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誰にも負けない理論、誰にも勝てない理論【本を作った理由】

これまで、私は、心の壊れる工程を書き続けてきました。
心壊れる工程は、あまりにも心の内部のことを書くために
誰にも遠慮なくかける環境が必要でした。

互いのことを知ってしまえば、書けなくなる恐れがあったからです。
これまで、コメントいただいた方には大変失礼なことがあったかもしれません。

ここにお詫び申し上げます。

しかし、コメントをいただいた事は、自分自身の大変励みになり
ここまで書いてくる事ができました。
本当にありがとうございます。


以前、心壊れる工程を一生懸命読んでさった、美奈さんという方から
このようなコメントをいただきました。

とても素晴らしい理論です。でも・・・実際に一人で実行するのは大変難しいです(苦笑) 
心の傷が深いほど自分の見たくない部分も遠くにある


まったくその通りなんです。

心壊れる工程は、心壊れてしまった人をサポートする人の為に書いた文章なのです。
つまり、私が経験してきた事を書いたものです。

映像と音とフラッシュバックという記事にも書いたとおり

心に傷を持つ人は、

一瞬にして雰囲気を読み取り、
一瞬にして過去にさかのぼり、一瞬にして恐怖を味わい
一瞬に、持ちきれない不安を表現してきます。


そして、心の傷の少ない人には、わからない世界でもあります。


しかし、現実は容赦なく問題を突きつけ続ける・・・
自分のおかれている立場や環境、体調、精神状態など関係なく
波のように押し寄せてくるのです。

気力も底を尽き 自分の無力さに心が荒れていくのを感じました。

私は、こんな過去に(トラウマに)だけは絶対負けない!とか
荒れた心を違い人にすり替え 誹謗中傷することで自分を保ったり
おばあちゃんや周りの人たちがくれた愛情など思い返したり
ありとあらゆる手法※で、無意識に自分を慰めようとしてきました。



※意地や回想 相手を思いやる気持ち まったく違う人を非難したり

しかし、これらの手法は自分を保つ事で精一杯で いつか過去に取り込まれ
同じように自らの手で誘導し悪循環を繰り返す危機感が常々付きまといました。

私は、過去に取り込まれる事を恐れ、無我夢中でありとあらゆることをしていました。
相手の表情を懸命に読み取り、不快を感じさせないように先読みして
不快を取り除いておいたり、安心する答えをいくつも心の中に用意しておいたり
するようになったのだろうと思います。

不快を感じさせないためには、精神的なことだけでは補えないため
掃除、洗濯、食事の支度、かたずけ、育児、すべてのことにおいて
一通り出来る力も必要だったと思います。

それらの経験は、過去の心を受け入れるためには
非の打ち所がないだけの力が必要だったことだけは確かなのかもしれません。
私は、家族がどこまで行っても 満たない心に言い訳をさせないためにも
とりあえず、そうするしかなかったのを本能的に感じていました。

人を受け入れるというのは、ありとあらゆる面で、経験が必要なことだと感じています。
上っ面の言葉だけではすぐに見透かされてしまうのが
心に傷を持つ人の感性の鋭さだといつも感心させれれます・・・・

私は、いろんなことを試されました。

目的は、一点です。

どこまで受け入れてくれるのかということ・・・

そのことを常々試されていたのを肌で感じていました。

そのことを理解できた瞬間から、私の考えは大きく変わって行くことになりました。

常々試されるということはどういうことなのかと思われますか?

簡単に言えば、裏切りを許さないために試すという感じになります。

裏切りを許さないということを、自分自身の中で考えてみると

自分自身が、相手のことを嫌だとか悪いとか思わないことではないかと・・
そう考えたのです。

それが、相手を裏切らない心・・・
そして、それが、人を受け入れるということではないかと・・・



しかし、心に傷がある人間と、無い人間とでは
あまりにも隔たりが大きすぎるのです・・・

何気なくいった言葉が、裏切りと取られたり
神経をすり減らして伝えた言葉でさえ・・・さかさまに取られることもあります。

それは、本人が求めている言葉であったり(※共依存だったり)します。

※仕組まれた争いごとに必ず乗せられてしまう

ありとあらゆる家族の言動は、受け入れられるために(傷を許すために)必要なことでした。
そのことが、長い間 判らないで苦しかったんです。

その苦しさが こみ上げる辛さや苦しさが怒りや憎しみとなり
どうしようもないもどかしさと、私の良心との葛藤に、自分がどちらの方へいくやら
見当もつかないくらい究極の状態にあった時期が長く続きました。

何がなんだかわからないんです。

あと、一言、言葉をかけられれば、すべては終わってしまう。

いつも、そのスレスレを見透かされたように物事は終わって行き・・
次の日には、何事も無かったかのように始まる。。。


これらの事は、ある意味いつも仕組まれているようであり
どこまで行っても、終わることの無いような駆け引きの繰りかえしで
この仕組みの(アダルトチルドレン)圧倒的な闇に
自分を見失うことが日常のようだったと思います。

その自分を見失う日常の中でも、どうしても守らなければならない
自分の中の核というものがあったのだろうと思います。

自分の核を守るためにはどうすればいいのだろう?
毎日、毎日、考え続けました。(まったく無意識に)

自分の心も、相手の心も同時に守るためには
どうしたら良いのか考え続けました。

自分の心だけ守っても、それは、、、、
自分の心を守ることにはならないのかもしれない。。。。。。。。
どうしても、その事が頭から離れない。置き去りにすることを許してくれないのです。

自分の心を守るためにも、人を置き去りにしては
自分の心は守れない・・・
私にとって、どうしても譲れない心、、、受け継がれた愛情なのかもしれません。

これらの事はすべて無意識に行われているにもかかわらず

互いに、譲れない心(心の法律)、どちらが勝つのか根競べだったんです。
相手が歪んでいると分かりながら 負けるはずの無い戦いに、何度も何度も負けようとし
折れた心を、その辺の紐でぐるぐる巻きにして繋ぎ止めた。
格好なんて、どうでも良かったんですね。その時も、今も・・・


その、不恰好な理論が、誰にも勝てない、誰にも負けない
今の自分を創っているのかも知れません。

私は、このことに気づいてから
どんなに自分の人格が傷つけられたとしても、
納得して謝れる(どんな歪んだ形の自分も許せる)ようになりました。


人は、どんなに完璧な理論を持っていたとしても
そのことで、人をねじ伏せてしまえば
その人以上に、自分を傷つけてしまう・・・・・・・

自分にとっての本当に大切なものは遠のいてゆく・・・・

そして、それは、誰の心にも大切だったのではないでしょうか?

その核(温かい心を)を、みんな持っている。。

その砦を・・・・

その砦だけは・・・・守りたい・・・

心の内に 大切に、大切に、持っているからこそ、、、

その大切なものを感じるとき、その事を、とうとむからこそ

人は、方向性を見失うことなく生きてこれたのだと思います。

だからこそ理論の中に、

理論では計り知れないものを感じた時・・・

人は無口になってしまう・・・・

そこに、自分の守りたいものがあるなら・・・・・


きっと、、



その人の心が、どんなに傷ついていても、

可能性のある限り、考えを組み立てるしかなかったのかもしれません。

言葉の積み木を・・・

自分にも・・・・

相手にも・・・・

他の誰にとっても・・・・

その思いやりの全てを心の中で積み上げた言葉たちが



誰にも勝てない理論。。。

誰にも負けない理論。。。。


今、心伏している人たちが、ひと時でも早く
明るい未来を見つけることが出来るように
行き詰った時、傷心という複雑なハードルを
乗り越える事が出来るヒントを、今、知る人が書き残さねばならない。

それは、大人も、子供も、アダルトチルドレンも、不登校も引き篭もりも
関係なく考える必要がありました。
ただ、一人の人間として、何が欠け取り戻そうとしているのか?
相手の今と過去をさかのぼり、同時に自分の今と過去をさかのぼる
そして、相手が本当に欲しているものと読み取り答え
相手に快く答えるために ※自分が欲しているものを納得させ沈黙をさせる。


※嫌な気持ちを持たずに受け入れるために必要なこと


この繰り返しの中で
その瞬間瞬間を捉え、誰もが苦しんだ末通らなければならない
通過点の一つ一つを書いたものが

壊れた心を取り戻す 心壊れてゆく工程
なのです。

私は、無力です。
そのことを理解したうえで、自分の経験を残し伝える
必要があるのではないかと感じてしまったのです。

きんたろう




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