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アダルトチルドレン・不登校 うまくいかない人の過去の経験の増幅投影の仕組み

過去の増幅投影とは?

自分に自信が持てない人が、

あることをきっかけに経験を積み自信を持てるようになったとします

自信が持てるようになって、

自我が芽生え、今までの経験に影が見えるようになったとします

出来るようになり、自信が持てるようになったその人は、

今まで自分を育ててくれた経験に疑念や疑心を抱き始め

経験の影の部分のクローズアップを増やして行く行為を過去の増幅投影なのではないかと考えています


自我が芽生えていない時の経験を、

出来るようになった自分が過去の経験に疑問、疑念を持ち始めるという流れになりかと思います。

自我のない自分が、流れに乗って経験をしていくことで、

何の不満もなく力をつけて行った場合、本人は選択してない、又は決めてない感覚で経験を積むため、

経験がつき自我が芽生えた時、

当時言えなかった選択や決めるということに疑念を持ち理不尽や不満に書き換える行為なのではないかと考えています。



書き換わってしまった記憶は、投影の増幅によって、

一気に溜まり持ちきれなくなり、その不満を周りに訴え始めようとするのではないかと思います。

経験を積み出来るようになり感謝でいっぱいだった気持ちは、

選択してない決めていないという根拠で不平不満でいっぱいになってしまうということです。

問題なのはこのことが起こると振り出しに戻ってしまうということです。



過去の増幅投影で、不審・疑念に陥り孤立を繰り返しながら時間をかけて後戻りをするという現象です

(過去に選択できなかったことや決めさせてもらえなこと訴えづづければ孤立する)





自分に自信がなく友達がなかなかできない子供がいたとします

その子供に、それを気にかけた5人の子供達が声をかけ仲間に入れ

沢山遊ぶことで経験を積み自分に自信が持てるようになりました。

さて、ここから過去の増幅投影によってどのような流れになっていくのか?

皆さんも上記の仕組み当てはめてストーリーを作って見ましょう。







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テーマ : AC(アダルトチルドレン)
ジャンル : 心と身体

Amazon電子ブック アダルトチルドレン 心地良く生きるために 発売しました




この度 Amazonにて アダルトチルドレンの仕組みについて

みなさんの手に取りやすいよう 買いやすいように発売いたしました

この本は 10年ほど前に 五万ほどかけ おもちゃのような製本で作成しました

これをベースに いろんな方法で販売し

そこで購入された人達との縁んで 今 仕事として毎日過ごしています

今まで販売してきたものは、我流で編集して 読みにくかったり

高価であったり システム的に買いにくかったりして心苦しいものでした

ちょうどいいタイミングで 10年前の原本が出てきたので

けい様 あいちん様の ご協力を仰ぎ完成することが出来ました

感謝申し上げます

この本は アダルトチルドレンの心の仕組みの大きなベースだけを書いたものです

本をベースに 枝葉のように分かれる理論を これから残してゆきたいと思っています

アダルトチルドレンのタイムラグ

アダルトチルドレン記憶の操作

アダルトチルドレン二つ目の安全な場所

ACプライドと執着

アダルトチルドレン家庭文壇の仕組み

アダルトチルドレン心の決まり事

アダルトチルドレン リバウンド(心の波)

アダルトチルドレン 没頭と陶酔

アダルトチルドレンの喜怒哀楽(感情というものを認知しなおす)

アダルトチルドレンの記憶とは(正当な記憶を読み替えらせるには)

アダルトチルドレン緩和の重要性と手法

など この本には収まり切れないことがたくさんあり

セッションを通してメンバーさんたちと 共有してきた内容でもあり

どのアダルトチルドレン関連の本にも解明されていないことでもあります

これらの事を 文章として書き残すことにより 

未来の心のナビゲーターの(人材)お役に立てることが出来れば幸いです



世の中には、声を上げて苦しいと言えない人たちや子供たちがたくさんいます

閉塞した家庭で 言葉を忘れたかのように心押し込める子供たちを

自ら閉塞して苦しんでる大人たちが  心を開き解き放ち 身近な子供たちに

繋げていけることを心から願っています

関わっていただいたみなさまありがとうございます

きんたろう







アダルトチルドレン問題解決 心の障害と自覚と認知

心の障害と自覚と認知

皆さんの 心の障害自覚に至るまで
いったいいつごろから始まりどの様な症状として表れてきたのか?
まず、ここからたどらなければなりませんが、、、

セッションで初めに出てくるものは とても曖昧な話ばかりです
なんとなく辛い 突然怒りがわいてくる 酷い空虚感に襲われる
出産を期に 生きづらさに気づいたなど持ち続けてきたものがあふれ出すかのようです


不登校や子供の暴言暴力などで相談される親御さんに至っては
生きづらさの感覚さえない方も多くみられます。

これらの事のすべての始まりは 喪失感による欠損がもたらした
長年に わたる 違和感の蓄積により起こっているものだと考えています。

※喪失感による欠損(一人の人格を持つものとして受けるべきを受けれず その反動による障害)
※違和感の蓄積(人との違いを感じながら表現できずに心の中に封印すること)



不登校などの お子さんの 心の問題のプロセスを考えていくと
喪失感による欠損からきていると考えると、親御さんの喪失感の欠損の連鎖と考えたほうが
問題解決のスピードはかなり速くなると思います


すでに生きづらさを酷く感じとっておられる方は 欠損の記憶をたどれる
指導者なりコミニティー(グループワーク)が必要かと思います

わからない。。心当たりがない。。どうしてこうなってしま ったのか。。
初めのうちは このような言葉をよく耳にします

しかし、沢山話をしていけば 喪失感による欠損というルーツに辿り着ける
そして、ルーツに至るプロセスも見てて来ると実感しています


例えば、うちでは現在好きなものを二つ三つあげてもらいます
その中で、チョコレートが好きだと言われた場合 どのメーカーのどのチョコが好きか?
と聞くのですが。。。メーカーすら答えれない方が多かったりします

そして いつもどのチョコを買い物かごに入れているのか?聞いても
意外とあいまいな答えしか返ってこないのです

メーカー種類が出たとしても どのような味だから好きだという返事は返ってはきません
話を変 え 昔からある愛着のある即席ラーメンは何ですか?
と聞いてみると 非常に曖昧だったり 食べたことがないという答えが返ってきたりします
ちなみに、カップヌードルカレー味を食べたことがない人が4~5名いました(^_^;)


他にも好きなものの事例はたくさんありますが、、書けばキリがありません

これらの事は、何を指すのかという事を考えてみると
心の障害を持つ人たちの多くは 一般という感覚を持つ人たちと交わる場合
表層を合わせる学習能力を持ち合わせているものだと考えると分かりやすいかもしれません


一般の感覚を持つ人の物まねでコミニケーションをとり 
違和感を感じないようにしてきたのではないかと考えられるのです


つまりこのように答えれば上手くいく このように答えれば変な人見られないとか
コミニュケーション自体つじつまが合えばその場から逃れられる思考です

しかし 肝心の違和感は放置されたまま過ごし続けなければなりません
なにが好きなのか分からないまま人と交わることはとても負荷がかかることです

その反面 つじつまを合わせることに懸命で相手の好きなものまで入って来ません
この事が続けば大変苦しい心境になってくることは言うまでもないでしょう。。


この様な事を生まれたころから長年やっていけば 
無意識で無感覚を繰り返し出来るようになるのではないでしょうか?

この長年 無意識で行ってきた行為を 自覚 認知することが
生きづら さを克服する始まりだと思いますし 皆さんの目指す回復に繋がるのだと思います

わがこが不登校になった日

わが子が不登校になった日
きんたろう監修⬆︎



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