">コメント頂ければ仲間の助けになる</span>んじゃないかと<br />思います。<br /><br /><span style="color:#9900cc">ＰＳ：さすがに、特定される団体の人たち向けに書くのは凄いプレッシャーかかりました。<br />　　　それで時間がかかっちゃたんです(*_ _)人ゴメンナサイ</span><br /><br /><br /><br />きんたろう<br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T18:03:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>FC2こコミにティー参加者募集【AC・子供の問題】</title>
<description> このたび、心の問題を沢山の仲間の人たちと気楽に考えていくためにFC２の人のみ入れるコミにティーを作りました。もともと、めんどくさがり屋の僕に代わって歩いてゆこう【りんりんさん】が、作ってくれました。それでもって、とっつきにくいと思われる僕は・・・・・・副管理人としてがんばりたいと思います。このコミの、機能・・・・さっぱりわからない(-_-;)誰か、教えてください・・とにもかくにも、何か作ってみようというこ
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<![CDATA[ このたび、心の問題を沢山の仲間の人たちと<span style="font-size:large;">気楽</span>に考えていくために<br /><span style="color:#ff0000">FC２の人のみ入れる</span>コミにティーを作りました。<br /><br />もともと、めんどくさがり屋の僕に代わって<br /><a href="http://acnokosodate.blog80.fc2.com/" target="_blank" title="歩いてゆこう【りんりんさん】">歩いてゆこう【りんりんさん】</a>が、作ってくれました。<br /><br />それでもって、とっつきにくいと思われる僕は・・・・・・<br />副管理人としてがんばりたいと思います。<br /><br />このコミの、機能・・・・さっぱりわからない(-_-;)<br />誰か、教えてください・・<br /><br />とにもかくにも、何か作ってみようということで始まりました<br />(￣∇￣;)ハッハッハ<br /><br />目的は<br /><br />自分を知るという事です。<br />それが、一番近道の問題解決になると、りんりんさんと話しながら思いました。<br />そして、笑いがとても大切だという事です。<br /><br />こんな御堅いブログを運営していながら言うのもなんですが・・・<br />僕がもっとも大切にしているのは笑うことです＾＾<br /><br />そしてその笑いが、沢山の人たちに方向性を示してくれる気がしてます。<br /><br /><strong>どの本にも載ってない方法で、どのサイトにも無い方法で<br />無意識に隠された自分を知る方法を作る上げてゆく事が夢です。</strong><br /><br />心の問題は、時間がかかります。<br />その<span style="color:#ff0000">時間を大幅に軽減する（時短）</span>事こそ、このコミの意味なのかと思ってます。<br /><br /><span style="color:#003300">自分を知りたい、楽しみたい、問題の方向性を知りたい方</span>どうぞ、ガシガシ参加してください♪<br /><br />お待ちしております。<br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span>　 ]]>
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<dc:subject>こころのコミニティー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T14:04:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>好きなものを知る力【アダルトチルドレン回復の光】</title>
<description> これは、アダルトチルドレンに限った事ではありません心の問題を抱える人全般に向けて書いてみようと思います。前回、飛行機と僕【たった一度の飛跡】という文章を書きましたが・・・自分が、飛行機が好きだという事が判ったのは心の問題を考え始めた頃だったと思います。心の問題を抱えた家族と対峙しながら何の突破口もなく過ごしていました。出口の見えない状態だからこそ、辛い・・それは誰しも同じだと思います。だからといっ
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<![CDATA[ これは、アダルトチルドレンに限った事ではありません<br /><span style="color:#0000ff">心の問題を抱える人全般に向けて</span>書いてみようと思います。<br /><br />前回、<a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-173.html" target="_blank" title="飛行機と僕【たった一度の飛跡】">飛行機と僕【たった一度の飛跡】</a>という文章を書きましたが・・・<br />自分が、飛行機が好きだという事が判ったのは<br />心の問題を考え始めた頃だったと思います。<br /><br />心の問題を抱えた家族と対峙しながら<br />何の突破口もなく過ごしていました。<br /><br /><span style="color:#003300">出口の見えない状態だからこそ、辛い・・<br />それは誰しも同じだと思います。</span><br /><br /><br />だからといって、<span style="color:#ff0000">見えない出口を探す作業はとても時間がかかり<br />精神的にも辛く</span>なり、何よりも、<span style="color:#ff0000">良い思考を生まない</span>からです。<br /><br />最終的には、<span style="color:#0000ff">記憶の操作によって逆戻りさせられてしまう</span>という事がわかりました。<br /><br /><br />私は、出口の見えないものと立ち向かうために<br />まずは、<span style="color:#0000ff">自分の心を癒し守らなければならなかった</span>のかもしれません。<br /><br />私に、沢山の人たちが、自分の得た理論に<span style="color:#003300">※</span>伺いを立ててきました。<br /><br /><span style="color:#003300">※自分がどの位置に居るのか、この方向性でいいのか知る為に</span><br /><br />もちろん相手側は、いつも無意識でコメントを書かれていたと思います。<br />そして、その文章を何度も眺めては、あるものを感じていました。<br /><br /><span style="color:#ff0000">トゲ</span>のようなもの・・・これを感じていたんですね。。<br />だから、<span style="color:#ff0000">トゲ</span>をぼやかしてトゲをそのまま返事をして返してきました。<br />そして、その<span style="color:#0000ff">自分の中のトゲに自ら気づいて欲しかった</span>ように思います。<br /><br /><br />そして、そのトゲに向き合う相手を見て、また返事を書くという繰り返しでした。<br /><br />しかし、心に痛みを抱える人たちが、このトゲのようなものに向き合うのは<br />非常に苦痛を伴い、その<span style="color:#ff0000">痛みを緩和するために理論や知識で<br />心を歪めたり、誤魔化したり</span>することによって<br /><br /><span style="color:#0000ff">自分と向き合う事を遠ざけている</span>ことに気づいたのです。<br /><br />これが、<span style="color:#ff0000">引き戻しという状態（認めたくない心）</span>だと考えるようになりました。<br />そして、向き合う事に近づいたり離れたりするこの行為を<br />皆さんは、<span style="color:#ff0000">グルグルとかスパイラル地獄とか負の連鎖とか表現</span>されている<br />ように感じています。<br /><br />これらの事は、以前書いた<a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-160.html" target="_blank" title="二つの安全な場所">二つの安全な場所</a>を読んでいただければ<br />いっそう判る事だろうと思います。<br /><br />そして、このことは、心の痛みの重度・軽度に関わらず<br />心の痛みから出来た、自分の逃げ込む場所である安全な場所から来ることを考えれば<br />現代のごく普通の家庭で起こっている子供の問題など<br />より判りやすくなるのではないかと考えています。<br /><br />ここで重要なのは、<span style="color:#ff0000">逃げ込む安全な場所から来る<br />心の歪みや誤魔化しに注目</span>しなければならないという事です。<br /><br />つまり、そもそも物の捉え方が歪んでいる・・・・<br />誤魔化そうとしている・・・・<br />大変、、残念ではありますが・・そう考える必要があると思うのです。<br /><br />例えば、親がどのような子供改善マニュアルを手に入れようとも<br />高いお金を払いスーパーアドバイザーをコーチにつけようとも<br />物の捕え方が、現状で歪んでいたり・誤魔化そうとしたりするのであれば<br /><span style="color:#0000ff">問題の沈静はあっても改善の方向には向かいにくい</span>のではないかと感じています。<br /><br /><br />この、歪みや誤魔化しを修正してしっかりと自分と向き合う力をつけること・・・<br />これが、<span style="color:#ff0000">自分の基盤を作る</span>ということではないかと考えています。<br /><br /><br /><br /><strong>前半にも書きましたように、本人がトゲに向き合う時<br />歪みや誤魔化しが生じ（心の法律、記憶の操作、納得と相殺）<br />強い引き戻しにあい（初めからあった安全な場所へ戻ろうとする力）<br />逆に基盤が作りにくい状態になるという。。<br />摩訶不思議な現象と何度も出会う事になりました。</strong><br /><br />判りやすく説明するために写真を見てください。<br /><br /><strong>1、これが通常の写真(これは、ただの写真ですトラウマとは関係ありません）</strong><br /><span style="color:#0000ff">※本来の記憶・トラウマ・ショックの記憶</span><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/2009110415282019e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/2009110415282019es.jpg" alt="hyousi jp" border="0" width="150" height="111" /></a><br /><br /><strong>2、通常の写真に、波紋→渦巻き→小波と言う画像効果を入れてみました。</strong><br /><span style="color:#0000ff">※自分を守るために歪めた記憶</span><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/2009110415283607f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/2009110415283607fs.jpg" alt="hyousi jp1" border="0" width="150" height="110" /></a><br /><br />この歪んだ写真を、元に戻そうとするなら<br />小波→渦巻き→波紋と順を戻しながら修正してゆく事が妥当だろうと思います。<br /><br /><strong>3、さらに、レンズ→スリガラス→ぶれという効果を追加しました。</strong><br /><span style="color:#0000ff">※日常の自分を守るため歪め続ける記憶の癖</span><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/200911041548006d5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/200911041548006d5s.jpg" alt="hyousi jp2" border="0" width="150" height="110" /></a><br /><br /><span style="color:#003300">※この写真は、記憶のただのワンシーンだと考えてくださいね。<br />　でも、思い出せないと気持ち悪い記憶だと考えると良いかもしれません。</span><br /><br />これまで、画像効果を加える度に書いてきたので元に戻す手順はわかりますが・・<br />ついに何の写真かわからなくなりました(-o-;<br /><br />たぶん何も意識しないで、画像の効果を加え続ければ<br />何を加えてきたのか、どの順番で加えたのかなどわかるはずもありません。<br /><br />そして、心痛める人たちは、この<span style="color:#0000ff">歪めることで心守る作業を丁寧にコツコツと<br />積み重ねてきた</span>のだろうと推測しています。<br /><br />そして、違和感を感じ始め持ちきれなくなった時<br />自身の問題や子供の問題として、心の痛みを認識せざるを得ない状況になり<br /><span style="color:#ff0000">自分の心の問題を認めるという事</span>になるかと思います。<br /><br />この歪みを修正しようとする行為が<br />色々な知識を得たり、人とコミニケーションにより自らに気づきをもたらします。<br />つまり、心を歪めてきたものを丁寧にコツコツ拾い上げる作業の始まりではないかと<br />考えています。<br /><br />しかし、これらの事は、まったく<span style="color:#0000ff">バラバラの拾い上げな作業</span>のうえ<br />自分を守るために歪め続けてきた癖のようなものが<br /><span style="color:#ff0000">本人をトゲ（核心）から遠ざけようとします。</span><br />写真で説明しますと、本来の記憶（1の写真）は<br />心の奥底にハッキリした形で残っているにもかかわらず。<br /><br />本来の記憶を歪めなければならない状況が続いたため<br />自分を守るため歪めた記憶（2の写真）が数多く存在し<br /><br />その数多くの守るため歪めた記憶（2の写真）が増え続けてゆき<br />より歪みをかけなければ、自分を守れなくなったのではないかと考えています。<br /><br /><span style="color:#ff0000">バラバラな拾い上げの作業</span>とは、<span style="color:#0000ff">自分を守るために、歪めた記憶（2の写真）</span>を<br />感じ確かめ修正しようとする作業だと考えています。<br />そして、<span style="color:#0000ff">本来の記憶（1の写真）</span>が見えかけようとすると<br />日常の自分を守るために歪めようとする癖（3の写真）が<br /><span style="color:#0000ff">本来の記憶（写真1）</span>をぼやかそうとしてくるのではないかと思うのです。<br /><br /><br /><span style="color:#003300">そして、この仕組みこそ、自ら作り出した迷宮、、、、<br />出口の見えない、光無き城を心の中に作ることになりました。<br />人を決して受け入れない鉄壁の城、、、<br />人どころか、自分でさえ決して入る事を許されない城、、、、、<br />私は、この城に逃げ込めない理論をずっと考えて来たんでしょうね・・・・・<br /><br />でも、これじゃ、目を吊り上げて子供を見つめる親となんら変わりありません。。</span><br /><br /><br />私は、この理論と同時に、ある事を考え続けてきました。<br />歪みと痛みを伴わず、修正する方法・・・・<br />それが、<span style="color:#ff0000">好きなもので自分と向き合うという方法</span>です。<br /><br />長くなりましたので、次回、この方法について書いてみたいと思います。<br /><br />きんたろう<br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>回復するために</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T11:10:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>紙飛行機と僕【たった一度の飛跡】</title>
<description> 保育園の頃、紙飛行機を飛ばしていた。何枚も、何枚も紙を折りどんな風に飛ぶのか想像しながら折った。身長５０センチあっただろうか？ジャングルジムの上に登った僕は、その高さに目もくれず紙飛行機の飛跡を追い続けた。(￣∇￣;)ハッハッハへたくそな絵ですいません。子供の頃、紙飛行機を作るのが得意だったんです。自分の思い込みかもしれませんが・・強く思いに残っています。何処へ飛ぶかも分からないどんな飛び方をするかも
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<![CDATA[ <span style="color:#003300">保育園の頃、紙飛行機を飛ばしていた。<br />何枚も、何枚も紙を折り<br />どんな風に飛ぶのか想像しながら折った。<br /><br />身長５０センチあっただろうか？<br />ジャングルジムの上に登った僕は、<br />その高さに目もくれず<br /><br />紙飛行機の飛跡を追い続けた。</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/2009093016205935e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/2009093016205935e.jpg" alt="紙飛行機" border="0" width="640" height="473" /></a><br /><br /><br /><br />(￣∇￣;)ハッハッハ<br />へたくそな絵ですいません。<br /><br />子供の頃、紙飛行機を作るのが得意だったんです。<br />自分の思い込みかもしれませんが・・<br />強く思いに残っています。<br /><br /><span style="color:#663300">何処へ飛ぶかも分からない<br />どんな飛び方をするかも分からない。<br />だから追い続けなければ焼き付けられない・・・・・<br />そんな、風景がとても好きなんです。</span><br /><br /><br />何千回も投げて残っているのが<br />現在の、<span style="color:#0000ff">一度きりの飛跡の記憶</span>なんでしょうね。<br /><br />子供たちが、紙飛行機を折る姿も・・・<br />投げる姿も、めっきり見ることはなくなってしまいましたが・・・<br /><br />形は違っても、僕の紙飛行機に変わるような<br /><br />記憶が残っていて欲しいものです。<br /><br />きんたろう<br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>僕の心の支え</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T16:35:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>本当の喜び【記憶のカケラ】</title>
<description> あなたの子供の頃の家はどんな所でしたか？小さな家の中で、お父さんやお母さんと　死ぬほど笑った記憶はありませんか？そんな時のみんなの表情はどうでした？　多分みんな心の底から笑っていたはずです。家族全員が笑っている。それは、家族すべてが何の支配や何の駆け引きもないことを意味します。子供の頃　なんの支配もなくなんの駆け引きもなく笑えた自分を沢山思い出せる事。。。大人に成っても　その事はシーンとしてよみが
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/V0103.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/V0103s.jpg" alt="" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#003300"><span style="font-size:x-small;">あなたの子供の頃の家はどんな所でしたか？<br /><br />小さな家の中で、<br /><br />お父さんやお母さんと　<br /><br />死ぬほど笑った記憶はありませんか？<br /><br />そんな時のみんなの表情はどうでした？　<br /><br />多分みんな心の底から笑っていたはずです。<br /><br />家族全員が笑っている。<br /><br />それは、家族すべてが何の支配や何の駆け引きもないことを意味します。<br /><br />子供の頃　なんの支配もなくなんの駆け引きもなく<br /><br />笑えた自分を沢山思い出せる事。。。<br /><br />大人に成っても　<br /><br />その事はシーンとしてよみがえり<br /><br />沢山の笑いや幸せを運んでくるはずです。<br /><br />誰にでもそのカケラが少しでも残っているなら<br /><br />思い出してみましょう。<br /><br />それが、本当の喜びの第一歩なのです。</span></span><br /><br /><hr size="1" /><br /><br />これは、旧HPで２００１年に書いたものです。<br />HPに載せておいても、誰も見ないのでここにアップします。<br /><br />ブログの場合は、どんなに過去の記事でも、検索を通して<br />誰かが見に来てくれますので、ブログって凄いなといつも思います。<br /><br /><br />この記事を書いた理由は、当時、笑うことの大切さを知ったからでした。<br />どんな不遇の環境の中で育ってきた人でも<br />心の底から、笑う瞬間はあるはずです。<br /><br />そして、それらは、過去とリンクしています。<br />以外に、そのことに気づかないのも人の面白いところだと思います。<br /><br />人は沢山の辛い過去に覆われて、そんな楽しかった思い出さえ<br />自分で封じ込めてしまうのです。<br /><br />過去の楽しかったひと時を思い出したとき<br />心の底から笑う自分に気づき<br />心を許している時を感じる。。。。。<br /><br /><span style="color:#0066cc">場面は違おうとも、何かが繋がっているはずです。<br /><br />その場の雰囲気、背景、相手の優しい目・・・<br /><br />そのことを、ひとつでも知ることが出来たなら・・・<br /><br />愛されていた過去が、閉ざそうとする<br /><br />あなたの心を開き許してくれる事だろうと思ったのです。<br /><br />その先に、本当の喜びがあることを信じて・・・・<br /><br />記憶のカケラを集めてみませんか？</span><br /><br />きんたろう<br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>旧HPで書いたもの</dc:subject>
<dc:date>2009-09-23T15:51:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>終わり【アダルトチルドレン二つの安全な場所】</title>
<description> あなたは、あなたのままでいい・・・あなたは、悪くないのよ・・・アダルトチルドレンであるなら、まず通らなければならない登竜門である安全な場所作る為に、、、何度も唱え続けた（君は悪くない・・）あの日。。。あれから、何年たったのだろう・・・憶えてないほどの年月を経て、今、こんな記事を書いている。沢山の人と出会い、なぜ？私に色々な質問をしてくるのか？一つ一つ答えてゆくうちにここに行き着いてしまった。漠然と
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">あなたは、あなたのままでいい・・・<br />あなたは、悪くないのよ・・・</span><br /><br />アダルトチルドレンであるなら、まず通らなければならない登竜門である<br /><br />安全な場所作る為に、、、<br /><br />何度も唱え続けた（君は悪くない・・）<br /><br />あの日。。。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#003300">あれから、何年たったのだろう・・・<br /><br />憶えてないほどの年月を経て、<br /><br />今、こんな記事を書いている。<br /><br />沢山の人と出会い、なぜ？<br /><br />私に色々な質問をしてくるのか？<br /><br />一つ一つ答えてゆくうちに<br /><br />ここに行き着いてしまった。<br /><br />漠然とは、わかっていたが、言葉として残す事によって<br /><br />改めて実感し納得する・・・・</span><br /><br /><br />もっと癒しのある言葉を使いたかったのだけれど<br /><br />それはいつでも出来ると感じていた。<br /><br />ただ、ありのままを書きたかったんです。<br /><br />その場所として、このFC2を選びました。<br /><br />シガラミのない、この場所を・・・<br /><br /><br /><br /><br />そして、ここに来るまで、何人の人の心を封じ込めて着たのか・・<br /><br />わかりません、、、<br /><br />大変申し訳ありませんでした。。。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#003300">言い訳になりますが、正確に言えば、その方その方の、壁（核）を<br />壊すためのギリギリ試しを行っていたのかもしれません。<br /><br />本来であれば、自発的気づきにより　自らの殻を破るということを<br />意図的に啓発する事。。。<br />それは、長い時間のかかる心の問題と<br />本人・家族・・・その中の苦しみの<br />時間の軽減を、私自身が強く望んでいたからだろうと思います。</span><br /><br /><br /><br />ありのままの自分でいいのよ<br /><br />これは、ありのままの(悪い自分醜い自分）自分を受け止めよう<br /><br />本当は、そんなな言葉なのではないでしょうか？<br /><br />そこまでくる、<span style="color:#0000ff">経緯を、回りくどくソフトに言葉</span>にしただけなのかもしれません。<br /><br />その<span style="color:#ff0000">経緯を早めるためにも、より沢山の仕組みを書く必要があった</span>のだと思います。<br /><br /><br /><br />なぜ、<span style="color:#ff0000">二つの安全な場所</span>を書くことになったのか？<br /><br />私は、家族の問題は元より、沢山のネットで知り合った人たちとの会話の中から<br />どうしても、<span style="color:#0000ff">越えられない壁</span>があることを思い知らされました。<br /><br />それは、<span style="color:#ff0000">心の法律であったり、記憶の操作だったり、ご褒美と相殺</span>など<br />さまざまな文章で表現してきたように、この<span style="color:#ff0000">複雑な仕組みによって妨げられている</span>のだと<br />感じていたのです。<br /><br />そして、これらの事を、<span style="color:#0000ff">表す事によって理解さえすれば<br />徐々にでも、回復の方向に導かれる</span>のではないかと考えたからです。<br /><br />しかし、この考え方は、<span style="color:#ffffff">真逆</span>だったのです。。<br /><br />不遇の環境に育ち、心痛めて現在を迎えられている方は、<br />その不遇の環境の中を生き抜くために、<br /><br /><span style="color:#ff0000">まず、自分が逃げ込む安全な場所を作る</span>必要がありました。<br />愛する人を守るために、<br />自分の持つ愛情のともし火を消さない為に。。。。<br /><br /><strong>自分を傷つける事で心を逃して来た場所が<br />不遇の環境の連続で出来上がってしまっていたのです。</strong><br /><br />この小さな小さな場所は、<span style="color:#ff0000">不遇の連続により<br />沢山の手法を使わなければ、その場所に逃げ込む事ができなくなった</span>のだろうと思います。<br /><br />その為に、<span style="color:#ff0000">言い訳や違和感を誤魔化し、その場所に無理やり逃げ込もうとする行為</span>が<br /><span style="color:#ff0000">心の法律や、記憶の操作、納得と相殺などより複雑な手法を作り出す</span>事に<br />なったのだろうと推測しています。<br /><br />小さな心に、その痛みを・・・逃げ込む場所を作ってしまったのです。<br />そうする事が、自分にとって<br /><span style="color:#0000ff">一番の安全だと感じたのですから仕方ない事</span>だと思います。<br /><br /><span style="color:#0000ff">入りきれない大きな出来事（虐待・過干渉）を、※変換し圧縮する事によって詰め込んでゆく・・・</span><br />やがて、入りきらなくなった時、心に障害が現れ・・・・・<br /><span style="color:#ff0000">心を吐き出す場所を探す事</span>になったのです。<br /><br /><span style="color:#003300">※記憶の操作や妙な納得の仕方で不遇や不快を心に飲み込んでしまう事</span><br /><br />それが、<u>アダルトチルドレンの本などで言われる「安全な場所」</u>だろうと思います。<br /><br />その、<span style="color:#0000ff">安全場場所（他者が作提供する安全な場所）</span>には、<br /><span style="color:#ff0000">かつて居た場所（自ら作った安全な場所）に作った沢山の決まりごとがあり、、</span><br />カウンセラーや、心理学の先生たちが提供する安全な場所を<br />自分の仕切（決まり）によって、拒絶するという行為が、<br /><span style="color:#0000ff">自分の回復を拒み、援助する人たちを困惑</span>させる事になったのだろうと思います。<br /><br />これらの事は、現代になるにつれ、困難・複雑化していることに<br />目を向けてみると、理解出来るのではないかと思われます。<br /><br />アダルトチルドレンや心の問題を抱える人にとって<br />他者が提供する安全な場所を受ける事はとても大切な事です。<br />しかし、自分が作り出した、安全な場所を知る事も<br />時には必要なのではないかと考え始めました。<br /><br /><span style="color:#003300">カウンセリングを受け、上手く行ったとしても距離が縮まるにつれ<br />「この人では駄目だ・・・ぜんぜん解ってくれない」<br /><br />友人関係の中で、この人は信頼できる、、<br />そう思いながらも、ちょっとした行き違いで、行き詰ってゆく・・・・<br /><br />ネットの中の交流にも、そのようなパターンがあるような気がしています。</span><br /><br /><span style="font-size:large;">手を変え。品を変え。場所を変え。人を変え。</span><br /><br />どこまで行っても、同じ事を繰り返している事にさえ気づかない。。<br />これが<span style="color:#ff0000">自ら作り出した安全な場所の最も恐ろしいところ</span>だと考えています。<br /><br /><br />どんなに心の勉強をして、知識を高め、認識を変えても<br /><span style="color:#ff0000">自らが作った、安全な場所に逃げ込む瞬間を捉える事が出来なければ・・</span><br />他者が提供する安全な場所を、どこがで拒否し認める事が出来ず。。<br /><span style="color:#ff0000">自分と本当に向き合う事が出来ない</span>のではないでしょうか？<br /><br /><span style="font-size:large;">あなたは、あなたのままでいい・・・<br />あなたは、悪くないのよ・・・</span><br /><br /><br />私は、この言葉に、そんな意味がこめられているような気がしてなりません。<br /><br />自らが作った安全な場所を知り、自らと向き合い<br />自らの壁を壊すのは、、、、<br /><br />あなたにしか出来ません。。。<br /><br />きんたろう<br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><strong>ここまで来るのに、２０年掛かりました。<br />ネットを始め、１０年　文章を書き始めて９年・・・・<br />自分の中で、やっと区切りがつける文章を書き終えることが出来ました。<br /><br />これまで、会ったネットの方々に本当に感謝申し上げます。<br />誰一人カケたとて、この文章には行き着かなかったろうと思います。<br /><br />もちろん自己満足の世界なのですが・・・<br /><br />本当にありがとうございます。<br /><br />この記事は、長年にわたり、不登校関係の親御さんたちのブログを拝見して<br />子供の問題を抱え、互いに勉強しあう姿を拝見しながら<br />自分と重ねたり、アダルトチルドレンと重ねたり<br />それぞれのお子さんの状態や経緯やその先を感じ取る事によって<br />ようやくまとめる事ができました。<br /><br />沢山の親御さんたちが、それぞれに方向性を持ち、信じ<br />子供の回復を心から願って折られるのを感じながらも・・・<br />その交流の中で、引き戻しに会う姿に・・・・<br /><br />自らが作った安全な場所を見つける事ができました。<br /><br /><span style="color:#ff0000">親が変われば、子どもも変わる・・・・</span><br /><br />親が自ら作った安全な場所に逃げ込む事をやめ<br />親自らの心を解き放った人に訪れる心地よさが<br />子供に力を与え変えているのだと思いたいのです。<br /><br />そして、子供たちに、もうその場所に逃げる必要が無い事を<br />心で伝えて欲しいと、心から願っています。</strong><br /><br /><br />きんたろう<br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a 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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-09-18T16:28:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>父親からの虐待を受けてきた男性【再編集版】</title>
<description> 珍しく、男性の心の傷について書いてみたいと思います。今回は、父親から虐待を受けた男性について書いてみます。これまで、ほとんど女性の慢性ショックやトラウマから来る心の傷を書いてきましたが・・・ちょうどよい機会に、コメントを頂いたので私の推測を書いていきたいと思います。男性の場合、虐待やトラウマといったものは女性と違い、怒りや憎しみへのシフトが女性より早くこれらの事は、※沈黙の深さに比例しているように
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<![CDATA[ 珍しく、男性の心の傷について書いてみたいと思います。<br /><br />今回は、<span style="color:#0000ff">父親から虐待を受けた男性</span>について書いてみます。<br />これまで、ほとんど女性の慢性ショックやトラウマから来る心の傷を書いてきましたが・・・<br /><br /><span style="color:#0066ff">ちょうどよい機会に、コメントを頂いたので<br />私の推測を書いていきたいと思います。</span><br /><br />男性の場合、虐待やトラウマといったものは<br /><span style="color:#ff0000">女性と違い、怒りや憎しみへのシフトが女性より早く</span>これらの事は、<span style="color:#003300"><br />※沈黙の深さに比例</span>しているように思えます。<br /><br /><span style="color:#003300">※過去のこころの闇、何も言えずに我慢した時間</span><br /><br /><u>幼少期の沈黙は、男女あまり変わらない</u>のだと考えていますが・・<br />生育してゆく上で、女性の方が表現力を見につけるのが早く<br />男性の場合は大人になっても、自分を言葉で表現することを<br />怒りへのシフトの速さを本能的に察しているために<br />女性よりより押さえ込んだ状態で大人になりやすいのではないかと感じています。<br /><br /><br />まず、この怒りや憎しみへの心のシフトの速さという事を押さえておかなければならないと思います。<br /><br /><br />幼少の頃から、父親に虐待にあった場合<br />その子供は、父親に対する憎しみを増幅させてゆきながら<br /><span style="color:#ff0000">このような人間にだけはなりたくないという、感情も同時に成長</span>させる事になります。<br />同時に、<span style="color:#0000ff">それを見過ごしてきたものに対する憎しみも同時に芽生</span>えます。<br />それが、<strong>大体母親</strong>だったりするわけですが・・・・・・<br /><br />このことが後に、大人になったその人の心を苦しめ続けることになります。<br /><br />当時、子供にしてみれば、暴力を振るう父親に抵抗も出来ず<br /><u>ただ我慢していたのではない</u>と思うからです。<br /><br />そのような暴力行為の中、家庭という狭い環境では<br />どうしても、<span style="color:#0000ff">支配行動をするために、人質になる家族が必要</span>になります。<br /><br />当然、その子供が反抗したりすれば、<span style="color:#ff0000">誰か違う、家族にその脅威は向けられる</span>事になるわけです。<br /><br />これらのことを何度も繰り返しながら、他の家族が酷い目にあうことで<br />それを抑止するために、<span style="color:#ff0000">自分の身を挺して父親の暴力治める</span>ことを学びます。<br /><br />同時に、<span style="color:#003300">暴力を触発させる目を無意識に持つ</span>ことになるのです。<br /><br /><span style="color:#003300">※嫌悪の目で父親を見る事で、自分の方に暴力を向けさせる行為</span><br /><br /><br /><strong>これらの事は、他の家族を守るための行為であり<br />自分を犠牲にする事で、すべてを背負い込む行為でありながら<br />助けを待っている心を希望として逃しているのだと思うのです。</strong><br /><br /><br />助けがこない場合、父親を憎む事で希望をつないでいかなければならなくなります。<br />暴力が行われるたびに、身を呈し。。。<br /><br /><br />いつか助けてくれるのではないかという<span style="color:#0000ff">希望を毎回裏切られ</span><br /><span style="color:#ff0000">家族を守るという本能で自分を納得</span>させながら<br />失望を繰り返す。。。。。<br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">納得できない部分を憎しみや恨みで補いながら成長</span>してゆくわけですから・・・<br />本当に、辛い事だろうと思います。<br /><br />当然、<span style="color:#0000ff">毎日命がけ</span>なのですから・・・・<br />その中で、<span style="color:#ff0000">他の人には見えない人の心も見えてくる</span>わけです。<br /><br /><strong>相手の言葉を、本心なのか嘘なのか即座に判断能力をつけることになるかと思います。</strong><br /><br />例えば、暴力行為が終わった後、駆け寄ってくる母親の心配する声は<br />虚の言葉にしか聞こえませんし<span style="color:#003300">、※なぜ、もっと早くに身を呈して庇わなかったのか</span>という<br /><u>矛盾をしりながらもそれを認めればすべてを失ってしまうのですから・・・<br />とても厄介なのです。</u><br /><br /><span style="color:#003300">※愛するものを守ったということや、身を呈してかばってくれなかった事実<br />　自分の愛も失い　家族の愛も同時に失う感覚が付きまといます。</span><br /><br /><br /><br />これらの<span style="color:#0000ff">本心を見抜く感覚は、大人になっても消えることなく残り続けてゆきます。</span><br />そして、怒りや憎しみで支え続けた心は<br />その<span style="color:#ff0000">本心を見抜いた瞬間に、怒りや憎しみに即座にシフト</span>します。<br />それを抑えるために、<br /><br /><span style="font-size:large;">怒りや憎しみへの沈黙という行動</span>を起こします。<br /><br />これらの事は、<span style="color:#0000ff">一見、逃避行動</span>のように思われがちですが・・・<br /><span style="color:#ff0000">自分を怒りや憎しみから、守ろうとする行為</span>だと私は考えています。<br /><span style="color:#ff0000">同時に、現在の家族を守ろうとする行為</span>でもあるのではないかと思うのです。<br /><br />さて、このような虐待を受け大人になった男性は、憎しみや怒りに支配される現状・・<br />つまり満たされない愛情を常に感じているわけですが・・<br /><br /><u>その本心を読み取る能力がゆえ、、自分が怒りや憎しみにシフトする瞬間を<br />父親の過去の表情と重ね合わせ、強烈な嫌悪を自分へ抱く事になります。</u><br /><br />それらを読み取らせるものが、<span style="color:#ff0000">現在の家族の表情ではないかと推測</span>します。<br />つまり、<span style="color:#0000ff">妻が一瞬でも怯えた表情</span>になれば・・・<br />その姿に、<span style="color:#ff0000">自分が最も嫌悪する父親の姿を垣間見る</span>事になり。。。<br /><br />これまで父親に向けてきた怒りや憎しみは、<br /><span style="color:#0000ff">一瞬にして自分への嫌悪として戻ってくる</span>事になり、<br /><span style="color:#ff0000">八方塞な心に、沈黙という行為で押さえ込む</span>ことになったのだろうと思います。<br /><br />しかし、怒りや憎しみを押さえ込もうとすればするほど心が苦しくなるため<br /><span style="color:#ff0000">違う行為で、その膨大な怒りや憎しみを発散</span>する事になります。<br /><br /><br />もっとも、多い形がアルコールによる理性の開放、、それに伴う暴力行為をする事で<br />発散させる、いわゆる、<span style="color:#ff0000">DV（ドメスティックバイオレンス）</span>となります。<br /><br />これらが出来ない場合、<span style="color:#ff0000">逃避行動（突然の失踪）</span>などする場合もありますし<br />究極の場合は、自殺という事になるのかもしれません。<br /><br />それぞれの行動は、<span style="color:#0000ff">形が違うだけで心のプロセス的には変わらない</span>と考えています。<br /><br />ここで、最も重要な事は、<span style="color:#ff0000">究極の状態で自分を守ってきたた</span>め<br />虐待を受けている時の、父親の怒りの表情と同時に<br />周りの怯える家族の表情や、助けようとしなかった家族への矛盾と怒り<br /><span style="color:#ff0000">これらのいく様にもあった表情を、すべて憶えている</span>ということにあります。<br /><br />雰囲気で<span style="color:#003300">、※全てが判ってしまう</span>ということなのだろうと思うのです。<br /><br /><span style="color:#003300">※表情や、場の空気で周りの家族が怯えたりしているのがわかる事</span><br /><br />それらを通して、映し出される自分の姿は、<span style="color:#ff0000">かつて自分が睨み付けていた<br />怒りや憎しみの対象（自分の作り出した化け物）</span>なのではないかと思います。<br /><br />この嫌悪感を、本人に感じさせないように家族ができることは<br />対になる、あなたが、<span style="color:#ff0000">究極の想いで接しない事</span>だと思います。<br /><br /><span style="color:#ff0000">「かわいそう」、「愛してる」</span>　究極の想いで言葉として伝えたとしても<br /><span style="color:#ff0000">極の言葉には、必ず矛盾</span>が付きまといます。<br /><br /><span style="color:#0000ff">究極を生き抜いてきたサバイバーは、究極の愛を捜し求めています。</span>それゆえ、人を試し、見抜き、満たされない愛に失望してきたのかもしれません。<br /><br />究極の愛など、健全に育った人にも手に入れることは出来ないものです。<br />それが判らないから、<span style="color:#ff0000">普通の愛情に違和感を持ち続け<br />家族の一喜一憂に怯えて</span>暮らさなければならないのではないかと考えています。<br /><br /><br /><span style="color:#003300">子供の頃、虐待された子供は、<br />いつまでも、いつまでも、自分を助けてくれる人を求めています。<br />あの頃助けられなかった、自分を守るように。。。。。<br />そんな自分を、連れ出してくれる本当の愛を持った人を求め。。。<br /><br />探し続けているのかもしれません。</span><br /><br /><br /><strong>専門的知識の無い、家族に出来る事は、<br />当人を普通に見てあげる、接してあげるしかないのではないかと思いますし<br />当人が、普通である事、暮らしていけることを一番願っているのではないかと<br />思うのです。<br /><br />そして、これが一番難しい事だとも思います。</strong><br /><br /><br />きんたろう<br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>虐待を受けて育った大人</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T15:19:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>手を広げ、空を見上げよう。</title>
<description> 何処に居たっていい・・・その場所には空がある。ただ、手を広げ空を見上げるだけで・・そこには、空があり受け止めようとする自分が存在する・・・ただ、手を広げ、空を見上げ瞳を閉じるだけで・・・・きっと、そこには・・・空がある。今の子供たちは、肩に力を入れ前のめりに、縮こまっています。そんな時、僕はいつもこう言う。肩の力の抜け！腕の力を抜いて、肩を広げろ・・・それが、リラックスしている姿勢だと・・・そんな
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/11521518_T2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/11521518_T2.jpg" alt="手を広げ、空を見上げる" border="0" width="110" height="150" /></a><br /><br /><br /><br /><span style="color:#3366cc"><span style="font-size:large;">何処に居たっていい・・・<br />その場所には空がある。<br /><br />ただ、手を広げ空を見上げるだけで・・<br />そこには、空があり<br /><br />受け止めようとする自分が存在する・・・<br /><br />ただ、手を広げ、空を見上げ<br />瞳を閉じるだけで・・・・<br /><br />きっと、そこには・・・<br />空がある。</span></span><br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br /><br />今の子供たちは、肩に力を入れ<br /><br />前のめりに、縮こまっています。<br /><br />そんな時、僕はいつもこう言う。<br /><br /><span style="color:#0000ff">肩の力の抜け！<br /><br />腕の力を抜いて、肩を広げろ・・・<br /><br />それが、リラックスしている姿勢だと・・・</span><br /><br /><br />そんな事を言っても、数分後には、<br /><br />また、前のめりに萎縮した姿勢に戻ります。<br /><br />何度も繰り返し言うと、少しだけ、心も開いてきます。<br /><br /><br /><br /><br />何で、子供たちの姿勢に、こんな事に拘るのだろう。。。<br /><br />今、やっと謎が解けました。<br /><br />子供たちの縮じこまった姿勢に、心が萎縮している事を<br /><br />本能的に感じて痛んだと・・・・<br /><br />それは、人の言葉が届かない姿でもあったのです。<br /><br />一度試してください。<br /><br />大きく手を広げ、空を見上げ瞳を閉じる・・・・<br /><br />きっと、何かを受け入れようとする自分に気づかせてくれるはずです。<br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>僕の心の支え</dc:subject>
<dc:date>2009-08-30T22:07:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>電子ブック完成【壊れた心を取り戻す】</title>
<description> このたび、壊れた心を取り戻す 電子ブック版　８４０円現代の子供たち心壊れる仕組みが電子ブックとして販売する事ができました。以前から、販売しておりましたホンニナル出版出の販売は本自体がチャチなつくりにも関わらす、ページ数によって高額になり送料込みで、三千円もかかりました。(　┰_┰) シクシクそれでも、ありがたかったです感謝です。ホンニナル出版。どこの誰かもわからない私の高額な本を現在まで、１4人の方から買
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<![CDATA[ このたび、<br /><span style="font-size:large;"><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す 電子ブック版　８４０円">壊れた心を取り戻す 電子ブック版　８４０円</a></span><br /><strong><span style="color:#0000ff">現代の子供たち心壊れる仕組み</span></strong>が<br /><br /><span style="color:#ff0000">電子ブック</span>として販売する事ができました。<br /><br /><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank" title="&lt;a href=&quot;http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/book3000_02.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/book3000_02s.jpg&quot; alt=&quot;壊れた心を取り戻す&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;116&quot; /&gt;&lt;/a&gt;"><a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/book3000_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/book3000_02s.jpg" alt="壊れた心を取り戻す" border="0" width="150" height="116" /></a></a><br /><br />以前から、販売しておりましたホンニナル出版出の販売は<br />本自体がチャチなつくりにも関わらす、ページ数によって高額になり<br />送料込みで、三千円もかかりました。(　┰_┰) シクシク<br />それでも、ありがたかったです感謝です。ホンニナル出版。<br /><br /><br /><br />どこの誰かもわからない私の高額な本を<br />現在まで、<span style="color:#ff0000">１4人の方から買っていただきました。</span><br />本当にありがとうございます<(_ _)><br />そして、私にとって何よりの励みになりました。<br /><br />一冊売れるたびに、もっと、手軽な値段で提供できないかと<br />検索に明け暮れていました。<br />私自体も、大変貧乏なので、お金もかけられないし・・・<br />これまでも、この本を作るために※十万近くのお金を投じてきた事もありまして<br />これ以上、負担できない状況の中苦悩してきました。<br /><br /><span style="color:#003300">※出版のノウハウが無いためPDFに起こしたりするのにかかった金額</span><br /><br />ある日、<span style="color:#0000ff">やさしい出版社</span>を発見しました！<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><a href="http://homepage2.nifty.com/necom/" target="_blank" title="猫乃電子出版">猫乃電子出版</a></span><br /><br />名前からして、とてもアットホームな会社です。<br />スタッフの人たちもとても親切で本当にありがとうございました。<br /><br />これから、どうしても本として残しておきたい。<br />そんな事を考えておられるなら、コストもかからず販売もして頂ける<br />猫乃電子出版者は、超お勧めです。<br /><br /><br />現在書いている記事は、この本を読まないと判ら無い事が多いかと思います。<br />ほかの記事を読んで、なるほどと思われた方は<br />ぜひ、この本を読んでみてください<(_ _)><br /><br />これまで、ホンニナル出版で買っていただいた方には<br />申し出があれば、わたしの出来る限りの事をさせて頂き<br />感謝の気持ちと変えさせてください。<br /><br /><a href="http://www.dl-market.com//how_to_download.php?osCsid=833e341eb16151a68dc4b6dac589b904" target="_blank" title="本の買い方">本の買い方電子決済<br /></a><br /><br />他、銀行振り込み決済もあります。<br /><br />これからも、自分の出来るだけの記事を書いてゆきますので<br />よろしくお願いします。<br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-08-22T10:00:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>飯ごうと子供たち【繋がる愛おしさの記憶】</title>
<description> 合宿をしました。 その中でも 最も重要な役割を果たすのが 飯ごうで炊くご飯です。彼らは 飯ごうから噴き出す 泡を見つめ 炊き上がる音を聞き状態を判断しますなにが大切なのか 分からない人も多いかとおもいます・・・これらの事が 子供たちに どんなに大切なのか 説明しなければなりませんね。 私たちは 視覚的な事や 聴覚的なことで 成長して来ました。そして 失敗しながら 自分を受け入れてきたのではないかと思います。そこに
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/20090816211438.jpg"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/20090816211438s.jpg" alt="20090816211438" align="left" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />合宿をしました。 <br />その中でも 最も重要な役割を果たすのが <span style="color:#ff0000">飯ごうで炊くご飯</span>です。<br /><br /><br />彼らは <span style="color:#0000ff">飯ごうから噴き出す 泡を見つめ 炊き上がる音を聞き状態を判断</span>します<br /><br /><br /><br />なにが大切なのか 分からない人も多いかとおもいます・・・<br /><br />これらの事が 子供たちに どんなに大切なのか 説明しなければなりませんね。 <br />私たちは 視覚的な事や 聴覚的なことで 成長して来ました。<br />そして <span style="color:#ff0000">失敗しながら 自分を受け入れてきた</span>のではないかと思います。<br /><br />そこに <span style="color:#ff0000">人を 待つ力が 同時に備わるからこそ 気持ちを次の世代に繋げる</span>事が出来ました。 <br /> <br /><br /><span style="color:#006600">見ること、聞くこと、感じ考えること、体を使う事 </span><br /><br />そうしながら 失敗する事で <br /><span style="font-size:large;">自分を受け入れる術を学ぶ</span>からこそ <br /><span style="font-size:large;">人の失敗を 受け止める力を付けてきた</span>のではないでしょうか？<br /><br /><br /><br />初めは 失敗だらけの飯ごう炊きでしたが <br />六年の歳月を経て <br />彼らは <span style="color:#ff0000">美味しいご飯を 毎回 作れると言う誇りを自信を手にする</span>事が出来ました<br /><br /><br /><br />感覚が自分の方向を決め決定させてゆく。。。<br />たった一つの感覚でも。。。<br /><br /> 実体験の中で掴んだものは <br /><span style="font-size:large;">どんなものにも代え難い宝物</span>だと思います  <br /><br />もし このことが 馬鹿らしいと思ったなら 一度 飯ごうで米を炊いてみて下さい。 <br />そして 出来上がったご飯を食べてみて下さい。<br /><br /><span style="color:#003300">初めは大失敗するかもしれません・・・<br />奇跡的に、美味しく炊けるかもしれません・・<br /></span><br /><br />どんな炊き上がりであろうと、食べた時、愛おしい思いがこみ上げてくるはずです。<br />そして、<span style="color:#ff0000">遠い昔、同じように味わった愛おしさの記憶と繋がる</span>かもしれません。<br /><br /><span style="font-size:large;">繋がる愛おしさの記憶</span>こそ、<br /><br />私たちが子供たちに<span style="color:#0000ff">伝え伝わるもの</span>だと思うのです。<br /><br />忘れかけていた愛おしさの記憶を<br />たくさん思い出すことが出来れば、<br />子供たちを、受け入れ　待ち、許す事が出来るような気がするのです。<br /><br />子供たちの心が、面倒になる前に<br />私たちの持っている、愛おしさを伝えてみませんか？<br /><br />飯ごうと子供たち。。繋がる愛おしさの記憶。。。<br /><br />きんたろう<br /><br /><span style="color:#0000ff">PS:携帯からの投稿だったので編集しなおしました。</span><br /><br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>子供たちに伝えたいこと　</dc:subject>
<dc:date>2009-08-18T17:41:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-164.html">
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<title>プライドとアダルトチルドレンの悲しさ</title>
<description> 先日 二つの安全な場所を書きました｡自分を生き延びさせるための 違和感を封じ込め言い訳をすることで つじつまの合わない自分を 記憶の操作をする事により 自分を守ることに 成功しました｡しかし 成功の代償として 二つ目の安全な場所が 回復を妨げる事になったのです ただ 一言謝れば済む筈なのに それが出来ないばかりに 違和感を膨らませば言い訳をするために記憶の操作をしなければなりませんそれは 他者からみて 一見 プライ
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<![CDATA[ 先日 二つの安全な場所を書きました｡<br /><br />自分を生き延びさせるための 違和感を封じ込め言い訳をすることで つじつまの合わない自分を 記憶の操作をする事により 自分を守ることに 成功しました｡<br /><br />しかし 成功の代償として 二つ目の安全な場所が 回復を妨げる事になったのです<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/e/452.gif" alt="" border="0" width="15" height="15" /> <br /><br />ただ 一言謝れば済む筈なのに それが出来ないばかりに <br />違和感を膨らませば言い訳をするために記憶の操作をしなければなりません<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/e/452.gif" alt="" border="0" width="15" height="15" /><br /><br />それは 他者からみて 一見 プライドのように 見えるかもしれません<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/e/350.gif" alt="" border="0" width="15" height="15" /><br /><br />それが その人のプライドだと 他者がか感じたなら 誰も その事を 否定しない事だろうと思います。  <br /><br />遠慮なく 意見をくれることだろうと思います｡<br /><br />それが 否定されていないと言う事ではないでしょうか？<br /><br />もし｡ <br />何も意見してくれないのであれば それは 歪んだ 状態を示す プライドが 自身を否定しているのではないでしょうか？<br />私に 声を掛けてくれた人達は このプライドによって 私ね元から去ってゆかれました<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/e/786.gif" alt="" border="0" width="15" height="15" /><br /><br />わかる喜びと <br />プライド そのシーソーゲームを 選ぶのは あなたです<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/emoji/e/51.gif" alt="" border="0" width="15" height="15" /><br /><br />きんたろう <br /><br />出先で 書いてます 帰ったら返事します<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-08-16T21:59:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>本当に大切なものは失って・・・【やまとなでしこ】</title>
<description> なぜか、何度も見てしまうドラマ・・・いつも、心の中でつぶやく歌心温め励ましてくれる。この輝きを失わなければ僕は、生きる事ができる。何の力もない、僕を支え続けてくれた。言葉には嘘偽りはあっても、心には嘘はつけない人はそれが判るからこそ、本当に大切なものを失わないでこれたのかもしれません。そして、失ってからでは遅いのだと言う事を思わせてくれるドラマです。あなたの本当に大切なものは何ですか？やまとなでし
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<![CDATA[ <strong>なぜか、何度も見てしまうドラマ・・・<br />いつも、心の中でつぶやく歌<br />心温め励ましてくれる。<br /><br />この輝きを失わなければ<br />僕は、生きる事ができる。<br /><br />何の力もない、僕を支え続けてくれた。</strong><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aHIR33pOUv0&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aHIR33pOUv0&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><strong>言葉には嘘偽りはあっても、心には嘘はつけない<br />人はそれが判るからこそ、本当に大切なものを失わないでこれたのかもしれません。<br /><br />そして、失ってからでは遅いのだと言う事を思わせてくれるドラマです。<br /><br />あなたの本当に大切なものは何ですか？</strong><br /><br /><a href="http://onlinetv.web.fc2.com/dorama/yamatonadeshiko/yamatonadeshiko10-01.html" target="_blank" title="やまとなでしこ　第10話">やまとなでしこ　第10話</a><br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>僕の心の支え</dc:subject>
<dc:date>2009-08-11T20:57:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>恋愛依存症と現代の母子関係【証拠を探す貴方に・・・】</title>
<description> 感情を閉ざす子供たち、表情を失い静かに心を守る傷つきやすい心を強める事で心閉ざし心を守る。人を傷つける事で心を閉ざし心を守る。調子を合わせることによって心を閉ざし心を守る。この種類の違う心の守り方を同じように捉えることが出来れば、対応が変わってくるのだと思います。なぜ、このような傾向が起こって来たきたのか？なにが、心閉ざす流れを作ってきたのか？私たちの家庭を振り返って考えてみる必要があります。罪人
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">感情を閉ざす子供たち、</span><br /><br /><br /><span style="color:#0066ff">表情を失い静かに心を守る<br /><br />傷つきやすい心を強める事で心閉ざし心を守る。<br /><br />人を傷つける事で心を閉ざし心を守る。<br /><br />調子を合わせることによって心を閉ざし心を守る。</span><br /><br /><br />この<span style="font-size:large;">種類の違う心の守り方</span>を<br />同じように捉えることが出来れば、対応が変わってくるのだと思います。<br /><br /><br /><span style="color:#006600">なぜ、このような傾向が起こって来たきたのか？<br /><br />なにが、心閉ざす流れを作ってきたのか？<br /><br />私たちの家庭を振り返って考えてみる必要があります。</span><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">罪人</span>であるかのような、感情を失った子供たちの心は<br /><span style="color:#0000ff">誰かに、責められたかのように・・・・・</span><br /><span style="font-size:large;">色々な形で心を閉ざしている。</span><br /><br /><span style="color:#0000ff">誰かを守る</span>ように、口を閉ざし　人を責める事で摩り替えたり<br />人に興味を持たないようにしたりして<br /><span style="color:#0000ff">拒み続けている理由</span>とは何なのだろうか？<br /><br /><br />見知らぬ人間から、責められたのならすぐにでも口にするだろう<br /><span style="color:#ff0000">その悲しみを、憎しみを・・・・・・</span><br />なぜ、身を挺してまで、心を閉ざして守ろうといるのか、<br />それを考えるたびに心が痛む。。。。<br /><br /><br />たぶん、子供たちが守ろうとしているのは母性なのではないかと<br />いつも考えるのです。<br /><br /><span style="font-size:large;">誰の心にもある、受容の心・・・<br />許しの心、いつくしむ心、永遠の愛情・・・・</span><br /><br /><br />疑心を抱き、不安を抱き。<br />子供たちを試す事でしか、愛情を確認する事が出来ないのであれば<br />受け取る子供たちは、あなた自身の愛に気づくまで<br /><span style="font-size:large;">心を閉ざして、あなたと自分を守る</span>しかないのです。<br /><br />証拠をいくら突きつけられても責められても、守らなくてはならないもの<br />それは、<span style="font-size:large;">二人にしかない絆</span>・・・・・があるから・・・<br />ではないでしょうか？<br /><br /><br /><br />そしてそれは、<span style="font-size:large;">二人中に通ずる母性を守ろうとしている証</span>ではないだろうか？<br /><br /><span style="color:#ff0000">恋愛依存症</span>と、<span style="color:#0000ff">現代の母子関係</span>には、極端なのか巧妙なのかという違いだけで<br />非常に共通する部分が多いと感じています。<br /><br /><span style="color:#ff0000">恋愛依存症と現代の母子関係</span><br />この文章を、総括として書いてみました。<br /><br />これらの事は、現代、さまざまな子供の問題を抱える人たちにとって<br />共通する事でもあります。<br /><br /><span style="font-size:large;">自分の満たされなかった愛情を確認</span>するために・・・・<br />他者に証拠を突きつけてゆけば、いつか、<span style="color:#ff0000">自分と同じような人を造る</span>ことになります・<br /><br />そうなる前に、読んで欲しいのです・・・・<br /><br /><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-146.html" target="_blank" title="恋愛依存症【満たされない愛情】">恋愛依存症【満たされない愛情】</a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-147.html" target="_blank" title="恋愛依存症と現代の母子関係【愛情の確証】">恋愛依存症と現代の母子関係【愛情の確証】</a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-148.html" target="_blank" title="恋愛依存症　確証の作業【証拠を探す私・・】">恋愛依存症　確証の作業【証拠を探す私・・】</a><br /><br /><br /><br /><br />一度築き上げた支配は、もろく崩れやすい関係です。<br />常に、確認を繰り返さなければなりません。<br />そして、<span style="font-size:large;">いつも一方通行だという事</span>に気付く必要があります。<br /><br />自分の場所を守るために、自分にとっての裏切りを見抜くために、<br />たくさんの<span style="color:#ff0000">確認の会話をする行為</span>は<br />不安を感じるたびに、<span style="color:#ff0000">証拠を得るまで繰り返さなければならなくなるのです。</span><br /><br />不安を落ち着かせるため<span style="color:#ff0000">証拠を見つけるための会話・・・・・</span><br /><br />これらの事を繰り返しながら<span style="color:#0000ff">家族や家庭という日常を証拠という駆け引きと共</span>に<br />続けてゆくとしたなら、どんな人間も<span style="color:#ff0000">疲れ果ててゆく</span>事になるのではないでしょうか？<br /><br />そして、この証拠探しという行為は、恋愛依存症の人に比べ<br /><strong>現代の親と子供との関係の中では、ともても巧妙で分かりずらいのです。</strong><br /><br /><strong>だからこそ、子供達は、互いの証拠の粗探しに怯え、友人など<br />相手に最新の気遣いをし　本心を覆い隠し関係を築くようになったのではないでしょうか？</strong><br /><br /><br />つまり、これらの事は、<span style="color:#ff0000">日常で私たち親に証拠探しをされてきたことを示している</span>のです。<br />証拠を突きつけられた人間は、どんなに些細な悪い事でも事実がいつまでも残る事になります。<br /><br />イチイチ証拠を突きつけていては、毎回判決を言い渡される<br />前科というトラウマを残され続けるのと同じではないでしょうか？<br /><br />家庭は、正悪を判断するところではありません。<br />ましてや、裁くところであるはずは無いのです。<br /><br />誰にだって、悪い心はあります。。。<br />そんな、<span style="font-size:large;">悪い心を自覚しながら、罪悪感を感じ修正し成長</span>してゆくのです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">そこに付箋をつけながら（証拠を突きつけながら）、人格を扱う事は<br />誰も許されないのです。</span><br /><br /><br />その事に気付く事は、証拠を突きつけ続けた。<br />あなたにしか気付く事は出来ないのではないでしょうか？<br />そして、変える事もあなたしか出来ないのです。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">あなたが、彼氏との間に証拠探しの問答をしている事に気付いたなら・・<br /><br />親子関係の文章なかに、恋愛依存ということを、この文章の中に見出して欲しいのです。</span><br /><br /><span style="color:#0000ff">あなたが、子供との間に証拠探しの問答をしているのなら・・<br /><br />恋愛依存症の文章の中に、その事実を見出して欲しいのです。</span><br /><br /><br /><br />まずは、<span style="font-size:large;">人の粗を探し、自分が犠牲になっている事を正当化</span>しようとしている<br />自分に気付く事<br />これが出来なければ、<span style="color:#ff0000">誰の回復（自分も子供も）</span>も望めないのではないかと思います。<br /><br />親であるなら、会話の中に、そのようにしている自分に気付くことが出来なければ・・・<br /><br />子供であるなら（生育暦によって人格を奪われた人）<br /><br />現在と過去を繋ぐという歪められたものに気付く事が出来なければ・・・<br /><br />他者に対しての、<span style="font-size:large;">証拠探し（自分を信じられない行為）</span>は終わる事はありません。<br /><br />これが、<span style="font-size:large;">確証を探す作業（自分を信じられない行為）</span>なのです。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">子供達は、理屈や理論で、この作業を終わらせる事は出来ません。</span><br />失った愛情を、、失った温かさを、いつの日か、<br /><br />いろいろな形で取り戻そうとしてくるはずです。<br /><br />その不可解な言動を、何度も、見聞きし、パニックに陥ってきました。<br /><br /><br /><br />だからこそ、早い段階で自分の確証を探す行為に気付いて欲しいのです。<br /><br />家族、全体の痛みを・・・・<br /><br />苦しみを、、、、<br /><br />少しでも軽くしたい。。。<br /><br /><br /><span style="color:#006600">心傷める人を、一目見れば、どのような状態か分かります。<br /><br />しかし、その事を指摘する事は、、、、<br /><br />その方達が、痛みを味わってきた確証を突きつけられる行為だから・・・<br /><br />私には、出来ません。。</span><br /><br /><br />そして、<span style="color:#ff0000">分からないから、証拠を突きつけることが出来る</span>のではないでしょうか？<br /><br /><br />親子関係、恋愛関係、友人関係、社会関係、、<br /><br />それぞれ、密接になればなるほど、当たり前の自分が<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">人との境界を分からなくする・・<br /><br />人を傷つける事を麻痺させてゆく・・・</span><br /><br />そして、人との距離が近づけば近づくほど・・・<br />他者に、<span style="color:#ff0000">※自分の理想を求め強いることこそ、確証を得る作業</span>なのではないかと思うのです。<br /><br /><span style="color:#ff0000">※自分が信じれないから不快を感じる修正しようとする修正するには証拠が要ります。<br />　　強制的に修正しようと思えば思うほど具の根も出ないほどの証拠が必要になります</span><br /><br /><br /><span style="color:#003300">自分を信じてあげてください、、<br /><br />それが、子供たちを信じることにつながる。。。<br /><br />しかし、自分を信じるためには・・・<br /><br />これまで誤魔化して来たことを、認め受け入れることが必要です。<br /><br />その時に発生するのが痛みです。。。<br /><br />子供たちがこれまで守ってきたあなたへの想いを無駄にしないためにも<br /><br />痛みを乗り越え、あなたも子供さんも心地よい自分を手にして欲しいのです。</span><br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-08-07T16:20:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-156.html">
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<title>二つの共依存【二つの安全な場所】</title>
<description> 妻と、彼女は、子供が保育園に行くようになって知り合いました。まったくタイプが違う二人は、運命にでも引き寄せられるかのように見初められ彼女に、巻き込まれてゆく事になったのです。彼女は、強引で物事を仕切るタイプの人であったため※よく言えば、一匹狼のような感じだと思われれば分かりやすいかもしれません。※自分の意見をズバズバと言い　私は、人と違うからという思い込みの強い人　他人には、あまり興味が無いが、それ
 </description>
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<![CDATA[ <strong>妻と、彼女は、子供が保育園に行くようになって知り合いました。<br />まったくタイプが違う二人は、運命にでも引き寄せられるかのように見初められ<br />彼女に、巻き込まれてゆく事になったのです。</strong><br /><br /><br />彼女は、強引で物事を仕切るタイプの人であったため※<br />よく言えば、一匹狼のような感じだと思われれば分かりやすいかもしれません。<br /><br /><span style="color:#006600">※自分の意見をズバズバと言い　私は、人と違うからという思い込みの強い人<br />　他人には、あまり興味が無いが、それに反して身内には執着愛の強い感じです。</span><br /><br />妻は、彼女の強引な誘いにいつも困惑していました。<br />当時、私は、妻が何に困惑し恐れているのかも分からずに、<br />妻の気持ちをなだめていた様に思います。<br /><br />妻は、ズカズカと心の内に入ってくる彼女に必死に抵抗していたようにさえ感じました。<br />その鬼気迫る感じに、私も妻の心内を理解する事に必死だったと思います。<br /><br />しかし、こちらが距離を置こうとしても、その子供同士が引き合うのですから・・・<br /><br />不思議なものです。<br /><br />こちらが、どんなに距離を置こうとしても、子供を介して踏み込まれるのですから・・<br /><span style="color:#0000ff">共依存とは、色々な絡み合いを巧妙に使いながら互いを離れられなくする仕組み</span>だと<br />過去を振り返りながら思う事があります。<br /><br />多分、この<span style="color:#ff0000">仕組みを知らない（過去の私でもあります）人</span>であれば<br />何も<span style="color:#ff0000">気付かない間に、心苦しい状況に追い込まれる</span>事になるだろうと思います。<br />それくらい、分かり図らい仕組みになっている事を理解いただければ幸いです。<br /><br /><br />結果的にいえば、妻と彼女の関係は、<span style="color:#006600">彼女のプライドを傷つけながら<br />距離を保ち</span>、多少の違和感はありますが、いい関係を作れたのではないかと思います。<br /><br /><span style="color:#006600">※彼女の誘いを断り続ける事によってショックを与え妻の心の領域を知らしめ続けた</span><br /><br /><br />彼女の誘いを断る事は（プライドを傷つける事は）非常にエネルギーの要ることですので<br />私は、<span style="color:#006600">妻の罪悪感を和らげるために共依存（心の侵入）に対するサポート</span>をしました。<br /><br /><span style="color:#006600">※共依存（心の侵入）に対して、断る事は悪い事ではないのだと言う話し合い</span><br /><br /><br />当然、<span style="color:#006600">プライドを踏みにじられれば、執拗な揺さぶり</span>もかけられます。<br />回が重なれば、より断る事に心の負担になる事はいうまでもありません。<br />これらの事を、乗り越え自分の領域を守る事は容易な事ではないでしょう。<br /><br /><span style="color:#006600">※誘いを断れば、次回の誘いを断るプレッシャーがかかります。</span><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff">壊滅的な関係に至るまで、断ち切ることは愚か気付く事さえ出来ない</span>のです。<br />これが、共依存の最も恐ろしいところでもあります。<br />そして、<span style="color:#ff0000">まったく気付かない結末として、関係は修羅場を持って振り出しに戻される</span>のです。<br /><br /><span style="font-size:large;">修羅場に安堵し（心の内を少しだけ爆発させる）、<br />振出から修羅場への永遠の繰り返し・・・<br />永遠に続くこの繰り返しと、切れない関係に疲れ果ててゆくのです。<br />そして、その結末として、断ち切り・・・（絶縁・殺人）<br />という現実が、頭の中で大きくなってゆくのではないでしょうか？</span><br /><br />現代、身内同士の殺し合いが多いのはこの傾向にあるからだと感じています<br /><span style="color:#ff0000">究極の安堵（修羅場）</span>は、<span style="color:#ff0000">振り出しに戻される（究極の落胆）</span>事により<br /><span style="color:#0000ff">愛と嫌悪のハザマに執着と言うエネルギーを見出す</span>のかもしれません。<br /><br />勇気をもって発した言葉に、やっと、<span style="color:#ff0000">分かってくれると安堵した瞬間<br />まったく分かっていない相手を見せ付けられ落胆</span>を繰り返せば<br /><span style="color:#ff0000">注いだ分のエネルギーを取り戻すためいつか分からせたいと言う思いが強くなる</span>はずです。<br />この、<span style="color:#ff0000">ムキになった状態が、共依存の力の根源</span>であるのではないかと考えています。<br /><br />そして、このムキになった状態が、常態する事によって<br />癖のような物を作り出します、それが、相手の質疑に応答する瞬間<br />たくさんの迷いをもたらします。<br /><br /><span style="color:#0000ff">相手に意に沿う言葉を選んだり<br /><br />（選んだ場合、後に後悔にさいなまれる）</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">反発して、本心を執拗に訴えたり、<br /><br />（選んだ場合に非常な罪悪感にさいなまれる・悲しみに包まれる・被害者意識に覆われる）</span><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">二つの真逆の、応答を選ぶ</span>事になります。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">この二つの真逆の応答は、真逆の方向を向いているようで<br /><br />自分を責めるという方向で、同じ方向を向いていることになります。</span><br /><br /><br />同じ方向を向いていながら、それが分からず互いに不幸の選択をしてしまう・・<br /><br />させてしまうのです。<br /><br /><br />この時、二つの究極の選択を左右するのが応答する相手<span style="color:#ff0000">とのその瞬間の力関係で<br /><br />選択</span>しているとするならば理解できるのではないでしょうか？<br /><br /><br /><span style="color:#006600">例えば、強引な質問には　意に沿うような弱気な応答をする<br /><br />本意ではない応答を繰り返し、持ちきれなくなり怒りを爆発させる<br /><br />ラインを超え、いきなり高飛車な質問には、いきなり危うさを感じ怒りを爆発させる。</span><br /><br /><span style="color:#0000ff">安全であると判断すれば、限界まで我慢し、危険を感じれば安全を確保（爆発）</span>する。<br /><br />つまり、<span style="color:#ff0000">力関係に感情を支配</span>されているという事になります。<br /><br />力関係において、<span style="color:#ff0000">常に、逃げ場を（安全な場所）確保</span>し続けているのです。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">そして、これが。。<br /><br />力関係において、生き延び逃げ込み続けたシェルター。。。。<br /><br />二つ目の安全な場所。。。</span><br /><br /><br /><br /><br />この<span style="color:#ff0000">二つ目の安全な場所が、現実の安全な場所を拒み続けている</span>のではないかと思います。<br /><br />どんなに知識を入れ込んでも、どんなにすごい理論を手に入れたとしても<br /><br />その素晴らしい力が、シェルターへ引き戻す力となっているのであれば<br /><br />これまで、どこか心晴れない自分への理由が見えてくるかもしれません。　<br /><br />どちらにしても、二つ目の安全な場所を認識する事は<br /><br />これまで、長い間、心の問題に苦しみ考え続けた人たちには<br /><br />大きな分岐点になるかと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff">本心とは、別に、意に沿う事で生き残ってきた人間（サバイバー）</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">人を封じる事事で、生き残ってきた人間（独裁者・サバイバー）</span><br /><br /><br />どちらも、同じ意味合いを示しているように感じられてならないのです。<br /><br />これらが、<span style="color:#006600">ひとつになったとき</span>、使い分ける事で自分の安全を確保しました。<br /><br /><span style="color:#006600">※共依存やアダルトチルドレンという人格が形成された。</span><br /><br />ここに、サバイバーと言われる人たちの安全な場所（自分を守る）があるとしたなら<br /><br />回復への難しさに納得できると私は考えています。<br /><br /><br /><br /><strong>命を懸けた、心の戦い、心に止めを刺されないように生き残ってゆく<br /><br />見えない世界での、駆け引きを繰り返しやっとの想いで、現状を維持してきたのだと<br /><br />私は、そう。。思います。</strong><br /><br /><br />だからこそ、<br />心の問題のプロフェッショナルであるカウンセラーでさえ、<br />何故、困惑させる事ができるのかという<br />理由さえ見えてくるのではないかと考えています。<br /><br /><br />長い、長い、共依存関係にあり、駆け引きを繰り返してきたサバイバーにしてみれば<br /><span style="color:#ff0000">理論だけ学んできた、カウンセラーなど赤子同然</span>なのです。<br />何十時間もかけて、振出に戻す・・・・自分にとっての安全な場所を守るため・・・<br /><br /><br />カウンセラーにしてみれば、<br />長い会話をし信頼関係を築きようやく核心にたどり着いた<br />その時、突き落とされる・・・・<br />このような感覚なのかもしれません。<br /><br />これらの事は、現在、カウセリングを受けている人にとっても<br />カウンセリングをしている方も、知っているだけでも楽になるかと思い書きました。<br /><br /><strong>最後に、<br /><br />心痛める人たちには、心を開かせる安全な場所が必要です。<br />しかし、どんなに心開かせる場所を提供したとしても<br /><br />あなたの身を守ってきた、<br /><br />二つ目の安全な場所を認識しなければ<br /><br />戻ろうとする場所に気づかなければ、<br /><br />あなた自身の安全な場所によって、生きづらさを感じ続けなければなりません。<br /><br />二つの安全な場所・・・・</strong><br /><br />きんたろう<br /><br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン複雑な仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-07-19T21:11:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>おおらかさと不登校の親【緊張しあう関係】</title>
<description> 過干渉が分かっていてもやめられないというコメントを頂きました。ちょうど良いタイミングなのでアップする事にしました。おおらかさとは、いったいなんでしょう？とても曖昧な言葉ですね。心の問題を抱える親御さんと、沢山話をしてきましたが・・・子供の心の問題が発祥した時、外部への原因追及に走ります。そして、長い時間を掛け、自分の問題へと行き着くことになるかと思います。親は、問題追及の為に、いろいろな情報に翻弄
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<![CDATA[ 過干渉が分かっていてもやめられないというコメントを頂きました。<br />ちょうど良いタイミングなのでアップする事にしました。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">おおらか</span>さとは、いったいなんでしょう？<br /><br />とても<span style="color:#ff0000">曖昧な言葉</span>ですね。<br /><br />心の問題を抱える親御さんと、沢山話をしてきましたが・・・<br /><br />子供の心の問題が発祥した時、<span style="font-size:large;">外部への原因追及</span>に走ります。<br /><br />そして、<strong>長い時間を掛け、自分の問題へと行き着く</strong>ことになるかと思います。<br /><br />親は、問題追及の為に、いろいろな<span style="font-size:large;">情報に翻弄</span>されながら、<br /><br /><span style="font-size:large;">長い時間を費やす</span>事になるかと思います。<br /><br />そのなかで、<span style="color:#ff0000">自分の罪の追求が、理論の追求</span>になっていくのかもしれませんが・・・<br /><br /><span style="font-size:large;">罪の意識で自分を変えることは・・・<br /><br />残念ながら出来ないと思うのです。</span><br /><br />むしろ、<span style="color:#ff0000">自分を監視（罪の意識）する言動は、人を監視している</span>という事になりかねないのです。<br /><br />不登校や、心の問題を抱える親御さんたちのブログや書き込みを見ていると<br /><br />常に、<br /><br /><span style="font-size:large;">自分を監視しながら言葉を選び文章を書いている</span><br /><br />ように思うのです。。。。<br /><br /><br /><br /><br /><strong>おおらかさを知る人は、自分を監視しているあなたの文章を受け流し<br /><br />あなた自身が気づくまで、少しだけのヒントを織り交ぜ<br /><br />応えてくれているはずです。</strong><br /><br /><br /><br /><span style="color:#003300">「子供に対して、言葉足らずでした・・」<br /><br />「まだまだ、勉強が足りません・・」<br /><br />どんなに勉強し、子供をフォローするため擁護したとしても<br /><br />子供に満足を与える事など出来ないのです。</span><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">親の本当に気に入らない事が分からないからこそ<br /><br />子供は困惑する・・・</span><br /><br /><br />ならば、自分の気に入らない事をハッキリさせるしかないと思いませんか？<br /><br /><span style="color:#ff0000">自分の気に入らない事を宣言し自分を知った上で学習する</span>という事をしなければ<br /><br /><span style="font-size:large;">がんじがらめな自分と、子供の関係はいつまでも続く</span><br /><br />事になるのではないでしょうか？<br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff">学習の末行き着くものは・・・<br /><br />行き着いたものにしか得ることは出来ません。<br /><br />それは、大人（親）も子供（子）も変わりないのではないでしょうか？</span><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">子供を変えるための理論でも、<br /><br />自分を納得させる理論でも<br /><br />ましてや、<br /><br />自分を叱責して変えようとする力でもありません。</span><br /><br /><br />そして。。。。。。<br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">一緒にいて、緊張しないで済むこと・・・・<br /><br />全てを認めて、罪を認め肩の力を抜く事・・・<br /><br />この目に見えないものを手に入れる事が出来たなら</span></span><br /><br /><span style="color:#0000ff">自分も、そして、その周りの人も・・・<br />おおらかを知りおおらかである事に、いつまでも、いつまでも心和む事になるでしょう。</span><br /><br /><br /><br /><strong>おおらかさ<br />なんと力が抜けた言葉だとは思いませんか？・・・・・・<br /><br />そして、それを手にした人は、この言葉の心地よさを<br />誰よりも感じているのかもしれません。</strong><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">自分の罪に押しつぶされ、<br /><br />それを逃れるために人に罪を移す<br /><br />まず、この緊張した関係に気付く事・・・・・</span><br /><br /><br /><br />おおらかである時の心地よさを・・・・<br /><br /><span style="color:#003300">※優しい気持ちの時の自分やその時の子供の表情を知る必要があります。</span><br /><br />感じる事が始まりなのかもしれません。<br /><br /><br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>不登校や子供の問題</dc:subject>
<dc:date>2009-07-07T21:45:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>誕生日</title>
<description> 珍しく　私的な事を書きます。今日は、私誕生日なんです＾＾でも、子供の部活が締めの日なんで誰もかまってくれません(ノ_・、)シクシク後、何年生きられるかわかりませんがこれからも、頑張ってゆきたいと思います。きんたろう
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<![CDATA[ 珍しく　私的な事を書きます。<br /><br />今日は、私誕生日なんです＾＾<br /><br />でも、子供の部活が締めの日なんで<br /><br />誰もかまってくれません(ノ_・、)シクシク<br /><br />後、何年生きられるか<br /><br />わかりませんが<br /><br />これからも、頑張ってゆきたいと思います。<br /><br />きんたろう ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-07-05T08:41:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>子供による家庭内暴力</title>
<description> この季節、なぜかわからないが、、この検索で、私のブログを訪れる人が多い。・こども暴れる・子供の家庭内暴力・子供の暴力解析を見てみると、その深刻さが伺えます。新学期が始まり、環境になじめなかったり、居場所がなかったりして、心を閉ざし、その鬱積がちょうど　この時期になって爆発し（生育暦による順応性の無さや違和感）あいまって家庭内に向いているのではないかと推測しています。私の経験上、親の認識がを変えるの
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<![CDATA[ この季節、なぜかわからないが、、<br />この検索で、私のブログを訪れる人が多い。<br /><br />・<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1T4DAJP_jaJP271JP271&amp;num=100&amp;newwindow=1&amp;q=%E5%AD%90%E4%BE%9B+%E6%9A%B4%E3%82%8C%E3%82%8B&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=lang_ja" target="_blank" title="こども暴れる">こども暴れる</a><br /><br />・<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1T4DAJP_jaJP271JP271&amp;num=100&amp;newwindow=1&amp;q=%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E5%86%85%E6%9A%B4%E5%8A%9B&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=lang_ja" target="_blank" title="子供の家庭内暴力">子供の家庭内暴力</a><br /><br />・<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rlz=1T4DAJP_jaJP271JP271&amp;num=100&amp;newwindow=1&amp;q=%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%9A%B4%E5%8A%9B&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=lang_ja" target="_blank" title="子供の暴力">子供の暴力</a><br /><br />解析を見てみると、その深刻さが伺えます。<br /><br />新学期が始まり、環境になじめなかったり、居場所がなかったりして、<br />心を閉ざし、その鬱積がちょうど　この時期になって爆発し<span style="color:#ff0000">（生育暦による順応性の無さや違和感）</span><br />あいまって家庭内に向いているのではないかと推測しています。<br /><br />私の経験上、親の認識がを変えるのが最善の最速の方法だと考えています。<br /><br /><span style="font-size:large;">情報（セミナーや啓発本）、祈祷、カウンセリング、ネットでの交流・・・</span><br /><br />これらは、あくまでも、<span style="color:#ff0000">自分の認識を変えるための、ひとつの刺激</span>だと考えたほうが<br />良いのではないかと考えています。<br /><br />人は、自分の信じる道しか歩まないものです。。。<br />そして、それは必要な事だと思います。<br />しかし、人は、<span style="color:#ff0000">変わらないと言う事実を認めたくない</span>と言う一面も持っています。<br /><br /><span style="color:#ff0000">※問題の根が深ければ深い人ほど認めたくない自分を持っています。</span><br /><br />この、変わらない事実を認め変化する力を持つ人だけが<br />心の問題を解決してきた人なのだと思います。<br /><br /><strong>もし、問題解決してきた人のブログを発見したのなら<br />過去の記事から、読み返してみる事をお勧めします。<br /><br />変わってゆく文章を感じることが出来れば、<br />貴方の家庭の問題は、劇的に改善されてゆく事だろうと思います。</strong><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">子供による家庭内暴力</span></span><br /><br />貴方が今背負っている問題は<br /><br />自分の認識を変えるために、突きつけられているのです。<br /><br />しかし、現代社会は、貴方に対する違和感を持ったとしても、それを指摘してはくれません。<br /><br /><span style="color:#ff0000">※子供に対しての接し方が変だと思っても口にはしません。むしろ、同調傾向にあります。</span><br /><br />だからこそ、<span style="color:#0000ff">問題が深刻化</span>してゆくのではないでしょうか？<br /><br /><span style="color:#003300">先日、昔から知っている青年が、親に暴力を振るい警察が来ていました。<br /><br />その青年は、入退院を繰り返しながら、暴力の頻度が増して行き<br /><br />家庭外の力を借りるしかない状況になっており・・・<br /><br />精神状態や暴力の頻度から、究極の状態もありえるのではないかと思っています。</span><br /><br /><br />このような状態になっては、改善することは難しくなってしまいます。<br /><br />そうなる前に、<span style="color:#ff0000">自分の認識をかえると言う事を検索で訪れた人には考えて欲しい</span>のです。<br /><br />自分の<span style="color:#ff0000">問題を解決するために今惹かれている情報</span>は、<br /><br />自分を変えるためにあるのだと言う事を・・・・意識して欲しいのです。<br /><br />私も、お手伝いしたいと思います。<br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-07-01T22:23:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
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<title>アダルトチルドレン自分を不幸にするご褒美</title>
<description> 前回　ご褒美の正体【アダルトチルドレン回復しない理由】　を書きました。難しく説明しましたが、案外簡単な事です。その事について説明したいと思います。まず、相手に対して、矛盾に気付きやすい人、矛盾に気付きにくい人そして、矛盾を指摘したい人、指摘しない人・・・・それぞれだと思います。ここで考えて欲しいのは、貴方はどちらの人間なのか言うことです。なぜなら、どちらの状態であろうとも、バランスが取れる人間にな
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<![CDATA[ 前回　<a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-150.html" target="_blank" title="ご褒美の正体【アダルトチルドレン回復しない理由】　">ご褒美の正体【アダルトチルドレン回復しない理由】　</a>を書きました。<br />難しく説明しましたが、案外簡単な事です。<br /><br />その事について説明したいと思います。<br /><br /><strong>まず、相手に対して、矛盾に気付きやすい人、矛盾に気付きにくい人<br />そして、矛盾を指摘したい人、指摘しない人・・・・<br />それぞれだと思います。</strong><br /><br />ここで考えて欲しいのは、貴方はどちらの人間なのか言うことです。<br />なぜなら、どちらの状態であろうとも、<span style="color:#ff0000">バランスが取れる人間になれるキッカケ</span>になるからです。<br /><br />例えば、<span style="color:#ff0000">矛盾に気付かない、指摘しない人間を</span><br /><span style="color:#0000ff">心の痛みの軽い人</span>だと考えてみると分かりやすいかもしれません。<br /><br /><span style="color:#ff0000">矛盾に気づく人、矛盾を指摘したい人</span>を<span style="color:#0000ff">心の痛みの重い人間</span>として考えてみると<br />矛盾に気付く人は、その不快の多さから、指摘したいという欲求が<br />たくさん起こるはずだと考えています。<br /><br />しかし、素直に、自分が抱える不快を指摘したとすると、<br />人から見れば、超神経質なわけ分からない人間だと捉えられてしまいます。<br /><br />そこで、<span style="color:#0000ff">記憶の操作や理論武装</span>をする事によって<br />他人の、<span style="color:#ff0000">矛盾を徹底的に固める事</span>により<br />他者から、<span style="color:#ff0000">超神経質でわけの分からない人間だと思われる事を最小限に押さえ込もうとしました。</span><br /><br />それが、いつの日か、<span style="color:#ff0000">※他者から思われる事より、自分を納得させるために作り出した<br />記憶の操作</span>となってしまったのです。<br /><br /><span style="color:#ff0000">※他者に、変に思われる事を避けようと繰り返すうちに、いちいち説明するのが面倒になり<br />　　心の内部で瞬間的に変換させ処理し心を落ち着ける方法を身につける事</span><br /><br /><br />これが、前回書いた【ご褒美の正体：アダルトチルドレン回復を妨げているもの】<br />この文章の理由となります。<br /><br /><span style="color:#003300">そして、自身を反論させない理由を作ろうと努力する事になります。<br />同時に、反論しない卑屈な自分に正当な理由をつけなければならなくなるのです</span><br /><br /><span style="color:#003300">つまり、これまでの生育暦の中で、吐き出せなかった違和感に崩れそうな心を守るために<br />相手の矛盾を、徹底的に心の中で指摘し唱え続けながら沈黙し続け<br />同時に、否定された人格が不幸な自分に酔いしれる。。。<br />これをご褒美として生き残ってきたのです。</span><br /><br /><br /><span style="color:#003300">※なんてつまらない人間だ、その程度の考えなのか？など心の中でつぶやきながら<br />　その一方で、自分はつまらない人間なのだから我慢しなくてはならない。</span><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">人の粗を知る事で、心の安定を図った</span>のだろうと考えています。<br />この事を、<span style="color:#0000ff">持ちきれなくなった時、時間差をおいて、問題が表れてくる</span>のだと思います。<br />その事が、<span style="color:#0000ff">現代の心の問題の若年化と深い係わり合いがある</span>のだと思えてしょうがないのです。<br /><br /><br /><span style="color:#ff3300">これは、私が、これまで一番書きたくなかった事です。。<br /><br />以前から分かっていたけれど、書きたくなかったんです。<br />こんな辛い事・・・・<br /><br />しかし、問題が解決しない現代で、解決を図ろうと思うなら<br />書くしかないと考えました。。。。</span><br /><br /><br /><span style="color:#663300">とあるブログの話です。<br />旦那さんが、奥さんの、心の病を援助されているブログに足を運びます。<br />その旦那さんは、凄く立派だと思います。<br />たくさんの、たくさんの、たくさんの、思いやりをかけている事が伝わってきます。<br /><br />しかし、その思いやりを、すっかりと忘れたかのように<br />その旦那さんの、日常は踏み潰されています。<br /><br />その踏み潰される、日常を、その旦那さんは理解したうえで<br />奥さんを受け入れている。。。。<br />踏み潰される、日常がいつか奥さんの気づきをもたらすのだと・・・<br />私も思うからです。　<br /><br />そして、その旦那さんも、必要な事だと本能が感じているからだと思います。</span><br /><br /><br />本当にいい話ですが、この話が<span style="color:#ff0000">男女逆転した場合、あまり良い話にはならない</span>のです。<br />ここに、<span style="color:#0000ff">現代の子供達に深刻な問題を抱えさせる理由</span>があると考えていますが・・・<br />この事については、いつか機会がありましたら、書いて見たいと思います。<br /><br />話が、大分それましたが、何故、この旦那さんは、これだけの思いやりを掛けられながら<br />その温かさを、奥さんは瞬時になにもなかったかのように忘れ<br />人格否定や日常を踏み潰されるのかという事を考えてみると<br /><br /><strong>この奥さんの、瞬間的な心の移動こそ・・・<br />アダルトチルドレンの回復を妨げているものではないでしょうか？</strong><br /><br /><br />続きを読みたい方は、メールを送ってください　暗証番号を教えます。<br /><br />usisi70@hotmail.com<br /><br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-06-19T22:35:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>アダルトチルドレン自分を不幸にするご褒美【続き】</title>
<description> これらの瞬間的で瞬発力のある　心の移動は、自虐的な人であれば、その人の内部だけで行われます。しかし、内部にとどめておく事は、いずれ出来なくなる為に自傷などに走る事になりのではないかと。。そう考えています。何故、、このようなし瞬間的でで瞬発力のある心の移動を起こすのか考えてみると心の痛みの軽い人に比べ、異常に他人の本意を読み取る能力が備わったからだと考えると納得がいくのかもしれません。本来、人間とい
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<![CDATA[ これらの<span style="color:#ff0000">瞬間的で瞬発力のある　<br />心の移動は、自虐的な人であれば、その人の内部だけで行われます。</span><br />しかし、内部にとどめておく事は、いずれ出来なくなる為に自傷などに<br />走る事になりのではないかと。。そう考えています。<br /><br /><br />何故、、このようなし瞬間的でで瞬発力のある心の移動を起こすのか考えてみると<br />心の痛みの軽い人に比べ、<span style="color:#ff0000">異常に他人の本意を読み取る能力が備わった</span>からだと考えると<br />納得がいくのかもしれません。<br /><br />本来、人<span style="color:#0000ff">間というものは、どんなに人と優しい気持ちで接したとしても<br />心の片隅に　一握りの悪意をもって接するもの</span>だろうと考えています。<br />それが、当たり前のことなのだと感じていますが・・・・<br /><br /><span style="color:#ff0000">※悪意という言葉は、少々表現的には好ましくはありませんが分かりやすいので使います。</span><br /><br />これが、<span style="color:#ff0000">一握りだろうが、米粒一粒</span>ぐらいだろうが・・・<br /><span style="color:#ff0000">悪意をもたれる事を過敏に感じる事が出来る能力、、見逃さない能力・・・・</span><br />そして、その<span style="color:#ff0000">事実を放ってはおけないのが自己否定されている感覚</span>かもしれません。<br /><br />相手の米粒ひとつの悪意さえ、放ってはおけないのですから・・・<br />修正しなければなりません・・・・<br /><br />その<span style="color:#ff0000">米粒ひとつの悪意を修正する</span>ために、<br />人は、いったいどういう行為をするのでしょうか？<br /><br />当人に分かっている事は、その<span style="color:#ff0000">米粒一粒の悪意を感じ心が苦しいという事だけ</span>です。<br />しかし、苦しさは分かっても理由は分かりません。<br /><br /><span style="color:#ff0000">そこで必要なのが、苦しめている理由を作り出すということです（心のご褒美）</span>核心である理由が分からないのですから・・<br />現状の相手を分析して、心苦しい理由を作らなければなりません。<br /><br /><span style="color:#ff0000">※本当の理由を知るには辛すぎるので、誤魔化す必要があったのだろうと思います。</span><br /><br />本来の苦しみから目を逸らすために（米一粒の悪意を指摘したく無い為に）<br /><span style="color:#ff0000">記憶の操作を起こし、現状で他人の粗を探す事によって心を守る</span>事になりました。<br /><br />これが、母子依存やDVや連鎖と言われるものの正体ではないかと考えています。<br /><br />虐待などは、最も分かりやすい例えなのかもしれません・・・<br /><span style="color:#ff0000">子供の本能（粗）を強く感じる</span>からこそ、どうしても許す事が出来ない<br />修正したい、思い知らせたい（過去を）・・・<br /><br />子供を虐待した後残る後悔を一瞬にして打ち消し、ふたたび虐待に走る<br />後悔している自分を一瞬に虐待に向かわせる力があるとしたなら・・・<br />この仕組みしかないと、考えています。<br /><br />この仕組みは、あらゆる事に応用する事ができます。<br />過保護、過干渉、DV、母子依存、家庭内暴力、不登校、心の問題ありとあらゆることに<br />応用が利くのではないかと思います。<br /><br />もし、聴きたいカテゴリーがあるなら、いつでも質問してください。<br />精一杯、答えたいと思います。<br /><br /><strong>最後に、自分が不幸であると感じる事が多いのなら<br />もういちど、考えてみてください。<br /><br />不満や、不快が消えないエネルギーは貴方が作り出しているものではありませんか？<br /><br />もし、そうだとしたなら・・・・<br /><br />貴方を生かしているご褒美は、不幸を育てるご褒美なんですよ。。。</strong><br /><br />心痛める人たちは、このご褒美の正体を知るために、<br />沈黙したり（不登校・引きこもり）　暴れたり（家庭内暴力）　思想を持ったり（宗教・哲学）<br />しながら、相手のリアクションをみて、もがき、心の安定を図っているのです。<br /><br /><span style="color:#003300">※もがくというのは、究極の質問を浴びせ相手が答えられないことに安心すること。</span><br /><br /><br />心傷める人の、ご褒美は、とても近くにあり、近くにあるからこそ怖い・・・・<br />見たくない・・・<br />知りたくない・・・<br />だから、遠ざける必要があるのです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">認めたい・・・・・・・・・<br /><br />認めれば楽になるのに・・・・<br /><br />でも！！！！！！！！<br /><br />絶対、認めたくない！！！<br /><br />この狭間（記憶を捻じ曲げる）に生まれるのが・・・・<br /><br />心痛める人のご褒美なのではないでしょうか？</span><br /><br />私は、この文章の意味を理解できる人が<br /><br />一人でも多くいる事を、強く望んでいます。<br /><br />そして、それぞれの人たちが、自らの言葉で表現してくれる事<br /><br />それが、明日に繋がるのだと信じて・・・・・<br /><br /><br />暗証番号：9587 ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-06-18T11:54:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-150.html">
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<title>ご褒美の正体【アダルトチルドレン回復しない理由】</title>
<description> 幾度思いやりをかけたとしても、※普通の人間を振り出しに戻してしまう力があるとすれば・・もう、どうしようもないという気持ちになるかと思います。※援助者を疲れさせる仕組み、援助者のたった一つの失敗に信頼を失う仕組み同時に、心痛める人たちは、自分の非を認めなくて済む事になる事実があります。そのギリギリの線で、自分がすがる愛情を残し自分の心を守る、・・・・これが、残念ながら、心傷める人のご褒美の正体なのでは
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<![CDATA[ 幾度思いやりをかけたとしても<span style="color:#003300">、※普通の人間を振り出しに戻してしまう力</span>があるとすれば・・<br />もう、どうしようもないという気持ちになるかと思います。<br /><br /><span style="color:#003300">※援助者を疲れさせる仕組み、援助者のたった一つの失敗に信頼を失う仕組み</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">同時に、心痛める人たちは、自分の非を認めなくて済む事になる事実があります。<br />そのギリギリの線で、自分がすがる愛情を残し<br />自分の心を守る、・・・・</span><br /><br /><br />これが、残念ながら、<span style="color:#ff0000">心傷める人のご褒美の正体</span>なのではないかと考えています。<br /><br /><span style="color:#0000ff">心痛める人たちは　不遇の環境において、自らの心を守ってきました。<br />劣悪な環境において、身を守る行為は<br />いつも、究極の選択を強いられてきた事だろうと思います。</span><br /><br /><strong>人は、不条理な処罰を受け続け反論さえも出来なければ<br />自分の人格を守るために、あらゆる記憶をの操作を起こしながら<br />開き直ってみたり、自暴自棄の言葉を吐いたり、嫌悪の怒りの言葉を吐いたりしながら<br />その発言した言葉を、真実にしようと努力するものなのです。</strong><br /><br /><br />これらの事は、子供からの暴力を受けた方なら分かるかもしれませんが・・・<br /><span style="color:#ff0000">暴言を吐くたびに、子供の暴力はエスカレート</span>してきたはずです。<br /><span style="color:#ff0000">発言したことを、真実にしようと努力している事</span>だと考えいただければよいかと思います。<br />これらの事は、良い事も、悪い事も同じような形で表されるかと考えています。<br /><br /><span style="color:#0000ff">つまり、相手の長所を発言した場合、長所を探そうとする無意識の意識が<br />今後の、その人の人格を作ってゆきます。</span><br /><br /><br />不条理な処罰を受け続け発言を押さえつけられれば、<br />その人の<span style="color:#ff0000">発言は、外に出される事無く心の内部で流動的に動き続ける</span>事になります。<br /><br /><strong>この流動的に動き続けるというのは、非常に深刻な問題を引き起こします。</strong><br /><br /><br />例えば、嫌な人間がいたとします。<br />人は反論が出来ないと感じた場合、この嫌な人間の発言に対し心を押さえ込もうとします。<br />そして、<span style="color:#ff0000">自身を反論させない理由を作ろうと努力する</span>事になります。<br /><span style="color:#ff0000">同時に、反論しない卑屈な自分に正当な理由</span>をつけなければならなくなるのです。<br /><br />そして、<span style="color:#0000ff">長い間、繰り返すことで、後者のほうが理由付けとして大きくなってきます。</span><br />つまり、<span style="color:#ff0000">反論させない理由の証拠付けの連続が、卑屈な自分（自立心の無い）に<br />ご褒美を与えながら、守ってきている状態</span>を示しているのです。<br /><br /><br />相手の、粗を探し証拠を見つけ反論出来ない理由を作り安心させ・・・<br /><span style="color:#0000ff">自分の心を流動的に動かし逃がす事が癖</span>のような状態になったのだと考えています。<br /><br /><br />そして、<span style="color:#ff0000">相手の粗や証拠探しのスピードは、身を守って来た過去と比例</span>して早くなります。<br />この処理速度の速さも、回復を妨げている大きな理由だと考えています。<br /><br />処理速度の速さは、<span style="color:#0000ff">当人に罪悪感を架空のものとし先送りする力</span>があります。<br />これらが、年々積もり積もってゆくのですから、心はどんどん苦しくなってゆくのです。<br /><br /><strong>当然、原因は、親であったり　大人たちの責任である事は間違いありませんが・・・<br />もしこの文章を、読んだ心痛める人達にひとつだけいえることがあるとすれば<br />心痛める原因となった人を恨んでも憎んでも構わないと思います。</strong><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">その中で、自分を回復へ向かわせないご褒美というものを考えて見ませんか？</span><br /><br />確かに、回復に向かわせない力である、ご褒美と向き合うのは激痛が伴うかも知れません。<br />しかし、<span style="color:#ff0000">今も、逃しているだけで、時間が経つにつれ<br />向き合う事を、日々、難しくさせている事だけは間違いありません。</span><br /><br /><br /><span style="color:#006600"><strong>※発言をするという力を、本当の自分を守るために。。。<br />やってみてることが必要なのではないかと思うのです。</strong></span><br /><br /><br /><span style="color:#006600">※今の自分を確定させるしおりのようなものだと考えてください。</span><br /><br /><br />貴方の周りにいる　援助者達は（家族、友達、カウンセラー）は<br />その答えを、きっと、待っていてくれることだろうと思うから。。。<br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-06-13T23:42:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>裁判所を家庭に例えてみると【アダルトチルドレン機能不全家族】</title>
<description> たま～に。。ばかげた事を考えてしまう・・・・何故、こんな事を考えてしまうのか分からないのだが・・裁判所と親子関係をつなげて考えてしまった（汗とにかく、思いついた事を素直にブログに記事として、アップする事にしました。笑わないで、聞いてやってください・・・そもそも、裁判所とは、厳粛なるものであり揺るがないものであるという観点から考えているからこそ、その部署に関わるものたちも加害者も被害者や周りの家族も
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<![CDATA[ <span style="color:#006600">たま～に。。<br />ばかげた事を考えてしまう・・・・<br /><br />何故、こんな事を考えてしまうのか分からないのだが・・<br />裁判所と親子関係をつなげて考えてしまった（汗<br />とにかく、思いついた事を素直に<br />ブログに記事として、アップする事にしました。<br />笑わないで、聞いてやってください・・・</span><br /><br /><br />そもそも、<span style="color:#ff0000">裁判所とは、厳粛なるものであり揺るがないものである</span>という<br />観点から考えているからこそ、その部署に関わるものたちも<br />加害者も被害者や周りの家族も　多少の納得がいかない点があろうとも、<br /><span style="color:#0000ff">大きな（暴動）揉め事もなく</span>来たのだろうと思います。<br /><br /><strong>そのような事を考えながら何気なく家庭の様子を思い浮かべる事になりました。</strong><br /><br />裁判所を家庭と考えてみると、誰が、どんな部署を請負<br />被害者や加害者はどう裁かれるのだろう？<br />このような疑問を考えてみたわけです。。<br /><br /><br />仮に、裁判長を、父親という役割と想定して考えてみると<br />母親は、検事と弁護士・・・<br />加害者と被害者は子供という設定で自分の勝手な解釈で考えてみました。<br />とりあえず、過去はこのような形であったと考えていますので<br />このような設定において考えてみたのですけれども<br />これらの事は、<span style="color:#ff0000">別に母親と父親が入れ替わったとしても<br />芯の部分（ちゃんとした判断）が変わらなければ揺るがない</span>ものだと感じています。<br /><br />問題が解決せずに、上告した場合は、最高裁を祖父母、親戚など<br /><span style="color:#ff0000">第三者的感覚を持ち合わせた人たちに判断を委ねる。。</span><br />など、空想なんかしています。<br /><br /><br />起訴する側は当然、証拠を固め刑を確定する側なので偏った考えてあると思います。<br />そこに、優秀な弁護士がついた場合、裁判官は判決に心揺らぐ形となるだろうと思うのです。<br /><br /><br /><span style="color:#006600">例えば、以前にも書いた、光市母子殺害事件のように、<br />加害者の反省の色とは関係なく、死刑反対の優秀な弁護士団が少年についた場合<br />死刑を逃れるための、弁護や問答の仕方を死刑廃止論という偏りの中で<br />指導される事になっているために、本当の弁護というものが行われていない感覚が<br />被害者である、本村さんに伝わり、憤慨した感情を抑えきる事が出来なくて<br />世論に訴えるという勇気ある行動に突き動かしました。</span><br /><br /><br />その事が、最高裁を飛び越え<br />第三者である、国民の心を動かし世論として裁判をひっくり返したという<br />凄い現実を見せてくれました。<br /><br />人権を尊重される日本では、加害者からの率直な訴えは画期的なものでした。。<br />その上、加害者が、未成年ということもあり、<span style="color:#0000ff">※被害者の憤慨した感情</span>を<br />訴える事は世論から見てもとても勇気のいる事だっただろうと考えています。<br /><br /><span style="color:#0000ff">※被害者は、加害者が反省していなくとも判決を黙って待たなければならない。<br />　未成年への追求は更正の妨げになるのではないか？<br />　など、長年において出来上がった理屈により抑制されている事</span><br /><br /><br />この状態は、<span style="color:#0000ff">親に対して憤慨した気持ちを訴えきれない子供の気持ちと<br />とても共通する</span>ものがあるのではないかと感じています。<br /><br />そして、憤慨した気持ちを訴える事は、同じくらいの勇気がいる事だとしたなら・・・<br /><span style="color:#ff0000">裁判をひっくり返すぐらい、親の気持ちを変えることは難しいのではないでしょうか？</span><br /><br />世論を動かすような事であれ、家庭内の心を動かすような事であれ<br /><span style="color:#ff0000">勇気の重さは変わらない</span>のではないかと考えているからです。<br /><br />さて、冒頭にも述べたように、裁判所とは揺るがないものだという思い込みが<br />あるからこそ裁判を受け止める力があるのだと考えてみると、<br /><span style="color:#ff0000">裁判所が上手く機能していない場合、</span>そこに関わる人たちはいずれにせよ<br />不信感を抱く事になるのではないでしょうか？<br /><br /><strong>この思い込みというものを家庭で考えてみると<br />親は正しい。正しいから最終的には従わなければならない<br />という風に考えてみると、その家庭内に蔓延する思い込みというものが<br />見えてくるのではないでしょうか？</strong><br /><br /><span style="color:#ff0000">この思い込みの偏りが、家庭内の軸のブレを表し不信感を募らせる事になります。</span><br /><br /><br /><strong>今回は、裁判所を家庭に例えて、さわりのほうだけ書いてみました。<br />裁判所を、自分の家庭に置き換えて考えてみるといろいろな事が見えてくるかもしれません。<br />人の人格を裁くとき、貴方は家庭の中で、どのような役割をしているのか<br />複数の役割をこなしているのか、判決は誰が下しているのか？<br />そして、判決を言い渡された人の行く末はどうなるのか？<br /><br />自分が客観手に考えるためにも、面白い考え方になるかもしれませんよ。</strong><br /><br />次回は、上に書いた役割や判決を下されたその後を家庭に例えて書いてみたいと思います。<br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-05-29T22:11:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
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<title>幸せな人には気付く力がある【婦人公論】</title>
<description> これは、今週号、婦人公論の見出しの一番大きい文字の題目です。私は、婦人公論の目次をよくチェックしているのですが・・・実は、この婦人公論の目次・・・あまり好きではありません。なぜかというと、世の中の女性の都合の悪い事を鋭い感覚でリサーチしそこを逆手に取ったように、読者の罪悪感を払拭させるようなキャッチコピーとして目次に使われている事が多いように思うからです。目次に興味があるという事は、読者当人が困っ
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<![CDATA[ これは、今週号、婦人公論の見出しの一番大きい文字の題目です。<br /><br />私は、婦人公論の目次をよくチェックしているのですが・・・<br /><br />実は、この婦人公論の目次・・・<br /><br />あまり好きではありません。<br /><br />なぜかというと、世の中の女性の都合の悪い事を鋭い感覚でリサーチし<br /><br />そこを逆手に取ったように、読者の罪悪感を払拭させるようなキャッチコピーとして<br /><br />目次に使われている事が多いように思うからです。<br /><br />目次に興味があるという事は、読者当人が困っていたり悩んでいたりするからこそ<br /><br />目を引き購読しようという考えになるのだと思います。<br /><br />目次に対して、その記事事態に説得力があればあるほど・・・・<br />自分にとって、楽な方向性を記すものであればあるほど。。。。<br />その記事から得た知識への思い込みは強くなります。<br /><br />つまり、目次の中に不満や困っている事と、それを肯定するキーワードが<br />入っており、注目と誘導という役割を果たしています。<br />本来、本を売るためにこれらの手法が使われてきたのでしょうが・・<br />読んだときに、読者の肯定感がより得られなければ<br />次、読んで貰えない事から逆転現象が起こったのではないかと思うのです。<br /><br />本を読んでいる貴方の心を読んで、企画を立てているとすれば<br />自分の心に躍らされないようにしたいものです。<br /><br />都合の良いものを読者が好むなら<br />編集者も、読者の好むものを、目を引くものを創ってくるのではないでしょうか？<br /><br />もし、今度、婦人公論の目次を見たとき<br />自分が、その目次の何に惹かれどのような答えを求めているのかという事を<br />考えながら見てみると楽しいかもしれませんよ♪<br /><br /><span style="color:#ff0000">幸せな人には気付く力がある</span><br /><br />タイトルを眺めながら、読者が求めているものが<br />本物を求め初めているのではないかと感じたのでした。<br /><br />もうすぐ　<span style="color:#0000ff">家庭を裁判所と考えてみると　</span>が書きあがりそうです<br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>自分の考え方</dc:subject>
<dc:date>2009-05-24T23:08:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-148.html">
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<title>恋愛依存症　確証の作業【証拠を探す私・・】</title>
<description> 前回、恋愛依存症と現代の母子関係【愛情の確証】を書きました。恋愛依存症のメカニズムと、現代の母親の子供の接し方は非常に共通する点が多く時代の流れと共によく観察してみると、※非常に他者に過敏なったり、7他人（恋愛対象以外に興味が無い）に対して興味が無いなど両極端な傾向を示し、これらの事は、家族が上手く機能していないアダルトチルドレンなど以前では、特別な環境に育った子供に多く見られる傾向が普通に見られる
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<![CDATA[ 前回、<a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-147.html" target="_blank" title="恋愛依存症と現代の母子関係【愛情の確証】">恋愛依存症と現代の母子関係【愛情の確証】</a>を書きました。<br /><br />恋愛依存症のメカニズムと、<span style="color:#ff0000">現代の母親の子供の接し方は非常に共通する点が多く</span><br />時代の流れと共によく観察してみると<span style="color:#006600">、※非常に他者に過敏なったり、7他人（恋愛対象以外に興味が無い）に対して興味が無いなど</span><br />両極端な傾向を示し、これらの事は、<span style="color:#ff0000">家族が上手く機能していないアダルトチルドレン</span>など<br /><span style="color:#0000ff">以前では、特別な環境に育った子供に多く見られる傾向が普通</span>に見られるようになりました。<br /><br /><span style="color:#006600">※過保護過干渉などにより、追い詰められ過敏になったり開き直った形</span><br /><br />それら、家族の形を通しての苛立ちや荒れた心が周りの人間へ歪んだ形として<br />表現される事になり、イジメや身勝手な学級崩壊などを招く事になりました。<br /><br />その他虐的言動は、<span style="color:#ff0000">自らと同じ環境で育ったはずの</span>自虐的な人間を鋭い嗅覚で選び<br />徹底的に支配したり、無視したりする事で過去の誘導される恐怖を拭い去るかのように<br />自分の居場所を作ることになったのだと推測すると・・・<br /><br /><span style="color:#0000ff">この恐怖への代償に得た居場所を必死に守る事のなったのではないかと思うのです。</span><br /><br />そして、<span style="color:#ff0000">他者が、自分の領域に害を加える人間なのか、そうでないのか？</span>恐怖の代償に得た場所を守るために、確認を得る作業が必要になりました。<br />それが、確証を得るための会話となって、現れているのではないでしょうか？<br /><br /><strong>たくさんの子供たちが、互いに自分の領域を守るために<br />自分にとって、安全な人間であるのか否か・・・証拠探しをしているしているのです。<br />そして、証拠を突きつけられることを恐れた子供達は、互いに・・・<br />確証を得る前に、捉まれる前に・・・<br />他者との関係に距離を置く事により、自分の領域を守る事に<br />成功したのではないかと考えています。</strong><br /><br /><br />大人になるにつれ、恋愛など距離の縮まる関係になったとき<br />これまで距離感を保つ事が出来た　確証を得る作業の摩擦が起こる事になり<br /><span style="color:#ff0000">一方は愛情の確認をしたがったり、一方は領域を守るために距離をおきたがったり</span>互いに、すれ違う感覚に恐怖と不安のバランスが<br /><br /><span style="color:#006600">人と人との関係を、<br />家庭という関係を、<br />社会という関係を</span><br />偏らせる結果になったのではないかと思うのです。<br /><br />そして、そこに付きまとうのが確証を得る作業なのです。<br />恐怖と不安に支配されないために、相手の粗を押さえ少しの嘘も見逃さず<br />証拠を抑える事だったのかもしれません。。。。。<br />唯一、疑惑を持つことで安心というご褒美を得る事になりました。。。<br />もし、一度疑心を持つ事になれば・・・<br />疑心を支えるための、ご褒美という確証を常に勘ぐり続けなければならないのです。<br /><br />そう、それは、永遠に続く不信という名の不幸であり<br /><br /><br />恐怖と不安、、、<br />それは、人格を支配されている事なのではないでしょうか・・・<br /><br />自分の心の中の、恐怖と不安を落ち着けるために・・<br />証拠を探し続ける、そのさまは・・・<br />いつも誰かに自分を問いたださせている何かがある感覚さえ憶えます。<br /><br />これらの、恐怖と不安を落ち着けるための現象は<br />姑関係や母親のグループ化、社会でのイジメ、子供同士のイジメに現れていますし<br />書いた順に巧妙になっている事からも理解しやすいかと思います。<br /><br /><span style="color:#006600">心の偏り・・・<br /><br />家庭の偏り・・・<br /><br />家族との偏り・・・<br /><br />人間関係の偏り・・・<br /><br />社会の偏り・・・・・・・</span><br /><br /><br />何か、共通するものが見えてくるはずです。<br /><br />違うと見てしまえば、何も変わる事はないでしょう・・・・・<br /><br />それは、<span style="color:#ff0000">どんな人間も、過去と繋がっていると言う事実</span>があるからです。<br /><br />現在分かっている理論や症状にばかり囚われていれは、<br /><br />いつまでたっても、回復への区切りをつけることは出来ないと感じるからです。<br /><br />大きなスタンスを取り、物事を見つめつめてゆく事こそ大切なのではないでしょうか？<br /><br /><br /><strong>目の前にいる支配者にばかりに目をおいたとしても<br /><br />その人に対する、怒りや憎しみが・・<br /><br />自分を閉じ込めてしまうように、目の前にあるものだけにしがみ付けば・・<br /><br />心解き放たれる事は無いでしょう・・・・・・・<br /><br />回復した人たちは、必ずこの道を通り・・<br /><br />憎しみや怒りを受け止め　激痛の中苦しんだ末に・・<br /><br />怒りや憎しみを手放し、視野を広げ生きる道（逃げ場）を見出したのだと思います。</strong><br /><br /><br />それらの事を踏まえ<br /><br />目に見えるものが支配、見えにくくなったものが偏りと考えれば<br /><br />支配という形は、大きく変わる事になるのではないでしょうか？<br /><br /><br /><span style="color:#006600">恋愛依存症の記事を、親が読み・・・客観的な気持ちになる<br /><br />恋愛依存と母子の関係を、恋愛依存症の人が読み客観的になる・・<br /><br />互いが、他者の問題としてこの記事を読む事で何かが変わる<br /><br />そんな気がしてならないのです。</span><br /><br /><br /><br />そして、これが、<span style="color:#ff0000">恋愛依存と母子依存という記事を書いた理由</span>です。<br /><br />恋愛依存症の人たちを癒すには、たくさんの愛情が必要なのです。<br /><br />そして、最も必要とするのは、親の愛情ではないかと感じています。<br /><br />たぶん、この<span style="color:#ff0000">記事を読んでも、恋愛依存症の人たちは逃げていってしまいます。</span><br />恋愛依存症の方を、回復に導くには多大な受容と時間がかかります。<br /><br />早い段階で、気付き　このような悲しい人間を作らないことなのです。<br /><br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-05-08T22:45:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>恋愛依存症と現代の母子関係【愛情の確証】</title>
<description> 前回、恋愛依存症について書きましたが、恋愛依存症と、現代の母子関係は非常に共通する点があります。今回は、その事について書いてみたいと思います。まず、恋愛依存症【満たされない愛情】を先に読んで見比べてください。恋愛依存症と、現代の母子関係のどこに共通点があのか？一見、何の関係も無い事のように感じられる方も多いかと思われますが・・・見方や、言葉を変えるだけでまったく視点が変わる事になるだろうと思います
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<![CDATA[ <span style="color:#006600">前回、恋愛依存症について書きましたが、<br />恋愛依存症と、現代の母子関係は非常に共通する点があります。</span><br /><br />今回は、その事について書いてみたいと思います。<br /><br />まず、<a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-146.html" target="_blank" title="恋愛依存症【満たされない愛情】">恋愛依存症【満たされない愛情】</a>を先に読んで見比べてください。<br /><br /><span style="color:#ff0000">恋愛依存症と、現代の母子関係のどこに共通点があのか？<br />一見、何の関係も無い事のように感じられる方も多いかと思われますが・・・<br />見方や、言葉を変えるだけでまったく視点が変わる事になるだろうと思います。</span><br /><br /><br />しかし、なぜ、一般の方々に共通する部分が見えてこないのか？<br />ここに、<span style="color:#0000ff">年々、複雑化する心の問題を深刻にしてゆく原因がある</span>のだと思います。<br /><br /><span style="color:#006600">これらの事は、母親を責めるために書いているものではありません。<br />しかしながら、これらの現状を変えてゆくためには<br />いずれ誰かが書く事になるのではないかと思います。</span><br /><br /><strong>１：まず、愛情の確証を求めるという部分です。</strong><br /><br />母親が愛情確認をする場合、家庭ではいったいどんな会話が行われているのか考えてみると<br /><span style="color:#006600">自分が子供にしてあげた事の確認、子供を守ったときの確認　将来の展望についての確認<br />（失敗した事を知らしめる）　自分がどんなに必要な人間かという確認etc<br />他にも色々あげられるかと思われますが・・・・</span><br /><br />これらの事を、<span style="color:#ff0000">確認した後の確認の作業が待ち受ける</span>事になります。<br />それは、<span style="color:#0000ff">子供が本当に喜んでいる（必要としていたか）のかという確認</span>です。<br /><br />この<span style="color:#ff0000">確認した後の、確認という不可解な言動</span>は、子供にはまったく理解できません。<br /><br />だから、<strong>子供から返ってくる応えは母親を満足させる事はありません。</strong><br />そして、この<span style="color:#ff0000">幾重にも重なった確認の作業は確認をするたびに不満という渇望</span>を<br />膨らませてゆく事になったのかもしれません。<br /><br />時代を経ながら、<span style="color:#ff0000">確認の作業を短くするために（自分を満足させるため）</span>都合の良い理屈や理論を子供に突きつけて、<span style="color:#0000ff">一時的な確認（子供の返答）をさせる</span>事により<br />自分を安心させる事になったのだろうと思います。<br /><br />この時の、<span style="color:#ff0000">確認欲求の時間が、自己肯定のある人と無い人との時間差となって表れてきます。</span>これが、<span style="color:#0000ff">顕著に現れた人こそ、前回書いた　恋愛依存症</span>と呼ばれる人たちなのかもしれません。<br /><br />そして、恋愛依存症の周りにいる人間は、この<span style="color:#ff0000">確認作業の緻密</span>さに<br /><strong>暴力的（心が荒れる）になったり<br />無気力・無関心（あきらめ）になったり極端な傾向に陥りやすくなります。</strong><br /><br />これらの傾向は、現代の子供たちに年々多く見られて来ているのではないでしょうか？<br /><br />不登校や、引きこもりはいずれ心を爆発させる事になります<br />イジメや、学級崩壊で心を爆発させている子供たちもたくさんいますし<br />それさえ出来ない子供たちは、自分を傷つける事になるかと思います。<br /><br />その子供たちが、命を立つ前に・・・・<br /><br /><strong>幾重にも重なる確認の作業に気づいて欲しいのです。<br />どんなに、相手に確認しても自分が満足できなければ・・・・<br />確認の作業は、いつまでも続く事になります。</strong><br /><br />そして、<span style="color:#0000ff">応える相手は（子供達は）</span>いつまでも<span style="color:#ff0000">嘘（返事）</span>を続けなければならないのです。<br /><br />その偽りの関係の中に、愛情の確証を得る事は出来ないのではないでしょうか？<br /><br />今回は、恋愛依存症の愛情の確証と母子の愛情確証について書いてみました。<br />なぜ、確証という言葉を使ったのかは、また、次回に書きたいと思います。<br /><br /><span style="color:#006600">もし、恋愛依存と、母子関係がなるほど♪と思われた方は<br />ブログ拍手でもランキングでも応援お願いします。</span><br /><br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン恋愛依存</dc:subject>
<dc:date>2009-04-08T23:43:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>恋愛依存症【満たされない愛情】</title>
<description> この文章は、恋愛依存症やアダルトチルドレンなど心の問題を抱える人たちの援助をされる方の為に書いた文章です。心の問題を抱える当人が読むにはきつい内容が含まれていますので心に危険を感じたら、フェードアウトしてください。ある青年の話・・・・彼女の突発的な行動に戸惑う・・・そのような話から、恋愛依存症の話になりました。初め聞いたとき、私にはピンと来ました。彼の中で、どのような事が起こっているのか・・・その
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">この文章は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%F8%B0%A6%B0%CD%C2%B8" class="tagword">恋愛依存</a>症やアダルトチルドレンなど心の問題を抱える人たちの<br />援助をされる方の為に書いた文章です。<br />心の問題を抱える当人が読むにはきつい内容が含まれていますので<br />心に危険を感じたら、フェードアウトしてください。</span><br /><br /><br /><br />ある青年の話・・・・彼女の突発的な行動に戸惑う・・・<br />そのような話から、<span style="color:#ff0000"><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%F8%B0%A6%B0%CD%C2%B8" class="tagword">恋愛依存</a>症の話</span>になりました。<br /><br />初め聞いたとき、私にはピンと来ました。<br />彼の中で、どのような事が起こっているのか・・・<br /><br />そのまま、関係が続けば、彼の人生は大きく変わっていただろうし<br />何も分からないまま、<span style="color:#0000ff"><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%F8%B0%A6%B0%CD%C2%B8" class="tagword">恋愛依存</a>症の彼女と向き合うには危険</span>だったからです。<br /><br /><br />当時、彼は、彼女の言動に相当困惑していました。<br />彼女は<span style="color:#cc0099">「自分のどんなところが好き？」</span>などの、<span style="color:#ff0000">愛の確証</span>を求めてきたそうです。<br /><br /><br />多分、彼は、その言葉に<span style="color:#0000ff">※</span>返事を必ず返したことだろうと思います。<br /><br /><span style="color:#0000ff">※彼女からの質問は、答えが返ってくるまで執拗の行われたか、もしくは、<br />　その後の、彼女の言動が急変する事で応えざるを得ない状況になる。</span><br /><br />その中で、彼女は、その彼の<span style="color:#ff0000">※言葉を聞き態度が激変</span>する。<br /><br /><span style="color:#ff0000">※喜びに満ち溢れたり、急に切れたり</span><br /><br />そのような彼女をみて、たぶん当時の彼は<br />何が起こっているか理解不能だったと推測したからです。<br /><br /><span style="color:#0066ff">コロコロと変わる天気のように、突然の土砂降りや、雷にうたれ<br />時には雪になり身をも凍らす冷たさを感じたり</span><span style="color:#cc0099"><br />春のような穏やかな気分を味わったり</span><br /><span style="color:#ff0000">地獄と天国を瞬時に移動している</span>理解出来ず<br />彼女に何が起こっているのかわからない感覚が<br /><span style="color:#0000ff">自分の本来の判断を鈍らせる</span>ようになります。<br /><br />本来、<span style="color:#0000ff">人を理解しようという本能が人間には備わっている</span>のですが・・・<br />あまりにも大きな隔たりに、彼女の理解不能な言動が<br />彼に、何度もパニックを引き起こし、困惑させ<span style="color:#ff0000">究極の選択心理状態に追い込む</span>事になります。<br /><br />人を助けなければならないという本能と、この人間と関わっていては危険だという<br />自分を守る本能・・・・<br />必ず、これらは、人と関わり続ける以上葛藤し続けるのではないかと考えています。<br /><br />その絶妙なバランスを突いて、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%F8%B0%A6%B0%CD%C2%B8" class="tagword">恋愛依存</a>症の方たちは<br />究極の愛情を求めてくるのです<span style="color:#ff0000">（愛情確認作業）</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">※究極の状態を作り出し、自分は悪くないのだという大儀を固め相手に選択させる作業</span><br /><br />そこに<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%F8%B0%A6%B0%CD%C2%B8" class="tagword">恋愛依存</a>症の方々に隠された、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CB%FE%A4%BF%A4%B5%A4%EC%A4%CA%A4%A4%B0%A6" class="tagword">満たされない愛</a>情という<br />人を試すという行為が、人を繋ぎとめるか（支配）　人を遠ざけるかという事になります。<br /><br />結論的に言えば、他人の心をいつまでも繋ぎとめる事は出来ないのですが・・・<br /><br />心に問題を抱える人には、その事を容易には理解できないような呪縛がかけられているのです。<br /><br />だから、遠ざかろうとする人を、繋ぎとめるために<br />問題行動を起こす事になります。<br />その問題行動が、<span style="color:#0000ff">※自己嫌悪に陥らせ、勝手に抱いた自己嫌悪を繋ぎとめるために<br />自己否定</span>に走る事になります。<br /><br /><span style="color:#0000ff">※初めは単なる言葉による愛情確認から、急に切れるようになったり、自殺未遂をしてみたり</span><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">※この自己否定が、自己弁護という言葉</span>ととなり、<br />彼は、何度も助けようと（理解しようと）努力するのですが・・・<br /><br /><span style="color:#ff0000">※急に、反省してみたり、貴方がいないと生きていけないモードになったり</span><br /><br />エスカレートする自己嫌悪や自己否定は<span style="color:#0000ff">、※問題行動を強めるしか繋ぎとめる方法が無い</span>ので<br />彼にとって、一度味わった<span style="color:#0000ff">衝撃的体験より上回る問題行動</span>を起こさなければなりません。<br /><br /><span style="color:#0000ff">※問題行動を強めてゆくには、普通の感覚では行う事が難しくなります。だからこそ、<br />　アルコール依存や薬物依存、自傷など自分が素面でいない状態まで追い込む必要があります。<br />　DVや子供による暴力もそのような要因があると思われます。</span><br />　<br /><br />これらの事は、同時に、<span style="color:#ff0000">彼女の愛情確認の儀式</span>のようなものでもあります。<br />本人の満足行く答えが返ってきたなら、そこで<span style="color:#ff0000">機嫌は良くなります。</span><br /><br />しかし、その<span style="color:#0000ff">言葉の一部でも、本人が望む言葉で無かった場合</span><br /><span style="color:#ff0000">少しの時間の経過をおきながら、キレたり暴走モードに入ったりする</span>ので<br />彼には、<span style="color:#ff0000">※どのような言葉で切れたのかさかのぼる事は出来ないのです。</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">※何が本人の望む言葉か、本人にしか分からないので会話の前後を辿るしか無いのです。</span><br /><br />その後、その<span style="color:#0000ff">問題行動を相殺するかのような暖かい言葉をかけることにより</span><br />彼は、また、<span style="color:#0000ff">気力を取り戻します。</span><br /><br />この相手の気力とのバランスを計ったように、<br />問題行動と至福感という衝撃を交互に与え<br /><span style="color:#0000ff">支配</span>と<span style="color:#ff0000">求愛関係</span>を引き伸ばす。<br /><br /><span style="color:#0000ff">支配：相手を試す言動、初めは落ち込んで見せたり、距離感が近づくと切れる回数が増えたり<br />　　　　泣き落としや巧妙な手法で相手を誘導操作する事</span>と<br /><br /><span style="color:#ff0000">求愛関係：相手を試す言動をした後、自己否定の罪を相殺する為に相手に自分を必要とされる<br />　　　　　　　言動をし見捨てられる不安を打ち消そうとするもの</span><br /><br /><br />そして、自分が置かれてきた環境と同じ状態を仮想体験をさせるかのように身を置かせ<br />自分の酷い過去の環境を分からせようとしている作業なのだと考えています。<br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">この状態から抜け出せなくなる事を共依存という形として表せば理解しやすいのです。</span><br />そして、いつの日か、関係を切ることが出来なければ<br />彼はDVという呼ばれ方をしていたかのかもしれません。<br /><br />当時の彼では、彼女を支えられないと感じていた私の<br />精一杯のアドバイスだったと思います。<br /><br />時を超え、人は成長するものです。<br />今であれば、彼女の満たされなかった愛情に気づく事が出来るのかもしれませんが・・・<br /><br />あの時気づけなかったからこそ、沢山の人たちにその事を伝える事が出来る<br />人になるのかもしれないと、私は思っています。<br /><br />今、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CB%FE%A4%BF%A4%B5%A4%EC%A4%CA%A4%A4%B0%A6" class="tagword">満たされない愛</a>情に苦しんでいる子供たちや、繋がる大人たちが<br />沢山います。<br /><br /><strong><br /><br /><span style="color:#006600">心の問題を解決するためには、楽な方法などありません。<br />もし、あるとするなら・・・<br />貴方の痛みを、相手が背負うしかないのです。<br /><br />これらのことは、アダルトチルドレンも心痛める子供たちも<br />なんら変わりは無いと思うのです。</span><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">何も分からない人間に、背負わせるには・・・<br />あまりにも大きな、十字架・・</span><br /><br />たかが、連鎖という二文字に込められた　怒りや憎しみ嫉妬は<br />計り知れないほど、人の人生を変えてゆくのです。</strong><br /><br /><br />そして、周りの誰も、幸せになる事はないでしょう・・・・・<br /><br />それに、気づいた、あなたは、<span style="color:#ff0000">世界一不幸</span>なのかも知れません。<br /><br />しかし、気づいたあなたが止めるしかないのです。<br /><br /><br /><span style="color:#0000ff"><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CB%FE%A4%BF%A4%B5%A4%EC%A4%CA%A4%A4%B0%A6" class="tagword">満たされない愛</a>情という永遠の十字架を持ち続け苦しむのか？</span><br /><br /><span style="color:#ff0000">痛みを持って、満ち足りた愛情を手に入れるのか？</span><br /><br /><br />私は、ここで些細な文章を書きながら、勇気ある方を待ち続けたいと思っています。<br /><br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-04-01T23:05:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-139.html">
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<title>自力への相殺【届かない言葉】</title>
<description> 心傷める人のご褒美と相殺【ACの回復を妨げているもの】上司との相殺の中で、もうひとつ考えなければならない事があります。自分の自力を認めたくないという欲求です。つまり、力がないのに、上司の指摘に対して不満ばかり募る。。この場合、上司への不満は一方的なものになります。つまり、何を聞いても・・・残念ながら、上司の思いやりのある言葉も、無い言葉も違いが分からない状態を示す事になります。世代間の意識が年々伝わ
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<![CDATA[ <a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-137.html" target="_blank" title="心傷める人のご褒美と相殺【ACの回復を妨げているもの】">心傷める人のご褒美と相殺【ACの回復を妨げているもの】</a><br /><br />上司との相殺の中で、もうひとつ考えなければならない事があります。<br /><br /><span style="color:#ff0000">自分の自力を認めたくないという欲求です。</span><br /><br />つまり、力がないのに、上司の指摘に対して不満ばかり募る。。<br /><br />この場合、上司への不満は一方的なものになります。<br /><br />つまり、何を聞いても・・・<br /><br />残念ながら、上司の思いやりのある言葉も、無い言葉も<br /><br />違いが分からない状態を示す事になります。<br /><br /><span style="color:#0000ff">世代間の意識が年々伝わりにくくなっているのも<br /><br />この事による弊害ではないかと考えています。</span><br /><br />自力の無さを、誤魔化し開き直る姿こそ<br /><br />最近の、家族形態の歴史が物語っているのではないかと思うのです。<br /><br />親子の関係でも、この事が起こっていると考えています。<br /><br /><br />楽なほう、楽なほうに考えを変えていった大人たちは<br /><br />自分を楽な方に身をおくため、その事を、次の世代に教え込み<br /><br />次第に、自力を失い　それに見合う理論を持ち出し<br /><br />世代を通しながら、<span style="color:#ff0000">力を奪われてゆく、自分に言い訳や言い逃れを理論化し<br /><br />歪んだ正当性を訴える事により、身を守ってきたのかもしれません。<br /><br />そして、身を守ってきた自分の経験が・・・</span><br /><br />力を持たない子供たちに大人の都合の良い理論を植えつけて行くことになったのかもしれません。<br /><br /><br /><br />力を持たない人間は、<span style="color:#ff0000">相手をさげすんだり気にしないようにしたりする（ご褒美）</span>事でバランスをとろうとします。<br /><br />そして、<span style="color:#0000ff">力を経験する前に、経験を否定（さげすむ）された子供</span>たちが<br /><br />自分自身の自力の無さを、<span style="color:#ff0000">学級崩壊や、不登校、いじめ</span>という形で示しているのでは<br /><br />ないでしょうか？<br /><br />歴史を振り返れば、嫁姑問題など、核家族化に繋がることなども<br /><br />同じような事ではないかと、考えています。<br /><br /><br /><strong>これらの事は、力関係が上に立つものの責任でありますが・・<br /><br />ここいらで、私たちも気づくときが着たのではないかと思うのです。<br /><br />どこかで、断ち切らなければならない・・・・</strong><br /><br /><br />それに気づくものだけが、<span style="color:#ff0000">精神の傲慢</span>に歯止めをかけられるのではないかと<br /><br />そう思いたいのです。<br /><br /><span style="color:#006600">力なき人間の集まりは、やがて、力なき塊の中で<br /><br />言い訳を慰めとし、<br /><br />言い訳という慰めが、互いの力を奪う事になるのではないのでしょうか？<br /><br />力を奪い合ったその末に、見えてくるのが・・・・</span><br /><br /><strong>自力への相殺なのです。</strong><br /><br /><span style="color:#006600">※言い訳（理論化）誤魔化し・開き直りで相殺し慰める事がご褒美の正体なのです。</span><br /><br /><br /><br /><br />互いに慰め言い訳を言い合うこの事で自分自身の自力の無さを相殺する事により<br /><br /><span style="color:#ff0000">自らの手で奪っているという事実に気づく</span>事こそ・・<br /><br />互いの力を奪う事に気づく一歩なのかもしれません。<br /><br /><br />相手に力をつけるか、奪うのかは、<br /><br />自分が相殺しているものに気づき、自分の自力と相手とのバランスを考える事が<br /><br />できる人なのかもしれませんね。<br /><br /><span style="color:#ff0000">自力の無い人間に、判断は難しいのです。</span><br /><br />判断ができないという事は、人との関係において<br /><br />バランスをとるという事が難しいのです。<br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">自力があるもの（経験があるもの）</span>と<span style="color:#0000ff">自力がないもの（経験がないもの）</span>では<br /><br />ものを捉える尺度が違うのではないでしょうか？<br /><br /><span style="color:#006600">同じ年代を歩んで来た人であろうと<br /><br />PTAの会長をした人としない人では　感覚に大きな差が出てきます。<br /><br />病気を経験した人と、病気を経験したことのない人では感覚の違いはあからさまです。<br /><br />しかし、これらの例の中には、それぞれの濃厚な体験があります。</span><br /><br />人間は、これらの大変さを推測する事により、<br /><br /><span style="color:#ff0000">相手を尊重する気持ちを抱いてきた</span>のだと考えています。<br /><br />もっと簡単に言わせてもらえば、<span style="color:#ff0000">経験の無い人間の<br /><br />受け取る側の感覚は変わってきている</span>のではないのでしょうか？<br /><br /><span style="color:#ff0000">※世代間の大きな開きを感じた事がありませんか？そこに、経験の違いがあります。</span><br /><br />だとすれば、大変な事を省いてきた大人や親の説得力の無い言葉は<br /><br /><strong>私たちが、薄っぺらな上司の言葉に気づく事同様、<br /><br />子供たちにも見抜かれている事に変わりありません。</strong><br /><br /><br /><span style="color:#006600">現代の親が大変だとは、私は思いません。。<br /><br />子供たちも、その事を分かっていると思います。<br /><br />だからこそ、うわべだけの相殺では、通用しないのです。</span><br />大変でないにもかかわらず。<br /><br />大変を装い、指摘や要求や誘導を行う姿は、子供にとってこの上なく心苦しいのではないでしょうか？<br /><br /><br />それらの事は、ACであろうと無かろうと、<br /><br />人であるならば、本能的に分かるはずです。<br /><br />だからこそ、人は苦しむ・・・<br /><br />その大切な人を苦しめないように、自分を苦しめる・・・・・・・・<br /><br />しかしながら、<span style="color:#0000ff">自力の無い人間は、庇う事も出来ない。。</span><br /><br />自力無き人間は、人を庇う事も出来ず、<span style="color:#ff0000">人を非難したり気にしないようにする</span>事により<br /><br />自分の<span style="color:#ff0000">逃げ道を見出し自分の場所を死守</span>しようとするのです。<br /><br /><br /><strong>だから、人の言葉を遠ざける・・・・<br /><br />それは、届かない言葉・・・・<br /><br />聞き入れたくない言葉・・・・・・</strong><br /><br />人を守るために自分が作った壁であり、誰にも崩せない壁となります。<br /><br /><br />それが、どんなに、<span style="color:#ff0000">自分の心を自立させるのを遠ざけている</span>のか・・<br /><br />閉ざした心のの壁を厚くしているのか・・・<br /><br />私たち大人は、もう、気づくべきではないでしょうか？<br /><br /><br /><span style="color:#0066cc">愛する人に傷つけられ、愛する人を守るために自分自身が築いてきた壁が<br /><br />自らを苦しめるという、不幸を黙ってみているわけには行きません。<br /><br />深く、深く、深く、傷つけられた事実が・・・<br /><br />幾重にも、自分を閉ざす壁を創ってきたのなら・・・・<br /><br />その分厚い壁を通す、言葉を持ちたい・・・<br /><br />言葉を届け、言葉を目印に<br /><br />私に会いに着て欲しいのです。</span><br /><br /><strong>届け・・<br /><br />届け・・・<br /><br />届け・・・・・<br /><br />届け！！！！！！！！！！！</strong><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">届かない言葉</span><br /><br />きんたろう<br /><br /><hr size="1" /><br /><br /><span style="color:#006600">この文章は、記憶の操作を読まないと理解できないかもしれません。<br /><br />もしよろしければ、本のほうも読んでみてください。<br /><br />心の相殺は、バランスを示すものであります。<br /><br />相殺の所在が、自分の中でどのような偏りを示しているかを知る事によって<br /><br />自分を回復する方向へ導いてくれると考えています。<br /><br />次回は、心に深い傷を持つ人たちが、どのような記憶の操作を起こし<br /><br />自分を、そして、愛する人を守るために相殺を行ってきたのかを書いてみたいと思います。</span><br /><br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-03-24T23:48:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
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<title>ブログ拍手500ありがとうございます。</title>
<description> 一文、本当に長い文章にもかかわらず。一文、一文　しっかりと読んでいただいて、ブログ拍手頂いた事に本当に感謝いたします。このような長い文章を読んでいただき過去のものから、現在のものまで500拍手頂いた事、本当に嬉しく思っております。ほとんどの方が、検索により立ち寄られたのだと思いますが・・・その一人一人の想いが、この拍手の形だと、思わせてください。こらからも、一人の心に届くような文章を書いていきたいと
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<![CDATA[ 一文、本当に長い文章にもかかわらず。<br /><br />一文、一文　しっかりと読んでいただいて、ブログ拍手頂いた事に<br /><br />本当に感謝いたします。<br /><br />このような長い文章を読んでいただき過去のものから、現在のものまで<br /><br />500拍手頂いた事、本当に嬉しく思っております。<br /><br />ほとんどの方が、検索により立ち寄られたのだと思いますが・・・<br /><br />その一人一人の想いが、この拍手の形だと、思わせてください。<br /><br />こらからも、一人の心に届くような文章を書いていきたいと思います。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />私には、相棒が必要だと思っています。<br /><br />もし、私の相棒に、なってくれる人がいるなら<br /><br />心よりお待ちしております。<br /><br />私には、この文章を、編集する力がありません。<br /><br />もしよろしければ、あなたの力を、お借りしたいのです。<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>アダルトチルドレン壊れる仕組み</dc:subject>
<dc:date>2009-03-23T21:13:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>落ち着きのない子供と学級崩壊【変って行く子供】</title>
<description> 落ち着きのない子供【学級崩壊】の続きになります。家では落ち着きがなく四六時中そわそわし、母親に文句をいい、話をまったく聞こうとしないあの子は、キャンプを通してどのように変わってゆくでしょうか？キャンプいざ、キャンプ場にしゅっぱーつ♪まず、いきなりキャンプ場まで、一時間ほど登らなければならない。その子供は、登り始めて三十分もたたないうちに、ヤハリ文句を言い始めた足が痛いだの、もう歩けないだの、愚痴愚
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<![CDATA[ <a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-141.html" target="_blank" title="落ち着きのない子供【学級崩壊】">落ち着きのない子供【学級崩壊】</a>の続きになります。<br /><br />家では落ち着きがなく四六時中そわそわし、母親に文句をいい、話をまったく聞こうとしない<br />あの子は、キャンプを通してどのように変わってゆくでしょうか？<br /><br /><strong>キャンプ</strong><br /><br />いざ、キャンプ場にしゅっぱーつ♪<br /><br />まず、いきなりキャンプ場まで、一時間ほど登らなければならない。<br /><br />その子供は、登り始めて三十分もたたないうちに、<span style="color:#ff0000">ヤハリ文句を言い始めた</span><br /><span style="color:#0000ff">足が痛いだの、もう歩けないだの、愚痴愚痴いっている。</span><br />しかし、ここでは<span style="color:#ff0000">誰も手助けしてはくれない</span>、登るしかないのだ。<br /><br />やっとの思いでキャンプ場に着き、今度は休むひまなくテント作り、<br /><br />その子供は疲れたようすで、手伝いもしないで休んでいる。<br /><br />そのうち、しょうがないなという表情でテント作りを手伝い始めた。<br /><br />それが終わると、休む暇もなくご飯作り、お父さんに米磨ぎと水を汲んでくるよう言われ<br /><br />仕方なく、急勾配の斜面を大きなかまに米を入れて降りてゆく<br /><br />足場も悪いため、降りてゆくうちに、バランスを崩し、米がバラバラとこぼれてゆく<br /><br />ここでは<span style="color:#0000ff">助けてくれる人もいないけれど、それを注意する人もいない、</span><br />米をこぼしても、自分たちが食べる分が減るだけなのだから・・・<br /><br />息を切らしながら、真剣に仕事をするうちに、少しづつその子の目の色が変わってくるのが分かる。<br /><br /><br /><br /><strong>工夫</strong><br /><br />水場からの帰り道、彼は、大きな釜と水の入った重いペットボトルをテントまで<br /><br />持ち帰らなければならい、今度は、のぼりの急傾斜、低学年の子供には難しい<br /><br /><span style="color:#006600">彼はしばらく釜とペットボトルをその場に置き、しばらく頭をひねった。<br /><br />はっ、と名案を思いついたのか、ペットボトルだけをしっかりと持ち<br /><br />一目散に、キャンプ場へと駈け上がった♪　２回に分て運ぶ事を思いついたのだ♪</span><br /><br />彼はついに、実体験の苦しさのなかに　情緒ある工夫を発見した。<br /><br />この事を期に、彼の　たった二日のキャンプ生活は大きく変わる事になった。<br /><br /><span style="color:#0000ff">何もない所での、食べるたり寝たりするための　決まりなき　工夫、発想、<br /><br />それを実行するために、必要な労力のなかでの苦しい出来事に情緒をみいだし</span><br /><br /><br />彼は、<span style="color:#ff0000">人としての充実感を無限に手に入れる</span>事になった。（自立への道）<br /><br />それから彼は、キャンプの間中、前向きに泣き言も言わず頑張った。<br /><br />そして、彼本当の喜びを手にし　その目は一層輝きを増していた。<br /><br /><br /><br /><br /><strong>最後に・・・</strong><br /><br /><br />この子供を見ていて、この子供は私たちそのものであると言うことを感じました。<br /><br />今の家庭生活の中で、この子供の自立する力を奪っているのは　もちろん<br /><br />私たち親にほかなりません、子供の自立を妨げると、イライラして落ち着きのない子になります。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">夫婦間もそうです。生活の全てを、便利さや給料（お金）に意向していては<br /><br />お互いの情緒は認められず、夫婦の歪は大きくなるばかりで、<br /><br />イライラした子供と変わりありません。</span><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff">食べたり、眠ったり、働いたりする喜びを　互いに分かち合う事が出来ない</span>のであれば、<br /><br />今回紹介した、<span style="color:#ff0000">子供と親との関係とあまり変わらない</span>のではないのです。<br /><br />そして、、この<span style="color:#ff0000">落ち着きのない子供</span>のように自分が<span style="color:#0000ff">何であるかわからなくなって</span>ゆくでしょう。<br /><br /><span style="color:#0000ff">※なぜ自分がイライラしているのか？不安なのか？</span><br /><br />私たちは、この世の中が　便利になればななるほど　楽になればなるほど<br /><br />充実した情緒を失って生きているのだと言うことを理解していただけたら幸いです。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />五年以上前に書いた文章ですが・・・<br />HPには、誰も来てくれれないのでブログに載せておく事にしました。<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>旧HPで書いたもの</dc:subject>
<dc:date>2009-03-18T13:59:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>落ち着きのない子供【学級崩壊】</title>
<description> 遊びの中の学習の続きになりますとりあえず、前置ききはこの位にして、本題に入らねばならない。最近、教育問題で良く耳にする、学級崩壊、落ち着きのない子供が増えているらしい今回、この番組に出た一人の子供を通して考えてみたいと思います。先ほど、ご飯炊きの話の中の都会の親子組みの中の、一人の子供についてである。この番組は、都会の親子の中の一人に注目をして、その子の家庭内の生活を追った。家庭に仕組まれた、ビデ
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<![CDATA[ <a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-140.html" target="_blank" title="遊びの中の学習">遊びの中の学習</a>の続きになります<br /><br /><br />とりあえず、前置ききはこの位にして、本題に入らねばならない。<br /><br />最近、教育問題で良く耳にする、<span style="color:#ff0000">学級崩壊、落ち着きのない子供が増えている</span>らしい<br /><br />今回、この番組に出た一人の子供を通して考えてみたいと思います。<br /><br />先ほど、ご飯炊きの話の中の都会の親子組みの中の、一人の子供についてである。<br /><br /><strong>この番組は、都会の親子の中の一人に注目をして、その子の家庭内の生活を追った。</strong><br /><br />家庭に仕組まれた、ビデオに映るその子供の行動は落ち着きがなく<br /><br /><strong>１つの事を長く続ける事が出来ないで、ゲームをやっていたかと思うと<br /><br />ピアノを触り始めたり、ソワソワして、ひとつも動きが止まる事がない。<br /><br />食事中は「おかずが多すぎるから、食べられない！！」とお母さんに怒鳴り散らす<br /><br />そのうえ、家庭内の会話といえば、親が何度子供に尋ねても返事もしない。<br /><br />全ては、お母さん任せで上げ膳下げぜん、過干渉気味だ・・・・・・・</strong><br /><br /><br />そこで、番組スタッフが、このままではいけないと考えて<br /><br />この子供をお父さんと二人、設備の整っていないキャンプ上に送る事にした。<br /><br />さて、この子供一体どうなることやら・・・・・<br /><br />ひとつ言い忘れた事があるが、この子供の姿は、<br /><br />私達大人が、抱える心の問題とどこかで通じているよう思えてしょうがありません。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />私は、ここ何十年　子供たちとその親の変化、そして、その後を見てきました。<br /><br />子供たちは、安全という親にとっての安心である家庭の部屋の中に閉じ込める代わりに<br /><br /><span style="color:#ff0000">ビデオ、ゲーム、お菓子、おもちゃ、わがままや処罰</span>を与え続けてきました。<br /><br />その先に見えたものは、充実感を得られない毎日だったのではないでしょうか？<br /><br /><span style="color:#0000ff">自然を感じ、痛みを感じ、我慢をする</span>から　<br /><br />それを乗り越え大きな喜びを手にした時、そこに充実感が生まれる。<br /><br />充実感を得られない日々を送れば、イライラや不安が人に落ち着きのなさをもたらす<br /><br />のではないかと思うのです。<br /><br />そして、その<span style="color:#003300">※</span>充実した経験が人の言葉に耳を傾ける力となるのではないでしょうか？<br /><br /><span style="color:#003300">※辛い経験であろうと、楽しい経験であろうと</span><br /><br />人の言葉に耳を傾ける力とは、人の制限を受ける事が出来るという事です。<br /><br />なぜ、人からの制限を受けなければならないのか・・・<br /><br />私は、思春期の子供たちによく言います。<br /><br /><span style="color:#ff0000">「人からの制限を受け入れる事ができなければ、自分を制限する事などできない」</span>と<br /><br />そして、自分を制限できないイライラや不安が自分を苦しめるのだと・・・<br /><br />今、自分に制限をかけなければ、大人になるにつれ自分を追い込む事になる・・<br /><br />今ある環境の中で、制限してくれる人たちの言葉さえ耳を傾向ける事ができなくて<br /><br />誰の言葉も届きはしない・・　そして、届かないから自分の耳をもっと塞ぐ事になると・・<br /><br />どんなに悪い事をしても、言葉さえ届けばいつか・・・・<br /><br />その言葉が、自分を救い出してくれるのです。<br /><br /><br /><br />落ち着きのない子供を作り出してきたのは、私たち大人ですが・・・<br /><br />耳を傾けようとしない子供たちに、耳を傾けさせる言葉をかけてあげたいものです。<br /><br />そして、大人として子供に区別を示してあげて欲しいのです。<br /><br />きんたろう<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>旧HPで書いたもの</dc:subject>
<dc:date>2009-03-03T20:47:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-140.html">
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<title>遊びの中の学習</title>
<description> 以前、テレビを見てた時、子供の脳についての話があった。偏った学習では、健全な脳は育てられないという話だが、とりあえず、そんな難しい話をするつもりはないのでその番組から感じた事を、書いてゆきたいと思います。まず、都会の親子と田舎のわんぱく親子に、なるべく道具を使わず竹の筒でご飯を炊き比べをさせた。近くのテントには、わざと炊飯グッズなどが高額で並べてあり、ライター１つで５００円とか、水１リットルで１０
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<![CDATA[ 以前、テレビを見てた時、子供の脳についての話があった。<br /><br /><span style="color:#ff0000">偏った学習では、健全な脳は育てられない</span>という話だが、<br /><br />とりあえず、そんな難しい話をするつもりはないので<br /><br />その番組から感じた事を、書いてゆきたいと思います。<br /><br /><br /><br />まず、都会の親子と田舎のわんぱく親子に、なるべく道具を使わず<br /><br />竹の筒でご飯を炊き比べをさせた。<br /><br /><span style="color:#003300">近くのテントには、わざと炊飯グッズなどが高額で並べてあり、<br /><br />ライター１つで５００円とか、水１リットルで１０００円とか、<br /><br />炊飯に必要な道具を、使わせないように高額な設定になっているようだ</span><br /><br /><br />まず、田舎のわんぱく親子は、それらのグッズを使わず、<br /><br />色々な工夫をして、上手くご飯を炊きあげていった。<br /><br />いっぽう、都会の親子はどうして良いのか分からず、<br /><br />テントに並べてある、高額な炊飯グッズに頼ろうとして<br /><br /><span style="color:#0000ff">５０００円から１０，０００円</span>ぐらいの炊飯グッズを買いこんだが<br /><br /><span style="color:#ff0000">炊けたご飯は惨たんたるものだった。</span><br /><br />都会の親子は、アイテムに頼りすぎて、工夫や発想の転換を出来ないでいるようだ<br /><br />たしかに、炊飯器は決まった水の量をいれ、ｽｲｯﾁを押せば美味しいご飯は炊ける。<br /><br />確かに便利なものである事はまちがいないが、<span style="color:#ff0000">家の中は便利当たり前のｵﾝパレード</span><br /><br />その便利さが、何十年もの間に染み付いているに違いない、<br /><br />もし、それらの<span style="color:#ff0000">アイテムがないと、不便だとかﾒﾝﾄﾞｸｻｲ</span>とかしか考えられないだろう<br /><br /><strong>道具に頼りすぎてマニュアルや配列にとらわれすぎている現代人には、<br /><br />そこに発生する工夫や情緒を喪失する事を知らない。</strong><br /><br /><br />次回　<span style="color:#0000ff">落ち着きのない子供に</span>　続く・・・・<br /><br /><script type="text/javascript" src="http://283710.ranking2.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8"></script><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">子供の問題を抱える親御さん良かったら読んでください♪<br />↓　　↓　　↓<br /><span style="font-size:large;">猫の本屋さんでの購入</span><br /><a href="http://necom.cool.ne.jp/book3000.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><span style="font-size:large;">理想書店による購入</span><br /><a href="http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/IP0218" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/k/o/k/kokotiyoku/hu21Gxlo.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><a href="http://kokotiyoku.blog19.fc2.com/blog-entry-161.html" target="_blank" title="電子ブックの説明">電子ブックの説明</a><br /><span style="font-size:large;">実本の購入<br /></span>↓↓↓↓↓<br /></span><a href="http://www.honninaru.com/web_order/store/book_info.cfm?b=30003614" target="_blank" title="壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版">壊れた心を取り戻す　心壊れる工程　ホンニナル出版</a><br /><br /><span style="color:#0000ff">ブログ拍手押してもらったら元気が出ます♪<br />↓↓↓↓↓↓↓↓</span> ]]>
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<dc:subject>旧HPで書いたもの</dc:subject>
<dc:date>2009-02-26T09:36:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>きんたろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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